トップガンの画像・ジャケット写真

トップガン / トム・クルーズ

全体の平均評価点:(5点満点)

125

全体の平均評価点:

予告編を検索

DVD

Blu-ray

映画賞受賞作品

旧作

ジャンル :

「トップガン」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

Blu-ray

映画賞受賞作品

旧作

解説・ストーリー

カリフォルニア州ミラマー海軍航空基地。そこにF-14トムキャットを操る世界最高のパイロットたちを養成する訓練学校、通称“トップガン”がある。若きパイロットのマーヴェリックもパートナーのグースとともにこのトップガン入りを果たし、自信と野望を膨らませる。日々繰り返される厳しい訓練も、マーヴェリックはグースとの絶妙なコンビネーションで次々と課題をクリアしていく。しかしライバルのアイスマンは、彼の型破りな操縦を無謀と指摘する。その一方で、マーヴェリックは新任の女性教官チャーリーに心奪われていく。

「トップガン」 の作品情報

作品情報

製作年:

1986年

製作国:

アメリカ

原題:

TOP GUN

受賞記録:

1986年 アカデミー賞 主題歌賞
1986年 ゴールデン・グローブ 歌曲賞

「トップガン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

ハスラー 2

コンタクト

ジキル博士の記憶

ブロンディー 女銀行強盗

ユーザーレビュー:125件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

51〜 55件 / 全125件

「マーヴェリック」について。 ネタバレ

投稿日:2022/07/05 レビュアー:CCR

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

トム・クルーズのキャリアでは既に「卒業白書」のヒットはあったが彼のその後の驚異的な快進撃は、この「トップ・ガン」の超大ヒットから始まったと云っていいと思う。(パンフを読むと、彼は前作スタート時点で、かなり製作自体に係わって自分の意見を述べていて、後のプロデューサーの片鱗を見せる。前作の最初の脚本を読んだ時点で彼は、主役以外に存在感が感じられず、いまいちだとして内容の変更を主張している。「僕にとってこの映画は、勝負の映画だ。」)しかし、この続編がこんなに間をあけて製作されたのにはちょっと驚いた。(トム「続編についてはずっと考えていたんだ。何十年もの間、人々は続編を望んでいた。何十年もね。何年も前から「CGIで撮れないのか?」と言われ続けてきたが、僕はいつも「ダメだ。それは「体験」じゃない。」と答えてきた。」)もう世の空中戦はこれから無人戦闘機を遠隔操作する時代になり、搭乗するパイロットの必要性は無くなり、実力ダントツでありながらも軍内で何かと独断専行問題児のクルーズにお前の最後の任務だとして、敵である、ならず者国家(映画ではこれが、どの国をモデルにしているかは明らかにしていないが北朝鮮、ロシア、もしくは中国じゃないかと云われているそうだ。)が核兵器を配備した山間にある基地設備を空爆するという困難なミッションで軍内の若手エリートパイロット達の訓練選抜しろ、と上から言い渡される。(前作で彼のライバルのパイロットで、その後軍内で大物に昇格したヴァル・キルマーが、彼自身順調だったキャリアが病苦によって頓挫してしまい、今回、同じ様に病身の役で特別出演的に中盤、1シーンのみ登場して、トムとハグするシーンには熱くなった。(パンフには前作でトムは最初からこの役はキルマーがぴったりだと思っていたそうで、只、彼は当時から既にスターで主役しか演じておらず、この役を断っていたのを監督トニー・スコットが追いかけて粘って説得し続けて、彼が遂に承諾したのだそうだ。トム「ヴァルがついに承諾してくれた時、僕とジェリー、ドン(共にプロデューサー),トニーの4人がオフィスにいて、全員がハイタッチしたのを覚えているよ。」今回、何年も会っていなかった二人だったが、トム「ほとんどのテイク後に僕等は子供のように笑い合ったよ。」)序盤には前作のメグ・ライアンの映像も一瞬流れて懐かしい。彼女やジュリア・ロバーツ、キャメロン・ディアス等、かつてのラブコメの女王達は皆、もう姿を消した。時代の流れを感じてしまうが懐かしい。観ていて、この作品は80年代の前作を見て熱くなった世代へのラブコールに見えるノスタルジィを感じさせる作りになっている。終盤トムとかつて、前作で事故死した旧友同僚の息子で、部下のマイルズ・テラーが自機墜落脱出した敵陣地内の基地から偶然、周りの混乱に乗じて無防備に置かれている、彼が前作で乗りこなしていた旧戦闘機F14を乗っ取って離陸脱出するあたりなんかは、余りに上手くいきすぎなのだが、何か観ていて前作当時の懐かしさで、そんな事どうでもいいや、いけいけって好意的に思わせてくれる。何十年とトップグループを走り続けたキャリア中、トム・クルーズという役者は一時、得体の知れない宗教団体との深い親密さと、それによる奇行が騒がれて、彼唯一のピンチらしいピンチはこれ位と思わせる程、順風満帆なスター街道をひたすら歩んできたと自分は思う。その頭の良さと驚異的な身体エナジー(本作でも明らかに自分でジェットを操縦しているシーンがあるし「MI」シリーズでも回を追う毎に自身で実践するアクションのハードルを上げてきている。)を感じる貪欲さとプロ根性に改めて感心するばかりだ。トムが若手アイドルだった頃、同様に人気が日本で特にあったジェニファー・コネリーが彼の相手役をして、元気な姿を久々に見れたのも嬉しい。(彼女が巨乳で脱いでくれた時期が特に好きだった。)最後に前作監督で、ヒットメイカーでまだ若かったのに不幸な亡くなり方が非常に残念だったトム・スコットに捧げる、というテロップも良かった。(余談だが、ネット配信番組「一月万冊」で元朝日新聞記者でフリージャーナリストの佐藤章氏がこの作品を解説していて、映画冒頭にトムが着ているアーミージャンパーの背中に4つの旗がプリントされていて一瞬映るのだが、その内訳がアメリカ、国連、日本、そして台湾の国旗なんだそうだ。今は中国資本がハリウッドを席捲しているので、何故刺激する様な映像を挿入したのか憶測を呼んでいるそうで、中国は激怒して国内で上映させないぞ、と息巻いたそうだ。これがプロデューサーでもあるトムの意思が隠されているのだとしたら、これはこれで面白い。)

