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空中庭園 / 小泉今日子

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旧作

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「空中庭園」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

 “ダンチ”と呼ばれる東京郊外のニュータウン。そこに暮らす京橋家では、“家族の間で隠し事をつくらない”というのが一家のルール。だが内実は、それぞれ誰にも言えない秘密を抱えていた。娘のマナは学校をサボってショッピングセンターや見知らぬ男とラブホテルに行き、弟のコウも学校をサボりがち。また父の貴史は浮気に走り、妻の絵里子はベランダのガーデニングにいそしみながら、母との長年の因縁に悩んでいた。そんなある日、ひょんなことから貴史の愛人ミーナがコウの家庭教師として京橋家にやって来る…。

「空中庭園」 の作品情報

作品情報

製作年:

2005年

製作国:

日本

「空中庭園」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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51〜 55件 / 全82件

地味ですが、板尾くんのくささがいい

投稿日:2006/07/02 レビュアー:じゃじゃまる

理想の家族を作ろうとしてて実は家族がばらばら。。

それに気がついて、気づかないふるをする絵里子。
なりたかった自分を子供に『自分の学生時代はこうだったのよ』という絵里子。

空中庭園という題名にふさわしいぐらいばらばらな家庭。

夫の愛人が家庭教師として入り込んできたときの板尾くんのくさいあわて方には笑ってしまいます。

地味ですがそこそこ面白い映画だとおもいます。

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B級映画好きは、はまるかも

投稿日:2006/06/30 レビュアー:まきろん

 なんだか酷評されていますが、私はツボにはまりました。

 家庭に収まりきれない、夫。反抗期ざかりの娘と息子。

 そんな中、自分の感情を抑えながら、主婦を全うしようとする妻。壊れている家庭をうまく表現しているなあと思いました。(まあ、個性が強い役者さんばっかりなので、家族に思えないところも多々ありますが)

 確かに角田さんの原作とは、ちょっと違うかなあ?と思いましたが、これはこれで楽しめました。ホラーだから、こういう表現ができたのでは?

 キョンキョンの憂鬱な表現に注目。っていうか、なんだか感情移入してしまいました。

 ラブホの飾りとかセットなども、なかなかよかったと思うけど。

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なんでこうなるの?

投稿日:2006/06/23 レビュアー:うらら

がっかりの一言。

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小説を見てないと?

投稿日:2006/06/18 レビュアー:デジタルさん

監督が公開前に薬物所持?で逮捕されたことでも話題になった
この作品。豪華出演者陣とアーティスティックな映像表現の
お陰で見ごたえあるものとなっていました。

ただ、話の展開がよく分からなくて、見ている側は置いてけぼりを食らう感じになってしまうのではという印象を受けました。

私は原作を読んでから映画を見たのでよかったですが
見てないとかなり難解なのではないかと思います。
なんでこうなるの?って感じで。

要するに話を詰め込みすぎたのだと思います。

しかしその一方、映画化にするにあたってストーリーを
削ぎ落としすぎたかなという印象も受けます。

話が矛盾しているようですが・・・


つまりこの原作『空中庭園』を映画『空中庭園』にするとしたら
もっと原作に忠実にし、
時間をかけてつくる必要があったのだと思います。


原作小説『空中庭園』が家族というものの存在や
そこにある理由、意義を納得させるのにちょうどよくて
そこから減らしても付け足してもダメだったのでしょう。
まして、映画にするということ自体
本当は違うことだったのではないでしょうか。

映画版『空中庭園』も悪くはないのですが
『空中庭園』は原作の小説で楽しむのが一番だと感じました。

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投稿日:2017/12/06 レビュアー:ビンス

原作が面白かったという記憶が
薄れてきた頃にこの映画版を観てみました。
キョンキョンはこういう
乾いた役どころが似合ってしまいます。
多かれ少なかれ
家族という枠組みの中で暮らす人間は
この物語の中の家族と大差ない感情を持ち
家族の中の自分という役柄を演じ
長い長い劇を進行させていってるのだと思います。
それは会社や社会という枠組みでも同じことが言えて
枠組みの大きさの違いだけで
演じることに変わりはない
そこに意識的、無意識に、という感覚はあるでしょうが
それすらも意識的に意識してる、と
意識的に無意識になっている、の
2つしかなくて
無意識的に無意識はないと思います。
他人から見られる自分
自分が推し出したい自分
こうなりたい自分
求められる自分
歯止めがかかるのは自己防衛
いたわりながらもはみ出すのは欲望の漏洩
実はそれすらも
バランスなのかもしれません。
刃を振りかざすのは
相手が受け身をとってくれるから
その受け身を信頼しているから
そういう信頼関係を
この家族に感じました。

