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LIFE!/ライフ / ベン・スティラー
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「LIFE!/ライフ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ベン・スティラー監督・主演、『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日間』のスタジオが贈るアドベンチャー。廃刊が決定したライフ誌を手掛ける平凡で臆病なウォルターは、最終号を飾る写真のネガがないことに気付きカメラマンを探す旅に出る。

「LIFE!/ライフ」 の作品情報

作品情報

製作年:

2013年

製作国:

アメリカ

原題:

THE SECRET LIFE OF WALTER MITTY

「LIFE!/ライフ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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down-to-earth

投稿日:2020/06/13 レビュアー:m&m

LIFE誌のスローガン「世界を見よう」がこの映画の表のテーマだとすれば、
裏のテーマは、挿入歌として使われているデビッド・ボウイの「Space Oddity」の歌詞。

トム少佐は管制塔に答えて言う。
Far above the Moon
Planet Earth is blue
And there's nothing I can do.

遠く離れた地球は青く美しいが、こんな遠くに離れてしまってはその本当の美しさを見ることも触ることもできない。

地に足をつけてその瞬間を実直に一生懸命に生きるものの美しさ、
それがショーン・ペン演ずる伝説のカメラマンが撮ってきたものであり、最後の表紙の写真に込めた思い。

世界を歩いてそのことを体で理解した主人公は、もう好きな人にネットでアプローチなどしないし、最後の表紙の写真を見て浮き足立つこともない。

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無題

投稿日:2020/04/14 レビュアー:sho_nag

で、あれだけ苦労してようやく手に入れたポジを自分では確かめもせずに編集に回したわけ?

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人生は長い長い旅のようなもの、どっちに転がるのかは自分次第 ネタバレ

投稿日:2015/10/26 レビュアー:snowstar

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ベン・スティラーの監督・主演で新たにリメイク。
空想癖のあるウォルター・ミティ(ベン・スティラー)は写真を管理する仕事に携わっていて
特に変わりばえのない毎日で家と会社を行き来するだけの張りのない生活を送っています。
彼は空想癖があり、空想すると動きが止まってしまうのですが、これがいつもぼーっとしているようでどこか冴えない。恋愛も不器用で気になる女性にも行動的になることができません。
そんな平凡な彼の生活がライフ誌の表紙を飾る重要な一枚のネガの紛失により一変、カメラマン(ショーン・ペン)を追っていくうちそれが知らない間に大冒険へとなっていきます。
カメラマンを探す旅に出てからは彼の人生は特別なものになっていく。
所々見せる別世界での彼に笑わせられ、驚かされる。
自分の人生を変えることができるのは自分、彼がどんどん変わっていく姿に見入ってしまいます。
スケボーで駆け抜けるシーンにはワクワク、ライフ誌の表紙を飾った歴代の写真にも感動。
主人公と同じ年代にはかなり心に響く映画なのでは。。。
彼の人生を肯定されたような最後の写真には胸打たれます。

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気持ちがいい

投稿日:2015/09/10 レビュアー:アチャポ

ストーリー性やメッセージ性を求めるのを一切やめにして、素直に流されるように見ると最高に気持ちがいい映画。大自然で深呼吸したような気分になり、強烈にもう一度みたくなる。心が求めてしまう。ラストででてくる探してたネガの写真は感動するほど素敵でストンとオトされる
心の麻薬映画

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思っていたのとだいぶ違かったけれど…

投稿日:2015/07/02 レビュアー:jun

面白かったです。
前半は長く感じてしまいましたが、後半が良いです。余韻もいいです。

一人の男性が殻を破るストーリー。

ベン・スティラーの演技が素晴らしい。

映画を通じて伝わってくる言葉は優しいです。
すぐ下を向いてしまったり、思い悩むタイプの男性は見たら勇気を貰えるかもしれません。

人間は、ついつい考えすぎてしまったり、行動を起こせなくなっていたりするけれど、
動いてみれば、思っているよりも物事はシンプルで、意外と自分に風が向いていることもあるのではないのかな、と思わせてくれる作品でした。

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LIFE!/ライフ

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down-to-earth

投稿日

2020/06/13

レビュアー

m&m

LIFE誌のスローガン「世界を見よう」がこの映画の表のテーマだとすれば、
裏のテーマは、挿入歌として使われているデビッド・ボウイの「Space Oddity」の歌詞。

トム少佐は管制塔に答えて言う。
Far above the Moon
Planet Earth is blue
And there's nothing I can do.

遠く離れた地球は青く美しいが、こんな遠くに離れてしまってはその本当の美しさを見ることも触ることもできない。

地に足をつけてその瞬間を実直に一生懸命に生きるものの美しさ、
それがショーン・ペン演ずる伝説のカメラマンが撮ってきたものであり、最後の表紙の写真に込めた思い。

世界を歩いてそのことを体で理解した主人公は、もう好きな人にネットでアプローチなどしないし、最後の表紙の写真を見て浮き足立つこともない。

無題

投稿日

2020/04/14

レビュアー

sho_nag

で、あれだけ苦労してようやく手に入れたポジを自分では確かめもせずに編集に回したわけ?

人生は長い長い旅のようなもの、どっちに転がるのかは自分次第

投稿日

2015/10/26

レビュアー

snowstar

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ベン・スティラーの監督・主演で新たにリメイク。
空想癖のあるウォルター・ミティ(ベン・スティラー)は写真を管理する仕事に携わっていて
特に変わりばえのない毎日で家と会社を行き来するだけの張りのない生活を送っています。
彼は空想癖があり、空想すると動きが止まってしまうのですが、これがいつもぼーっとしているようでどこか冴えない。恋愛も不器用で気になる女性にも行動的になることができません。
そんな平凡な彼の生活がライフ誌の表紙を飾る重要な一枚のネガの紛失により一変、カメラマン(ショーン・ペン)を追っていくうちそれが知らない間に大冒険へとなっていきます。
カメラマンを探す旅に出てからは彼の人生は特別なものになっていく。
所々見せる別世界での彼に笑わせられ、驚かされる。
自分の人生を変えることができるのは自分、彼がどんどん変わっていく姿に見入ってしまいます。
スケボーで駆け抜けるシーンにはワクワク、ライフ誌の表紙を飾った歴代の写真にも感動。
主人公と同じ年代にはかなり心に響く映画なのでは。。。
彼の人生を肯定されたような最後の写真には胸打たれます。

気持ちがいい

投稿日

2015/09/10

レビュアー

アチャポ

ストーリー性やメッセージ性を求めるのを一切やめにして、素直に流されるように見ると最高に気持ちがいい映画。大自然で深呼吸したような気分になり、強烈にもう一度みたくなる。心が求めてしまう。ラストででてくる探してたネガの写真は感動するほど素敵でストンとオトされる
心の麻薬映画

思っていたのとだいぶ違かったけれど…

投稿日

2015/07/02

レビュアー

jun

面白かったです。
前半は長く感じてしまいましたが、後半が良いです。余韻もいいです。

一人の男性が殻を破るストーリー。

ベン・スティラーの演技が素晴らしい。

映画を通じて伝わってくる言葉は優しいです。
すぐ下を向いてしまったり、思い悩むタイプの男性は見たら勇気を貰えるかもしれません。

人間は、ついつい考えすぎてしまったり、行動を起こせなくなっていたりするけれど、
動いてみれば、思っているよりも物事はシンプルで、意外と自分に風が向いていることもあるのではないのかな、と思わせてくれる作品でした。

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