妖怪大戦争

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妖怪大戦争 / 神木隆之介

全体の平均評価点:(5点満点)

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「妖怪大戦争」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

両親の離婚で、東京から母の故郷、鳥取に移り、母と祖父と3人で新たな暮らしを始めた10歳の少年タダシ。都会育ちのタダシは田舎の生活になかなか馴染めず、当然クラスでも浮いた存在で、いじめっ子の格好の標的となっていた。ある日、タダシは神社のお祭りで“麒麟送子”に選ばれる。麒麟送子は大天狗の山の洞窟へ伝説の聖剣を取りに行かなくてはならないのだった。しかしタダシは途中で怖じ気づいて引き返してしまった。その代わり、不思議な妖怪スネコスリと出会い仲良くなる。そんな中、日本各地では突然子供が消える事件が多発していた…。

「妖怪大戦争」 の作品情報

作品情報

製作年: 2005年
製作国: 日本

「妖怪大戦争」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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ユーザーレビュー:206件

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61〜 65件 / 全206件

内容はないけど楽しめる ネタバレ

投稿日:2010/01/04 レビュアー:シータ

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妖怪オンパレードの怪奇ものかと思いきや、フタを開けたら加藤保憲って〜…帝都物語だった。軍服来てないから気がつかなかった。
トヨエツ、怖すぎです。やけに色っぽいし。

もっと怖ぇ〜のは栗山千明。あの歳であんな役やっちゃって、この先目指す女優のスタイルに影響はないのか?!f^_^;

神木隆之介くんは堂々たる主演ぶり。
気の弱い泣き虫の男の子が、2時間余りで最後はきっちり成長をとげている。

そして、この映画の売りのひとつは、豪華な妖怪陣だろう。
名の知れた役者の皆さんが、原型を留めていないような特殊メイクで多数出演。なんだろ。監督の人徳?
猩猩の近藤正臣、川太郎(河童)の阿部サダヲ、油すましの竹中直人など。

ぬらりひょんは忌野清志郎なのだが、以前わたしの友達が、ビミョーに周りから避けられてた同級生の結婚式にうっかり招かれてしまい、
「ダンナ、芸能人に例えるとどんな感じだった?」
と問うたわたしに、
「えぇ? 芸能人?! ん〜〜…ぬらりひょん」
と、さんざん考えた揚げ句に捻り出した答えがソレだったことを思い出す。
ぬらりひょんって〜…芸能人つうか人間ですらないぢゃん…と当時は困惑したものだが、コレだったのか。

ストーリーはですね、大した説明もなければ、ほとんど収拾もしない。なのにスペクタクル。
手間も金も大層かかってるだろうに、ヒーローとか勧善懲悪を小ばかにしていてよい。
余計なリアリティを追求せず(実はしてたりして)、この脱力した爽快感は天っ晴れだ、三池崇史。
ただし、正しいタイトルは妖怪大戦争、ではなく、妖怪大集合だろう。

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うーん、もったいない映画

投稿日:2008/05/20 レビュアー:BEEFジャーキー

* 感想は、いまいちでした。全体的にチープな雰囲気が漂っていて、物語に引き込まれませんでした。特に、前半の主人公の少年の不自然さが気になって集中できませんでした。ストーリー自体は面白いのに、残念です。中途半端な笑い、中途半端なCG…もっとじっくり作って欲しかったです。どんな妖怪達を見せてくれるのだろうとワクワクした分、がっかりしました。

 記憶に残ったのは、川姫?という妖怪の足だけかも…!?(妙に、艶かしい足でした…。)

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神木君大きくなったな〜

投稿日:2008/04/06 レビュアー:クローバー

予告のパンフレットを見たときから気になっていました。
こういう系のノリ嫌いじゃないです。
日本の映画界では『ハリー・ポッター』みたいなファンタジーや
妖精系はムリだけれど、妖怪と言ったらやっぱり日本♪
妖怪系はハリウッドがどんなにがんばってもムリなジャンルだと
思います。

かわいい神木隆之介は観れるし、何と言っても、水木しげる・
京極夏彦・宮部みゆき・荒俣宏と有名どころが参加しているのには驚きです。ストーリー云々より、純粋に子供の頃に戻って
いろんな妖怪を楽しみましょ♪
個人的には妖怪ジャーナリストの雨上がりの宮迫とナイナイの
岡村がヒットです。岡村なんて小豆数えてるだけですよ!?
妖怪ひとつひとつが凝っているのでいろんな妖怪を探して
みるのもおもしろいかも。

次は『ゲゲゲの鬼太郎』が観たいと思ったのでした。
たまにはこんな映画もいいよね。
難しい映画を観た後の息抜きにどうぞ☆

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神木隆之介くん、かわいい〜 ネタバレ

投稿日:2008/02/07 レビュアー:たっちゃん

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なぜ予約リストに入れたのか記憶がないのですが、この作品がやってきました。観た感想は、正直、子供向け、最後のオチだけが大人向けって感じです。CGは粗いですが、それが日本映画らしくて良かったかも。(★★☆☆☆)

内容は妖怪+人間 対 加藤(加藤って帝都対戦?)ですが、子供にしか見えない妖怪は、大人への純粋な心を持つことの大切さを気付かせるメッセージでしょうか?社会人になってからは真っ赤な嘘というか、真っ黒な嘘ばっかり、たまには人を喜ばす真っ白な嘘でも言ってみたいものです。

しかし、何と言っても神木隆之介くんがかわいい。まじでかわい過ぎです。大人になって欲しくないなって感じです。

ただラストバトルで加藤と小豆が結合したけど、結局何が起きたのかよくわからんまま戦いが終わっていた。ちゃんと説明してたのかな・・・?何も気付かんかった・・・。

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型破りで、遊び心満載の三池ワールド全開!

