愛の流刑地

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愛の流刑地 / 豊川悦司

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「愛の流刑地」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

 渡辺淳一の同名ベストセラーを映画化した官能ラブ・ストーリー。情事の最中に男が女の首を絞めて殺すという結末を迎えた一組の不倫カップルの愛と死の真相を官能的に綴る。主演は「北の零年」の豊川悦司と「ヴァイブレータ」の寺島しのぶ。ある日、情事の果てに相手の女性を絞殺したとして一人の男が逮捕される。男は元ベストセラー作家の村尾菊治。被害者は夫も子どももいる女性、入江冬香。菊治は、冬香が殺してほしいと望んだからだと主張する。一方、事件を担当する女性検事・織部美雪は調べを進めるうち、冬香の気持ちに共感を抱き始めている自分に困惑していく…。

「愛の流刑地」 の作品情報

作品情報

製作年: 2006年
製作国: 日本

「愛の流刑地」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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71〜 75件 / 全141件

レビュアーの皆さんの意見、厳しいですね・・・

投稿日:2009/03/18 レビュアー:mokoさん

私はよかったと思います・・今は何のときめきもない主婦なので冬香を自分に見立てて、しばし妄想を・・
恥じらいのある清らかな感じの主婦から女として性に目覚めていく姿をみごとに演じきった寺島しのぶ。彼女がどんどんきれいになっていくのが、熱く画面から伝わってきました。
引き返せないぐらいの激しい恋をしたら、殺して下さいも有りかも
でも、子供がいたら私は無理。
皆さんが物足りなさを感じさせるのは、トヨエツが狂おうしくも逢いたくなるほど、冬香演じる寺島さんにビジュアル的な魅力を感じないからでは?
長谷きょんはどうなんでしょう?胸元にかなり目がいきました。
でも、皆さんのおっしゃるとおりかなり演技はひどい!
彼女がすぱっと脱いでいたらどうなっているのかしら?
そっちにばかり目がいって、これもまた×かしら・・・?

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偉そうに言って「この程度?」

投稿日:2009/02/25 レビュアー:まーらん

基本的に純愛文学作品?は殆ど興味がなくて観ないのですが、一応話題作は観るようにしています。
特に、以前TVで渡辺淳一がインタビューに答えていましたが、その「ビッグマウス」ぶりと「話題性」から一度は観てみたいと思っていました。

そのインタビューを要約しますと
 「肉欲の無い純愛は純愛では無い。その様な作品を認めない」とか「この作品を発表する事で、巷の純愛ブームに対しての本当の純愛を観せることができた」等々・・・。
どんだけ上から目線?という感じでした。

そんな経緯もあって「どんなもんかお手並み拝見」ということでしたが・・・。

前述のように私は基本的に「純愛文学作品」は興味がないので(何故なら殆どの作品(私が観た中で)が悲惨な終わり方か、意味不明な終わり方をするので)少々偏った見方をしたかもしれませんが、観終わっての感想がレビュータイトルです。

これが純愛?ただの不貞行為でしょ。
全編通してだらだらと不貞行為を観せられてホントに辟易しました。何一つ共感できるものは無く、話題性だけの作品でしたね。

今回の評価
キャスト:★★★★☆
演出:★☆☆☆☆
脚本:★★☆☆☆
尺:★★★☆☆
映像:★☆☆☆☆

総合:★★☆☆☆

折角これだけの面子を集めて撮ったのに明らかな「オーバースペック」です。
約120分間殆ど抑揚の無い展開と、渡辺淳一の不遜な態度が鼻に付き「ドッチラケ」の作品でした。
良かったのは寺島しのぶの綺麗な裸身だけでした。

これでまた暫くは純愛文学作品を観ることは無いかな。

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最初から分かっているからな ネタバレ

投稿日:2009/02/05 レビュアー:スターダスト

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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外の風景が登場人物の上に映し出し、その心情を表現しようとす趣向の凝った映像は見応えがありました。それでも、ドラマの部分は物足りなさが残ります。

「僕は選ばれた殺人者だったのです」という村尾(豊川悦司)の述懐も、最初から映像で見せていて分かっていること。もう少しミステリー的興趣を施しても良かったのではないか。これが結論かと思うと、興醒めでした。

もしかすると編集でカットされたのかもしれませんが、検事の織部(長谷川京子)や、冬香(寺島しのぶ)の夫(仲村トオル)、友人である祥子(浅田美代子)のエピソードも中途半端で、歯切れが悪いものであった。

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明るい暗闇

投稿日:2008/12/18 レビュアー:cristina

この作品に賛否両論があるのが良く分かります。
そもそも矛盾が描かれているので。
観終わってどう感じるかの部分にその人の考え方が
よく反映されていて面白いです。

一度観終わってもう一度冒頭から観ると、
結果に至るまでの二人や周囲の心境が投影されて
また違った見方が出来ます。

深くて暗い穴が突然目の前に現れた時、
その先が分からなくて怖くて、でも惹かれる人、
そこに落ちた人を愚かだと笑う人。

その先が心身ともに満たされた明るくて絶望的に暗い闇なら
落ちていくには相当の覚悟が必要なのでしょう。

日常生活で見えている人間(家族)の側面。心の闇。
男と女の心と体の圧倒的な違い。愛と性と生。
思い通りにならない現実と非現実の一瞬の世界。

もし自分の夫や妻、自分の父親や母親、娘が、
もしかしたら自分がそうなったとしたら。
表裏一体のものを深い視点で考えさせる、
やっぱり問題作だと思います。

蛇足ですが、気になったのは美人弁護士さん役の演技です。
敢えて浮いた感じを狙ったのでしょうか?








