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ヴァージン・スーサイズ

ヴァージン・スーサイズの画像・ジャケット写真

ヴァージン・スーサイズ / ハンナ・ホール

全体の平均評価点:(5点満点)

113

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旧作

ジャンル :

「ヴァージン・スーサイズ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

美しくてかわいく、それでいてどこか謎めいたところのあるリズボン家の5人姉妹。ヘビトンボが、美しい郊外の街を覆いつくす6月、そんな5人姉妹の末妹セシリアが聖母マリアの写真を胸に抱きながら、剃刀で腕を切った。一命はとりとめたものの、彼女は数日後、自宅で開かれたパーティーの最中、窓から身を投げて命を落とす。繊細でかつ危うさを秘めた思春期の少女達の揺れ動く心情を、巨匠・F・コッポラの娘にしてこれが監督デビュー作のソフィア・コッポラが瑞々しいタッチで描いたドラマ。

「ヴァージン・スーサイズ」 の作品情報

作品情報

製作年:

1999年

製作国:

アメリカ

原題:

THE VIRGIN SUICIDES

「ヴァージン・スーサイズ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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46〜 50件 / 全113件

現在娘を持つ母ですが

投稿日:2009/02/13 レビュアー:バブーシュカ

この映画はとっても良かったと思います。
胸キュンです。

まだ少女だった頃、洋楽が大好きで、
毎日レコードやラジオで聞く歌のセンチメンタルな歌詞を
むりやり自分に重ね合わせて過ごしていました。

だから少年たちと姉妹たちが心を通わせる場面が
むなしい言葉のやりとりではなく、曲のやりとりだったことに
すごーく共感しました。
あの頃の自分だったら友達と同じことをしていたかも、
とさえ思います。
選曲のセンスがバツグンですね。さすがソフィア。


ドールハウスのような家に住む姉妹たち。
母親は自分だけの美しい人形のように思っていたのでしょう。

彼女たちを汚されたくない一心で
むりやり彼女たちを閉じ込めてしまう母親。
にぶーい私は最後まであれが昔セクスィー女優だった
キャサリン・ターナーだと気づかず、
エンディングのクレジットを見て「ええええっ!!!」と
叫んでしまいました。
なんて、なんて、ごっつくなってしまったのでしょう!!
すんごくびっくりしました。
ああならないように、気をつけなくては。。。(ーー;)

ジョシュ君演じるトリップが
「東京ラブストーリー」の江口洋介に見えてしまい
ちょっと困りました。ほほ。

美しい自殺、というものは現実にあるとは思わないし
賛成はできませんが、
この映画はよかった。おすすめです。






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映像と雰囲気で描いた美しさ ネタバレ

投稿日:2008/04/29 レビュアー:コロスケ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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妹の自殺から始まる5人姉妹の話。

教育に厳しい両親によって
姉妹は好奇心を閉ざされ
儚さを増していく。

子供には子供の世界観があり、
大人がその境界線を越えて良い時、
越えてはいけない時がある。

最後まで姉妹の胸の内を明かす事なく
儚さに惹かれていく少年と
ナレーターの解説のみで進行し、
主題の深さを増していた。

暗くて重い話を
美しい映像と雰囲気で描く映画は好き。
音楽も良かったです。

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大人になりたくない。

投稿日:2008/01/14 レビュアー:kaba

映画はシンプルな感じで5人姉妹にあこがれていた男の子のナレーションで進んでいき、生き急いだと言うよりは少女から大人へ変わる時期に思春期に自由を奪われた事への反目を表した感じを最初しました。が、時間がたつと、それは大人になりたくないという、少女のままでいたいという気持ちで彼女たちは時間を止めてしまったのだという感じに変わっていきました。あのころに戻りたいという気持ちが沸いてくると、時間をとめてしまいたくなるからなのかと思いました。

音楽も70年代の物をふんをふんだんに取り込んでいるので、なかなかいいものでした。特にすてきだなと思ったのは、家に閉じこめられた少女に彼女たちにあこがれていた男の子たちとの電話でのやりとり。電話をかけ、相手が出ると音楽をかける。流れている曲の歌詞が彼らたちの言いたいこと。そのやりとりをお互いのレコードをかけながら電話口にスピーカーをやる。とてもロマンチックでした。

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男の子も見て。

投稿日:2007/12/12 レビュアー:ブラッククィーン

この年代の女の子が上手に表現されていると思います。

女の子が理解できない男の子、見てみたらいかがでしょうか。

でも見ても分かんないのが「女」かもね。
この年代の子って、自分でも何がしたいのかわからなかったり、何でこんなことしたのかわからなくなってしまったり、
衝動的だったり・・。

あぁ・・何年前のことかしら・・。

映像の感じも、内容も私は好きです。

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ぼやけた写真を2時間ずっと観た感じ

投稿日:2007/01/22 レビュアー:momo

予告で「幸せだった5人の姉妹が謎の自殺」みたいな事を言ってあって
一体どんな背景があったのだろう?とワクワクしてみた。
予告編を観た人はあまりオススメできない映画。
結局、雰囲気だけ、おもっきし遠いアングルから映されたような映画でがっかり。

