マッチスティック・メン

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マッチスティック・メン / ニコラス・ケイジ

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旧作

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「マッチスティック・メン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

詐欺師のロイは、極度の潔癖症で、オフィスの電話を毎朝消毒せずにはいられず、下着や靴下を小さくたたんできちんと積み上げないと気が済まない。ツナ缶ばかり食べている彼は、食器が汚れるからと缶から直接食べていた。そんな彼も、詐欺を実行している時だけは潔癖症を忘れ芸術的な手腕を発揮するのだった。ある日、ロイの前に14歳の少女アンジェラが現われる。彼女は離婚した妻との間に生まれたロイの実の娘だった。突然娘と暮らすハメになり困惑するロイだったが、さらに驚いたことにアンジェラは詐欺師の弟子にしてくれと言い出すのだった。

「マッチスティック・メン」 の作品情報

作品情報

製作年:

2003年

製作国:

アメリカ

原題:

MATCHSTICK MEN

「マッチスティック・メン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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微妙な親子関係

投稿日:2004/03/21 レビュアー:MSZ-006C

詐欺師が裏切られる話ですが、本当のテーマは親子愛にあると言う感じです。
私的には、楽しめました。
結末に関しては、薄々イメージできてしまいそうですがロイとアンジェラの関係が面白いです。
アリソン・ローマンは本当は14歳じゃありませんが、衣装や仕種などのせいで子供っぽい感じに見えます。
突然子供がいる事を伝えられたロイの心理描写は、少しオーバーな気もしないではないですがやっぱりこんな風になるのかも。
全てを失ったはずのロイも、最後にはささやかな幸せを手にしているのは賛否両論でしょうか。
詐欺師の物語としてはともかく、親子愛を描いた映画としてはこれも面白いのではないでしょうか。

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ニコラスケイジ

投稿日:2004/03/11 レビュアー:あら

ニコラス・ケイジにぴったりの役だった。その点はすごく面白かった。だが、「子どもに翻弄される親」「女子どもが関わることで事態がややこしくなる」というまたこの手のストーリーか、と思い、中盤はだるかった。最近、個人的に、アメリカの十代の放埓さの描写には飽き飽きしているので。(私もまだ若者だけど)
あの中盤の父娘のやりとりはもっと簡潔でもよかったのではと思う。
コメディ(らしい)なので、後々まで衝撃が残る話でもないのだが、ニコラス・ケイジが良かった。この一言に尽きる。車やファッションは50年代風を狙ったらしい。車や家、家具や小物がおしゃれで楽しい。あの犬の置物が欲しい。

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前半ほのぼの後半・・・

投稿日:2004/03/07 レビュアー:ほくと

もともとどこか「病的」なニコラス・ケイジ。とてもはまり役だったと思います。
でも、潔癖症のわりには乗ってる車が結構キタナイので、
それがず〜〜と気になってたりもして。

途中なんとなく「オチ」はわかってたけど、
あそこまで手ヒドいものとは(笑)
とても自業自得とは言えないよ〜。カワイソすぎ。

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ユーザーレビュー:593件

微妙な親子関係

投稿日

2004/03/21

レビュアー

MSZ-006C

詐欺師が裏切られる話ですが、本当のテーマは親子愛にあると言う感じです。
私的には、楽しめました。
結末に関しては、薄々イメージできてしまいそうですがロイとアンジェラの関係が面白いです。
アリソン・ローマンは本当は14歳じゃありませんが、衣装や仕種などのせいで子供っぽい感じに見えます。
突然子供がいる事を伝えられたロイの心理描写は、少しオーバーな気もしないではないですがやっぱりこんな風になるのかも。
全てを失ったはずのロイも、最後にはささやかな幸せを手にしているのは賛否両論でしょうか。
詐欺師の物語としてはともかく、親子愛を描いた映画としてはこれも面白いのではないでしょうか。

ニコラスケイジ

投稿日

2004/03/11

レビュアー

あら

ニコラス・ケイジにぴったりの役だった。その点はすごく面白かった。だが、「子どもに翻弄される親」「女子どもが関わることで事態がややこしくなる」というまたこの手のストーリーか、と思い、中盤はだるかった。最近、個人的に、アメリカの十代の放埓さの描写には飽き飽きしているので。(私もまだ若者だけど)
あの中盤の父娘のやりとりはもっと簡潔でもよかったのではと思う。
コメディ(らしい)なので、後々まで衝撃が残る話でもないのだが、ニコラス・ケイジが良かった。この一言に尽きる。車やファッションは50年代風を狙ったらしい。車や家、家具や小物がおしゃれで楽しい。あの犬の置物が欲しい。

前半ほのぼの後半・・・

投稿日

2004/03/07

レビュアー

ほくと

もともとどこか「病的」なニコラス・ケイジ。とてもはまり役だったと思います。
でも、潔癖症のわりには乗ってる車が結構キタナイので、
それがず〜〜と気になってたりもして。

途中なんとなく「オチ」はわかってたけど、
あそこまで手ヒドいものとは(笑)
とても自業自得とは言えないよ〜。カワイソすぎ。

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