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リトル・ミス・サンシャイン

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リトル・ミス・サンシャイン / グレッグ・キニア

全体の平均評価点:(5点満点)

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映画賞受賞作品

旧作

ジャンル :

「リトル・ミス・サンシャイン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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映画賞受賞作品

旧作

解説・ストーリー

崩壊寸前の“負け組”家族の再生の道のりを皮肉な笑いと感動で綴るハートフル・ロード・ムービー。サンダンス映画祭で評判を呼び、インディ作品としては異例の全米スマッシュ・ヒットを記録、大きな話題を集めた。監督は夫婦でもあるジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス。アリゾナ州に住むフーヴァー一家は、家族それぞれに問題を抱え崩壊寸前。そんなある日、9歳の娘オリーヴに念願の美少女コンテスト出場のチャンスが訪れる。そこで一家は旅費節約のため、オンボロ・ミニバスに家族全員で乗り込み、はるばる開催地のカリフォルニア目指して出発するのだが…。

「リトル・ミス・サンシャイン」 の作品情報

作品情報

製作年:

2006年

製作国:

アメリカ

原題:

LITTLE MISS SUNSHINE

受賞記録:

2006年 アカデミー賞 助演男優賞
2006年 LA批評家協会賞 ニュー・ジェネレーション賞

「リトル・ミス・サンシャイン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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それでも夜は明ける

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51〜 55件 / 全400件

ありだよ、あり

投稿日:2008/11/13 レビュアー:きまぐれみかん

ああ、もうこれ以前のレビューですべてのような気もするけど、こんな家族だけど、ありだよね。あり。

核家族化とか、家族の距離感が遠のいている今の時代に、なんてハートフルなお話なのか、と。
みんながみんな問題を抱えているけど、一生懸命に生きているその輝きが、なんだかとっても胸に響きます。

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見たあとで、だんだんよくなる映画

投稿日:2008/10/09 レビュアー:ruiko

正直言って、見終わったときは「え、これで終わり?」と拍子抜けな感じがしました。
何だったんだろう??? という感じ。

でも後からじわじわと、良さがわかっていく映画でしたね。
これは。
こんなの珍しいかも。

ストーリー自体は単純だし、単なるどたばた劇にも思えるけど、
ばらばらで、一人ひとりも傷ついている家族のメンバーが、
徐々にまとまって家族としてのかたちや、自分自身を立て直していく話だと思う。
何といってもあの、ポンコツの車が発車するシーンがいい!
みんなで押して、スタートしてから一人ずつ飛び乗っていくシーン!
すばらしい!
後でもう一度、その場面を探して見直してしまいました。

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家族を導く一筋の光

投稿日:2008/07/13 レビュアー:sautet

オリーブは子供らしい子供で
ミス の称号よりも
ピュア という称号がお似合い
いたって子供 子供らしい愛らしい子供
ミスサンシャインになるべく
日夜努力を重ねている

長男は少し屈折していて
哲学と共に悲観的な世界に埋もれそうになっている
ポリシーも ある種の情熱もある
生身の何かを信じること
それができれば彼はきっとかわる

おじいちゃんはセックス&ドラッグの人生を
全うしてきて老い そして老いて尚
という生き方を貫いている
彼はそうして老いと戦っている

母親は家族を誰よりも愛している
料理を作る
子供を普通の子供に育てる
そういうことはできていないかもしれない
でも間違いなく家族を愛している

父親は自己啓発システムの開発に
自身の英知を結集し
プライドをかけて世に広めるべく活動している
例え空振りに終わっても信じている
自分は負け犬ではないと

そして母親の兄
人生をかけた研究の成果を横取りされ
恋人までを奪われた悲痛により
人生を放棄しようと一度は試みた
けれどまだ彼は生きている

実は愛ある家庭
見えにくい愛だからまとまらない?
愛は見えればそれで本物か?
それとも気づき
じゃあ気づく愛情が本物か?
この家族に愛は溢れている
それぞれにも 皆にも
ただ潜っているだけ 
見えない届かない深いところへ
いつの間にか