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演技 ネタバレ

投稿日:2008/11/30 レビュアー:ponyo-

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出演している方々の演技は素晴らしいと思いました。
寺島しのぶさんの印象がちょっと変わったかも。

作品的には
なんていうか性描写がすごいと思いました。
始まりから若干ひきました。
(そういうのが苦手な人は完全に無理だと思います)

全体的に暗く、後味もいいもんじゃないです。




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愛の流刑地

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:141件

レビュアーの皆さんの意見、厳しいですね・・・

投稿日

2009/03/18

レビュアー

mokoさん

私はよかったと思います・・今は何のときめきもない主婦なので冬香を自分に見立てて、しばし妄想を・・
恥じらいのある清らかな感じの主婦から女として性に目覚めていく姿をみごとに演じきった寺島しのぶ。彼女がどんどんきれいになっていくのが、熱く画面から伝わってきました。
引き返せないぐらいの激しい恋をしたら、殺して下さいも有りかも
でも、子供がいたら私は無理。
皆さんが物足りなさを感じさせるのは、トヨエツが狂おうしくも逢いたくなるほど、冬香演じる寺島さんにビジュアル的な魅力を感じないからでは?
長谷きょんはどうなんでしょう?胸元にかなり目がいきました。
でも、皆さんのおっしゃるとおりかなり演技はひどい!
彼女がすぱっと脱いでいたらどうなっているのかしら?
そっちにばかり目がいって、これもまた×かしら・・・?

偉そうに言って「この程度?」

投稿日

2009/02/25

レビュアー

まーらん

基本的に純愛文学作品?は殆ど興味がなくて観ないのですが、一応話題作は観るようにしています。
特に、以前TVで渡辺淳一がインタビューに答えていましたが、その「ビッグマウス」ぶりと「話題性」から一度は観てみたいと思っていました。

そのインタビューを要約しますと
 「肉欲の無い純愛は純愛では無い。その様な作品を認めない」とか「この作品を発表する事で、巷の純愛ブームに対しての本当の純愛を観せることができた」等々・・・。
どんだけ上から目線?という感じでした。

そんな経緯もあって「どんなもんかお手並み拝見」ということでしたが・・・。

前述のように私は基本的に「純愛文学作品」は興味がないので(何故なら殆どの作品(私が観た中で)が悲惨な終わり方か、意味不明な終わり方をするので)少々偏った見方をしたかもしれませんが、観終わっての感想がレビュータイトルです。

これが純愛?ただの不貞行為でしょ。
全編通してだらだらと不貞行為を観せられてホントに辟易しました。何一つ共感できるものは無く、話題性だけの作品でしたね。

今回の評価
キャスト:★★★★☆
演出:★☆☆☆☆
脚本:★★☆☆☆
尺:★★★☆☆
映像:★☆☆☆☆

総合:★★☆☆☆

折角これだけの面子を集めて撮ったのに明らかな「オーバースペック」です。
約120分間殆ど抑揚の無い展開と、渡辺淳一の不遜な態度が鼻に付き「ドッチラケ」の作品でした。
良かったのは寺島しのぶの綺麗な裸身だけでした。

これでまた暫くは純愛文学作品を観ることは無いかな。

最初から分かっているからな

投稿日

2009/02/05

レビュアー

スターダスト

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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外の風景が登場人物の上に映し出し、その心情を表現しようとす趣向の凝った映像は見応えがありました。それでも、ドラマの部分は物足りなさが残ります。

「僕は選ばれた殺人者だったのです」という村尾(豊川悦司)の述懐も、最初から映像で見せていて分かっていること。もう少しミステリー的興趣を施しても良かったのではないか。これが結論かと思うと、興醒めでした。

もしかすると編集でカットされたのかもしれませんが、検事の織部(長谷川京子)や、冬香(寺島しのぶ)の夫(仲村トオル)、友人である祥子(浅田美代子)のエピソードも中途半端で、歯切れが悪いものであった。

明るい暗闇

投稿日

2008/12/18

レビュアー

cristina

この作品に賛否両論があるのが良く分かります。
そもそも矛盾が描かれているので。
観終わってどう感じるかの部分にその人の考え方が
よく反映されていて面白いです。

一度観終わってもう一度冒頭から観ると、
結果に至るまでの二人や周囲の心境が投影されて
また違った見方が出来ます。

深くて暗い穴が突然目の前に現れた時、
その先が分からなくて怖くて、でも惹かれる人、
そこに落ちた人を愚かだと笑う人。

その先が心身ともに満たされた明るくて絶望的に暗い闇なら
落ちていくには相当の覚悟が必要なのでしょう。

日常生活で見えている人間(家族)の側面。心の闇。
男と女の心と体の圧倒的な違い。愛と性と生。
思い通りにならない現実と非現実の一瞬の世界。

もし自分の夫や妻、自分の父親や母親、娘が、
もしかしたら自分がそうなったとしたら。
表裏一体のものを深い視点で考えさせる、
やっぱり問題作だと思います。

蛇足ですが、気になったのは美人弁護士さん役の演技です。
敢えて浮いた感じを狙ったのでしょうか?








演技

投稿日

2008/11/30

レビュアー

ponyo-

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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出演している方々の演技は素晴らしいと思いました。
寺島しのぶさんの印象がちょっと変わったかも。

作品的には
なんていうか性描写がすごいと思いました。
始まりから若干ひきました。
(そういうのが苦手な人は完全に無理だと思います)

全体的に暗く、後味もいいもんじゃないです。




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