愛の流刑地

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愛の流刑地 / 豊川悦司

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「愛の流刑地」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

 渡辺淳一の同名ベストセラーを映画化した官能ラブ・ストーリー。情事の最中に男が女の首を絞めて殺すという結末を迎えた一組の不倫カップルの愛と死の真相を官能的に綴る。主演は「北の零年」の豊川悦司と「ヴァイブレータ」の寺島しのぶ。ある日、情事の果てに相手の女性を絞殺したとして一人の男が逮捕される。男は元ベストセラー作家の村尾菊治。被害者は夫も子どももいる女性、入江冬香。菊治は、冬香が殺してほしいと望んだからだと主張する。一方、事件を担当する女性検事・織部美雪は調べを進めるうち、冬香の気持ちに共感を抱き始めている自分に困惑していく…。

「愛の流刑地」 の作品情報

作品情報

製作年: 2006年
製作国: 日本

「愛の流刑地」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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46〜 50件 / 全141件

感情移入できず・・・

投稿日:2009/03/11 レビュアー:

やっぱり不倫は理解できません。
残された家庭、特に子供が可哀そうです。
寺島しのぶの演技がイマイチでした。

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愛してても死んではモトも子も・・・

投稿日:2008/12/05 レビュアー:瞬間・くじら

一時期話題になってたので(映画公開時)
とりあえず観てみよう、と思ってレンタル。

なかなか共感は難しいんですが、
主演の2人が(特に寺島しのぶ)
普段よりもずっと綺麗にドラマチックに写っていますね
あと景色も綺麗
京都あたり、いいですねー

でもね〜〜
やっぱ共感はできないや。
死を選ぶ程の愛って何だろう?
おそらくこれが文学ってヤツなんでしょうが。





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純愛かなぁ・・・ ネタバレ

投稿日:2008/11/27 レビュアー:sachi♪

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これって純愛なのかなぁ。
ただの自分勝手な恋愛の最後だと思うけど・・・。

冬香は、最後の女になろうと計算していたと思うし
作家の村尾も冬香を丸ごと受け入れようとは
思っていなかったような・・・。
冬香が旦那さんに「出て行け」と言われた時
「うちに来い」って即答しなかったし・・・。

この二人のやりとりを見て、しっくり来ないのは
私の考えがまだまだ子供だからなんでしょうか・・・。

まぁ、冬香が本当に死んだら周りはどう思うのか
何も2人は考えていなかったようだから
愛にのめりこんでいたというのは分かるけど。

それと、検事のカップルは必要だったのかな?
冬香の気持ちに共感していくという感じでも無かったし
この二人の情事は、あんまり必要無かったかなぁと思いました。

でも、一番かわいそうなのは残された子どもたちですね。

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非常に出来の悪い映画、唯一の泣き所は・・・ ネタバレ

投稿日:2008/11/22 レビュアー:Greenpeas Lover

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邦画嫌いの私ですが、観ないで嫌いというのはあんまりなのでとりあえず借りてみましたが、結果的にはますます邦画が嫌になりました。

「男目線だ」というご意見があるようで、それは全く同感です。
不倫関係ということについても抵抗感はありません。
私は原作と映画は別作品だと思いますので、そういう観点から言いますと、非常に出来の悪い映画でした。

まず作りが甘く何が言いたいのかわからない。
絡みのシーンにしてもたいして美しくもないしエロくもない。
主人公が裁判で「愛は裁けない」と叫ぶシーンがあるのですが、それほど二人が愛し合っていたのだという説得力がない。
主人公の女性が作家に会いに行くとき、そこにはかなりの葛藤があるはずなのにそれが伝わらない。
旦那にかまってもらえない寂しさや子供との関係、何故死にたいのか、それも中途半端。
おわら風の盆のシーンは確かにきれいですが、それをモチーフにするならもっとその映像を使うべきだし、非常に中途半端な使い方で意味がない。
富山出身だということも全くこのストーリーに関係ない。
無駄なシーンが多いわりに、肝心の二人の感情が観る側に迫ってこない。
女性検事にリアリティはないし、だいたいあんなに肌を出して法廷に出る検事はいないだろう。
彼女が得ただろういろいろなことも描ききれていない。

結局のところ、売れない作家がファンに手を出して快楽に溺れる、日頃亭主に相手にされない女性が
憧れの作家と関係を持ち快楽に溺れる、そんな安っぽい関係に見えてしまいます。
絡みのシーンがなくたって濃密な愛情表現は描けるはず。でもエロ映画にもなりきれていない。
ラブストーリーでも裁判ものでもなく、作りが雑な感じがします。

これらは俳優の演技力(演技がひどい人もいましたが)というよりも演出・構成・脚本、そして監督や製作者側が悪い為だと思います。
そして邦画はどうして出演者だけ豪華にするのでしょう。
有名どころの俳優を集めれば良い映画が出来ると思っているのだとしたら日本の映画はだめですね。

