妖怪大戦争

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妖怪大戦争 / 神木隆之介

全体の平均評価点:(5点満点)

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「妖怪大戦争」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

両親の離婚で、東京から母の故郷、鳥取に移り、母と祖父と3人で新たな暮らしを始めた10歳の少年タダシ。都会育ちのタダシは田舎の生活になかなか馴染めず、当然クラスでも浮いた存在で、いじめっ子の格好の標的となっていた。ある日、タダシは神社のお祭りで“麒麟送子”に選ばれる。麒麟送子は大天狗の山の洞窟へ伝説の聖剣を取りに行かなくてはならないのだった。しかしタダシは途中で怖じ気づいて引き返してしまった。その代わり、不思議な妖怪スネコスリと出会い仲良くなる。そんな中、日本各地では突然子供が消える事件が多発していた…。

「妖怪大戦争」 の作品情報

作品情報

製作年: 2005年
製作国: 日本

「妖怪大戦争」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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恋する彼女、西へ。

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51〜 55件 / 全206件

期待はずれ

投稿日:2006/04/23 レビュアー:

前宣伝がよかっただけに期待はずれも甚だしかった。
ホラーでも、ファンタジーでも、SFでもない。単なる水木ワールドの世界。SFXも荒いし、ストーリーも貧弱、だらだらと長い中盤は早く終わらないかと。
大量消費に対する警告という主題が、作品の貧弱さを増大している。はっきり言って、時間の無駄。

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あー笑った笑った

投稿日:2006/03/31 レビュアー:カイジュウ

子供向け特撮映画かと思って大した期待も無く見たけど、とんでもない。この笑いのツボは子供なんかにゃ分かんないだろうね。声を大にして笑ってしまった。シリアスな場面に突如訪れる場違いな間抜けキャラと絶妙な間は往年の「お呼びでない」を髣髴とさせる。CGを駆使したVFXの注力する所と手を抜く所のギャップは狙いか?油すましやぬらりひょん達が結局東京に集結するトホホな展開、更に来た来たーなんて喜んでる外野達と中央部分での温度差。このシリアスとおちゃらけ部分のほんと絶妙なハーモニーはまさにラストのオチに如実に表れる。トヨエツの真面目な顔にBGM。あー笑った笑った。

妖怪もね、水木しげるの本をガキの頃読みふけった俺らの世代にはたまらないよ。目目連とか手の目とか(しぶい!)、百目とか、一つ目入道、二口女、九尾の狐なんか、狐の部分しか見えねぇし。だいたい蛍原の豆腐小僧なんて、今のガキんちょ絶対知らないって。

そんな訳で、つまらないと感じてしまったガキんちょ諸君、今のうちに色々な本を沢山読んで、30歳超えたらもう一回見ましょう。

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話題作だが、超駄作

投稿日:2006/03/25 レビュアー:D.IKUSHIMA

邦画とはいえ、かなり話題になってたので
結構期待していたけど、デキ悪すぎ。ホントに面白くない。
出演者の豪華さばかりをウリにしてたけど、
結局、ただの子供向け映画にとどまっている。
特撮やメイクで妖怪を表現したかっただけじゃないのか。

それぞれの妖怪の特徴が活きた行動をするわけでもなく、
仲間になる必要性も薄い。キャラ全体に魅力がない。
主人公の子供は「わーわー」と騒ぐばかりでうるさい。
邦画特有の音声の聞き取りにくさも相まって
見ているのが本当に辛かった。

アクションシーンがちょくちょくあるが
ジャンプをはじめとして、動きが雑すぎて萎える。
特に主人公になつく「スネコスリ」の動きはひどい。

アクション映画にしたいのか子供映画にしたいのか
特撮なのかノスタルジーなのか感動なのか、
何がウリかがわからず中途半端。
お祭り騒ぎしたかっただけなのか。なら特番でやってくれ。

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まあ、好きです。

投稿日:2006/03/19 レビュアー:ケイアイ

つまらないという人は、もともとこういう映画に興味がないのでしょう。確かにすごく面白い映画ではない。本当は、少年の成長物語になるのかと期待していたが、それもない。かなりギャグのあるコメディに近いもの。でもまあ、気楽に見られて、楽しいえいがじゃないですか。
 川姫はよかった。最初、加藤ってだれ、って思ったけど、ああ、帝都大戦か、と気がついた。あんまり関係ないような。
ぬいぐるみの犬みたいなのは駄目。もっと細かな部分に気をつかってほしかった。

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無題

投稿日:2006/03/15 レビュアー:mike

妖怪になっている人が誰だったかを探すことに終始する作品でした。内容は子供向きだったことは覚えています。しかしホンコン(130R)さんが人間役だったのが不思議でしようがないです。栗山千明はセクシーだったかな?

