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ウルトラQ / 佐原健二

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「ウルトラQ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

1966年からTBS系列で放映された、円谷プロのウルトラシリーズ第1弾。セリフの一語一句や不鮮明な映像をクリアに再現してDVD化する第7巻。第25話「悪魔ッ子」第26話「燃えろ栄光」第27話「206便消滅す」第28話「あけてくれ!」の4話を収録。

「ウルトラQ」 の作品情報

作品情報

製作年:

1966年

製作国:

日本

「ウルトラQ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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ウルトラスーパーダイジェスト 6〜ウルトラセブンの秘密 後編

ゴジラvsスペースゴジラ

ウルトラセブンEVOLUTION〜ネバーランド〜

不連続殺人事件

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51〜 55件 / 全65件

怪獣の造形のユニークさ

投稿日:2011/11/13 レビュアー:にょろり新佐エ門

カネゴン、ガラモンとも他の何かからのコピーではなく、非常にオリジナリ性の高い造形で秀逸であると思います。いまでもソフビの怪獣人形で販売されていて、私の二人の息子もお気に入りにしていました。
セミ人間もなかなかの出来です。このセミ人間に角とハサミを付けたのがバルタン星人です。このハサミが意外に重く、仕方なくひじをまげて胸の前で揃える、あのおなじみのポーズとなったそうです。
このハサミについても、「こんな不器用そうな手でバルタン星人が高度な文明が築けたたはずがない」という意見が製作スタッフからあったということです。以上桜井浩子さんの著書からの情報でした。

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幻視の世界

投稿日:2011/11/12 レビュアー:にょろり新佐エ門

クモ男爵、子供のころ見たときはその毒牙にかかり人が何人も殺されたように思っていましたが、今度見てみるとだれも殺されていませんね。殺されたのはクモだけでした。最後の館の崩れ去る場面は「アッシャー家の崩壊」ですね。製作者が「いつかやりたい」と思っていたのに違いありません。
バルンガ、宇宙エネルギー=恒星のエネルギーを糧に生きている宇宙生物という設定が斬新でした。造形も今でも高く評価されています。
ところでナレーション担当の石坂浩二さんですが、当時は現役の慶大生だったそうです。俳優活動もしていたのですが、正規に頼むと出演料が高くつくので、友人だった桜井浩子さんの個人的なつてで、アルバイト代程度で出演してもらったそうです。桜井さんの著書で明らかにされています。

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シュールなあまりにもシュールな

投稿日:2011/11/12 レビュアー:にょろり新佐エ門

第6話「亀」は子供心にもわけがわかりませんでした。大人になったらわかるかと思いましたが、55歳の今見てもやっぱりわかりません。あれが竜宮城?乙姫様はクラス男子みんなから嫌われていそうなこまっしゃくれた女子としか言いようがないし。不思議な作品ですが心から離れません。どなたか解説いただいたらと思います。
ところで女性カメラマン江戸川百合子役の桜井浩子さんは放送当時17才、撮影開始時は15才だったそうです。むっちゃ若かったんですね。
それでも私にとっては最初のマドンナ、あこがれのお姉さんでした。セブン世代の人にとってはアンヌ隊員かもしれませんが、私は断固として桜井浩子派であると言いたい。どうでもいいことですが。

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リアルタイムで見ていました

投稿日:2011/11/03 レビュアー:にょろり新佐エ門

当時小学4年生でした。
テレビで、家庭の茶の間で怪獣映画が見られるということで、非常に楽しみにしていた思い出があります。当時は特撮映画は夏休み・冬休みの劇場で見るものであって、大人にわざわざ連れて行ってもらうという認識でした。
現代のCGなどを観慣れた方からは特撮の水準は稚拙に見るかもしれませんが、それでもミニチュアセットのリアルさやそれらが壊される際の丁寧な描写は、今から見ても職人技が光る迫真のシーンであるように思います。
シナリオも決して「お子様向け」ばかりでなく、「五郎とゴロー」などは知恵遅れ?の青年と巨猿の心の交流、彼らを疎外し排除しようとする周りの大人たちを描いており子供心にも何かを感じさせるストーリーでした。
45年ぶりに再視聴しましたが、作品の魅力はいささかも衰えてないことに感動しました。

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フィギュアが欲しくなります

投稿日:2010/10/28 レビュアー:nurarihyon

ガラモン
ガラモンは腕がなく、胴体に直接手がついています。だからダムを破壊しても全然迫力がありません。そしてあまりにもあっけなく死んでしまいます。こんな愛らしい怪獣はなかなかいません。

