ハドソン川の奇跡

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ハドソン川の奇跡 / トム・ハンクス
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「ハドソン川の奇跡」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

“ハドソン川の奇跡”と呼ばれた有名な航空機事故に秘められた知られざる実話を、巨匠クリント・イーストウッド監督がトム・ハンクスを主演に迎えて映画化した感動ドラマ。2009年1月15日、ニューヨーク。離陸直後の旅客機が鳥が原因のエンジン故障に見舞われ、全エンジンの機能を失ってしまう。機体が急速に高度を下げる中、サリー機長はハドソン川への不時着を決断する。そしてみごと機体を水面に着水させ、全員の命を守ることに成功する。この偉業は“ハドソン川の奇跡”と讃えられ、サリーは英雄として人々に迎えられた。ところがその後、サリーの決断は本当に正しかったのか、その判断に疑義が生じ、英雄から一転、事故調査委員会の厳しい追及に晒されるサリーだったが…。 JAN:4548967312485

「ハドソン川の奇跡」 の作品情報

作品情報

製作年: 2016年
製作国: アメリカ
原題: SULLY

「ハドソン川の奇跡」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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51〜 55件 / 全56件

音声字幕注意

投稿日:2017/02/01 レビュアー:iagjaoifjaiogjaoeig

ブルーレイ版は音声字幕共に日本語がありませんでした。

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感動的 ネタバレ

投稿日:2017/01/27 レビュアー:ユーリ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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余りにも有名な事件なので結末は誰もが知っている。
それ故にどのように描くのかとても興味がありました。

結果は大満足!
最後に本人が出てきますが、正直トム・ハンクスよりもカッコ良かった。

あと、最初に救助に駆けつけた水上バスの船長さんはホンモノ?

ドキュメンタリーで見た顔とソックリ!
副操縦士の「ニューヨークで感動するなんて・・・」という
セリフに笑ってしまいました。
どんだけヒドい街なんだか。




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時間の短さが重厚さをなくす要因に。

投稿日:2017/01/27 レビュアー:ひゅう助

実話。実話と言えば、説得力があるので、話に入りやすい。

この映画も例に漏れずそれだ。さらに時間が短いのが、時間を気にする人にとってはいい。

しかし、時間の短さが逆に、この映画はもっと感動できるだろうに、その感動を抜いてしまった気がする。

そもそも、機長が濡れ衣を証明するために、ラストで言った言葉は、普通すぎる。

実話だからこそ普通なのだろうが、それにしても盛り上がりに欠ける。

それならそれで、時間をもう少し伸ばして、余韻を楽しみたい。

まー要するに、内容には満足したが、もう一歩って感じなのだ。

☆4.5つ。

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7点満点中

投稿日:2017/01/25 レビュアー:ビリケン

4点

まあまあ楽しめた。

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「事件は現場で起きているんだ!!」とは叫ばない ネタバレ

投稿日:2016/12/31 レビュアー:Bikke兄

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現代の仕事において、あらゆるデータを駆使する事は不可欠。
色々なデータを用いて分析し、準備し、シミュレーションして事に当たる。
結果に対しても、あらたにデータを分析して、想定とのギャップを導き出し、ロジカルに組み立てする。
結果…。あらゆるデータを分析したところで、到底埋められない溝が出てくる。
天候であったり、思わぬ事故であったり。一番やっかいなのは人間の心理状態…これがロジカルに説明つかない。
上司への結果説明の際、心理状態の話なんぞを持ち出そうものなら「あとは気持ちだけで達成するのか!?未達は諦めたって事か!?」と上司から詰められる…
「事件は現場で起きているんだ!!」
某『踊る〜』のようですが、そんな愚痴を言いたい訳ではありません(^^;

2009年に起こった『USエアウェイズ1549便不時着水事故』。
ニューヨーク上空、離陸直後、鳥群が2基共にエンジンに飛び込んでしまう「バード・ストライク」により、全ての推進力を失う想定外の事故に見舞われたエアバス。
機長サレンバーガー、副機長スカイルズ他、機内乗務員の機転と尽力により、乗客155名全員が奇跡的な生還を果たした出来事。

ハドソン川への不時着が妥当な判断であったのか?危険な行為の選択だったのでは?
事故前後の様々なデータ分析とシミュレーションで出された「付近の空港へ着陸は可能だった」という結果に基づく厳しい追求が始まります。

155名を生還させたサレンバーガー機長は、アメリカ中から英雄視される中、自らはPTSDの症状に苛まれ、その中で国家運輸安全委員会の厳しい詰めを受け…
果たして、全員生還させたとは言え、機長の判断は正しかったのか否か…

事故から救出までの一部始終が回想シーンで再現されます。
異常発生から僅か3分でのハドソン川着水。凍てつくハドソン川への着水から、僅か24分足らずでの救出劇。
機長、副機長、添乗員の機転、客の表情、管制塔、沿岸警備、消防艇、フェリー乗務員、水上タクシー等の冷静且つ迅速な救助等々。
助かる事が分かっていながら、心打つものがありジーンと…

事故検証の公聴会がクライマックス。
サレンバーガー機長は「事件は現場で起きているんだ!!」とは言いません。
サリーは、私より随分出来た大人です。
主人公に対して、厳しい追求をする委員会ですが、誰も悪人には描いていません。
それぞれの部署、所属、立場において、やるべき成すべき事を実行しているだけ。
この辺りも、この作品の好きなところです。

