ティファニーで朝食を

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ティファニーで朝食を / オードリー・ヘプバーン

全体の平均評価点:(5点満点)

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「ティファニーで朝食を」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

NYの安アパートに暮らすホリーの日課は、一流宝石店ティファニーのショー・ウィンドウを見ながら、朝食のクロワッサンを食べることだった。ある日彼女のアパートの隣室に、作家志望の青年ポールが越してきた。ポールはたちまち、不思議な魅力をもつホリーに惹かれていく……。どこまでも魅力的なヘプバーンとペパードの都会派センスが溢れる洒落たラブ・ストーリー。ティファニーの名を一躍世界に知らしめた作品。 JAN:9999203458854

「ティファニーで朝食を」 の作品情報

作品情報

製作年: 1961年
原題: BREAKFAST AT TIFFANY’S
受賞記録: 1961年 アカデミー賞 劇・喜劇映画音楽賞

「ティファニーで朝食を」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:75件

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61〜 65件 / 全75件

視線はオードリー…、でも、心を動かされたのは猫? ネタバレ

投稿日:2012/06/30 レビュアー:BEEFジャーキー

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実は、若かりしオードリーを見たのは、この映画が初めて♪
どんな感じなんだろうと思っていたら……
始まってすぐ、オードリーに目が釘付け!!
彼女の何気ない仕草さや、動き1つを、勝手に目が追ってしまう!?
ストーリーなんて、そってのけ(笑)
ただただ、オードリーその人を、見続ける感じ。

とはいえ、まあ、それも、中盤まで…。
そのころにもなると、オードリーその人だけでは物足りなくなってきた。

もうちょっとストーリーでも楽しめれば良かったんだけど……。
いたって、普通のストーリー展開……。

この映画の主役は、もちろん、オードリー…
でも、意外と、猫に、心が動かされた。

その1:猫がいるのに、無理やりシーツを取ったシーン
その2:雨の中、猫を外にほおりだしたシーン
その3:客人だらけで、猫の居場所がないシーン……などなど…
猫が「かわいそう」と思う事が多くて…

オードリー演じた主人公ではなく、猫に感情移入してたような…
(別に、猫好きじゃないんだけど…何でだろう???)

ラスト、主人公のハッピーエンドよりも、
猫が見つかった事が一番、嬉しかったりして(笑)

結局、目を奪われたのはオードリーだけど、
心を動かされたのは、猫にだけだった気がする (^ ^;)

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恋愛トレンディードラマのスタンダードな要所を押さえてる印象

投稿日:2011/06/22 レビュアー:zmk


・男女の友情を土台にしたドラマ。恋愛トレンディードラマのスタンダードな要所を押さえてる印象。
・意外に、主人公二人とも"まとも"に職についてない。オシャレっぽいイメージなのに人間臭さが出ていて好感が持てる。
・流石の「ムーン・リバー」の素晴らしさ。いい曲。

×
・よくわからない大規模パーティ(ストーリー的には重要)が開かれたり、窓際で唐突にウクレレの弾き語りしたり(ムーン・リバーを、全面に押したい感が凄まじい)
 いくらコメディ・ファンタジー・テイストを押してたとしても浮いてる箇所がチラホラ。
 双方とも会話に盛り込むなり、ウクレレはメインの部屋で目立たせて置くなり工夫できるはず。
・終盤、詰め込みすぎ。急ぎすぎ、とも言うべきか。自由奔放なヘップバーンのキャラクターを生殺ししてる印象。
 あのキャラ+間のなさすぎる行動ベクトルだと、三日後には気持ちが変わってそうな・・・。そう勘ぐってしまう。

メモ
同じマンションに住んでる(踊り場から鍵なしで移動可能で、ほぼ共同生活)ってこともあって、
どうしてもロング・バケーションが頭にちらつく。プロットとしては非常に似てると感じる。
と思ってググってみたら、「やまとなでしこ」のほうが似ているようだ。見てないのでコメント出来ず・・・。

オードリー・ヘップバーン、可愛いなぁ。素直に関心する。
60's日本人「ユニヨシ」、ステレオタイプな日本人を久しぶりに見た。

@wikipedia
この映画のおかげでティファニー・ブランドは一躍、世界に知られるようになった。
ティファニー本店は今もニューヨークの観光名所になっている。
特に日本でティファニーの名を浸透せしめたのは、この作品である。

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見てよかった ネタバレ

投稿日:2011/03/20 レビュアー:HATSU

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終盤でのシーン・・・タクシーを降りたポールのセリフに涙がこぼれた。
猫が可愛かった。

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諍い ネタバレ

投稿日:2010/09/30 レビュアー:西瓜

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いささか冗長で、緩慢で、いらいらしてしまうかもしれないけれど、どこか奇妙だ。変だ。
金づるの囚人から稼ぎを得つつ、パーティー三昧の暴れまくり生活を送るホリーであるが、そこから南米でも行ってセレブ生活、何の苦労もせず、宝石店でクロワッサンをむさぼり食う大胆さと下品さでもそれがかっこいいじゃんイズムを表現できるような一流人に楽になってみたいの、愛なんて関係ないの、と、かなり狂った感じがヒロインからする。
もちろん作家のポールもヒモというか、おばさんの愛人やってるのだが、安定よりは、狂気を観ようと思うのが作家のさがである。ホリーにひかれていくのだ。
で、仮面つけて万引きしたり、狂った日々を送るのだけれど、最後はおさまるべきところにおさまる。
この女の人は病んでいる。たぶん、いま愛で収まっても、将来はそううまくいくまい。メイドが家事をすべてしてくれる、超お金持ちで、男遊びもすべてゆるすジェントル像からは、こういう子は容易に逃れられないとおもうのだ。でも、改心していればという、百万に一つの希望が、この映画の後味を決定している。

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7点満点中

投稿日:2010/04/01 レビュアー:ビリケン

1点

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61〜 65件 / 全75件

ティファニーで朝食を

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:75件

視線はオードリー…、でも、心を動かされたのは猫?