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

ブルーレイのスペシャルコレクターズエディションの特典映像が ネタバレ

投稿日:2020/05/31 レビュアー:その他大勢

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

ブルーレイのスペシャルコレクターズエディションの特典映像が凄すぎる。
20年冬に、続編マーベリックが公開なので
自宅でサラウンド大音量で見直そうと借りましたが、
流石に、HDサラウンドで感動しましたが、

extraの特典映像がすごすぎる。
全部で、本編後えの三時間オーバーで、
企画から映画公開までの流れを、
製作陣と出演者のインタビューで説明。
グースの事故の説明も
本物のトップガンのOBがスタッフに指導していたので、
実際の事故を参考にし、
わかってる人が見ると、すごくリアリティがあるとの事。

エレベーターとラブシーンは試写後の後撮りで、
ケリーは髪切っているから、キャップかぶっていたし、
トムはハスラー2の撮影中で髪型が変わっていたので、
髪を濡らしていたとか。
裏話満載です。
本編より凄かったです、リアルタイム世代は。

グース(Dr.グリーン)の嫁がメグ・ライアンで、
クーガーのレーダー員が、ティム・ロビンスで、
最後の任務の時も、マーベリックのレーダー員として乗ってましたね

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

炸裂する80年代

投稿日:2019/11/09 レビュアー:オッドジョブ

劇場公開時に2回ほど観たような記憶がうっすらある。当時そこそこ気に入っていた映画だけど、その頃から別にストーリーはどうでもよかった。F-14とトムクルーズとNinjaがカッコよければそれで良かった。

で、来年公開の続編は駄作でも一向に構わないつもりで観に行く予定。今回はその予習(復習?)のための鑑賞。

意外や意外で割としっかりできた映画だった。ストーリーは忘れようも無いくらいシンプルなオマケなんだけど、展開と見せ方がメリハリ効いていて思い出補正抜きでもそれなり、80年代いいな補正付きで十分面白かった。ケリー・マクギリスと メグ・ライアンは今後も思い出フィルターをかけたままでいようと思う。

F-14とトムクルーズとNinjaはカッコ良かった。満足。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

やっぱかっこいいなぁ

投稿日:2010/10/25 レビュアー:Yohey

久方ぶりに観たら、陳腐な青春ものでしたが、やっぱりかっこいいです。トム・クルーズもそうですが、映像そのものもいい。いやぁ、戦闘機はいいなぁ、絶対に乗れんと思うけど・・・

