ぼくセザール 10歳半 1m39cm

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ぼくセザール 10歳半 1m39cm / ジュール・シトリュク

全体の平均評価点:(5点満点)

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旧作

ジャンル :

「ぼくセザール 10歳半 1m39cm」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

少年の名前はセザール・プチ。10歳半、1m39cm。学校ではまるで目立たない存在だった。親友のモルガンは反対にかっこよくて成績優秀。そんなセザールは転校してきたばかりの美少女、サラに恋してしまう。しかし彼女にどうアピールしたらいいか悩んでいた。ある日、セザールは父が刑務所に連れて行かれたと思い込み学校のみんなから同情を買い、一躍ヒーローに。ところがそれが勘違いとわかり、評判は一気に落ちてしまう。しかし、モルガンとサラだけは優しくなぐさめてくれた。やがて3人はモルガンの父親を捜しに、ロンドンへ向かうのだったが…。

「ぼくセザール 10歳半 1m39cm」 の作品情報

作品情報

製作年:

2003年

製作国:

フランス

原題:

MOI CESAR, 10 ANS 1/2, 1M39/I, CESAR

「ぼくセザール 10歳半 1m39cm」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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投稿日:2010/04/04 レビュアー:ビリケン

1点

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監督は子供か?と思わせる、子供の世界を描いた秀作

投稿日:2009/06/13 レビュアー:NORI

心の中で感じていることって、いつまでが子供らしくて、いつから大人っぽくなったかなんて、その境界線なんてなかったな・・・と、自分を振り返って思う。

10歳半、体はまだ子供だけど、気持ちはもういつの間にか大人と同じように、自尊心もあれば羞恥心もあるし、自分の身の程にも気付いているし、誰かに憧れももつんだよね。
そんな誰しもが通り過ぎたあの頃の感情を、一つ一つアルバムめくるみたいに振り返る感じだった。

遠い昔に通り過ぎたようで、過去は一つの線になって、今の自分につながっているんだよね。

切なくて、可笑しくて、素敵な映画でした。

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子どもの目線が良い!

投稿日:2009/06/11 レビュアー:eclair

子どもなのに、とってもフランス的。やっぱりフランス人はすでに子どものときからフランス人なんだ!
お父さんが子どものときに考えていたことを、子どもの目線で撮った映画。愛とユーモアにあふれていて、心温まる作品です。

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すばらしいフランス映画

投稿日:2008/12/24 レビュアー:憩庵

レビューが高評価だったので見ようと決意はしたものの、入手してからあまり気分になれなくて放置していた。ふと、思い出して鑑賞。そしたら、まぁ、なんと素敵な映画だったことか。
最初の葬式シーンで完全にもってかれました。本作は、内容も映像も子供の視点で描かれているわけだけど、それが非常に絶妙。男性なら誰もが経験するであろう、少年時代の淡い恋、妄想、冒険、苛立が小気味よいテンポで描かれている。アメリほどのスタイリッシュな映像ではないけれども、淡々と日常を描いているわけでもない。狙いすぎていないところが逆に好印象でした。
ゴダールもルイ・マルもトリュフォーもぼくには難しくてよく判らないけど、アメリにつづきセドリック・クラピッシュの映画を見てフランス映画が好きになった。そして、この映画を見て、一層フランス映画が好きになった。ほんと見てよかった。
さいごに。主人公の男の子がほんとかわいい。憎めないダメさです。

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ぼくセザール 10歳半 1m39cm

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:49件

7点満点中

投稿日

2010/04/04

レビュアー

ビリケン

1点

監督は子供か?と思わせる、子供の世界を描いた秀作

投稿日

2009/06/13

レビュアー

NORI

心の中で感じていることって、いつまでが子供らしくて、いつから大人っぽくなったかなんて、その境界線なんてなかったな・・・と、自分を振り返って思う。

10歳半、体はまだ子供だけど、気持ちはもういつの間にか大人と同じように、自尊心もあれば羞恥心もあるし、自分の身の程にも気付いているし、誰かに憧れももつんだよね。
そんな誰しもが通り過ぎたあの頃の感情を、一つ一つアルバムめくるみたいに振り返る感じだった。

遠い昔に通り過ぎたようで、過去は一つの線になって、今の自分につながっているんだよね。

切なくて、可笑しくて、素敵な映画でした。

子どもの目線が良い!

投稿日

2009/06/11

レビュアー

eclair

子どもなのに、とってもフランス的。やっぱりフランス人はすでに子どものときからフランス人なんだ!
お父さんが子どものときに考えていたことを、子どもの目線で撮った映画。愛とユーモアにあふれていて、心温まる作品です。

すばらしいフランス映画

投稿日

2008/12/24

レビュアー

憩庵

レビューが高評価だったので見ようと決意はしたものの、入手してからあまり気分になれなくて放置していた。ふと、思い出して鑑賞。そしたら、まぁ、なんと素敵な映画だったことか。
最初の葬式シーンで完全にもってかれました。本作は、内容も映像も子供の視点で描かれているわけだけど、それが非常に絶妙。男性なら誰もが経験するであろう、少年時代の淡い恋、妄想、冒険、苛立が小気味よいテンポで描かれている。アメリほどのスタイリッシュな映像ではないけれども、淡々と日常を描いているわけでもない。狙いすぎていないところが逆に好印象でした。
ゴダールもルイ・マルもトリュフォーもぼくには難しくてよく判らないけど、アメリにつづきセドリック・クラピッシュの映画を見てフランス映画が好きになった。そして、この映画を見て、一層フランス映画が好きになった。ほんと見てよかった。
さいごに。主人公の男の子がほんとかわいい。憎めないダメさです。

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