ティファニーで朝食を

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ティファニーで朝食を / オードリー・ヘプバーン

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「ティファニーで朝食を」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

NYの安アパートに暮らすホリーの日課は、一流宝石店ティファニーのショー・ウィンドウを見ながら、朝食のクロワッサンを食べることだった。ある日彼女のアパートの隣室に、作家志望の青年ポールが越してきた。ポールはたちまち、不思議な魅力をもつホリーに惹かれていく……。どこまでも魅力的なヘプバーンとペパードの都会派センスが溢れる洒落たラブ・ストーリー。ティファニーの名を一躍世界に知らしめた作品。 JAN:9999203458854

「ティファニーで朝食を」 の作品情報

作品情報

製作年: 1961年
原題: BREAKFAST AT TIFFANY’S
受賞記録: 1961年 アカデミー賞 劇・喜劇映画音楽賞

「ティファニーで朝食を」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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56〜 60件 / 全75件

視覚と聴覚を満足

投稿日:2015/06/07 レビュアー:アメリカ民主主義

この映画は有名であり、この映画のために作られたムーンリバーのメロディーも広く浸透している。では、なぜこの映画はこれほど有名なのかという観点でこの映画を見ていた。

娼婦とヒモの恋愛物語が、オードリー・ヘプバーンとジョージ・ペパードという美男美女が演じるので美しい物語に仕上がっている。この成功の鍵の一つが、映画にした際に、色鮮やかに写るファッションであることは間違いない。フランソワ・オゾン監督の「八人の女」の作成の際に、自身が1950〜60年代のハリウッド映画を参考にしたと言っていたが、まさにこの映画のことかもしれない。
また、音楽が良い。ムーンリバーは勿論、効果音の使い方も目を見張るものがある。視覚と聴覚を楽しむ映画ではないかと思う。

ただ、脚本は名作から遠い印象を持った。オードリー・ヘップバーンが演じるゴライトリーの考え方は浅はかで、彼女の行動は理解しがたい。日系アメリカ人のユニオシの描き方も日系人に対する偏見そのもの。一度見れば十分という映画である気がする。

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色褪せることのないオードリーの魅力

投稿日:2015/01/01 レビュアー:jun

言わずと知れたオードリーヘップバーンの作品。
昔観た記憶があるのですが、再度観たくなって借りました。

冒頭から、ティファニーで朝食を食べるオードリーのシーンにうっとり。
この作品は、そんな「うっとり」で溢れています。
猫のような気ままさで、わがまま。けれど誇り高い空気感をオードリーヘップバーンが小気味よく、気品を保ち、演じています。

古臭くって、昔臭いんだけどまたそこがいい。
色褪せず、いつ観ても最先端に見える、オードリーヘップバーンの魅力を改めて知った作品でした。
他のオードリー作品も観直してみようと思っています。

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ねこがかわいい

投稿日:2014/07/06 レビュアー:momo

海外ドラマ「ゴシップガール」のブレアが好きな映画で、
ドラマ内でもそのシーンがあったので初めて観ることに。

名シーンは、冒頭の早朝の誰もいないティファニー前でショーウインドウをのぞきながら
ファストフードを食べているシーン、これだけでもういい気がしました。
あとは飼っているねこちゃんがかわいかったこと。それくらいでしょうか。

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

是非、この映画を!!

投稿日:2013/01/07 レビュアー:はまんちょ

オードリーの魅力が沢山詰まっていて
キラキラと未だに輝きを失わせない。
それだけじゃなくて、内容としても100点満点。
人物の心情の描写が特に上手。
ラストには心が洗われ、涙が。
これをクソつまらないなんて言う人がいたら。
貴方の言葉の方が、耳障りで
くそ、つまらないですよ?

本当に、大切な人とは誰かを
伝えてくれる
日本中の映画ファンにオススメの名作です。

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何年経ってもキュート

投稿日:2012/11/17 レビュアー:サナ

何年も前の映画なのに、オードリーのファッションやメイクには古臭さをあまり感じない。複雑な女心を描いている。 

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ティファニーで朝食を

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視覚と聴覚を満足

投稿日

2015/06/07

レビュアー

アメリカ民主主義

この映画は有名であり、この映画のために作られたムーンリバーのメロディーも広く浸透している。では、なぜこの映画はこれほど有名なのかという観点でこの映画を見ていた。

娼婦とヒモの恋愛物語が、オードリー・ヘプバーンとジョージ・ペパードという美男美女が演じるので美しい物語に仕上がっている。この成功の鍵の一つが、映画にした際に、色鮮やかに写るファッションであることは間違いない。フランソワ・オゾン監督の「八人の女」の作成の際に、自身が1950〜60年代のハリウッド映画を参考にしたと言っていたが、まさにこの映画のことかもしれない。
また、音楽が良い。ムーンリバーは勿論、効果音の使い方も目を見張るものがある。視覚と聴覚を楽しむ映画ではないかと思う。

ただ、脚本は名作から遠い印象を持った。オードリー・ヘップバーンが演じるゴライトリーの考え方は浅はかで、彼女の行動は理解しがたい。日系アメリカ人のユニオシの描き方も日系人に対する偏見そのもの。一度見れば十分という映画である気がする。

色褪せることのないオードリーの魅力

投稿日

2015/01/01

レビュアー

jun

言わずと知れたオードリーヘップバーンの作品。
昔観た記憶があるのですが、再度観たくなって借りました。

冒頭から、ティファニーで朝食を食べるオードリーのシーンにうっとり。
この作品は、そんな「うっとり」で溢れています。
猫のような気ままさで、わがまま。けれど誇り高い空気感をオードリーヘップバーンが小気味よく、気品を保ち、演じています。

古臭くって、昔臭いんだけどまたそこがいい。
色褪せず、いつ観ても最先端に見える、オードリーヘップバーンの魅力を改めて知った作品でした。
他のオードリー作品も観直してみようと思っています。

ねこがかわいい

投稿日

2014/07/06

レビュアー

momo

海外ドラマ「ゴシップガール」のブレアが好きな映画で、
ドラマ内でもそのシーンがあったので初めて観ることに。

名シーンは、冒頭の早朝の誰もいないティファニー前でショーウインドウをのぞきながら
ファストフードを食べているシーン、これだけでもういい気がしました。
あとは飼っているねこちゃんがかわいかったこと。それくらいでしょうか。

是非、この映画を!!

投稿日

2013/01/07

レビュアー

はまんちょ

オードリーの魅力が沢山詰まっていて
キラキラと未だに輝きを失わせない。
それだけじゃなくて、内容としても100点満点。
人物の心情の描写が特に上手。
ラストには心が洗われ、涙が。
これをクソつまらないなんて言う人がいたら。
貴方の言葉の方が、耳障りで
くそ、つまらないですよ?

本当に、大切な人とは誰かを
伝えてくれる
日本中の映画ファンにオススメの名作です。

何年経ってもキュート

投稿日

2012/11/17

レビュアー

サナ

何年も前の映画なのに、オードリーのファッションやメイクには古臭さをあまり感じない。複雑な女心を描いている。 

56〜 60件 / 全75件