猿の惑星:創世記(ジェネシス)

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猿の惑星:創世記(ジェネシス) / ジェームズ・フランコ
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「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」 の解説・あらすじ・ストーリー

記番:FXBB50196,FXWC50196,FDR50196の収録内容は同じです。

「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」 の作品情報

製作年: 2011年
製作国: アメリカ
原題: RISE OF THE PLANET OF THE APES

「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

猿の惑星:創世記(ジェネシス)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
105分 1.日本語字幕 2.英語字幕 1.英語5.1chサラウンド
2.日本語5.1chサラウンド
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBB50196 2012年02月22日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
152枚 9人 3人

【Blu-ray】猿の惑星:創世記(ジェネシス)(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
105分 1.日本語字幕 2.英語字幕 1.英語5.1ch DTS-HD マスター・オーディオ(ロスレス)
2.日本語5.1ch DTS
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXXR50196 2012年02月22日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
72枚 1人 1人

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ユーザーレビュー:149件

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51〜 55件 / 全149件

手を取るのが遅かった

投稿日:2012/07/26 レビュアー:ミッキー

猿の惑星を全く見たことが無かったのですが、予告を見て借りました。
ストーリー的にも普通ですが・・・
猿の「シーザー」の成長していく過程が良かったです。
愛らしい表情
悲しい表情
怒りの表情

人間を信用できなくなり仲間を引き連れて森に帰ろうとするシーザー
それを阻止しょうと射殺する人間
人間以上に仲間を守ろうとする猿に感動しました。

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よかった

投稿日:2012/07/24 レビュアー:姫宮美羽

猿達の表情がホントに細かくて引きこまれるので、
動物同士のやり取りでも感動しちゃった?かも?

ストーリーを追うのも中々楽しくて、
ずっとどうなるんだろって思いながら見てた?かも?

あと、猿達はほとんどCGみたいだけど、
もはや聞かないと分からないくらいに溶け込んだ映像だったのでそれにビックリしちゃった?かも?

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エンドロールでドキドキとネタバレ

投稿日:2012/07/11 レビュアー:蒼月夜

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どうして地球が猿の惑星になってしまったのか? その答えをつづった映画です。

皮肉ですよね。
認知症を治すための薬を開発して、人間に投与すると効果は一時的で、ガスとして吸い込むと伝染病となり命をうばう。
ところが、猿に投与すると知能を格上げし、さらには身体まで進化させてしまう。

「俺はパイロットだ。フライトに遅れたらどうしてくれるんだ?」
無意味だともとれる被害者の叫びがじつは大きな伏線だったとなる。見事です。

エンドロールはドキドキでした。
パイロット→空港→乗客達→空港から空港へ
伝染病が広まっていく経路が矢印で表現されて、
そしてぐんぐん矢印の先がのびていってそして・・・

映画本編では身体の進化まではでてきませんでしたが、
続編にあたる作品と今回出てきた猿たちのキャラが重なってます。
創世記から徐々に進化していって、続編は進化完了した姿ででてたってことかと。
そういえばあんな赤い帽子かぶった猿でてきたなぁ。などなど。みてみるとおお〜っと思うと思います。

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いい意味で続編を予感させるラスト^^)ネタバレ

投稿日:2012/06/15 レビュアー:辛口マイルド

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映画『アバター』に使われたCG技術によって特殊メイク以上にリアルな猿が再現されていました。本物の類人猿にあんな演技をさせることは不可能に近いでしょう。映像にはほとんど不自然さがないし、猿やチンパンジーやオランウータンやゴリラの動きにも納得がいきます。映画『ジュマンジ』の頃とは大きな違いです。

アルツハイマーを治療するための薬の開発が、結果として、実験に使われた類人猿の急激な進化を招くというのはいい目の付け所だと思いました。開発者の父親が実際に罹患しており、薬を投与したことによって父親は奇跡的に回復します。しかし、その薬はアルツハイマーの治療薬としては一時的にしか効かないもので、むしろ実験動物の知力向上の方に目覚ましい効果を現します。

殺処分されかかっていたチンパンジーの乳児(シーザー)を連れ帰った開発主任が、その天才子猿を育てていくくだりと同時に、アルツハイマーを患った父親とのエピソードが語られるところが巧みです。どちらか片方だけだったらよくある話でしょう。同時に語られることによって相乗効果で物語に厚みが出ています。煎じ詰めれば二つとも薬の実験なのですが、アルツハイマーという残酷な病気を背景に持つとエピソード同士が緊密に繋がるし、説得力も増します。それに物語に終始スピード感があるのでストーリーに乗っていける感じでした。

後半、父親が治療の甲斐なく亡くなって、シーザーは類人猿センターに送られてしまいます。彼がそこで自我を形成していく過程が丁寧でした。簡単な手話しか出来ない登場人物(?)の内面を描くのはきっと難しいでしょうし、ましてや人間ではないわけですから表情にも限度があります。説得力を持たせるのはかなり困難だったはず。それまでのストーリーに、いずれシーザーが人間の世界では暮らしていけなくなることが何度も暗示されていたことが効いていますね。ただ、シーザーがついに言葉を獲得して「NO!」と叫ぶところはちょっと残念。あそこよりも、最後に人間に耳打ちするところで初めて喋った方が衝撃的じゃないかと。

この先に『猿の惑星』が控えていることを思えば、私としては文明風刺はほのめかすだけでいいと感じました。そもそも目立ったことを何も言わなくとも、シーザーの物語はそういったことを想起させます。

ところで、この「薬として作用するウイルス」の強化版が実は人体に有害で、世界中でパンデミックを起こすことになるようです。類人猿ならば問題ないが、人間には致死的な病気を引き起こすのだとか。そのことを最後まであからさまには言及せず、航空機の経路を思わせる画面を利用して、次々に広がっていく赤い線と染みのような模様で表現するのは非常に恐ろしかった。思わず背筋が寒くなります。

シーザーを初めとする類人猿の群れはまだ数十匹でしょうから、この先多くの人間が姿を消した世界で彼らがどのように生きていくのか。この先にきっとあるはずの話にも興味が涌きます。おそらく人間の知能が低下した理由もこのウイルスと無関係ではないんじゃないでしょうか。いい意味で続編を予感させるラストです^^)

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前作とのからみもうまく出来てるネタバレ

投稿日:2012/05/22 レビュアー:ぶぶたん

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猿がほんと自然にそこにいる。
家の中をかけまわるシーンとか印象的。
知恵がつくって色々面白い事だねえ。
犬が鎖につながって自分もペットじゃないかと気づくシーンとか興味深い。

手話を覚えたお猿さんって実際いた話だったと思った。
服を着た猿というのもいたなあ。
痴呆症のおじいさんもキーパーソン。
森林をかけまわったり遊び場かけまわったりするシーンが素晴らしい。
猿たちの表情や動きが素晴らしい。
やっぱ集団って怖いなあというシーンもあったり。

街中を駆け回るシーンは圧巻だあねえ。
「やめろ」が印象的。
まさしく猿の反乱、創世記に相応しい作品に仕上がってた。
お勧め。

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