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ウルトラQ / 佐原健二

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旧作

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「ウルトラQ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

1966年からTBS系列で放映された、円谷プロのウルトラシリーズ第1弾。セリフの一語一句や不鮮明な映像をクリアに再現してDVD化する第7巻。第25話「悪魔ッ子」第26話「燃えろ栄光」第27話「206便消滅す」第28話「あけてくれ!」の4話を収録。

「ウルトラQ」 の作品情報

作品情報

製作年:

1966年

製作国:

日本

「ウルトラQ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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【その2】 QベストC〜E  ラゴン…

投稿日:2014/10/11 レビュアー:ちゅく

「ウルトラQ」ベスト
【その2】4〜6位

C 第20話「海底原人ラゴン」(海底原人ラゴン)

人よりも昔、地球の陸に棲んでいて、その後、海底に居住地を移した「原人」。
ラゴンが、ラジオの音楽に反応するという点が、好きです。
「Q」は、午後6時代の子供向け番組であったので、人の死をなるべく描かず、あっても見せないような配慮がされている。(もちろん、「ゴーガ」では、丸見えということはありましたが。)

ラゴンは、自分の子供を取り戻しにきたので、悪意も殺意もない。人間より一生懸命。
そこが、「Q」の中で、際立っていて、ラジオ音楽に反応することと併せ、好きなのです。
子供を抱き戻したあと、海へ歩いていく、お母さんラゴンの後姿がよいと思うのですが、同好の方、いかがでしょうか?

「Q」には、驚きと悲しみがあった。

ラゴンは、「ウルトラマン」では、放射能の影響で巨大化して、熱線をはいたりする。首に原子爆弾がついている。音楽にも反応しない。「マン」と格闘したのですが、あっさり負けてしまう。このラゴンは、「Q」のラゴンとは、別のものと考えざるを得ない。
そういう怪獣は、ゴジラだけで十分です。
魅力があるのは、この「Q」の2メートルの原人のみ。
★カラー版について
色は、「マン」と変わっていませんが、鮮やかです。それだけ。物語と、モノクロのほうが、心情的に訴えが強い。


D 第25話「ゴーガの像」(貝怪獣ラゴン)

造型的に好きです。サザエの壺焼きが好きなので……。
なんといっても、この素直な造形がすばらしい。
この大きな貝怪獣が、戦車と対決する場面は、特撮史上の名場面。
ナメゴンという怪獣もいますが、ゴーガは、貝殻に入って、転がれることが好みです。
これは、フィギュアとしても常備しておきたい作品です。
ストーリー自体は大したことはない。
「ゴーガの像」の貧弱なところは許容範囲。
★カラー版について
これは、カラー版もみるべき作品です。みてよかった。ゴーガの着色が上品であって、戦車隊との火砲・熱線対決が、実に美しいです。


E 第13話「クモ男爵」(大グモ)

滝田裕介さん(1930年生)登場。
脇役名優。「日本沈没」(旧版)、「月山」は代表作。
洋画の吹替え。ヒッチコックの「泥棒成金」のケイリー・グラントの吹替役。
「ジョーズ」のロイ・シャイダーの声。
TV映画の吹替。「ベン・ケイシー」。
最近は、朗読者として、滝田裕介さんには、お世話になっています。
自分は、睡眠に障害をもっています。朝まで、いろんな朗読を聴き続けています。
松本清張の「遭難」。小泉八雲「…芳一」などは、滝田さん。
「宮城道雄随筆集」も、ぜひ、聴いてみたい。

滝田さんが好きなので、脱線してしまいました。

いつもの「Q」と違うのは、飛行機でなく、車でドライブに行った途端、霧の沼で遭難し、廃屋豪邸に避難する。いつもの、万条目淳(佐原健二さん)、戸川一平(西条康彦さん)、江戸川由利子(桜井浩子さん)は、登場するが、滝田裕介さん。
そして、若林映子さん(「三大怪獣」)も出演(美しい!)。豪華キャストです。
沼に落ちたあと助け上げられた一平が、オカリナで不吉な曲を吹く音が圧巻。
もちろん、冒頭の灯台の場面は、良い。
「男爵」の屋敷が、火で崩れるとき、特撮の「手」が見えることも面白い。
★カラー版について
これは、色調というか、作品の基調が、色を求めていない。

