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ヴァージン・スーサイズ

ヴァージン・スーサイズの画像・ジャケット写真

ヴァージン・スーサイズ / ハンナ・ホール

全体の平均評価点:(5点満点)

113

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旧作

ジャンル :

「ヴァージン・スーサイズ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

美しくてかわいく、それでいてどこか謎めいたところのあるリズボン家の5人姉妹。ヘビトンボが、美しい郊外の街を覆いつくす6月、そんな5人姉妹の末妹セシリアが聖母マリアの写真を胸に抱きながら、剃刀で腕を切った。一命はとりとめたものの、彼女は数日後、自宅で開かれたパーティーの最中、窓から身を投げて命を落とす。繊細でかつ危うさを秘めた思春期の少女達の揺れ動く心情を、巨匠・F・コッポラの娘にしてこれが監督デビュー作のソフィア・コッポラが瑞々しいタッチで描いたドラマ。

「ヴァージン・スーサイズ」 の作品情報

作品情報

製作年:

1999年

製作国:

アメリカ

原題:

THE VIRGIN SUICIDES

「ヴァージン・スーサイズ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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51〜 55件 / 全113件

よどんだ空気と閉塞感が音楽と共に耳について離れなくなってしまう ネタバレ

投稿日:2006/11/06 レビュアー:ちんとん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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鬱屈したもの、放出できない苦しみが、5人姉妹の中で淀み、母親の厳格な教育と相まって、新鮮な空気が入ってこない環境を作り出し、閉塞感が増す。

池の藻が腐ってそこらじゅうに臭気を漂わせる、あの「窒息」という名のパーティに象徴される雰囲気だ。緑がかってぼやけたあのパーティと同質のものが5人の少女達を「窒息」へと追い込んでいったのだろう。

精神的にどうしても少女達に追いつけない少年達のメッセージは少女達には届かない。

『ロスト・イン・トランスレーション』もそうだったが、今ひとつわからないのに、雰囲気でわかったような気がしてきて、そのイメージが心のどこかに棲みついてしまう。ソフィア・コッポラの映画の特徴なのかもしれない。

映画のブログも書いています<http://chinton.tea-nifty.com/blog/>

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ティーンを映像で感じる映画

投稿日:2006/09/06 レビュアー:たかぺ〜

劇中のセリフのように女性としてティーンを経験しないと理解できないものなのか。
あまりにも淡々と物語が進行してしまうので、唐突に起きる最初の悲劇も、最後の悲劇もほとんど感情を重ね合わせることが出来ないままエンディングを迎えてしまった・・・というのが正直な感想なんですが、これは性別という壁のせい?
それとも現代より余程規律に厳しかった時代背景の違い?宗教観?かなりエキセントリックな両親のせい?
映像としてはティーンの女の子の現実感の無さというか儚さが、押し付けがましくなく伝わってくる。
姉妹を演じる女の子達は本当に瑞々しく、中でも自身が感じる息苦しさや圧迫感みたいなものを突き破ろうと(しているように見えた)多くの異性と肌を重ねるキルスティン・ダストはもうすぐ枯れてしまいそうな満開の花ようでいて、痛々しく切ない感じが伝わってきて秀逸。
意味無く唐突で儚く美しいという十代を映像として魅せている点ではさすがコッポラの娘というところか。
物語としての必然性という部分ではどうしても伝わってこなかったけれど、万人が理解出来るようなそんな理由が明白に提示されているようでは、この映画の本質の魅力が無くなってしまいそうなので、これで良いのでしょう。
最後に、母親役のキャスリーン・ターナー・・・別の意味でちょっと引きました・・・。最初誰か判らなかった・・・。

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色あせぬ完璧な輝き

投稿日:2006/06/13 レビュアー:しじみ

ソフィア・コッポラ監督は「主演の女の子たちが美しかった。ヒトには完璧な時期がある」と語っていた。去っていった少女達はその完璧な輝きが色あせぬまま、彼女達を愛した少年達を果てしなく誘惑し続けるのだろう。。

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姉妹がいる女性は観てください。 ネタバレ

投稿日:2005/10/07 レビュアー:ベビーフェイス

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なんか「これこれ〜♪」っていうシーンとかあって、すっごく楽しめました。
トリップが学校の廊下を歩くシーン&トリップのプールのシーンなんか最高ですね(笑)

どうしてもジョシュ・ハートネットが東京ラブストーリー(←古い!)のときの江口洋介に見えて仕方がなかったです(爆)
そう思えてからもう歩き方といい、すべてわたしの中では江口洋介でした(笑)

