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スティング / ポール・ニューマン

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「スティング」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォード、ロバート・ショウら名優たちが繰り広げる痛快ストーリー。1936年。シカゴの下町で、詐欺師の3人組が通り掛かりの男をヒッカケて金をだまし取る。しかし彼らが手にしたその金は、いつもとは段違いの思わぬ金額だった。悪い予感は的中。その金は、ニューヨークの大物ロネガンの手下が、賭博の上がりをシカゴへ届ける為の金だったのだ。怒った組織は、仲間の一人であるルーサーを殺害する……。

「スティング」 の作品情報

作品情報

製作年:

1973年

製作国:

アメリカ

原題:

THE STING

受賞記録:

1973年 アカデミー賞 作品賞

「スティング」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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愛と哀しみの果て

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46〜 50件 / 全142件

2重の騙し

投稿日:2007/08/09 レビュアー:ハチロー

「ジ・エンターテイナー」ラグタイムのピアノ曲を聴くと心も躍りだす。
ゴンドーフ達は映画の中で芝居小屋を作り、ロネガン達を騙す。
それと同時に我々映画の聴衆も騙す。
昔すっかり騙された筈だが、全く忘れていてまた騙されてしまった。
そろそろアルツの危険性が(笑)。
何度見ても、「やられた!」って感想です。

原題の「Sting」は英語で、「騙す、法外な代金を請求する、ぼったくる」の意。

以下はフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

#########################

エピソード・トリヴィア

撮影当時、ロネガンを演じるロバート・ショウは足首を負傷していたため、ロネガンを足を引きずって歩く人物という設定にした。

チャールズ・ダーニング演じるスナイダーが、アイリーン・ブレナン演じるビリーの手にビールをかけるシーンはダーニングによるアドリブである。

ロバート・レッドフォード演じるジョン・フッカーの名前の由来はブルース歌手のジョン・リー・フッカーではないかと推測されている。

ポール・ニューマン演じるゴンドーフが劇中、華麗にトランプを操るシーンがあるが、ボディ・ダブルを使用しており、実際に操っているのは米国内で著名なマジシャンであるジョン・スカーンである。

作品内で用いられた詐欺の手法を詳細に記した『The Big Con』は1940年に初版され、1999年に再販された。

「ゴンドーフ」や「JJ」といった名前は20世紀初期に実在した詐欺師たちの名前に因んでいる。

レッドフォード演じるフッカーは当初ジャック・ニコルソンに出演が打診されていたが断られた。

劇中でレッドフォードとショウが初めて対面するシーンで使用された食堂は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』でも使用されている。

製作会社のユニヴァーサル映画にとって、『西部戦線異状なし』以降初めてアカデミー作品賞を受賞した作品である。

レッドフォードは出演した『アクターズ・スタジオ・インタビュー』の中で、『スティング』を全編通して観たのは2004年6月が初めてであると語った。

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陽気な騙し合い ネタバレ

投稿日:2007/05/20 レビュアー:べるうぇん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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まんまとやられましたッ!騙されたッ!!

最後の最後に大どんでん返しされます。
完全に観客を騙しにかかってます。
でも軽いタッチの音楽と、ロバート・レッドフォードとポール・ニューマンの陽気な演技によって、全てかわされてしまいました。

この作品自体が賭け、みたいな感じです。

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やられた…(笑)

投稿日:2006/07/05 レビュアー:フマ吉

やられました。
筋書きはたぶんこうだろーなーと思ってみてたのに、途中から、あれ? あれ? という感じで。すっかりやられました(笑)。

シーンごとにサブタイトルが出てくる点がおしゃれ。絵もかっこいいし。
ポール・ニューマンは相変わらず笑顔が最高!
レッドフォードは監督作の「普通の人々」を先に見て、出演しているのは初めて見た。ブラピに似てる。けどブラピよりかっこいい。
出演者はみな最高に演技上手いです。
音楽も知的で優雅でいい感じ。

内容についていろいろ書きたいけど、これはネタバレをしてはいけない映画だと思うので、やめときます(笑)。

とやかくいわずに、これは楽しめますよ。
オススメ。

個人的に☆5。
レッドフォードが走る走る。

1時間ずつ二日で見る予定が、途中でやめられずに一気に見てしまいました。

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古い作品でも良いものは良い!

投稿日:2006/05/04 レビュアー:かづしげ

 古い作品だからといって見逃すのは損。最高のトリック活劇。
 ポール・ニューマンが渋くて格好良い。ロバート・ショーの悪役が良いね。

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やーらーれーたー!

