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君の名は。
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「君の名は。」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「言の葉の庭」の新海誠監督が、夢の中で入れ替わる少年と少女を主人公に贈る青春SFファンタジー・アニメーション。入れ替わりが巻き起こす思春期ならではのコミカルで甘酸っぱい青春模様と、2人を待ち受ける思いも寄らぬ運命の顛末を美しい映像とともに綴る。声の出演は神木隆之介、上白石萌音。千年ぶりとなる彗星の接近を1ヵ月後に控えた日本。山深い田舎町で鬱屈した毎日を過ごし、都会の生活に憧れを抱く女子高生の三葉。ある日、夢の中で東京の男子高校生になった彼女は、念願の都会生活を満喫する。一方、東京の男子高校生・瀧は、山奥の田舎町で女子高生になっている夢を見る。そんな奇妙な夢を繰り返し見るようになった2人は、やがて自分たちが入れ替わっていることに気がつくのだったが…。 JAN:4988104107657

「君の名は。」 の作品情報

作品情報

製作年:

2016年

製作国:

日本

原題:

YOUR NAME.

「君の名は。」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

原作:

新海誠

音楽:

RADWIMPS

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46〜 50件 / 全121件

王道展開のアニメです。

投稿日:2017/07/18 レビュアー:takasi

設定などに目新しさはないが、最初から最後まで王道展開でみせるアニメ。
だからこそあれだけ大ヒットしたのではないだろうか。
王道展開が好まれるのは、みているものが安心してみていられるからである。

例えば、水戸黄門では必ず印籠が出て悪人が黄門さまの前に平伏する。
あるいは、仕事人では悪人は最終的に始末される。
わたしたちは毎回それをみてスカッとするわけである。それが王道ということである。
間違っても視聴者は、印籠が出ずに助さんや角さんが悪人を切り捨てて成敗する水戸黄門はみたくない。悪人を始末せずに改心させて終わる仕事人もみたくないだろう。

王道とは、すなわちヒットの法則であり、『君の名は。』もこの王道に従ったからこそ大ヒット出来た。賛否がわかれるのは、まさに王道(=過去の作品で散々やりつくされた展開でもある)故に既視感があるストーリーないし展開だったということだろう。別の言い方をすれば目新しさがあまりない作品だったということである。
だからこそ賛否はわかれる。

それでもわたしは☆5つとさせていただいた。
なぜか?
それは、王道展開は簡単ではないからである。王道とは、よく勘違いされるがテンプレのことではない。王道展開は王道故に再現するのも至難である。それをやり遂げたという点を高く評価してわたしは☆5つとした。

みていない方にはぜひご覧いただきたい作品。みた方も改めて見直すとなぜこのアニメが大ヒットしたのかがわかるはず。
仮に、他の人が『君の名は。』の大ヒットを受けて本作を真似ても同じようには大ヒットしないだろう。なぜなら、それは二番煎じでありテンプレになっているからである。
本作が大ヒット出来た理由はテンプレではなく最後まで王道だったからである。

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SF的で、感動的で、ダイナミックな映画。

投稿日:2017/05/12 レビュアー:ひゅう助

よーするに、映画としてこれ以上なく完璧に近い映画だということだ。

こういう恋愛系や、普通の日常系の映画は、ともするとこじんまりとし、ダイナミズムに欠ける。

しかしこの映画は、普通の日常を描きながらも、2人の精神が入れ替わるというSF的展開があり、さらに中盤以降の「ある展開」により、ダイナミックで、普通の2時間ドラマでいいじゃん、というツッコミさえ許さない。

ほぼパーフェクトに近い。

ただ、一つ突っ込むとすれば、眼の肥えた映画ファンや、新海監督の大ファンだった場合、ある程度先が読める点が挙げられる。

まあ、重箱の隅を突くようなしょーもない突っ込みなので、やめとこう。

あらすじ

三葉は田舎に住む高校生で、神社の巫女でもあった。

タキは、都会に住む普通の高校生。

どういうわけか、ある日突然、2人の精神が入れ替わる。それも週に2、3回。

困惑しながらも2人はなんとか意思疎通し、切り抜ける。

ある日、タキは三葉に会いたくなり、記憶を頼りに向かうが、そこで信じられない事実に遭遇する。


まー、その事実が、ある程度読めんことがないなー、ってとこ。

そうは言っても、普通に面白い映画です。横に座ってた彼女は泣いてました。

当然のごとく私は泣きませんでしたが(笑)。えーい!この涙腺をどうにかしてくれ!