唯一、良かったシーンは主人公と娘が拘置所で面会するシーン。
そこだけは泣けました。

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理解しづらい…

投稿日:2008/09/27 レビュアー:えみゅう

平井堅の主題歌と前評判から、すごいどろどろかもっと胸が痛くなるような映画を想像していたので、拍子抜けしました。映画では時間が足りない?長くなっても私にはムリ?かは分かりませんが、全体的に薄い感じがします。
寺島しのぶさんは、さすが女優!容姿が普通っぽいからか、本作のような‘だんだん綺麗になっていく(もしくは壊れていく)’演技がすごく上手だと感心します。

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愛の流刑地

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感情移入できず・・・

投稿日

2009/03/11

レビュアー

やっぱり不倫は理解できません。
残された家庭、特に子供が可哀そうです。
寺島しのぶの演技がイマイチでした。

愛してても死んではモトも子も・・・

投稿日

2008/12/05

レビュアー

瞬間・くじら

一時期話題になってたので(映画公開時)
とりあえず観てみよう、と思ってレンタル。

なかなか共感は難しいんですが、
主演の2人が(特に寺島しのぶ)
普段よりもずっと綺麗にドラマチックに写っていますね
あと景色も綺麗
京都あたり、いいですねー

でもね〜〜
やっぱ共感はできないや。
死を選ぶ程の愛って何だろう?
おそらくこれが文学ってヤツなんでしょうが。





純愛かなぁ・・・

投稿日

2008/11/27

レビュアー

sachi♪

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これって純愛なのかなぁ。
ただの自分勝手な恋愛の最後だと思うけど・・・。

冬香は、最後の女になろうと計算していたと思うし
作家の村尾も冬香を丸ごと受け入れようとは
思っていなかったような・・・。
冬香が旦那さんに「出て行け」と言われた時
「うちに来い」って即答しなかったし・・・。

この二人のやりとりを見て、しっくり来ないのは
私の考えがまだまだ子供だからなんでしょうか・・・。

まぁ、冬香が本当に死んだら周りはどう思うのか
何も2人は考えていなかったようだから
愛にのめりこんでいたというのは分かるけど。

それと、検事のカップルは必要だったのかな?
冬香の気持ちに共感していくという感じでも無かったし
この二人の情事は、あんまり必要無かったかなぁと思いました。

でも、一番かわいそうなのは残された子どもたちですね。

非常に出来の悪い映画、唯一の泣き所は・・・

投稿日

2008/11/22

レビュアー

Greenpeas Lover

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邦画嫌いの私ですが、観ないで嫌いというのはあんまりなのでとりあえず借りてみましたが、結果的にはますます邦画が嫌になりました。

「男目線だ」というご意見があるようで、それは全く同感です。
不倫関係ということについても抵抗感はありません。
私は原作と映画は別作品だと思いますので、そういう観点から言いますと、非常に出来の悪い映画でした。

まず作りが甘く何が言いたいのかわからない。
絡みのシーンにしてもたいして美しくもないしエロくもない。
主人公が裁判で「愛は裁けない」と叫ぶシーンがあるのですが、それほど二人が愛し合っていたのだという説得力がない。
主人公の女性が作家に会いに行くとき、そこにはかなりの葛藤があるはずなのにそれが伝わらない。
旦那にかまってもらえない寂しさや子供との関係、何故死にたいのか、それも中途半端。
おわら風の盆のシーンは確かにきれいですが、それをモチーフにするならもっとその映像を使うべきだし、非常に中途半端な使い方で意味がない。
富山出身だということも全くこのストーリーに関係ない。
無駄なシーンが多いわりに、肝心の二人の感情が観る側に迫ってこない。
女性検事にリアリティはないし、だいたいあんなに肌を出して法廷に出る検事はいないだろう。
彼女が得ただろういろいろなことも描ききれていない。

結局のところ、売れない作家がファンに手を出して快楽に溺れる、日頃亭主に相手にされない女性が
憧れの作家と関係を持ち快楽に溺れる、そんな安っぽい関係に見えてしまいます。
絡みのシーンがなくたって濃密な愛情表現は描けるはず。でもエロ映画にもなりきれていない。
ラブストーリーでも裁判ものでもなく、作りが雑な感じがします。

これらは俳優の演技力(演技がひどい人もいましたが)というよりも演出・構成・脚本、そして監督や製作者側が悪い為だと思います。
そして邦画はどうして出演者だけ豪華にするのでしょう。
有名どころの俳優を集めれば良い映画が出来ると思っているのだとしたら日本の映画はだめですね。

唯一、良かったシーンは主人公と娘が拘置所で面会するシーン。
そこだけは泣けました。

理解しづらい…

投稿日

2008/09/27

レビュアー

えみゅう

平井堅の主題歌と前評判から、すごいどろどろかもっと胸が痛くなるような映画を想像していたので、拍子抜けしました。映画では時間が足りない?長くなっても私にはムリ?かは分かりませんが、全体的に薄い感じがします。
寺島しのぶさんは、さすが女優!容姿が普通っぽいからか、本作のような‘だんだん綺麗になっていく(もしくは壊れていく)’演技がすごく上手だと感心します。

46〜 50件 / 全141件