投稿日:2006/01/12 レビュアー:桃の葉

うわヤバイ、もう一回見よう(笑)。

ジョプリンのピアノが大好きで、「なになに、エンターテイナー
といえばこの映画なの?じゃー観ておくか」とそれだけの理由で
レンタル。
いやー、得した♪

途中まですっごく「うーん、やっぱり昔の映画は大人向けの
ちょっと退屈な雰囲気なんだなー」と思って見てました。内容
についてはこれ以上は書かないでおきます。正直申し上げて、
一切レビューは読まないで観るのがベストだと思いますので。

本当は★5つ付けてもいいトコロなんですが、近年の映画と
比べてしまうと「じっくり魅せる」というカンジがあって、
映画好きじゃないととっつき難いんだろうな〜、と思い
★4つにしておきました。
だから逆に言えば「映画好き」サンにしてみれば★5つもの。
観なきゃ大損ですよ。

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スティング

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ユーザーレビュー:142件

2重の騙し

投稿日

2007/08/09

レビュアー

ハチロー

「ジ・エンターテイナー」ラグタイムのピアノ曲を聴くと心も躍りだす。
ゴンドーフ達は映画の中で芝居小屋を作り、ロネガン達を騙す。
それと同時に我々映画の聴衆も騙す。
昔すっかり騙された筈だが、全く忘れていてまた騙されてしまった。
そろそろアルツの危険性が(笑)。
何度見ても、「やられた!」って感想です。

原題の「Sting」は英語で、「騙す、法外な代金を請求する、ぼったくる」の意。

以下はフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

#########################

エピソード・トリヴィア

撮影当時、ロネガンを演じるロバート・ショウは足首を負傷していたため、ロネガンを足を引きずって歩く人物という設定にした。

チャールズ・ダーニング演じるスナイダーが、アイリーン・ブレナン演じるビリーの手にビールをかけるシーンはダーニングによるアドリブである。

ロバート・レッドフォード演じるジョン・フッカーの名前の由来はブルース歌手のジョン・リー・フッカーではないかと推測されている。

ポール・ニューマン演じるゴンドーフが劇中、華麗にトランプを操るシーンがあるが、ボディ・ダブルを使用しており、実際に操っているのは米国内で著名なマジシャンであるジョン・スカーンである。

作品内で用いられた詐欺の手法を詳細に記した『The Big Con』は1940年に初版され、1999年に再販された。

「ゴンドーフ」や「JJ」といった名前は20世紀初期に実在した詐欺師たちの名前に因んでいる。

レッドフォード演じるフッカーは当初ジャック・ニコルソンに出演が打診されていたが断られた。

劇中でレッドフォードとショウが初めて対面するシーンで使用された食堂は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』でも使用されている。

製作会社のユニヴァーサル映画にとって、『西部戦線異状なし』以降初めてアカデミー作品賞を受賞した作品である。

レッドフォードは出演した『アクターズ・スタジオ・インタビュー』の中で、『スティング』を全編通して観たのは2004年6月が初めてであると語った。

陽気な騙し合い

投稿日

2007/05/20

レビュアー

べるうぇん

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まんまとやられましたッ!騙されたッ!!

最後の最後に大どんでん返しされます。
完全に観客を騙しにかかってます。
でも軽いタッチの音楽と、ロバート・レッドフォードとポール・ニューマンの陽気な演技によって、全てかわされてしまいました。

この作品自体が賭け、みたいな感じです。

やられた…(笑)

投稿日

2006/07/05

レビュアー

フマ吉

やられました。
筋書きはたぶんこうだろーなーと思ってみてたのに、途中から、あれ? あれ? という感じで。すっかりやられました(笑)。

シーンごとにサブタイトルが出てくる点がおしゃれ。絵もかっこいいし。
ポール・ニューマンは相変わらず笑顔が最高!
レッドフォードは監督作の「普通の人々」を先に見て、出演しているのは初めて見た。ブラピに似てる。けどブラピよりかっこいい。
出演者はみな最高に演技上手いです。
音楽も知的で優雅でいい感じ。

内容についていろいろ書きたいけど、これはネタバレをしてはいけない映画だと思うので、やめときます(笑)。

とやかくいわずに、これは楽しめますよ。
オススメ。

個人的に☆5。
レッドフォードが走る走る。

1時間ずつ二日で見る予定が、途中でやめられずに一気に見てしまいました。

古い作品でも良いものは良い!

投稿日

2006/05/04

レビュアー

かづしげ

 古い作品だからといって見逃すのは損。最高のトリック活劇。
 ポール・ニューマンが渋くて格好良い。ロバート・ショーの悪役が良いね。

やーらーれーたー!

投稿日

2006/01/12

レビュアー

桃の葉

うわヤバイ、もう一回見よう(笑)。

ジョプリンのピアノが大好きで、「なになに、エンターテイナー
といえばこの映画なの?じゃー観ておくか」とそれだけの理由で
レンタル。
いやー、得した♪

途中まですっごく「うーん、やっぱり昔の映画は大人向けの
ちょっと退屈な雰囲気なんだなー」と思って見てました。内容
についてはこれ以上は書かないでおきます。正直申し上げて、
一切レビューは読まないで観るのがベストだと思いますので。

本当は★5つ付けてもいいトコロなんですが、近年の映画と
比べてしまうと「じっくり魅せる」というカンジがあって、
映画好きじゃないととっつき難いんだろうな〜、と思い
★4つにしておきました。
だから逆に言えば「映画好き」サンにしてみれば★5つもの。
観なきゃ大損ですよ。

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