アバター

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アバター / サム・ワーシントン
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「アバター」 の解説・あらすじ・ストーリー

「ターミネーター」「タイタニック」のジェームズ・キャメロン監督が、3D技術をはじめ最先端の映像テクノロジーを存分に駆使して描くSFアクション超大作。戦争で負傷し車いす生活を余儀なくされた元海兵隊員のジェイク。ある時、彼は“アバター・プロジェクト”にスカウトされる。それは、地球から遥か彼方の衛星パンドラで、莫大な利益をもたらす希少な鉱物を採掘するための事業。そのために、人間に有害なパンドラの環境で活動できるよう先住民ナヴィと人間のDNAを掛け合わせた肉体“アバター”が造られていた。そしてジェイクに課せられた任務は、そのアバターに意識をリンクさせ、遠隔操縦によりパンドラで生活し、ナヴィ族との交流を図ることだったのだが…。

「アバター」 の作品情報

製作年: 2009年
製作国: アメリカ
原題: AVATAR
受賞記録: 2009年 アカデミー賞 撮影賞
2009年 ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ)

「アバター」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

アバターの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
162分 日本語・英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBR39603 2010年04月23日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
209枚 20人 9人

アバターのシリーズ商品


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【Blu-ray】アバター(ブルーレイ)

  • 旧作

22世紀、人類は地球から遠く離れた惑星パンドラで《アバター・プロジェクト》に着手していた。この星の先住民ナヴィと人間のDNAを組み合わせた肉体《アバター》を創ることで、有毒な大気の問題をクリアし、莫大な利益をもたらす鉱物を採掘しようというのだ。この計画に参加した元兵士ジェイクは車椅子の身だったが、《アバター》を得て体の自由を取り戻す。パンドラの地に降り立ち、ナヴィの族長の娘ネイティリと恋に落ちるジェイク。しかし彼はパンドラの生命を脅かす任務に疑問を抱き、この星の運命を決する選択を強いられていく・・・。

収録時間: 字幕: 音声:
162分 日本語・英語 1:ドルビーデジタル/5.1chDTS/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXXR39603 2010年04月23日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
199枚 3人 5人

【Blu-ray】アバター〈3D〉(ブルーレイ)

  • 旧作

「ターミネーター」「タイタニック」のジェームズ・キャメロン監督が、3D技術をはじめ最先端の映像テクノロジーを存分に駆使して描くSFアクション超大作。戦争で負傷し車いす生活を余儀なくされた元海兵隊員のジェイク。ある時、彼は“アバター・プロジェクト”にスカウトされる。それは、地球から遥か彼方の衛星パンドラで、莫大な利益をもたらす希少な鉱物を採掘するための事業。そのために、人間に有害なパンドラの環境で活動できるよう先住民ナヴィと人間のDNAを掛け合わせた肉体“アバター”が造られていた。そしてジェイクに課せられた任務は、そのアバターに意識をリンクさせ、遠隔操縦によりパンドラで生活し、ナヴィ族との交流を図ることだったのだが…。

収録時間: 字幕: 音声:
162分 日本語・英語 1:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/英語/(ロスレス)
3:DTS/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXXM39603 2014年11月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
21枚 1人 1人

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61〜 65件 / 全425件

★★★★TVで見ても凄いネタバレ

投稿日:2010/08/20 レビュアー:信長

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これは劇場では観ていませんが、TVで観ても映像美の凄さが伝わります。劇場で観れば良かった。

話はスカッとさわやか!勧善懲悪。
実際には、あれだけの軍隊が壊滅させられたら、十倍の軍隊がのちのち来ることは目に見えてると思うんですが、三年後のこの星はどうなってるんでしょうね。
ああいう将軍がいることを考えると、地球の先進国の排他性、自分至上主義はまったく変わってないと思います。
あの将軍も退却しなかったあたりが馬鹿だなぁ、と思わせてしまうのは脚本の失態でしょう。

ラスト戦闘は『戦国自衛隊(初期)』を思い出しました。


個人的感想でいうと、主役は下半身付随ではない方が良かったように思います。たんに、ラストでの困難度を上げるためだけの用意にしか見えませんでした。
別に兄が死んだから、楽しい戦場から引き上げさせられてこんな退屈な研究にっ!というだけでも十分主役の憤懣は現せたでしょう。
あの状態でああなって、あの状況になれば
動けない自分よりアバターに感情移入するのは当然です。

主役があくまでも人類の裏切り者で、終わってしまっているのが
話を薄っぺらく思わせた原因ではないでしょうか。
地球に帰れば下半身付随のまま軍法会議か裁判に掛けられて処罰されるのは目に見えていますから。
地球に帰っても無事な状態であの星に残るなら、生まれ変わることにも価値があったと思います。
あれはたんに地球から逃げただけでしょう。

次の攻撃で、地球から中性子爆弾を山ほど持って来られないことを祈るばかりです。
一キロ上空で何万発の核爆弾がドンッ!
死人が出るのは好まないと言うスポンサーには、オレ達が到着する前に隕石が落ちて生物は壊滅していたと説明すれば済む話しです。