オススメ。

☆4.5つ!

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褒めるとすれば、、、絵はきれいです。

投稿日:2020/04/16 レビュアー:nob77

2016年に大ヒットしたアニメ作品。
おそらく監督が考えに考えて様々な伏線を散りばめたであろうことは理解できるのだが、時間軸が複雑すぎることもあって、1回観ただけではよくわからなかった。
設定も甘く、??と思う個所も少なくない。
例えば、
主人公の2人は面識がないはずなのに、入れ替わった直後からお互いの学校にも行けるし、同級生とも違和感なく話せるし、バイト先でも普通に仕事してる。
こんなことありえんでしょ。
「そんなことは本筋ではない」、と支持者からは言われるのだろうが、如何にファンタジーとは言え、設定がこうもいい加減では観る気を失う。
褒めるとすれば、、、絵はきれいです。

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新開地開拓第三者作品

投稿日:2020/04/12 レビュアー:ぎゃらくしぃふぉうす

映画館での観賞とレンタルで2回の合計3回観賞となりますが、色々な意味合いで楽しめました。整合性に疑問があり解決の為に観賞しましたが、、、
監督自ら認めている通りパッチワークで構成された映画です。監督が影響を受けた色々な映像作品からのシーンやストーリーの寄せ集めなので概知感がたっぷりとあります。パッチワークがとっちらかっていて整合性がありません。具体的に説明するとネタバレになりますので控えますが、より多くの映像作品を見ている人ほど空っぽの作品に思えます。日本の旧名作を知らない若者向きな作品であると同時に、旧名作を知る人へのノスタルジアです。

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名前は言の葉

投稿日:2019/06/09 レビュアー:alterd

​男女の心が入れ替わるという設定に二の足を踏んでいたが
上白石萌音が声と知り観た。
切ない純愛SFファンタジーだったので賛否両論なのも頷けたが私はオッケーだった。
リアルな画像にも感心した。
なんといっても白眉は名前を言う所だろう。
言の葉というが名前には心がこもっているのだ。
前評判通りRAWIMPSの音楽もよく合っていた。
擦れ違いが重要な要素であるのは過去の名作を踏襲していた。​

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君の名は。

ユーザーレビュー

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王道展開のアニメです。

投稿日

2017/07/18

レビュアー

takasi

設定などに目新しさはないが、最初から最後まで王道展開でみせるアニメ。
だからこそあれだけ大ヒットしたのではないだろうか。
王道展開が好まれるのは、みているものが安心してみていられるからである。

例えば、水戸黄門では必ず印籠が出て悪人が黄門さまの前に平伏する。
あるいは、仕事人では悪人は最終的に始末される。
わたしたちは毎回それをみてスカッとするわけである。それが王道ということである。
間違っても視聴者は、印籠が出ずに助さんや角さんが悪人を切り捨てて成敗する水戸黄門はみたくない。悪人を始末せずに改心させて終わる仕事人もみたくないだろう。

王道とは、すなわちヒットの法則であり、『君の名は。』もこの王道に従ったからこそ大ヒット出来た。賛否がわかれるのは、まさに王道(=過去の作品で散々やりつくされた展開でもある)故に既視感があるストーリーないし展開だったということだろう。別の言い方をすれば目新しさがあまりない作品だったということである。
だからこそ賛否はわかれる。

それでもわたしは☆5つとさせていただいた。
なぜか?
それは、王道展開は簡単ではないからである。王道とは、よく勘違いされるがテンプレのことではない。王道展開は王道故に再現するのも至難である。それをやり遂げたという点を高く評価してわたしは☆5つとした。

