サマーウォーズ

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サマーウォーズ / 神木隆之介
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「サマーウォーズ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「時をかける少女」の細田守監督が気弱な理系少年の思いも寄らぬひと夏の大冒険を描くSF青春アドベンチャー。ひょんなことから片田舎の大家族と夏休みを過ごすハメになった17歳の少年が、仮想空間に端を発した世界崩壊の危機に立ち向かう姿を家族の絆を軸に迫力のアクション満載で描き出す。天才的な数学の能力を持つ内気な高校2年生、小磯健二。彼は憧れの先輩、夏希から夏休みのアルバイトを頼まれ、彼女の田舎を訪れる。そこに待っていたのは、夏希の親戚家族の個性溢れる面々。この日は、夏希の曾祖母、栄の90歳の誕生日。その祝いの席で、夏希のフィアンセのフリをする、というバイトの中身を初めて知り困惑する健二だったが…。

「サマーウォーズ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2009年
製作国: 日本

「サマーウォーズ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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46〜 50件 / 全243件

ひと夏の冒険という『王道』

投稿日:2010/08/27 レビュアー:takumi

いやー、爽快でしたっ。
夏休み、数学以外まるで取り柄がない主人公の男の子が、勇気を振り絞って世界の危機に立ち向かう!
まさに王道系、ひと夏の冒険活劇って感じで大好きです。


主人公の健二は、憧れの夏希先輩のお願いで、長野県にある彼女の実家に連れて行かれる。彼女のお願いとは、90歳になる曾祖母を筆頭に、総勢26名の一族達の前で一週間恋人のフリをすること。
この26名の賑やかな家族っぷりが、なかなかよくて。一人一人がどうとかじゃなくて、田舎で一族が集まるとき独特の、みんな自分勝手にわいわいやってて、そんでお爺ちゃんなりお婆ちゃんなりを一番上座において長机に座って食事して、いかにも「田舎のお盆」って感じでさ。

ところが一族が続々と集まるはずが、全国各地で起こった謎の渋滞や混乱に巻き込まれてしまいなかなか皆が集まらない。どうやらインターネット上で謎のウイルスが混乱を引き起こし、現実世界にまで影響を及ぼしているらしい。長野の片田舎の日本家屋を舞台にしながらも、謎のウイルス「ラブマシーン」の制作者や世界的ゲームチャンピオン「キングカズマ」を巻き込みつつ、健二と夏希の家族達はこの混乱に立ち向かっていくのだが…。


なんつーか、とにかく熱い!テンション上がる!
映像もカッコイイし、仮想世界で大暴れのバトルをしたり大ピンチのタイミングで飛び込んでくる助っ人だとか、そういうドラゴンボール的な熱さももちろんあるんだけど、それよりこの作品の大きな魅力になってるのは『人と人との繋がり』が力を発揮して、困難な事態を打開していく!まさにこれですよ。いやまあ、これもドラゴンボール的でもあるんだけど。。お婆ちゃんの凛とした態度と黒電話、みんなで力を合わせる瞬間。王道なだけにある程度展開は読めるんですが、それでもやっぱりみんなが力を合わせるシーンは、ぐぐぐーっと感動させられてしまいます。まさに『王道』ですね。
実はよくよく考えてみると色々と突っ込みどころが残ってて、詰めが甘いような印象もある作品ですけど、いいんです。それを補ってあまりある少年漫画的真っ向勝負な熱い展開、襲いかかる敵と迎え撃つ仲間達、そして絶体絶命のピンチ!まさに『王道』!いやー、思わず熱くなってしまいましたよ。これからどんどん年取っていっても、まだまだこういう映画に熱くなりたいもんです。


でもいいですね、「一族が勢揃い」っていう響き。
いろんな職業の人がいて、いろんな特技を持った人がいて。まあ半分以上はあんまり役に立っている感じもしないんですけど、でも、“みんな揃う”ことが大切なんですよ。みんなが揃えば、なんだって出来そうな気がしてくる。いつの時代でも一番強いのはなんなのか…そんな答をみせてくれる、いい映画でした。

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地上波で見た

投稿日:2010/08/20 レビュアー:カニ

色がきれい。
独特の透明感。
村上隆 的な。

ツイッターかっ(自分でつっ込む)

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( ̄-  ̄ ) ンー

投稿日:2010/08/07 レビュアー:まーらん

各種媒体、このレビューでも概ね「高評価」の作品で、なかなか借りる事ができないでいたら、TVで放映。
ハッキリ言って「めっちゃ期待して」見たんですが・・・

「微妙・・・」

です。

決してつまらないわけではありません。
むしろ面白い部類でした。

古き良き時代の日本にあって、現在はあまり見なくなった「大家族」と「OZ」という巨大なシステムという「両極端」の存在同志の戦いという設定ですので、ともすればストーリー展開が「とっちらかって」しまいかねないところを「それなりに」上手くまとめてました。