以上

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全く素晴らしい

投稿日:2012/07/23 レビュアー:いんのん

当時の技術が凝縮。素晴らしいの言葉に尽きる。

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ウルトラq時代が幕開け

投稿日:2012/04/01 レビュアー:カズ

私は小さいころに、お父さんからファミリー劇場で、ウルトラ系を見ていました。けど、ウルトラqは1話も見たことありませんでした。
だから借りました。拝見したら、とてつもなくおもしろかったです。みんなと見たら、「オチがわからない」言いました。私は、「みんな、わかってないなぁー」と思います。
主題歌で、いつもヒヤッとします。そして、あの白黒映像が、時代感じます。
私は、集中して見ると、カラーに見えるんです。他のも、早く見たいです。
ちなみに私は、冷凍怪獣ペギラが好きです。

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全話観てました、覚えてます

投稿日:2011/11/13 レビュアー:にょろり新佐エ門

毎週欠かさず見ていました。11歳の小学4年生にとってはやっぱり怪獣が出ている回のほうが単純に楽しめていたような気がします。
それでも「変身」では元恋人の心情、忘れられない思い、見捨ててしまった罪の意識が描かれたりして、少し大人気分にもなりました。
この回で初めてモルフォ蝶という蝶が存在することを知り、その後ずいぶんたってからその標本を博物館で見てその美しさに驚くとともに「これがあの時の蝶だったのか」と感慨を新たにしたことが思い出されます。

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少し大人っぽい ネタバレ

投稿日:2011/11/13 レビュアー:にょろり新佐エ門

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「2020年の挑戦」はケームール人の襲来が実はSF小説の形で予言されていたとか、凝った内容になっています。百合ちゃんをガードする宇田川刑事が一見頼りなさそうな初老の刑事、実は敏腕刑事であったとの設定。主人公の万城目パイロットまでも失踪してしまう謎の展開。ラストでは連れ去られた人々は戻ってきたが、宇田川刑事は消えてしまう?意外性。
子供心に少しひねった展開で大人っぽく感じた思い出があります。
ケムール人の造形はほかの何ものにも似ていなくて、おぞましい姿はいまだに心に焼き付いています。
ところでケムール人の声はこの後ウルトラマンシリーズのバルタン星人の声に流用されています。あのムフォッフォッという笑い声?の原点はここにあります。

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ウルトラQ

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【その2】 QベストC〜E  ラゴン…

投稿日

2014/10/11

レビュアー

ちゅく

「ウルトラQ」ベスト
【その2】4〜6位

C 第20話「海底原人ラゴン」(海底原人ラゴン)

人よりも昔、地球の陸に棲んでいて、その後、海底に居住地を移した「原人」。
ラゴンが、ラジオの音楽に反応するという点が、好きです。
「Q」は、午後6時代の子供向け番組であったので、人の死をなるべく描かず、あっても見せないような配慮がされている。(もちろん、「ゴーガ」では、丸見えということはありましたが。)

ラゴンは、自分の子供を取り戻しにきたので、悪意も殺意もない。人間より一生懸命。
そこが、「Q」の中で、際立っていて、ラジオ音楽に反応することと併せ、好きなのです。
子供を抱き戻したあと、海へ歩いていく、お母さんラゴンの後姿がよいと思うのですが、同好の方、いかがでしょうか?

「Q」には、驚きと悲しみがあった。

ラゴンは、「ウルトラマン」では、放射能の影響で巨大化して、熱線をはいたりする。首に原子爆弾がついている。音楽にも反応しない。「マン」と格闘したのですが、あっさり負けてしまう。このラゴンは、「Q」のラゴンとは、別のものと考えざるを得ない。
そういう怪獣は、ゴジラだけで十分です。
魅力があるのは、この「Q」の2メートルの原人のみ。
★カラー版について
色は、「マン」と変わっていませんが、鮮やかです。それだけ。物語と、モノクロのほうが、心情的に訴えが強い。


D 第25話「ゴーガの像」(貝怪獣ラゴン)