でも思っていたよりこの映画、軽くなかったです。

13〜17歳の頃って、ただただ毎日恋したり、友達と他愛のないことしゃべったり、バカなことをしたり、、、そんな日々だった気がします。
大人になると忘れちゃうのかなぁ、とちょっと寂しくなっちゃいました。

ファッションや音楽に興味があったり、俳優さんに興味があるかたにはいいんじゃないでしょうか。

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懐かしくて切ない

投稿日:2005/03/15 レビュアー:VEGA

遠い昔、自分にも確実にあった、こういう年代。
今考えると、さほど大きな悩みではありませんでしたが、子供と大人の両方に揺れ動く、微妙な年代でした。
そんなことを思い出させてくれた懐かしさと、少女達の結末に、ジーンと来る一本です。

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よどんだ空気と閉塞感が音楽と共に耳について離れなくなってしまう

投稿日

2006/11/06

レビュアー

ちんとん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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鬱屈したもの、放出できない苦しみが、5人姉妹の中で淀み、母親の厳格な教育と相まって、新鮮な空気が入ってこない環境を作り出し、閉塞感が増す。

池の藻が腐ってそこらじゅうに臭気を漂わせる、あの「窒息」という名のパーティに象徴される雰囲気だ。緑がかってぼやけたあのパーティと同質のものが5人の少女達を「窒息」へと追い込んでいったのだろう。

精神的にどうしても少女達に追いつけない少年達のメッセージは少女達には届かない。

『ロスト・イン・トランスレーション』もそうだったが、今ひとつわからないのに、雰囲気でわかったような気がしてきて、そのイメージが心のどこかに棲みついてしまう。ソフィア・コッポラの映画の特徴なのかもしれない。

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ティーンを映像で感じる映画

投稿日

2006/09/06

レビュアー

たかぺ〜

劇中のセリフのように女性としてティーンを経験しないと理解できないものなのか。
あまりにも淡々と物語が進行してしまうので、唐突に起きる最初の悲劇も、最後の悲劇もほとんど感情を重ね合わせることが出来ないままエンディングを迎えてしまった・・・というのが正直な感想なんですが、これは性別という壁のせい?
それとも現代より余程規律に厳しかった時代背景の違い?宗教観?かなりエキセントリックな両親のせい?
映像としてはティーンの女の子の現実感の無さというか儚さが、押し付けがましくなく伝わってくる。
姉妹を演じる女の子達は本当に瑞々しく、中でも自身が感じる息苦しさや圧迫感みたいなものを突き破ろうと(しているように見えた)多くの異性と肌を重ねるキルスティン・ダストはもうすぐ枯れてしまいそうな満開の花ようでいて、痛々しく切ない感じが伝わってきて秀逸。
意味無く唐突で儚く美しいという十代を映像として魅せている点ではさすがコッポラの娘というところか。
物語としての必然性という部分ではどうしても伝わってこなかったけれど、万人が理解出来るようなそんな理由が明白に提示されているようでは、この映画の本質の魅力が無くなってしまいそうなので、これで良いのでしょう。
最後に、母親役のキャスリーン・ターナー・・・別の意味でちょっと引きました・・・。最初誰か判らなかった・・・。

色あせぬ完璧な輝き

投稿日

2006/06/13

レビュアー

しじみ

ソフィア・コッポラ監督は「主演の女の子たちが美しかった。ヒトには完璧な時期がある」と語っていた。去っていった少女達はその完璧な輝きが色あせぬまま、彼女達を愛した少年達を果てしなく誘惑し続けるのだろう。。

姉妹がいる女性は観てください。

投稿日

2005/10/07

レビュアー

ベビーフェイス

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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なんか「これこれ〜♪」っていうシーンとかあって、すっごく楽しめました。
トリップが学校の廊下を歩くシーン&トリップのプールのシーンなんか最高ですね(笑)

どうしてもジョシュ・ハートネットが東京ラブストーリー(←古い!)のときの江口洋介に見えて仕方がなかったです(爆)
そう思えてからもう歩き方といい、すべてわたしの中では江口洋介でした(笑)

でも思っていたよりこの映画、軽くなかったです。

13〜17歳の頃って、ただただ毎日恋したり、友達と他愛のないことしゃべったり、バカなことをしたり、、、そんな日々だった気がします。
大人になると忘れちゃうのかなぁ、とちょっと寂しくなっちゃいました。

ファッションや音楽に興味があったり、俳優さんに興味があるかたにはいいんじゃないでしょうか。

懐かしくて切ない

投稿日

2005/03/15

レビュアー

VEGA

遠い昔、自分にも確実にあった、こういう年代。
今考えると、さほど大きな悩みではありませんでしたが、子供と大人の両方に揺れ動く、微妙な年代でした。
そんなことを思い出させてくれた懐かしさと、少女達の結末に、ジーンと来る一本です。

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