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マイティ・ソー

マイティ・ソーの画像・ジャケット写真
マイティ・ソー / クリス・ヘムズワース
全体の平均評価点:
(5点満点)

106

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ジャンル:

「マイティ・ソー」 の解説・あらすじ・ストーリー

『アイアンマン』『スパイダーマン』などを生み出してきたマーベル社が贈るヒーローアクション。神の世界の戦士・ソーは、その傲慢さから神の国を危機にさらしてしまう。それに怒った父・オーディンは、ソーの力と権力を奪い地球に追放するが…。※一般告知解禁日:8月26日

「マイティ・ソー」 の作品情報

製作年: 2011年
製作国: アメリカ
原題: THOR

「マイティ・ソー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

マイティ・ソーの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
115分 日本語・英語・日本語吹替え用字幕 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
3:ドルビーデジタル/ステレオ/英語/(音声解説)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PDSZ117972 2011年10月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
163枚 17人 30人

【Blu-ray】マイティ・ソー(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
115分 日本語・英語・日本語吹替え用字幕・音声解説用字幕 1:DTS-HD Master Audio/7.1ch/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
3:ドルビーデジタル/ステレオ/英語/(音声解説)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PDBV117972 2011年10月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
87枚 15人 15人

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ユーザーレビュー:106件

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56〜 60件 / 全106件

これまた面白い

投稿日:2011/10/25 レビュアー:デジコン

.期待してなかった「スカイライン」に続いてこちらも予想外に楽しめた。
グリーンバック撮影したVFX特有の高コントラストでノッペリした画質は好き嫌いの別れるところかも。
ナタリー・ポートマンは脇役程度の出演。

そして日本からは我らが浅野忠信さん登場。こちらも主役を取り巻く重要キャラながらほぼ脇役。
ただこれは2012年公開されるアメリカ版忠臣蔵 「47RONIN」 を睨んでの業界コネクションでの出演枠でしょう。
浅野氏は同様に来年公開、ピーター・バーグ監督作 「バトルシップ」にも出演します。

とにかくアメコミ娯楽大作として楽しめる良作です。


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結構やっつけ映画じゃない?

投稿日:2011/10/24 レビュアー:天才芸人

えー、これは劇場で3Dで観ました。なので3D的な感想も含みつつ。

まずとっかかりとしてですね、「アイアンマン」と同じ世界観で、
作り方もあんな感じですよ、的な売り方がなされている以上、
どうしてもそういう目で観ちゃう自分が悪いっちゃー悪いんですが、
全体的に物足りない感がものすごく強かった。
ストーリーについて大まかに分けると、

●アスガルドから追放されるまで
●地球でのあれこれ
●敵との戦い

と、簡単に言えば3つのフェーズで構成されてたと思いますが、
まず第一段階のアスガルド時代が長い。
いや、時間としてどれぐらいか計ってたわけではないんですが、印象的に。
この入り口で「ソーの性格」を伝えて、どういう成長を見せるのか…というのが話のキーだけに、
時間を割いて丁寧に見せよう、というのもわかるんですが、
反面、地球での話が軽め(に感じる)割に
急にジェーンと親しくなっちゃう辺りにすごい違和感があり…。
惹かれ合う割にはお互いのこと知らなさすぎでしょ、というのが引っかかっちゃったんですよねぇ。
ソーはまだわからなくもないんですが、ジェーンについては、どこから来たのかもわからない
頭がおかしいやつなんじゃないか的な男になんであんなに急に惹かれるのか…。
その辺りの描き方がちょっと急ぎすぎかなぁという気がして、
(わからない人には申し訳ないですが)まるでFF8のような
“「うそーん」感”みたいなのがありました。

同時に、話のキーである「ソーの成長」もかなり唐突だった印象。
なんであんなに急に考えを改めたのか。
「アスガルド時代」をもう少しコンパクトにして、
その辺の心境の変化とか、その理由の部分をもっと丁寧に描いた方がよかったんじゃないかと。
地球に来た途端にイイヤツになっちゃった、みたいな流れにまた不満。

ただ、基本はやっぱり「ヒーローアクション映画」なので、
ここまで書いた部分は大した問題ではない…かもしれません。
じゃあその「ヒーローアクション映画」としてどうなのか、というと、
それは3Dについての印象にかかってくるのよ、ということで3Dについて。

まず暗い。
よく言われてますが、ここまで暗いとは思いませんでした。
体感的には3割は暗くなる感じ。メガネの黒さの分、そのまま暗い。
序盤、アスガルドでのアクションシーンは暗い場面ばっかりだったので、
とにかくよくわからない。「神々の戦い」だけに当然動きも速いし。
コストの問題なのかなんなのかわかりませんが、
3Dで流す映画は3D用に2Dよりも映像を明るく作るとか、
そういう工夫はしないのかな?

