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この世界の片隅に

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この世界の片隅に
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「この世界の片隅に」 の解説・あらすじ・ストーリー

こうの史代の人気コミックを片渕須直監督がアニメ映画化。戦時下の1944年2月。18歳のすずは、突然の縁談で軍港の街・呉へお嫁に行くことに。見知らぬ土地で、海軍勤務の文官・周作の妻となったすずの日々が始まった。のんが主人公の声を担当。

「この世界の片隅に」 の作品情報

製作年: 2016年
製作国: 日本
原題: IN THIS CORNER OF THE WORLD

「この世界の片隅に」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

この世界の片隅にの詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
129分 日(聴覚障害者用) 日:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
BCDR3626 2017年09月15日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
2,791枚 272人 244人

ユーザーレビュー:57件

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51〜 55件 / 全57件

日本人なら見るべし

投稿日:2017/10/07 レビュアー:金時山のたぬき

映画館で観ましたが、観ていない家族のためにレンタルしました。家で観ても、ラストでは泣けて泣けて仕方がありませんでした。感情に訴えるのは映像の方が上ですが、生活のディーテルが描き込まれているという点では原作が上なので、原作も読むべし。

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ふつうであることの意味ネタバレ

投稿日:2017/10/03 レビュアー:bell

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 台詞が方言なまりなので雰囲気に慣れるまで聞き取りづらく、たびたび戻しキーを押しながら観ていた。こういうときはDVDは都合が良い。すずが幼なじみの哲と再会した一晩のやり取りも、エッと思ってつい戻しキーを押してしまった。わたしはいつもボッーとしているからと自認しているずずの感情の露わに、こちらも思わず動揺してしまったのだ。玉音放送が流れた後のすずの苛立ちも懸命に生活している者の代弁者として、至極真っ当な感情だと思う。劇中に「ふつう」という台詞がキーワードとなってよく出てくるが、ふつうとはそんなすずの実直な性格なのだろうかと思う。
 義姉の径子は「私は自分で選んだ道だけれど、あんたは言いなりに嫁に来て働かされて、さぞつまらん人生じゃろう」とその対比性を投げかけた。ただすずは目の前の現実を真摯に受けとめてきた。いいなりの結婚も、右手を失って絵が描けなくなっても、多少の後悔はあっても現実を受けとめて生きてきた。それを当たり前のように軽々と引き受けて、そこに秘めたしたたかさに周囲は羨望の眼さえ持ったのだろう。径子の言葉もそんなすずの生き方に嫉妬のようなものを孕んでいたのではないだろうか。
 この後、すずが歳を取り、お婆さんになったらどんな風になるのだろうと想像してしまう。もしもすずが現代に生きていたら、どんな生活を送っていたことだろう。携帯なんかを小器用に操作するのだろうか。時代が変わってもきっとそれなりに、ごくふつうの女性として生きているに違いない。翻って豊かになってもいつも何かに焦って怯えているひ弱な自分が見えてくる。
 この映画は市井のごくふうつの人々の生活を描写している。背景は暗い戦時中であったが、それが平和であってもどこの世界であっても、ふつうであることの人間の力強さにあらためて気づかされた気がする。★★★★★☆

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映像表現の可能性ネタバレ

投稿日:2017/10/02 レビュアー:ジェイド

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昨年末に新宿での初観劇でのスタンディングオペレーションから始まり映画館で3回観て、原作を読んで伏せられたエピソードの意味も感じながら、また2回観ました。
まるで4コマ漫画を見ているかのような原作に忠実な下りと、原作以上の映像表現に圧倒されました。
私は広島市出身なので、のんちゃんや出演者の方の本格的な広島弁に臨場感と懐かしさとを感じました。
原爆投下後にも笑顔のエピソードがある戦争映画は本作以外には無いのではないでしょうか?
エンディングでの孤児とのストーリーとコトリンゴさんの唄も心に響きました。
観ている時と観終わった時に優しい気持ちになれる良作です。

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好きな映画です

投稿日:2017/10/02 レビュアー:MARIA

きれいな風景で、主人公もかわいくて。
返却までに3回も観ました。
当時の生活もわかりました。
原爆、広島だけでも充分な威力で、日本の敗戦はどうみても決まっていたのに。
なんで長崎まで(二回も)落とす必要があったのか?わからず。
本当に哀しい気持ちになりましたが。
もう取り返しはつかないですけど。
戦争について、改めて考えさせられました。
この映画は、一見の価値はあります。

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日本人のつつましさを感じます

投稿日:2017/09/30 レビュアー:natume

映画館で観てもよかっただろうな、と思いました。
戦争映画というわけではなく、当時の暮らしが垣間見え、日本人のつつましさを感じました。
のんさんの声もよかったです。
これは見れてよかったと思いました。

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