白人がアメリカ大陸に上陸したとき、オーストラリア大陸に上陸したとき、アフリカ大陸に上陸したとき、アジアに進出したときにナニをしたかを考えれば、主役は一番してはいけないことをしたように思います。

『バイオハザード』のレイディーが出ていたことに、僕も母も凄く喜びました。ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ♪

配役はとても良かったと思います。
あの将軍が一番かっこよかった!(馬鹿だったけど)

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・・・すげぇ。。。

投稿日:2010/08/11 レビュアー:ももち

これほど【劇場で観れば良かったーーーーーっ!!!】と思える作品は今まで無かったです。

300円の3D料金が別に掛かっても!!!
劇場で、巨大スクリーンで観れば良かったーーーーーっ!!!
あの3Dメガネ、邪魔くさいけど、でも観る価値あるぞ。

ただし【映像】に限っての事。

すっごく、綺麗。
美しい。
妖艶。
幻想的。

人間たちの住むエリアの映像と、パンドラの映像の差が素晴らしい!!
あくまでも、映像と技術の話。

ストーリーは。。。
【風の谷のナウシカ】と【もののけ姫】の世界観に最近流行のPCサイトや携帯サイトのコミュニティに登録すれば誰でも持てる【アバター】の要素を足したような。。。
そんな感じかな?

どっかで聞いたことあるお話をごちゃ混ぜにしたような・・・。


ただ、本当に映像は素晴らしい。
いつか我が家が3Dテレビを購入したら、その時にまた観たいです。(ただ、その頃にはもっと映像美を追求した作品がたくさん溢れてるでしょうけど)

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勝てば官軍。キャメロン監督はすごい!

投稿日:2010/08/07 レビュアー:オテラ

アバタープロジェクト自体は「攻殻機動隊」シリーズでおなじみの人形使いから発想を得たとも言え、木が先祖からの記憶をすべて継承し「知識の宝庫」であるという設定は「ナウシカ」に出てくるオウムが「個は全、全は個」の知識を共有するイメージを膨らませたともいえる。

また、異文化との衝突と言う点では「もののけ姫」とも良く似ていて、木が倒されるシーンはデイダラボッチが打たれて倒れるのを想起させました。

「もののけ姫」は子どもにもわかりやすく90分程度にカットしてアメリカで上映と言う話もあったそうですが、もし、そうなっていたらキャメロン監督もパクリを少し心配したかも・・・。

しかし、それもこの作品が大金かけたほどにはヒットしなくて批判される場合だけの心配でした。あれだけ成功してしまえば、たとえパクリであってもそんなことは誰も言いませんよね。(パクリといえるのはパクられた作品の方が成功している場合ですからね。)

映画会社にとってはカメラで盗撮されるのを防止する上でも3D映画で本格的なヒット作が待ち望まれており、この作品でこけるわけにはいかなかったでしょう。キャメロン監督としては、自分が見て面白い発想は全て取り入れて制作されたのでしょう。

それがこのアバターで成功したのですが、実写と違い、ほとんどがCGというこの作品で奇をてらったシーンが少しもなく、CG丈のキャラクターが一人の俳優として動きも不自然でなく、実際の生物のように表現されていたのには、ただただ感心しました。

最終的に映画の完成形が監督の頭に確固としたイメージであってそれに従って役者やCGに指示をする。それぞれのシーンをつなぎエフェクトをどれだけにするかなど、スタッフからいくつも提案はあるんだと思うのですが、最終的に全責任を負って作品を世に出される。いやあ、監督というのは、ヒットするかしないか、自分の感覚を信じるしかないんですから、本当に大変だと思います。

それにしても、キャメロン監督はすごいですね。
願わくば、発想的にも、日本のアニメなどがハリウッド大作にも通じる可能性は感じられることから、ハリウッド並みの制作費を使った超大作を仕上げられる監督が、早く日本からも出てくることを期待しておきたいと思います。

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お帰り…極彩色の夢幻の国へ^^ネタバレ

投稿日:2010/06/09 レビュアー:アルディ

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「美しい」です。
劇場で3Dで観た時には気付かなかった生物に細かに施された「彩色」には血管に流れる血の葉脈の存在さえ感じてしまいます。
劇場でもDVDでも味わう事の出来ない映像と音の「満足感」については「観て」「感じない」と本当に理解は出来ないだろうし、私の拙い表現では再現する事など出来ないので下記にはアバターの世界観の勝手な思い込みについて語りたいと思います。
3Dで無いからこそ視点が滲まずに明確に「体感」出来る世界がそこには広がっていると「感じ」ます。
自宅でこれが「味わえる」のは贅沢の極みとも言えますね。