投稿日

2012/06/30

レビュアー

BEEFジャーキー

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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実は、若かりしオードリーを見たのは、この映画が初めて♪
どんな感じなんだろうと思っていたら……
始まってすぐ、オードリーに目が釘付け!!
彼女の何気ない仕草さや、動き1つを、勝手に目が追ってしまう!?
ストーリーなんて、そってのけ(笑)
ただただ、オードリーその人を、見続ける感じ。

とはいえ、まあ、それも、中盤まで…。
そのころにもなると、オードリーその人だけでは物足りなくなってきた。

もうちょっとストーリーでも楽しめれば良かったんだけど……。
いたって、普通のストーリー展開……。

この映画の主役は、もちろん、オードリー…
でも、意外と、猫に、心が動かされた。

その1:猫がいるのに、無理やりシーツを取ったシーン
その2:雨の中、猫を外にほおりだしたシーン
その3:客人だらけで、猫の居場所がないシーン……などなど…
猫が「かわいそう」と思う事が多くて…

オードリー演じた主人公ではなく、猫に感情移入してたような…
(別に、猫好きじゃないんだけど…何でだろう???)

ラスト、主人公のハッピーエンドよりも、
猫が見つかった事が一番、嬉しかったりして(笑)

結局、目を奪われたのはオードリーだけど、
心を動かされたのは、猫にだけだった気がする (^ ^;)

恋愛トレンディードラマのスタンダードな要所を押さえてる印象

投稿日

2011/06/22

レビュアー

zmk


・男女の友情を土台にしたドラマ。恋愛トレンディードラマのスタンダードな要所を押さえてる印象。
・意外に、主人公二人とも"まとも"に職についてない。オシャレっぽいイメージなのに人間臭さが出ていて好感が持てる。
・流石の「ムーン・リバー」の素晴らしさ。いい曲。

×
・よくわからない大規模パーティ(ストーリー的には重要)が開かれたり、窓際で唐突にウクレレの弾き語りしたり(ムーン・リバーを、全面に押したい感が凄まじい)
 いくらコメディ・ファンタジー・テイストを押してたとしても浮いてる箇所がチラホラ。
 双方とも会話に盛り込むなり、ウクレレはメインの部屋で目立たせて置くなり工夫できるはず。
・終盤、詰め込みすぎ。急ぎすぎ、とも言うべきか。自由奔放なヘップバーンのキャラクターを生殺ししてる印象。
 あのキャラ+間のなさすぎる行動ベクトルだと、三日後には気持ちが変わってそうな・・・。そう勘ぐってしまう。

メモ
同じマンションに住んでる(踊り場から鍵なしで移動可能で、ほぼ共同生活)ってこともあって、
どうしてもロング・バケーションが頭にちらつく。プロットとしては非常に似てると感じる。
と思ってググってみたら、「やまとなでしこ」のほうが似ているようだ。見てないのでコメント出来ず・・・。

オードリー・ヘップバーン、可愛いなぁ。素直に関心する。
60's日本人「ユニヨシ」、ステレオタイプな日本人を久しぶりに見た。

@wikipedia
この映画のおかげでティファニー・ブランドは一躍、世界に知られるようになった。
ティファニー本店は今もニューヨークの観光名所になっている。
特に日本でティファニーの名を浸透せしめたのは、この作品である。

見てよかった

投稿日

2011/03/20

レビュアー

HATSU

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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終盤でのシーン・・・タクシーを降りたポールのセリフに涙がこぼれた。
猫が可愛かった。

諍い

投稿日

2010/09/30

レビュアー

西瓜

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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いささか冗長で、緩慢で、いらいらしてしまうかもしれないけれど、どこか奇妙だ。変だ。
金づるの囚人から稼ぎを得つつ、パーティー三昧の暴れまくり生活を送るホリーであるが、そこから南米でも行ってセレブ生活、何の苦労もせず、宝石店でクロワッサンをむさぼり食う大胆さと下品さでもそれがかっこいいじゃんイズムを表現できるような一流人に楽になってみたいの、愛なんて関係ないの、と、かなり狂った感じがヒロインからする。
もちろん作家のポールもヒモというか、おばさんの愛人やってるのだが、安定よりは、狂気を観ようと思うのが作家のさがである。ホリーにひかれていくのだ。
で、仮面つけて万引きしたり、狂った日々を送るのだけれど、最後はおさまるべきところにおさまる。
この女の人は病んでいる。たぶん、いま愛で収まっても、将来はそううまくいくまい。メイドが家事をすべてしてくれる、超お金持ちで、男遊びもすべてゆるすジェントル像からは、こういう子は容易に逃れられないとおもうのだ。でも、改心していればという、百万に一つの希望が、この映画の後味を決定している。

7点満点中

投稿日

2010/04/01

レビュアー

ビリケン

1点

61〜 65件 / 全75件