でも、なんと言うか・・・

「大家族」と「OZ」の両方とも「こうあるべき」「絶対こうだ」みたいな「お仕着せ」を感じちゃいまして、なんかしらけちゃったんです。

期待が大きすぎたのか、私がヒネクレてしまったのか・・・

そして私が「乗れ」なかった最大の原因は
「ド素人声優」の起用ですね。
神木隆之介 桜庭ななみ 谷村美月  仲里依紗。
全員が全員見事な「素人っぷり」です。

最近のアニメ映画(特に全国公開するようなメジャー作品)は、殆どがこの手法です。キャスティングが。
スポンサーへの配慮?話題集め?何れにせよとんだ「茶番」です。
「声優」と「俳優」は似て非なるものだと私は思います。

実際、今回「素人っぷり」を曝け出した役者さん達は、実写では結構いい演技をしたりしてるんです。

「時をかける少女」の時も思いましたが、この傾向何とかなりませんかね?

今回の評価
キャスト(声優):★☆☆☆☆
演出:★★☆☆☆
脚本:★★☆☆☆
尺:★★★☆☆
映像:★★★★★


総合:★★★☆☆

色々と文句は言いましたが、決して「つまらない作品」という事はありませんでした。
画はとても綺麗でしたし、テンポもまずまず。

でも1,800円出すのはちょっと・・・
TVで見るなら丁度いい感じですね。

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『時をかける少女』は未見だが

投稿日:2010/06/22 レビュアー:crossroads

評判に違わぬ監督さんだと思った。誰が観ても100%理解出来る娯楽作品とは言い難いが(こいこいのルールは自分もよくわからん。)、久々のビッグネームの登場に嬉しくなる。

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血縁 ネタバレ

投稿日:2010/05/23 レビュアー:クロ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 この映画のテーマはズバリ血縁だな。
 情報化社会になっても、やっぱり血縁は超重要ってこと。この映画は今、核家族化して、地域とのつながりが薄れている日本だから受けるんじゃないのかな。出てくる人物を中国人にしちゃったら、「だから身内根性丸出しなんだよ」ってバッシングにもなりかねない。
 まぁ、この映画での家族パワーはすごいよね。途中から話がふくらみ過ぎて、人類の命運まで一つの家族が握っちゃうんだから異常。「天空の城ラピュタ」を彷彿とさせる、デストロイヤー映画だったぜ。ラピュタほどの思想的深さは、ないけど。
 「人は大地を離れては生きていけないのよ」と途中で叫び、最後は、「バルス!!」といいたくなりました。

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サマーウォーズ

ユーザーレビュー

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ひと夏の冒険という『王道』

投稿日

2010/08/27

レビュアー

takumi

いやー、爽快でしたっ。
夏休み、数学以外まるで取り柄がない主人公の男の子が、勇気を振り絞って世界の危機に立ち向かう!
まさに王道系、ひと夏の冒険活劇って感じで大好きです。


主人公の健二は、憧れの夏希先輩のお願いで、長野県にある彼女の実家に連れて行かれる。彼女のお願いとは、90歳になる曾祖母を筆頭に、総勢26名の一族達の前で一週間恋人のフリをすること。
この26名の賑やかな家族っぷりが、なかなかよくて。一人一人がどうとかじゃなくて、田舎で一族が集まるとき独特の、みんな自分勝手にわいわいやってて、そんでお爺ちゃんなりお婆ちゃんなりを一番上座において長机に座って食事して、いかにも「田舎のお盆」って感じでさ。

ところが一族が続々と集まるはずが、全国各地で起こった謎の渋滞や混乱に巻き込まれてしまいなかなか皆が集まらない。どうやらインターネット上で謎のウイルスが混乱を引き起こし、現実世界にまで影響を及ぼしているらしい。長野の片田舎の日本家屋を舞台にしながらも、謎のウイルス「ラブマシーン」の制作者や世界的ゲームチャンピオン「キングカズマ」を巻き込みつつ、健二と夏希の家族達はこの混乱に立ち向かっていくのだが…。