さて、先ずはアバターシステムと言う「この作品の最大の謎」についてから。
生き物の肉体は魂の単なる受け皿。
魂…それは唯一無二にして無限の存在。
宇宙と言う無尽蔵に見える入れ物で有っても飾って置ける魂の数は決まっている。
だから神と悪魔は「その」の保有数を競い合う。
世界の終わりに己の優位を示す為に…。
SFで有る筈のこの物語はシステム自体「いい加減な」「魂(霊)」を取り扱った屁理屈で話が展開します。
良く報告される前世の記憶も実は後付の刷り込みが殆どです。
「科学」として「魂」の存在を示す尺度は有りません。
SF考証として、これは「致命的」です。
物語の骨子が「いい加減」なのでストーリーもそれなりに不安定に展開するのは仕方ないのかも知れませんね。
現在でもスパコンを連結すれば人の疑似パーソナルは再現可能です。
ですがアバターには脳は有っても記憶もパーソナリティもない。
それは魂の入れ物の模造品だからなのです。
システムは人の魂を肉体から分離してアバターに移し変えます。
これは神秘学で言うところのアストラルトリップ。
つまり幽体離脱発生機だった訳です。
なので「リンク」を切って「魂」が本来の入れ物に帰還するとアバターが体感した記憶がドライバーの脳に「記憶…経験」として残るのです。
アバターが人間に似ている部分は「霊」を宿す脳の回路だけで身体は全く別物の様です。
惑星パンドラの生き物に関しては全て聖なる樹「エイワ」から進化したケイ素系の生き物だと言えます。
魂の木から垂れ下がるグラスファイバー状の葉やコンピューターよりも膨大迅速な情報伝達能力を見ても、これは明白です。
そして生き物全てに共通する「共有チャンネル」の存在。
他の動物君と簡単に「リンク」出来るのも全てに起源が同一だからでしょう。
全てはエイワから枝分かれし、棲む環境に因って多様化して見えますが基本ソフトは同じで共通言語が有る訳です。
人間は「灰」からに生まれました。
パンドラの生き物は「石」から生まれたのです。
姿が似ていても両者が相容れる事など有る訳が有りません。
水と火の様に両者は反発して当然なのです。
その下地が有るからこそネイリテリとジェイクの「融和」は美しくも悲しいのです。
さて、六足が基本のパンドラの動物君のなかで何故「知的生命体」と言えるナヴィだけが「人」に似ているのでしょう?。
これは四肢と言う動作系列が単純に脳の制御信号を受け安いからに過ぎません。
道具は細かくなれば成る程伝達回路が複雑になり運動速度が鈍重になります。
コンピューターの「言葉」が2進数なのはなぜでしょう?。
0101右左頭尻尾。
対称面だけの方が情報処理速度…反射神経が「散らない」のです。
大佐は「重力が軽くて身体がなまる」と言っていましたが宇宙海兵隊員の挙動をみれば地球と大差無い重力環境の様です。
当然、人と同じ姿でいるのが一番俊敏に動けるのが道理です。
なので彼等は「霊長類」として惑星を支配しているのです。
もっとも生い茂る樹木からの落下防止の安全策に尻尾は退化せずに残ったとも考えられます。
脊髄から伸びている事も加味すれば延髄から伸びた共有チャンネルの予備の神経接続器官とも考えられます。
旧態依然とした他の蛇足動物は放射線状に身体が伸びています。
これは則ちエイワと同じ樹木の成長の仕方です。
ナヴィはその名残としてエイワと「話す」時には樹木の根の様に連結します。
共有意識が部族の力で有り星の力なのでしょう。
神は全ての存在の「素」なのです。
パンドラの生物の「魂」はやがて惑星の取り囲む「エイワ」のアカシックレコードに取り込まれます。
そして新たな「姿」として生まれてくるのを待つのです。
森が生きている限り、惑星の記憶も不変です。
これを破壊し元々エイワが生成した半重力物質を採取しようとするのは土台無理なミッションだったのでしょう。
…夢想はマダマダ続きそうです^^。
確かに薄っぺらいメッセージ映画なのですが「想像」の域を残すSF大作で有るのも否めない事実だと思います。

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パクリだけ

投稿日:2010/05/10 レビュアー:クロ

 とりあえず「カネかけました」って感じの映画。
 宮崎のパクリっぽく、なくはないのですが、内容は宮崎のスゴサには遠く及ばず…。ナウシカをパクッているようにも思えましたが、それにしては自然への畏怖がなさすぎ。人間の一方的解釈で自然をぶち壊す様は、まさに白人至上主義のエゴがマルだしでした。実際、自然の反撃は驚くほど小さい。所詮、人間様の賢さでコントロールできると考えているのでしょう。なんと傲慢な!
 さらに、侵略する者、される者が対等に描かれていない。結局、人間の形をしたものが「一番、偉いのね」「戦争してても敵に善意を」みたいなフザケた戦争描写がいかにも白人映画っぽくてイラついた。
 米国人には、侵略される側の人間の痛みはわからんじゃろ。奴らに戦争映画を作らせると、ろくなモノがでてこない。
 

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