投稿日:2007/12/27 レビュアー:withnail

とても楽しめた。

三池監督ならではの、豪華なキャスト、映像効果、美術、特撮、
その他ぜんぶひっくるめて、まとめあげた監督の手腕に拍手。

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61〜 65件 / 全206件

妖怪大戦争

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:206件

内容はないけど楽しめる

投稿日

2010/01/04

レビュアー

シータ

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妖怪オンパレードの怪奇ものかと思いきや、フタを開けたら加藤保憲って〜…帝都物語だった。軍服来てないから気がつかなかった。
トヨエツ、怖すぎです。やけに色っぽいし。

もっと怖ぇ〜のは栗山千明。あの歳であんな役やっちゃって、この先目指す女優のスタイルに影響はないのか?!f^_^;

神木隆之介くんは堂々たる主演ぶり。
気の弱い泣き虫の男の子が、2時間余りで最後はきっちり成長をとげている。

そして、この映画の売りのひとつは、豪華な妖怪陣だろう。
名の知れた役者の皆さんが、原型を留めていないような特殊メイクで多数出演。なんだろ。監督の人徳?
猩猩の近藤正臣、川太郎(河童)の阿部サダヲ、油すましの竹中直人など。

ぬらりひょんは忌野清志郎なのだが、以前わたしの友達が、ビミョーに周りから避けられてた同級生の結婚式にうっかり招かれてしまい、
「ダンナ、芸能人に例えるとどんな感じだった?」
と問うたわたしに、
「えぇ? 芸能人?! ん〜〜…ぬらりひょん」
と、さんざん考えた揚げ句に捻り出した答えがソレだったことを思い出す。
ぬらりひょんって〜…芸能人つうか人間ですらないぢゃん…と当時は困惑したものだが、コレだったのか。

ストーリーはですね、大した説明もなければ、ほとんど収拾もしない。なのにスペクタクル。
手間も金も大層かかってるだろうに、ヒーローとか勧善懲悪を小ばかにしていてよい。
余計なリアリティを追求せず(実はしてたりして)、この脱力した爽快感は天っ晴れだ、三池崇史。
ただし、正しいタイトルは妖怪大戦争、ではなく、妖怪大集合だろう。

うーん、もったいない映画

投稿日

2008/05/20

レビュアー

BEEFジャーキー

* 感想は、いまいちでした。全体的にチープな雰囲気が漂っていて、物語に引き込まれませんでした。特に、前半の主人公の少年の不自然さが気になって集中できませんでした。ストーリー自体は面白いのに、残念です。中途半端な笑い、中途半端なCG…もっとじっくり作って欲しかったです。どんな妖怪達を見せてくれるのだろうとワクワクした分、がっかりしました。

 記憶に残ったのは、川姫?という妖怪の足だけかも…!?(妙に、艶かしい足でした…。)

神木君大きくなったな〜

投稿日

2008/04/06

レビュアー

クローバー

予告のパンフレットを見たときから気になっていました。
こういう系のノリ嫌いじゃないです。
日本の映画界では『ハリー・ポッター』みたいなファンタジーや
妖精系はムリだけれど、妖怪と言ったらやっぱり日本♪
妖怪系はハリウッドがどんなにがんばってもムリなジャンルだと
思います。

かわいい神木隆之介は観れるし、何と言っても、水木しげる・
京極夏彦・宮部みゆき・荒俣宏と有名どころが参加しているのには驚きです。ストーリー云々より、純粋に子供の頃に戻って
いろんな妖怪を楽しみましょ♪
個人的には妖怪ジャーナリストの雨上がりの宮迫とナイナイの
岡村がヒットです。岡村なんて小豆数えてるだけですよ!?
妖怪ひとつひとつが凝っているのでいろんな妖怪を探して
みるのもおもしろいかも。

次は『ゲゲゲの鬼太郎』が観たいと思ったのでした。
たまにはこんな映画もいいよね。
難しい映画を観た後の息抜きにどうぞ☆

神木隆之介くん、かわいい〜

投稿日

2008/02/07

レビュアー

たっちゃん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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なぜ予約リストに入れたのか記憶がないのですが、この作品がやってきました。観た感想は、正直、子供向け、最後のオチだけが大人向けって感じです。CGは粗いですが、それが日本映画らしくて良かったかも。(★★☆☆☆)

内容は妖怪+人間 対 加藤(加藤って帝都対戦?)ですが、子供にしか見えない妖怪は、大人への純粋な心を持つことの大切さを気付かせるメッセージでしょうか?社会人になってからは真っ赤な嘘というか、真っ黒な嘘ばっかり、たまには人を喜ばす真っ白な嘘でも言ってみたいものです。

しかし、何と言っても神木隆之介くんがかわいい。まじでかわい過ぎです。大人になって欲しくないなって感じです。

ただラストバトルで加藤と小豆が結合したけど、結局何が起きたのかよくわからんまま戦いが終わっていた。ちゃんと説明してたのかな・・・?何も気付かんかった・・・。

型破りで、遊び心満載の三池ワールド全開!

投稿日

2007/12/27

レビュアー

withnail

とても楽しめた。

三池監督ならではの、豪華なキャスト、映像効果、美術、特撮、
その他ぜんぶひっくるめて、まとめあげた監督の手腕に拍手。

61〜 65件 / 全206件