でも、かっこいいトム・クルーズもこの映画の中で気合入れてやっていても、なんかちょっと空回り。あぁ、やっぱりこの人、背がもうちょっとあったらもっとかっこいいのに。ということなんでしょうね。周りと比べると頭ひとつ小さいのよね。

ストーリーは陳腐ですが、しっかり楽しめます。たまに観てもいいかな、と思う作品ですね。歌もいいしねぇ。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

6.5点 ネタバレ

投稿日:2010/04/29 レビュアー:名取羽美

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

空中戦シーンはなかなかよかった。
特に最後のシーンは手に汗握る。

でもラヴ要素いらないよね。
グースは死亡フラグ?って思ったら、見事にあっけなく死亡・・
わかりやすい。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

51〜 55件 / 全125件

トップガン

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:125件

「マーヴェリック」について。

投稿日

2022/07/05

レビュアー

CCR

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

トム・クルーズのキャリアでは既に「卒業白書」のヒットはあったが彼のその後の驚異的な快進撃は、この「トップ・ガン」の超大ヒットから始まったと云っていいと思う。(パンフを読むと、彼は前作スタート時点で、かなり製作自体に係わって自分の意見を述べていて、後のプロデューサーの片鱗を見せる。前作の最初の脚本を読んだ時点で彼は、主役以外に存在感が感じられず、いまいちだとして内容の変更を主張している。「僕にとってこの映画は、勝負の映画だ。」)しかし、この続編がこんなに間をあけて製作されたのにはちょっと驚いた。(トム「続編についてはずっと考えていたんだ。何十年もの間、人々は続編を望んでいた。何十年もね。何年も前から「CGIで撮れないのか?」と言われ続けてきたが、僕はいつも「ダメだ。それは「体験」じゃない。」と答えてきた。」)もう世の空中戦はこれから無人戦闘機を遠隔操作する時代になり、搭乗するパイロットの必要性は無くなり、実力ダントツでありながらも軍内で何かと独断専行問題児のクルーズにお前の最後の任務だとして、敵である、ならず者国家(映画ではこれが、どの国をモデルにしているかは明らかにしていないが北朝鮮、ロシア、もしくは中国じゃないかと云われているそうだ。)が核兵器を配備した山間にある基地設備を空爆するという困難なミッションで軍内の若手エリートパイロット達の訓練選抜しろ、と上から言い渡される。(前作で彼のライバルのパイロットで、その後軍内で大物に昇格したヴァル・キルマーが、彼自身順調だったキャリアが病苦によって頓挫してしまい、今回、同じ様に病身の役で特別出演的に中盤、1シーンのみ登場して、トムとハグするシーンには熱くなった。(パンフには前作でトムは最初からこの役はキルマーがぴったりだと思っていたそうで、只、彼は当時から既にスターで主役しか演じておらず、この役を断っていたのを監督トニー・スコットが追いかけて粘って説得し続けて、彼が遂に承諾したのだそうだ。トム「ヴァルがついに承諾してくれた時、僕とジェリー、ドン(共にプロデューサー),トニーの4人がオフィスにいて、全員がハイタッチしたのを覚えているよ。」今回、何年も会っていなかった二人だったが、トム「ほとんどのテイク後に僕等は子供のように笑い合ったよ。」)序盤には前作のメグ・ライアンの映像も一瞬流れて懐かしい。彼女やジュリア・ロバーツ、キャメロン・ディアス等、かつてのラブコメの女王達は皆、もう姿を消した。時代の流れを感じてしまうが懐かしい。観ていて、この作品は80年代の前作を見て熱くなった世代へのラブコールに見えるノスタルジィを感じさせる作りになっている。終盤トムとかつて、前作で事故死した旧友同僚の息子で、部下のマイルズ・テラーが自機墜落脱出した敵陣地内の基地から偶然、周りの混乱に乗じて無防備に置かれている、彼が前作で乗りこなしていた旧戦闘機F14を乗っ取って離陸脱出するあたりなんかは、余りに上手くいきすぎなのだが、何か観ていて前作当時の懐かしさで、そんな事どうでもいいや、いけいけって好意的に思わせてくれる。何十年とトップグループを走り続けたキャリア中、トム・クルーズという役者は一時、得体の知れない宗教団体との深い親密さと、それによる奇行が騒がれて、彼唯一のピンチらしいピンチはこれ位と思わせる程、順風満帆なスター街道をひたすら歩んできたと自分は思う。その頭の良さと驚異的な身体エナジー(本作でも明らかに自分でジェットを操縦しているシーンがあるし「MI」シリーズでも回を追う毎に自身で実践するアクションのハードルを上げてきている。)を感じる貪欲さとプロ根性に改めて感心するばかりだ。トムが若手アイドルだった頃、同様に人気が日本で特にあったジェニファー・コネリーが彼の相手役をして、元気な姿を久々に見れたのも嬉しい。(彼女が巨乳で脱いでくれた時期が特に好きだった。)最後に前作監督で、ヒットメイカーでまだ若かったのに不幸な亡くなり方が非常に残念だったトム・スコットに捧げる、というテロップも良かった。(余談だが、ネット配信番組「一月万冊」で元朝日新聞記者でフリージャーナリストの佐藤章氏がこの作品を解説していて、映画冒頭にトムが着ているアーミージャンパーの背中に4つの旗がプリントされていて一瞬映るのだが、その内訳がアメリカ、国連、日本、そして台湾の国旗なんだそうだ。今は中国資本がハリウッドを席捲しているので、何故刺激する様な映像を挿入したのか憶測を呼んでいるそうで、中国は激怒して国内で上映させないぞ、と息巻いたそうだ。これがプロデューサーでもあるトムの意思が隠されているのだとしたら、これはこれで面白い。)