それぞれが目標を見失い
夢破れ 諦めかけたその時
唯一
オリーブのまっすぐな夢が残っていて
全員がそれを応援する

皆オリーブと言う名のバスに乗り込むかのごとく
自分達の夢を乗せて走るかのごとく
必死になって走り出す
バスはボロボロ ポンコツだけに
皆で押さなければ動かない
家族と言う器も
皆が乗るバスのよう

身勝手
まるで家族のようにボロボロでポンコツのバス
無邪気に乗るのはオリーブだけ
社内はいつも険悪で問題噴出
そんな中
突然オリーブを応援し愛を確かめ合うのはあからさま
わかりやすくって仕方ない

そこにあるわかりきってることであっても
時々確認しあわないと
不安になることが世の中には多い
人の死
ちょっとしたケンカ
行き違い 失敗 
きっかけが転がっている

何に気づかされ
何に教えられ
導かれるかはわからない
本来あるべきものが見えにくくなったとき
一筋の光になるものは
純粋なる情熱

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あっけらかんとした映画

投稿日:2008/07/03 レビュアー:みなみ

一風変わった一家が娘のミスコン出場のために、長旅に出る。その間に家族の絆が深まって…という、ありがちな話になるのかと思いきや、ひと味違います。
私はいかにも感動を誘うような演出が嫌いなのですが、そういうしらじらしさや暗さは一切なく、あくまであっけらかんとしていて個性的。
青空の下を黄色いワゴンが走っていく風景がきれい。
アカデミー助演男優賞をとったアラン・アーキン演じるオジイチャンが、チョイワルでユニークでした。

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笑い泣き

投稿日:2008/05/19 レビュアー:みみ

 崩壊寸前の負け組家族!? いいえ、とんでもない!
 こんなに素晴らしい家族、現実ではありえないだろうなーと思うくらい、いい家族。
 そこには確かに“愛”がある。
 「勝ち組になれ!」が口癖の、ヤな感じのパパも、家族を愛してる。
 ニーチェを信奉し、半年間口をきかない長男も、家族を愛してる。
 だからみんなバスに乗る。(普通、考えてみてください。なかなか末っ子のミスコン出場のために乗りませんよ。)
 私のお気に入りは、道中のファミレスで、アイスクリームを我慢するオリーヴに、家族のみんなが食べさせようとするくだり。この家族が愛に包まれているのがよくわかる、心温まるワンシーンです。
 最後は、まさに笑い泣き。おかしいのに涙が止まらない。こんな不思議な気分、もう最高でした!

 アラン・アーキンやアビゲイルちゃんはもちろん、エキセントリックな長男を演じたポール・ダノもとても印象的でした。『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』にも出てるんですね。今後、ぜひ注目したいと思います。

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リトル・ミス・サンシャイン

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ありだよ、あり

投稿日

2008/11/13

レビュアー

きまぐれみかん

ああ、もうこれ以前のレビューですべてのような気もするけど、こんな家族だけど、ありだよね。あり。

核家族化とか、家族の距離感が遠のいている今の時代に、なんてハートフルなお話なのか、と。
みんながみんな問題を抱えているけど、一生懸命に生きているその輝きが、なんだかとっても胸に響きます。

見たあとで、だんだんよくなる映画

投稿日

2008/10/09

レビュアー

ruiko

正直言って、見終わったときは「え、これで終わり?」と拍子抜けな感じがしました。
何だったんだろう??? という感じ。

でも後からじわじわと、良さがわかっていく映画でしたね。
これは。
こんなの珍しいかも。

ストーリー自体は単純だし、単なるどたばた劇にも思えるけど、
ばらばらで、一人ひとりも傷ついている家族のメンバーが、
徐々にまとまって家族としてのかたちや、自分自身を立て直していく話だと思う。
何といってもあの、ポンコツの車が発車するシーンがいい!
みんなで押して、スタートしてから一人ずつ飛び乗っていくシーン!
すばらしい!
後でもう一度、その場面を探して見直してしまいました。