みていない方にはぜひご覧いただきたい作品。みた方も改めて見直すとなぜこのアニメが大ヒットしたのかがわかるはず。
仮に、他の人が『君の名は。』の大ヒットを受けて本作を真似ても同じようには大ヒットしないだろう。なぜなら、それは二番煎じでありテンプレになっているからである。
本作が大ヒット出来た理由はテンプレではなく最後まで王道だったからである。

SF的で、感動的で、ダイナミックな映画。

投稿日

2017/05/12

レビュアー

ひゅう助

よーするに、映画としてこれ以上なく完璧に近い映画だということだ。

こういう恋愛系や、普通の日常系の映画は、ともするとこじんまりとし、ダイナミズムに欠ける。

しかしこの映画は、普通の日常を描きながらも、2人の精神が入れ替わるというSF的展開があり、さらに中盤以降の「ある展開」により、ダイナミックで、普通の2時間ドラマでいいじゃん、というツッコミさえ許さない。

ほぼパーフェクトに近い。

ただ、一つ突っ込むとすれば、眼の肥えた映画ファンや、新海監督の大ファンだった場合、ある程度先が読める点が挙げられる。

まあ、重箱の隅を突くようなしょーもない突っ込みなので、やめとこう。

あらすじ

三葉は田舎に住む高校生で、神社の巫女でもあった。

タキは、都会に住む普通の高校生。

どういうわけか、ある日突然、2人の精神が入れ替わる。それも週に2、3回。

困惑しながらも2人はなんとか意思疎通し、切り抜ける。

ある日、タキは三葉に会いたくなり、記憶を頼りに向かうが、そこで信じられない事実に遭遇する。


まー、その事実が、ある程度読めんことがないなー、ってとこ。

そうは言っても、普通に面白い映画です。横に座ってた彼女は泣いてました。

当然のごとく私は泣きませんでしたが(笑)。えーい!この涙腺をどうにかしてくれ!

オススメ。

☆4.5つ!

褒めるとすれば、、、絵はきれいです。

投稿日

2020/04/16

レビュアー

nob77

2016年に大ヒットしたアニメ作品。
おそらく監督が考えに考えて様々な伏線を散りばめたであろうことは理解できるのだが、時間軸が複雑すぎることもあって、1回観ただけではよくわからなかった。
設定も甘く、??と思う個所も少なくない。
例えば、
主人公の2人は面識がないはずなのに、入れ替わった直後からお互いの学校にも行けるし、同級生とも違和感なく話せるし、バイト先でも普通に仕事してる。
こんなことありえんでしょ。
「そんなことは本筋ではない」、と支持者からは言われるのだろうが、如何にファンタジーとは言え、設定がこうもいい加減では観る気を失う。
褒めるとすれば、、、絵はきれいです。

新開地開拓第三者作品

投稿日

2020/04/12

レビュアー

ぎゃらくしぃふぉうす

映画館での観賞とレンタルで2回の合計3回観賞となりますが、色々な意味合いで楽しめました。整合性に疑問があり解決の為に観賞しましたが、、、
監督自ら認めている通りパッチワークで構成された映画です。監督が影響を受けた色々な映像作品からのシーンやストーリーの寄せ集めなので概知感がたっぷりとあります。パッチワークがとっちらかっていて整合性がありません。具体的に説明するとネタバレになりますので控えますが、より多くの映像作品を見ている人ほど空っぽの作品に思えます。日本の旧名作を知らない若者向きな作品であると同時に、旧名作を知る人へのノスタルジアです。

名前は言の葉

投稿日

2019/06/09

レビュアー

alterd

​男女の心が入れ替わるという設定に二の足を踏んでいたが
上白石萌音が声と知り観た。
切ない純愛SFファンタジーだったので賛否両論なのも頷けたが私はオッケーだった。
リアルな画像にも感心した。
なんといっても白眉は名前を言う所だろう。
言の葉というが名前には心がこもっているのだ。
前評判通りRAWIMPSの音楽もよく合っていた。
擦れ違いが重要な要素であるのは過去の名作を踏襲していた。​

46〜 50件 / 全121件