それにしても永作さんのキャラクターは
かなりぶっ飛んでて楽しかったです。

杏ちゃんはイメージと違いました。
それに対してアメージング板尾さんは
素晴らしい仕上がりでした(笑)
本当の板尾さんは
あんなことすらも動じないで
サラリと受け流しそうですけどね(笑)

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空中庭園

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:82件

地味ですが、板尾くんのくささがいい

投稿日

2006/07/02

レビュアー

じゃじゃまる

理想の家族を作ろうとしてて実は家族がばらばら。。

それに気がついて、気づかないふるをする絵里子。
なりたかった自分を子供に『自分の学生時代はこうだったのよ』という絵里子。

空中庭園という題名にふさわしいぐらいばらばらな家庭。

夫の愛人が家庭教師として入り込んできたときの板尾くんのくさいあわて方には笑ってしまいます。

地味ですがそこそこ面白い映画だとおもいます。

B級映画好きは、はまるかも

投稿日

2006/06/30

レビュアー

まきろん

 なんだか酷評されていますが、私はツボにはまりました。

 家庭に収まりきれない、夫。反抗期ざかりの娘と息子。

 そんな中、自分の感情を抑えながら、主婦を全うしようとする妻。壊れている家庭をうまく表現しているなあと思いました。(まあ、個性が強い役者さんばっかりなので、家族に思えないところも多々ありますが)

 確かに角田さんの原作とは、ちょっと違うかなあ?と思いましたが、これはこれで楽しめました。ホラーだから、こういう表現ができたのでは?

 キョンキョンの憂鬱な表現に注目。っていうか、なんだか感情移入してしまいました。

 ラブホの飾りとかセットなども、なかなかよかったと思うけど。

なんでこうなるの?

投稿日

2006/06/23

レビュアー

うらら

がっかりの一言。

小説を見てないと?

投稿日

2006/06/18

レビュアー

デジタルさん

監督が公開前に薬物所持?で逮捕されたことでも話題になった
この作品。豪華出演者陣とアーティスティックな映像表現の
お陰で見ごたえあるものとなっていました。

ただ、話の展開がよく分からなくて、見ている側は置いてけぼりを食らう感じになってしまうのではという印象を受けました。

私は原作を読んでから映画を見たのでよかったですが
見てないとかなり難解なのではないかと思います。
なんでこうなるの?って感じで。

要するに話を詰め込みすぎたのだと思います。

しかしその一方、映画化にするにあたってストーリーを
削ぎ落としすぎたかなという印象も受けます。

話が矛盾しているようですが・・・


つまりこの原作『空中庭園』を映画『空中庭園』にするとしたら
もっと原作に忠実にし、
時間をかけてつくる必要があったのだと思います。


原作小説『空中庭園』が家族というものの存在や
そこにある理由、意義を納得させるのにちょうどよくて
そこから減らしても付け足してもダメだったのでしょう。
まして、映画にするということ自体
本当は違うことだったのではないでしょうか。

映画版『空中庭園』も悪くはないのですが
『空中庭園』は原作の小説で楽しむのが一番だと感じました。

投稿日

2017/12/06

レビュアー

ビンス

原作が面白かったという記憶が
薄れてきた頃にこの映画版を観てみました。
キョンキョンはこういう
乾いた役どころが似合ってしまいます。
多かれ少なかれ
家族という枠組みの中で暮らす人間は
この物語の中の家族と大差ない感情を持ち
家族の中の自分という役柄を演じ
長い長い劇を進行させていってるのだと思います。
それは会社や社会という枠組みでも同じことが言えて
枠組みの大きさの違いだけで
演じることに変わりはない
そこに意識的、無意識に、という感覚はあるでしょうが
それすらも意識的に意識してる、と
意識的に無意識になっている、の
2つしかなくて
無意識的に無意識はないと思います。
他人から見られる自分
自分が推し出したい自分
こうなりたい自分
求められる自分
歯止めがかかるのは自己防衛
いたわりながらもはみ出すのは欲望の漏洩
実はそれすらも
バランスなのかもしれません。
刃を振りかざすのは
相手が受け身をとってくれるから
その受け身を信頼しているから
そういう信頼関係を
この家族に感じました。

それにしても永作さんのキャラクターは
かなりぶっ飛んでて楽しかったです。

杏ちゃんはイメージと違いました。
それに対してアメージング板尾さんは
素晴らしい仕上がりでした(笑)
本当の板尾さんは
あんなことすらも動じないで
サラリと受け流しそうですけどね(笑)

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