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妖怪大戦争

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ユーザーレビュー:206件

期待はずれ

投稿日

2006/04/23

レビュアー

前宣伝がよかっただけに期待はずれも甚だしかった。
ホラーでも、ファンタジーでも、SFでもない。単なる水木ワールドの世界。SFXも荒いし、ストーリーも貧弱、だらだらと長い中盤は早く終わらないかと。
大量消費に対する警告という主題が、作品の貧弱さを増大している。はっきり言って、時間の無駄。

あー笑った笑った

投稿日

2006/03/31

レビュアー

カイジュウ

子供向け特撮映画かと思って大した期待も無く見たけど、とんでもない。この笑いのツボは子供なんかにゃ分かんないだろうね。声を大にして笑ってしまった。シリアスな場面に突如訪れる場違いな間抜けキャラと絶妙な間は往年の「お呼びでない」を髣髴とさせる。CGを駆使したVFXの注力する所と手を抜く所のギャップは狙いか?油すましやぬらりひょん達が結局東京に集結するトホホな展開、更に来た来たーなんて喜んでる外野達と中央部分での温度差。このシリアスとおちゃらけ部分のほんと絶妙なハーモニーはまさにラストのオチに如実に表れる。トヨエツの真面目な顔にBGM。あー笑った笑った。

妖怪もね、水木しげるの本をガキの頃読みふけった俺らの世代にはたまらないよ。目目連とか手の目とか(しぶい!)、百目とか、一つ目入道、二口女、九尾の狐なんか、狐の部分しか見えねぇし。だいたい蛍原の豆腐小僧なんて、今のガキんちょ絶対知らないって。

そんな訳で、つまらないと感じてしまったガキんちょ諸君、今のうちに色々な本を沢山読んで、30歳超えたらもう一回見ましょう。

話題作だが、超駄作

投稿日

2006/03/25

レビュアー

D.IKUSHIMA

邦画とはいえ、かなり話題になってたので
結構期待していたけど、デキ悪すぎ。ホントに面白くない。
出演者の豪華さばかりをウリにしてたけど、
結局、ただの子供向け映画にとどまっている。
特撮やメイクで妖怪を表現したかっただけじゃないのか。

それぞれの妖怪の特徴が活きた行動をするわけでもなく、
仲間になる必要性も薄い。キャラ全体に魅力がない。
主人公の子供は「わーわー」と騒ぐばかりでうるさい。
邦画特有の音声の聞き取りにくさも相まって
見ているのが本当に辛かった。

アクションシーンがちょくちょくあるが
ジャンプをはじめとして、動きが雑すぎて萎える。
特に主人公になつく「スネコスリ」の動きはひどい。

アクション映画にしたいのか子供映画にしたいのか
特撮なのかノスタルジーなのか感動なのか、
何がウリかがわからず中途半端。
お祭り騒ぎしたかっただけなのか。なら特番でやってくれ。

まあ、好きです。

投稿日

2006/03/19

レビュアー

ケイアイ

つまらないという人は、もともとこういう映画に興味がないのでしょう。確かにすごく面白い映画ではない。本当は、少年の成長物語になるのかと期待していたが、それもない。かなりギャグのあるコメディに近いもの。でもまあ、気楽に見られて、楽しいえいがじゃないですか。
 川姫はよかった。最初、加藤ってだれ、って思ったけど、ああ、帝都大戦か、と気がついた。あんまり関係ないような。
ぬいぐるみの犬みたいなのは駄目。もっと細かな部分に気をつかってほしかった。

無題

投稿日

2006/03/15

レビュアー

mike

妖怪になっている人が誰だったかを探すことに終始する作品でした。内容は子供向きだったことは覚えています。しかしホンコン(130R)さんが人間役だったのが不思議でしようがないです。栗山千明はセクシーだったかな?

51〜 55件 / 全206件