次に、イマイチ焦点が合わない印象。
座席とか劇場の種類とか、あとは観賞する側の3Dに対する慣れみたいなのもあるんでしょうが、
微妙に焦点がズレてるような気がして、クリアに映像が見えないんですよねぇ…。
ちなみに僕は2年前の年末にレーシックしちゃったので、現状裸眼の視力はかなりいいんですが、
それでも観にくかったので、視力が悪い人は本当にしんどいんじゃないかと思います。
もしかしたらレーシック特有の後遺症(光ってるものがボヤけて見えたりとか)も
関係したのかもしれませんが、日常ではまったく気にならないレベルになってきているので、
あんまりそれも関係ないんじゃないかと自分では思います。

最後に、遠景のシーンがことごとくミニチュアに見えるチープさ。
3Dだからこそ見せたいシーンなんでしょうが、それがすごく安っぽく見えるんですよねぇ…。
おまけに暗いわ焦点合いにくいわで何やってるのか全然わからない。
乗ってるのは馬なの?鹿なの?どっちなの?
馬鹿なの?(違

とりあえず、この「マイティ・ソー」に関しては、3Dだと★2.5、2Dだと★3かな、と。
声を大にして、2Dの方をオススメします。(そっち観てないけど

去年「インセプション」をあえて2Dにしたクリストファー・ノーランの気持ちがわかりましたね。

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まあまあネタバレ

投稿日:2011/10/22 レビュアー:ケイアイ

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 主役の俳優がもうひとつぱっとしない気がして。もっとスリムで筋肉質ならよかったかもしれない。彼はプロレスラーか何かなのか?
 話としては、兄弟の争いが中心になっていて、どちらかというと、氷の巨人軍団との戦いをみたかった。LORのような、ものすごい、圧倒的な迫力というものがないのが残念。
かなり軽い映画のように思えた。たぶんあのコスチュームがあっていないからだろう。あの耳に羽のようなヘルメットは、小さいころの漫画にでてきたような気がするが、あれは
なんという漫画だったかなあ。

 ロボットみたいなやつはけっこうできがよかった。弟の俳優は、貫禄なくて残念。女優陣は、みんな美人でよい。一番よかったのは、父親だったかも。

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再生できません

投稿日:2016/04/10 レビュアー:オレママ

どういう訳か我が家のDVDプレイヤーでは再生できませんでした。
盤面についている傷が原因でしょうか?

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子育て問題は神も庶民も同じみたいネタバレ

投稿日:2015/08/30 レビュアー:越前

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“父子・兄弟の確執や試練を乗り越え、愛を学び改心する”
というスタンダードなお話を、時空を超え銀河スケールで描いたアメコミ映画。
おもしろかったです。難しい事は考えず サクッとシンプルに楽しめました。

ソーのキャラクターもいいですね。“地球に来たらただの人”という定番の流れも
『ニューヨークの恋人』や『魔法にかけられて』の王子に並ぶズレっぷりで 笑えました。
この頃のクリス・ヘムズワーズは知名度もまだ低かった様ですが、自己中なソーのキャラは
後の『ラッシュ/プライドと友情』の役作りに結構役に立ったのではないでしょうか。

迫力満点のバトルシーンや 壮大で美しい映像はもちろん、暴れはっちゃく傲慢王子の成長物語としても良かったです。
ホント、気に入らないとちゃぶ台をひっくり返すほどの幼稚だったのに よく改心したなあ・・・
成長させてくれたジェーン達や、命令に背いても迎えに来てくれた仲間達に 感謝しないとね。

ただ、ロキはちょっとかわいそうな気もします。王様も本人が知った時の事を考えて
ああいう出生の秘密がある場合は、「やっぱり!だからソーをえこひいきしてたんだ!」なんてロキが思わないように、
極力平等に接しないとダメでしょう。(全能の神なのにできなかったの??)
なのに冒頭からソー“推し”なの丸分かりですから、ロキがああなるのも無理ないです。
平等が難しければ逆パターンの、ソーに厳しくロキには甘くという手もあるんですけどね。
とは言え血が繋がってても難しいのに、繋がってないのはもっと大変なんだろうなあ・・・
子育て問題は神も庶民も同じみたいです。

あれ、難しい事は考えてなかったはずなのに 実は考えてた??
でもでもサクッと楽しめました!(^◇^)

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