ペギラ
たった30分の中に、ペギラの来襲と合わせて親と子ドラマも織り込まれています。

カネゴン
宇宙人が攻めてくるのではなく子供本人がカネゴンになってしまうという発想がユニークです。異形が外ではなく自分の中にあるという意味ではより恐ろしく不気味でもあります。衝撃?のラストも見逃せません。

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ウルトラQ

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怪獣の造形のユニークさ

投稿日

2011/11/13

レビュアー

にょろり新佐エ門

カネゴン、ガラモンとも他の何かからのコピーではなく、非常にオリジナリ性の高い造形で秀逸であると思います。いまでもソフビの怪獣人形で販売されていて、私の二人の息子もお気に入りにしていました。
セミ人間もなかなかの出来です。このセミ人間に角とハサミを付けたのがバルタン星人です。このハサミが意外に重く、仕方なくひじをまげて胸の前で揃える、あのおなじみのポーズとなったそうです。
このハサミについても、「こんな不器用そうな手でバルタン星人が高度な文明が築けたたはずがない」という意見が製作スタッフからあったということです。以上桜井浩子さんの著書からの情報でした。

幻視の世界

投稿日

2011/11/12

レビュアー

にょろり新佐エ門

クモ男爵、子供のころ見たときはその毒牙にかかり人が何人も殺されたように思っていましたが、今度見てみるとだれも殺されていませんね。殺されたのはクモだけでした。最後の館の崩れ去る場面は「アッシャー家の崩壊」ですね。製作者が「いつかやりたい」と思っていたのに違いありません。
バルンガ、宇宙エネルギー=恒星のエネルギーを糧に生きている宇宙生物という設定が斬新でした。造形も今でも高く評価されています。
ところでナレーション担当の石坂浩二さんですが、当時は現役の慶大生だったそうです。俳優活動もしていたのですが、正規に頼むと出演料が高くつくので、友人だった桜井浩子さんの個人的なつてで、アルバイト代程度で出演してもらったそうです。桜井さんの著書で明らかにされています。

シュールなあまりにもシュールな

投稿日

2011/11/12

レビュアー

にょろり新佐エ門

第6話「亀」は子供心にもわけがわかりませんでした。大人になったらわかるかと思いましたが、55歳の今見てもやっぱりわかりません。あれが竜宮城?乙姫様はクラス男子みんなから嫌われていそうなこまっしゃくれた女子としか言いようがないし。不思議な作品ですが心から離れません。どなたか解説いただいたらと思います。
ところで女性カメラマン江戸川百合子役の桜井浩子さんは放送当時17才、撮影開始時は15才だったそうです。むっちゃ若かったんですね。
それでも私にとっては最初のマドンナ、あこがれのお姉さんでした。セブン世代の人にとってはアンヌ隊員かもしれませんが、私は断固として桜井浩子派であると言いたい。どうでもいいことですが。

リアルタイムで見ていました

投稿日

2011/11/03

レビュアー

にょろり新佐エ門

当時小学4年生でした。
テレビで、家庭の茶の間で怪獣映画が見られるということで、非常に楽しみにしていた思い出があります。当時は特撮映画は夏休み・冬休みの劇場で見るものであって、大人にわざわざ連れて行ってもらうという認識でした。
現代のCGなどを観慣れた方からは特撮の水準は稚拙に見るかもしれませんが、それでもミニチュアセットのリアルさやそれらが壊される際の丁寧な描写は、今から見ても職人技が光る迫真のシーンであるように思います。
シナリオも決して「お子様向け」ばかりでなく、「五郎とゴロー」などは知恵遅れ?の青年と巨猿の心の交流、彼らを疎外し排除しようとする周りの大人たちを描いており子供心にも何かを感じさせるストーリーでした。
45年ぶりに再視聴しましたが、作品の魅力はいささかも衰えてないことに感動しました。

フィギュアが欲しくなります

投稿日

2010/10/28

レビュアー

nurarihyon

ガラモン
ガラモンは腕がなく、胴体に直接手がついています。だからダムを破壊しても全然迫力がありません。そしてあまりにもあっけなく死んでしまいます。こんな愛らしい怪獣はなかなかいません。

ペギラ
たった30分の中に、ペギラの来襲と合わせて親と子ドラマも織り込まれています。

カネゴン
宇宙人が攻めてくるのではなく子供本人がカネゴンになってしまうという発想がユニークです。異形が外ではなく自分の中にあるという意味ではより恐ろしく不気味でもあります。衝撃?のラストも見逃せません。

51〜 55件 / 全65件