なんつーか、とにかく熱い!テンション上がる!
映像もカッコイイし、仮想世界で大暴れのバトルをしたり大ピンチのタイミングで飛び込んでくる助っ人だとか、そういうドラゴンボール的な熱さももちろんあるんだけど、それよりこの作品の大きな魅力になってるのは『人と人との繋がり』が力を発揮して、困難な事態を打開していく!まさにこれですよ。いやまあ、これもドラゴンボール的でもあるんだけど。。お婆ちゃんの凛とした態度と黒電話、みんなで力を合わせる瞬間。王道なだけにある程度展開は読めるんですが、それでもやっぱりみんなが力を合わせるシーンは、ぐぐぐーっと感動させられてしまいます。まさに『王道』ですね。
実はよくよく考えてみると色々と突っ込みどころが残ってて、詰めが甘いような印象もある作品ですけど、いいんです。それを補ってあまりある少年漫画的真っ向勝負な熱い展開、襲いかかる敵と迎え撃つ仲間達、そして絶体絶命のピンチ!まさに『王道』!いやー、思わず熱くなってしまいましたよ。これからどんどん年取っていっても、まだまだこういう映画に熱くなりたいもんです。


でもいいですね、「一族が勢揃い」っていう響き。
いろんな職業の人がいて、いろんな特技を持った人がいて。まあ半分以上はあんまり役に立っている感じもしないんですけど、でも、“みんな揃う”ことが大切なんですよ。みんなが揃えば、なんだって出来そうな気がしてくる。いつの時代でも一番強いのはなんなのか…そんな答をみせてくれる、いい映画でした。

地上波で見た

投稿日

2010/08/20

レビュアー

カニ

色がきれい。
独特の透明感。
村上隆 的な。

ツイッターかっ(自分でつっ込む)

( ̄-  ̄ ) ンー

投稿日

2010/08/07

レビュアー

まーらん

各種媒体、このレビューでも概ね「高評価」の作品で、なかなか借りる事ができないでいたら、TVで放映。
ハッキリ言って「めっちゃ期待して」見たんですが・・・

「微妙・・・」

です。

決してつまらないわけではありません。
むしろ面白い部類でした。

古き良き時代の日本にあって、現在はあまり見なくなった「大家族」と「OZ」という巨大なシステムという「両極端」の存在同志の戦いという設定ですので、ともすればストーリー展開が「とっちらかって」しまいかねないところを「それなりに」上手くまとめてました。

でも、なんと言うか・・・

「大家族」と「OZ」の両方とも「こうあるべき」「絶対こうだ」みたいな「お仕着せ」を感じちゃいまして、なんかしらけちゃったんです。

期待が大きすぎたのか、私がヒネクレてしまったのか・・・

そして私が「乗れ」なかった最大の原因は
「ド素人声優」の起用ですね。
神木隆之介 桜庭ななみ 谷村美月  仲里依紗。
全員が全員見事な「素人っぷり」です。

最近のアニメ映画(特に全国公開するようなメジャー作品)は、殆どがこの手法です。キャスティングが。
スポンサーへの配慮?話題集め?何れにせよとんだ「茶番」です。
「声優」と「俳優」は似て非なるものだと私は思います。

実際、今回「素人っぷり」を曝け出した役者さん達は、実写では結構いい演技をしたりしてるんです。

「時をかける少女」の時も思いましたが、この傾向何とかなりませんかね?

今回の評価
キャスト(声優):★☆☆☆☆
演出:★★☆☆☆
脚本:★★☆☆☆
尺:★★★☆☆
映像:★★★★★


総合:★★★☆☆

色々と文句は言いましたが、決して「つまらない作品」という事はありませんでした。
画はとても綺麗でしたし、テンポもまずまず。

でも1,800円出すのはちょっと・・・
TVで見るなら丁度いい感じですね。

『時をかける少女』は未見だが

投稿日

2010/06/22

レビュアー

crossroads

評判に違わぬ監督さんだと思った。誰が観ても100%理解出来る娯楽作品とは言い難いが(こいこいのルールは自分もよくわからん。)、久々のビッグネームの登場に嬉しくなる。

血縁

投稿日

2010/05/23

レビュアー

クロ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 この映画のテーマはズバリ血縁だな。
 情報化社会になっても、やっぱり血縁は超重要ってこと。この映画は今、核家族化して、地域とのつながりが薄れている日本だから受けるんじゃないのかな。出てくる人物を中国人にしちゃったら、「だから身内根性丸出しなんだよ」ってバッシングにもなりかねない。
 まぁ、この映画での家族パワーはすごいよね。途中から話がふくらみ過ぎて、人類の命運まで一つの家族が握っちゃうんだから異常。「天空の城ラピュタ」を彷彿とさせる、デストロイヤー映画だったぜ。ラピュタほどの思想的深さは、ないけど。
 「人は大地を離れては生きていけないのよ」と途中で叫び、最後は、「バルス!!」といいたくなりました。

46〜 50件 / 全243件