9.11以降に起こった実話の検証的作品であり、アメリカ市民、とりわけニューヨーク市民に対しての賛辞的作品に感じました。

実在する主人公サレンバーガー氏に取材もしており、商業的に見れば、仰々しいエピソードを盛り込んで派手にしたいところもありますが、特段ひねりも無く終話する物語。
正直「えっ?終わり?」というのが感想(苦笑)
でも、文句が出てこない。シンプルで、簡潔で、すっきりと、気分よく。
静かな演出と繊細な演技の賜物ですかね。

原題はシンプルに、サレンバーガーの略称『SULLY』。
この原題のイメージにピッタリの作品です。
イーストウッド監督の印象は、PTSDを理不尽な形で描くイメージでしたが、エンドロール含め、こんな暖かい形もあるんですね。

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ハドソン川の奇跡

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ユーザーレビュー:56件

音声字幕注意

投稿日

2017/02/01

レビュアー

iagjaoifjaiogjaoeig

ブルーレイ版は音声字幕共に日本語がありませんでした。

感動的

投稿日

2017/01/27

レビュアー

ユーリ

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余りにも有名な事件なので結末は誰もが知っている。
それ故にどのように描くのかとても興味がありました。

結果は大満足!
最後に本人が出てきますが、正直トム・ハンクスよりもカッコ良かった。

あと、最初に救助に駆けつけた水上バスの船長さんはホンモノ?

ドキュメンタリーで見た顔とソックリ!
副操縦士の「ニューヨークで感動するなんて・・・」という
セリフに笑ってしまいました。
どんだけヒドい街なんだか。




時間の短さが重厚さをなくす要因に。

投稿日

2017/01/27

レビュアー

ひゅう助

実話。実話と言えば、説得力があるので、話に入りやすい。

この映画も例に漏れずそれだ。さらに時間が短いのが、時間を気にする人にとってはいい。

しかし、時間の短さが逆に、この映画はもっと感動できるだろうに、その感動を抜いてしまった気がする。

そもそも、機長が濡れ衣を証明するために、ラストで言った言葉は、普通すぎる。

実話だからこそ普通なのだろうが、それにしても盛り上がりに欠ける。

それならそれで、時間をもう少し伸ばして、余韻を楽しみたい。

まー要するに、内容には満足したが、もう一歩って感じなのだ。

☆4.5つ。

7点満点中

投稿日

2017/01/25

レビュアー

ビリケン

4点

まあまあ楽しめた。

「事件は現場で起きているんだ!!」とは叫ばない

投稿日

2016/12/31

レビュアー

Bikke兄

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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現代の仕事において、あらゆるデータを駆使する事は不可欠。
色々なデータを用いて分析し、準備し、シミュレーションして事に当たる。
結果に対しても、あらたにデータを分析して、想定とのギャップを導き出し、ロジカルに組み立てする。
結果…。あらゆるデータを分析したところで、到底埋められない溝が出てくる。
天候であったり、思わぬ事故であったり。一番やっかいなのは人間の心理状態…これがロジカルに説明つかない。
上司への結果説明の際、心理状態の話なんぞを持ち出そうものなら「あとは気持ちだけで達成するのか!?未達は諦めたって事か!?」と上司から詰められる…
「事件は現場で起きているんだ!!」
某『踊る〜』のようですが、そんな愚痴を言いたい訳ではありません(^^;

2009年に起こった『USエアウェイズ1549便不時着水事故』。
ニューヨーク上空、離陸直後、鳥群が2基共にエンジンに飛び込んでしまう「バード・ストライク」により、全ての推進力を失う想定外の事故に見舞われたエアバス。
機長サレンバーガー、副機長スカイルズ他、機内乗務員の機転と尽力により、乗客155名全員が奇跡的な生還を果たした出来事。

ハドソン川への不時着が妥当な判断であったのか?危険な行為の選択だったのでは?
事故前後の様々なデータ分析とシミュレーションで出された「付近の空港へ着陸は可能だった」という結果に基づく厳しい追求が始まります。

155名を生還させたサレンバーガー機長は、アメリカ中から英雄視される中、自らはPTSDの症状に苛まれ、その中で国家運輸安全委員会の厳しい詰めを受け…
果たして、全員生還させたとは言え、機長の判断は正しかったのか否か…

事故から救出までの一部始終が回想シーンで再現されます。
異常発生から僅か3分でのハドソン川着水。凍てつくハドソン川への着水から、僅か24分足らずでの救出劇。
機長、副機長、添乗員の機転、客の表情、管制塔、沿岸警備、消防艇、フェリー乗務員、水上タクシー等の冷静且つ迅速な救助等々。
助かる事が分かっていながら、心打つものがありジーンと…

事故検証の公聴会がクライマックス。
サレンバーガー機長は「事件は現場で起きているんだ!!」とは言いません。
サリーは、私より随分出来た大人です。
主人公に対して、厳しい追求をする委員会ですが、誰も悪人には描いていません。
それぞれの部署、所属、立場において、やるべき成すべき事を実行しているだけ。
この辺りも、この作品の好きなところです。

9.11以降に起こった実話の検証的作品であり、アメリカ市民、とりわけニューヨーク市民に対しての賛辞的作品に感じました。

実在する主人公サレンバーガー氏に取材もしており、商業的に見れば、仰々しいエピソードを盛り込んで派手にしたいところもありますが、特段ひねりも無く終話する物語。
正直「えっ?終わり?」というのが感想(苦笑)
でも、文句が出てこない。シンプルで、簡潔で、すっきりと、気分よく。
静かな演出と繊細な演技の賜物ですかね。

原題はシンプルに、サレンバーガーの略称『SULLY』。
この原題のイメージにピッタリの作品です。
イーストウッド監督の印象は、PTSDを理不尽な形で描くイメージでしたが、エンドロール含め、こんな暖かい形もあるんですね。

51〜 55件 / 全56件