ブルーレイのスペシャルコレクターズエディションの特典映像が

投稿日

2020/05/31

レビュアー

その他大勢

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

ブルーレイのスペシャルコレクターズエディションの特典映像が凄すぎる。
20年冬に、続編マーベリックが公開なので
自宅でサラウンド大音量で見直そうと借りましたが、
流石に、HDサラウンドで感動しましたが、

extraの特典映像がすごすぎる。
全部で、本編後えの三時間オーバーで、
企画から映画公開までの流れを、
製作陣と出演者のインタビューで説明。
グースの事故の説明も
本物のトップガンのOBがスタッフに指導していたので、
実際の事故を参考にし、
わかってる人が見ると、すごくリアリティがあるとの事。

エレベーターとラブシーンは試写後の後撮りで、
ケリーは髪切っているから、キャップかぶっていたし、
トムはハスラー2の撮影中で髪型が変わっていたので、
髪を濡らしていたとか。
裏話満載です。
本編より凄かったです、リアルタイム世代は。

グース(Dr.グリーン)の嫁がメグ・ライアンで、
クーガーのレーダー員が、ティム・ロビンスで、
最後の任務の時も、マーベリックのレーダー員として乗ってましたね

炸裂する80年代

投稿日

2019/11/09

レビュアー

オッドジョブ

劇場公開時に2回ほど観たような記憶がうっすらある。当時そこそこ気に入っていた映画だけど、その頃から別にストーリーはどうでもよかった。F-14とトムクルーズとNinjaがカッコよければそれで良かった。

で、来年公開の続編は駄作でも一向に構わないつもりで観に行く予定。今回はその予習(復習?)のための鑑賞。

意外や意外で割としっかりできた映画だった。ストーリーは忘れようも無いくらいシンプルなオマケなんだけど、展開と見せ方がメリハリ効いていて思い出補正抜きでもそれなり、80年代いいな補正付きで十分面白かった。ケリー・マクギリスと メグ・ライアンは今後も思い出フィルターをかけたままでいようと思う。

F-14とトムクルーズとNinjaはカッコ良かった。満足。

やっぱかっこいいなぁ

投稿日

2010/10/25

レビュアー

Yohey

久方ぶりに観たら、陳腐な青春ものでしたが、やっぱりかっこいいです。トム・クルーズもそうですが、映像そのものもいい。いやぁ、戦闘機はいいなぁ、絶対に乗れんと思うけど・・・

でも、かっこいいトム・クルーズもこの映画の中で気合入れてやっていても、なんかちょっと空回り。あぁ、やっぱりこの人、背がもうちょっとあったらもっとかっこいいのに。ということなんでしょうね。周りと比べると頭ひとつ小さいのよね。

ストーリーは陳腐ですが、しっかり楽しめます。たまに観てもいいかな、と思う作品ですね。歌もいいしねぇ。

6.5点

投稿日

2010/04/29

レビュアー

名取羽美

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

空中戦シーンはなかなかよかった。
特に最後のシーンは手に汗握る。

でもラヴ要素いらないよね。
グースは死亡フラグ?って思ったら、見事にあっけなく死亡・・
わかりやすい。

51〜 55件 / 全125件