クワイエット・プレイス

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クワイエット・プレイス / エミリー・ブラント

全体の平均評価点:(5点満点)

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「クワイエット・プレイス」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

低予算ながら全米でサプライズ大ヒットとなり大きな話題を集めたサスペンス・ホラー。音を一切出さないように細心の注意を払い、何かに怯えながら生活する一家の戦慄のサバイバルの行方を、緊迫感溢れる筆致でスリリングに描き出す。主演は実生活でも夫婦のジョン・クラシンスキーとエミリー・ブラント。監督もジョン・クラシンスキーが自ら務めている。音に反応し人間を襲う“何か”によって壊滅状態となった地球。そんな中、どうにか生き延びていた1組の家族。リーと妻エヴリン、そして子どもたちは手話で会話し、裸足で歩くなど、音を出さずに生活することで、かろうじて“何か”の襲撃を免れてきた。しかしそんな一家には、妊娠中のエヴリンの出産という最大の危機が目前に迫っていたのだったが…。 JAN:4988102740061

「クワイエット・プレイス」 の作品情報

作品情報

製作年: 2018年
製作国: アメリカ
原題: A QUIET PLACE

「クワイエット・プレイス」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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これは秀作かも ネタバレ

投稿日:2019/02/20 レビュアー:Jigsawkiller

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いやー、ようやく観れました。期待していた中の1つ。

ジャケ写とあらすじのイメージだとスプラッター寄りのホラーかと思ったんですが、いやいや違いました。
とにかく、構成が上手い。よくあるちんたらちんたらした「これいる?」的な序盤は皆無。
話はいきなり緊迫感漂う荒廃した街中から始まります。
1組のファミリーが中心となり展開していきますが、ほとんどこのファミリー以外に登場人物はなし。この手の作品としてはとても珍しいパターン。
「何で音を立てたらダメなんだろ」と惹き込まれます。ファミリーの会話はほとんど手話と声を殺したボソボソ。靴は音を立てるからと全員裸足。音が出そうな要因を悉く除去し、細々と暮らしています。
例えば食器もアウト。植物の葉に料理を乗せて…とか。

話への引き込み方とか街の様子、人々(この場合はファミリー)の生き方など、秀作「ウォーキングデッド」を思い出させてくれます。本当に上手い。街には既に「アレ」が存在している状態。
隕石が原因らしくエイリアン的なクリーチャーが登場しますが、なかなか姿を披露してくれず意地悪く出し惜しみ。これがストレスにならず「得体の知れぬ」的な演出でいい。
ようやく拝めた姿も、何かのパクリ的な姿ではなく魅力的すぎる。新しいなーと思わせてくれた造形。視覚は皆無、その代わりに異常に発達した聴覚。本当に些細な音で駿足登場。
バイオのリッカーを思い出しました。

もちろん、またまた「ウォーキングデッド」同様、ちゃんとヒューマンドラマというか家族愛も。お父さんー。

撃退のすべがないと絶望視されていたこのクリーチャー。ある事から「もしかして!」と弱点を見出します。
そしてようやく1体を殺害。全滅させてハッピーエンドというより「人間達はもしかして勝てる!?」と覇気を感じさせてエンディングという運びも自分的には高評価でした。


思っていたホラーイメージとは全く違いましたが、これはオススメ!

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つまらない

投稿日:2019/02/07 レビュアー:禾已

借りて損した。
何も面白くないし、最初から音を立ててるし(笑)

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クワイエット・プレイス

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ユーザーレビュー:52件

これは秀作かも

投稿日

2019/02/20

レビュアー

Jigsawkiller

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いやー、ようやく観れました。期待していた中の1つ。

ジャケ写とあらすじのイメージだとスプラッター寄りのホラーかと思ったんですが、いやいや違いました。
とにかく、構成が上手い。よくあるちんたらちんたらした「これいる?」的な序盤は皆無。
話はいきなり緊迫感漂う荒廃した街中から始まります。
1組のファミリーが中心となり展開していきますが、ほとんどこのファミリー以外に登場人物はなし。この手の作品としてはとても珍しいパターン。
「何で音を立てたらダメなんだろ」と惹き込まれます。ファミリーの会話はほとんど手話と声を殺したボソボソ。靴は音を立てるからと全員裸足。音が出そうな要因を悉く除去し、細々と暮らしています。
例えば食器もアウト。植物の葉に料理を乗せて…とか。

話への引き込み方とか街の様子、人々(この場合はファミリー)の生き方など、秀作「ウォーキングデッド」を思い出させてくれます。本当に上手い。街には既に「アレ」が存在している状態。
隕石が原因らしくエイリアン的なクリーチャーが登場しますが、なかなか姿を披露してくれず意地悪く出し惜しみ。これがストレスにならず「得体の知れぬ」的な演出でいい。
ようやく拝めた姿も、何かのパクリ的な姿ではなく魅力的すぎる。新しいなーと思わせてくれた造形。視覚は皆無、その代わりに異常に発達した聴覚。本当に些細な音で駿足登場。
バイオのリッカーを思い出しました。

もちろん、またまた「ウォーキングデッド」同様、ちゃんとヒューマンドラマというか家族愛も。お父さんー。

撃退のすべがないと絶望視されていたこのクリーチャー。ある事から「もしかして!」と弱点を見出します。
そしてようやく1体を殺害。全滅させてハッピーエンドというより「人間達はもしかして勝てる!?」と覇気を感じさせてエンディングという運びも自分的には高評価でした。


思っていたホラーイメージとは全く違いましたが、これはオススメ!

つまらない

投稿日

2019/02/07

レビュアー

禾已

借りて損した。
何も面白くないし、最初から音を立ててるし(笑)

51〜 52件 / 全52件