家族を導く一筋の光

投稿日

2008/07/13

レビュアー

sautet

オリーブは子供らしい子供で
ミス の称号よりも
ピュア という称号がお似合い
いたって子供 子供らしい愛らしい子供
ミスサンシャインになるべく
日夜努力を重ねている

長男は少し屈折していて
哲学と共に悲観的な世界に埋もれそうになっている
ポリシーも ある種の情熱もある
生身の何かを信じること
それができれば彼はきっとかわる

おじいちゃんはセックス&ドラッグの人生を
全うしてきて老い そして老いて尚
という生き方を貫いている
彼はそうして老いと戦っている

母親は家族を誰よりも愛している
料理を作る
子供を普通の子供に育てる
そういうことはできていないかもしれない
でも間違いなく家族を愛している

父親は自己啓発システムの開発に
自身の英知を結集し
プライドをかけて世に広めるべく活動している
例え空振りに終わっても信じている
自分は負け犬ではないと

そして母親の兄
人生をかけた研究の成果を横取りされ
恋人までを奪われた悲痛により
人生を放棄しようと一度は試みた
けれどまだ彼は生きている

実は愛ある家庭
見えにくい愛だからまとまらない?
愛は見えればそれで本物か?
それとも気づき
じゃあ気づく愛情が本物か?
この家族に愛は溢れている
それぞれにも 皆にも
ただ潜っているだけ 
見えない届かない深いところへ
いつの間にか

それぞれが目標を見失い
夢破れ 諦めかけたその時
唯一
オリーブのまっすぐな夢が残っていて
全員がそれを応援する

皆オリーブと言う名のバスに乗り込むかのごとく
自分達の夢を乗せて走るかのごとく
必死になって走り出す
バスはボロボロ ポンコツだけに
皆で押さなければ動かない
家族と言う器も
皆が乗るバスのよう

身勝手
まるで家族のようにボロボロでポンコツのバス
無邪気に乗るのはオリーブだけ
社内はいつも険悪で問題噴出
そんな中
突然オリーブを応援し愛を確かめ合うのはあからさま
わかりやすくって仕方ない

そこにあるわかりきってることであっても
時々確認しあわないと
不安になることが世の中には多い
人の死
ちょっとしたケンカ
行き違い 失敗 
きっかけが転がっている

何に気づかされ
何に教えられ
導かれるかはわからない
本来あるべきものが見えにくくなったとき
一筋の光になるものは
純粋なる情熱

あっけらかんとした映画

投稿日

2008/07/03

レビュアー

みなみ

一風変わった一家が娘のミスコン出場のために、長旅に出る。その間に家族の絆が深まって…という、ありがちな話になるのかと思いきや、ひと味違います。
私はいかにも感動を誘うような演出が嫌いなのですが、そういうしらじらしさや暗さは一切なく、あくまであっけらかんとしていて個性的。
青空の下を黄色いワゴンが走っていく風景がきれい。
アカデミー助演男優賞をとったアラン・アーキン演じるオジイチャンが、チョイワルでユニークでした。

笑い泣き

投稿日

2008/05/19

レビュアー

みみ

 崩壊寸前の負け組家族!? いいえ、とんでもない!
 こんなに素晴らしい家族、現実ではありえないだろうなーと思うくらい、いい家族。
 そこには確かに“愛”がある。
 「勝ち組になれ!」が口癖の、ヤな感じのパパも、家族を愛してる。
 ニーチェを信奉し、半年間口をきかない長男も、家族を愛してる。
 だからみんなバスに乗る。(普通、考えてみてください。なかなか末っ子のミスコン出場のために乗りませんよ。)
 私のお気に入りは、道中のファミレスで、アイスクリームを我慢するオリーヴに、家族のみんなが食べさせようとするくだり。この家族が愛に包まれているのがよくわかる、心温まるワンシーンです。
 最後は、まさに笑い泣き。おかしいのに涙が止まらない。こんな不思議な気分、もう最高でした!

 アラン・アーキンやアビゲイルちゃんはもちろん、エキセントリックな長男を演じたポール・ダノもとても印象的でした。『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』にも出てるんですね。今後、ぜひ注目したいと思います。

51〜 55件 / 全400件