特別な理由がない死というのもありだと思うし、実際あるんだろうと思う。
でもそれをぼやけた雰囲気だけで表現しているのは
意図的であれ何であれ
なんだか背景も心理も描写しきれてないように感じるのは私だけか。

私は女だし、ネガティブな幼少時代を過ごしたけど
なんだかこの映画は心にひっかからなかったなぁ。
「自殺」という本当は残酷なものを、綺麗にベールで包んでいるからかな。

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ユーザーレビュー:113件

現在娘を持つ母ですが

投稿日

2009/02/13

レビュアー

バブーシュカ

この映画はとっても良かったと思います。
胸キュンです。

まだ少女だった頃、洋楽が大好きで、
毎日レコードやラジオで聞く歌のセンチメンタルな歌詞を
むりやり自分に重ね合わせて過ごしていました。

だから少年たちと姉妹たちが心を通わせる場面が
むなしい言葉のやりとりではなく、曲のやりとりだったことに
すごーく共感しました。
あの頃の自分だったら友達と同じことをしていたかも、
とさえ思います。
選曲のセンスがバツグンですね。さすがソフィア。


ドールハウスのような家に住む姉妹たち。
母親は自分だけの美しい人形のように思っていたのでしょう。

彼女たちを汚されたくない一心で
むりやり彼女たちを閉じ込めてしまう母親。
にぶーい私は最後まであれが昔セクスィー女優だった
キャサリン・ターナーだと気づかず、
エンディングのクレジットを見て「ええええっ!!!」と
叫んでしまいました。
なんて、なんて、ごっつくなってしまったのでしょう!!
すんごくびっくりしました。
ああならないように、気をつけなくては。。。(ーー;)

ジョシュ君演じるトリップが
「東京ラブストーリー」の江口洋介に見えてしまい
ちょっと困りました。ほほ。

美しい自殺、というものは現実にあるとは思わないし
賛成はできませんが、
この映画はよかった。おすすめです。






映像と雰囲気で描いた美しさ

投稿日

2008/04/29

レビュアー

コロスケ

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妹の自殺から始まる5人姉妹の話。

教育に厳しい両親によって
姉妹は好奇心を閉ざされ
儚さを増していく。

子供には子供の世界観があり、
大人がその境界線を越えて良い時、
越えてはいけない時がある。

最後まで姉妹の胸の内を明かす事なく
儚さに惹かれていく少年と
ナレーターの解説のみで進行し、
主題の深さを増していた。

暗くて重い話を
美しい映像と雰囲気で描く映画は好き。
音楽も良かったです。

大人になりたくない。

投稿日

2008/01/14

レビュアー

kaba

映画はシンプルな感じで5人姉妹にあこがれていた男の子のナレーションで進んでいき、生き急いだと言うよりは少女から大人へ変わる時期に思春期に自由を奪われた事への反目を表した感じを最初しました。が、時間がたつと、それは大人になりたくないという、少女のままでいたいという気持ちで彼女たちは時間を止めてしまったのだという感じに変わっていきました。あのころに戻りたいという気持ちが沸いてくると、時間をとめてしまいたくなるからなのかと思いました。

音楽も70年代の物をふんをふんだんに取り込んでいるので、なかなかいいものでした。特にすてきだなと思ったのは、家に閉じこめられた少女に彼女たちにあこがれていた男の子たちとの電話でのやりとり。電話をかけ、相手が出ると音楽をかける。流れている曲の歌詞が彼らたちの言いたいこと。そのやりとりをお互いのレコードをかけながら電話口にスピーカーをやる。とてもロマンチックでした。

男の子も見て。

投稿日

2007/12/12

レビュアー

ブラッククィーン

この年代の女の子が上手に表現されていると思います。

女の子が理解できない男の子、見てみたらいかがでしょうか。

でも見ても分かんないのが「女」かもね。
この年代の子って、自分でも何がしたいのかわからなかったり、何でこんなことしたのかわからなくなってしまったり、
衝動的だったり・・。

あぁ・・何年前のことかしら・・。

映像の感じも、内容も私は好きです。

ぼやけた写真を2時間ずっと観た感じ

投稿日

2007/01/22

レビュアー

momo

予告で「幸せだった5人の姉妹が謎の自殺」みたいな事を言ってあって
一体どんな背景があったのだろう?とワクワクしてみた。
予告編を観た人はあまりオススメできない映画。
結局、雰囲気だけ、おもっきし遠いアングルから映されたような映画でがっかり。

特別な理由がない死というのもありだと思うし、実際あるんだろうと思う。
でもそれをぼやけた雰囲気だけで表現しているのは
意図的であれ何であれ
なんだか背景も心理も描写しきれてないように感じるのは私だけか。

私は女だし、ネガティブな幼少時代を過ごしたけど
なんだかこの映画は心にひっかからなかったなぁ。
「自殺」という本当は残酷なものを、綺麗にベールで包んでいるからかな。

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