造型的に好きです。サザエの壺焼きが好きなので……。
なんといっても、この素直な造形がすばらしい。
この大きな貝怪獣が、戦車と対決する場面は、特撮史上の名場面。
ナメゴンという怪獣もいますが、ゴーガは、貝殻に入って、転がれることが好みです。
これは、フィギュアとしても常備しておきたい作品です。
ストーリー自体は大したことはない。
「ゴーガの像」の貧弱なところは許容範囲。
★カラー版について
これは、カラー版もみるべき作品です。みてよかった。ゴーガの着色が上品であって、戦車隊との火砲・熱線対決が、実に美しいです。


E 第13話「クモ男爵」(大グモ)

滝田裕介さん(1930年生)登場。
脇役名優。「日本沈没」(旧版)、「月山」は代表作。
洋画の吹替え。ヒッチコックの「泥棒成金」のケイリー・グラントの吹替役。
「ジョーズ」のロイ・シャイダーの声。
TV映画の吹替。「ベン・ケイシー」。
最近は、朗読者として、滝田裕介さんには、お世話になっています。
自分は、睡眠に障害をもっています。朝まで、いろんな朗読を聴き続けています。
松本清張の「遭難」。小泉八雲「…芳一」などは、滝田さん。
「宮城道雄随筆集」も、ぜひ、聴いてみたい。

滝田さんが好きなので、脱線してしまいました。

いつもの「Q」と違うのは、飛行機でなく、車でドライブに行った途端、霧の沼で遭難し、廃屋豪邸に避難する。いつもの、万条目淳(佐原健二さん)、戸川一平(西条康彦さん)、江戸川由利子(桜井浩子さん)は、登場するが、滝田裕介さん。
そして、若林映子さん(「三大怪獣」)も出演(美しい!)。豪華キャストです。
沼に落ちたあと助け上げられた一平が、オカリナで不吉な曲を吹く音が圧巻。
もちろん、冒頭の灯台の場面は、良い。
「男爵」の屋敷が、火で崩れるとき、特撮の「手」が見えることも面白い。
★カラー版について
これは、色調というか、作品の基調が、色を求めていない。

以上

全く素晴らしい

投稿日

2012/07/23

レビュアー

いんのん

当時の技術が凝縮。素晴らしいの言葉に尽きる。

ウルトラq時代が幕開け

投稿日

2012/04/01

レビュアー

カズ

私は小さいころに、お父さんからファミリー劇場で、ウルトラ系を見ていました。けど、ウルトラqは1話も見たことありませんでした。
だから借りました。拝見したら、とてつもなくおもしろかったです。みんなと見たら、「オチがわからない」言いました。私は、「みんな、わかってないなぁー」と思います。
主題歌で、いつもヒヤッとします。そして、あの白黒映像が、時代感じます。
私は、集中して見ると、カラーに見えるんです。他のも、早く見たいです。
ちなみに私は、冷凍怪獣ペギラが好きです。

全話観てました、覚えてます

投稿日

2011/11/13

レビュアー

にょろり新佐エ門

毎週欠かさず見ていました。11歳の小学4年生にとってはやっぱり怪獣が出ている回のほうが単純に楽しめていたような気がします。
それでも「変身」では元恋人の心情、忘れられない思い、見捨ててしまった罪の意識が描かれたりして、少し大人気分にもなりました。
この回で初めてモルフォ蝶という蝶が存在することを知り、その後ずいぶんたってからその標本を博物館で見てその美しさに驚くとともに「これがあの時の蝶だったのか」と感慨を新たにしたことが思い出されます。

少し大人っぽい

投稿日

2011/11/13

レビュアー

にょろり新佐エ門

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「2020年の挑戦」はケームール人の襲来が実はSF小説の形で予言されていたとか、凝った内容になっています。百合ちゃんをガードする宇田川刑事が一見頼りなさそうな初老の刑事、実は敏腕刑事であったとの設定。主人公の万城目パイロットまでも失踪してしまう謎の展開。ラストでは連れ去られた人々は戻ってきたが、宇田川刑事は消えてしまう?意外性。
子供心に少しひねった展開で大人っぽく感じた思い出があります。
ケムール人の造形はほかの何ものにも似ていなくて、おぞましい姿はいまだに心に焼き付いています。
ところでケムール人の声はこの後ウルトラマンシリーズのバルタン星人の声に流用されています。あのムフォッフォッという笑い声?の原点はここにあります。

46〜 50件 / 全65件