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コンティニュー / フランク・グリロ
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「コンティニュー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

フランク・グリロ、メル・ギブソン、ナオミ・ワッツの豪華共演で贈るタイムループ・アクション・コメディ。目覚めた瞬間から次々と命を狙われ、死ぬと再び同じ朝に戻る死のループにハマった主人公が、死ぬたびにレベルアップしながらタイムループの謎を解き明かすべく奮闘するさまを描く。監督は「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」のジョー・カーナハン。元デルタフォース特殊部隊員のロイは、朝目覚めた瞬間らか謎の殺し屋集団に襲われ、どんなに巧みに切り抜けても最後には必ず殺されて再び同じ朝に目を覚ます、そんな不条理な1日を何度も繰り返していた。殺されるたびに少しずつレベルアップしていくロイは、この死のループを抜け出すべく、敵の襲撃をかわしながら真相へと迫っていくのだったが…。 JAN:4907953291683

「コンティニュー」 の作品情報

作品情報

製作年:

2021年

製作国:

アメリカ

原題:

BOSS LEVEL

「コンティニュー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:13件

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そこそこ真剣にやっているメル・ギブソンがよい

投稿日:2022/03/30 レビュアー:Yohey

何度もコンティニューができるゲームの世界を現実にもってきて無理やり世界設定をしたらどうなるか、という感じで作られている作品です。アイデアとしては今までもあったと思うけど、実際描こうとするとチープになってしまう世界ですが、これは若干のブラックコメディタッチで描いていてよく出来ています。

出ている役者さんたちがそれなりの方々というのもあって、チープさはあまり感じない。何度も何度も同じようなことを繰り返しているんだけど、それぞれで味のあるシーンとなっているのはさすがです。特にメル・ギブソンがらしい役でらしいセリフをはいてドタバタしているのがいいですねぇ。

結構面白い作品でしたが、この手法が使えるのは一回だけかな。ゲームの世界観をうまいこと作り上げた感じです。まぁ、実際のゲームだったらクソゲーだけど。

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投稿日:2022/03/10 レビュアー:111

くどく、よくわからない。安上がりの映画。2度と観ない。

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なぜ男がやり直すのか

投稿日:2022/02/07 レビュアー:number 6

過去にうまくいっていなかった妻や子供との関係をやり直したい男の物語はすごくたくさんあるんだけど、なぜそういう話が多いのだろうか。
(一つだけなら「そういう話もある」で済むんだけど、これだけ多かったらそれでは済まない」)
実際に多くの男性がやり直したいと思っているんだろうか。
そもそも初めからやり直さなくてもいいような選択をするべきでは?
(映画もそういう選択を後押しするような物語になっているべきでは?)
この映画自体が「初めからやり直したら?」みたいな選択を後押しする構造にはなっていない。
(すでに失ってしまったものを取り戻すことはできない)
そういう意味で「すでに失われてしまった取り戻せないものを取り戻そうとする」物語なんだ。
つまりこの映画を観ている人ってのは「取り戻せないもの」を持っている人が想定されている。
「現在に向き合っていない、過去を思ってアルコールに耽溺するような高齢の男性」がターゲットなんだ。
これってかなりダメな人間だよね。
ダメ人間をそこまで救おうとする必要ある?
というか俺たちってそこまでダメ人間だと思われてるの?
映画を観ている人に対する侮辱では?
映画ってのは一つの夢だから、自分への評価ってのは内心の評価だ。
内心の評価ってのは現実の評価とは釣り合わないので現実ではちゃんとしてても内心の評価が低いってことはありえる。
だとしてもこれだけ内心の評価が低いのは(内心の評価が低い映画が多いのは)公衆心理としては問題では?
こういった映画をもってしても、内心評価の低さは慰撫されることはあっても回復はしない。
変な慰撫ではなく、自らの存在価値を確認する必要があるのではないかと思う。
心理の安定性から考えると例えば自分の仕事がちゃんと世の中に役立ってるって確認できるようなフィクションが必要だと思いますよ。
「妻や子供と仲良くなるのが絶対正義なのか」って議論も当然あると思う。
現実には事情があるんだから。
その辺ぶっ飛ばして楽しむべきなのか灰色なところがある。
単にリアリティーが不足しているといえばそうなのかも?
スペシャリストは自分の専門分野が映画になると楽しめないという現象があるけど、
自分は現実に生きちゃってるから、この映画の対象顧客ではないのかもしれない。

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コンティニュー

投稿日:2022/02/02 レビュアー:洋画2000本鑑賞済

SFとしてはイマイチですが、全体的に楽しくて良かったです。

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面白かった

投稿日:2022/01/08 レビュアー:だいこんさん

酷評が多いけど、私には面白かった。
単純に悪いやつをやっつければ良いのではなく、息子を守る任務もあって奥が深いと感じさせた。

エンディングがご想像におまかせします。ってのはちょっとイマイチかな。良いのは想像できないし…

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コンティニュー

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そこそこ真剣にやっているメル・ギブソンがよい

投稿日

2022/03/30

レビュアー

Yohey

何度もコンティニューができるゲームの世界を現実にもってきて無理やり世界設定をしたらどうなるか、という感じで作られている作品です。アイデアとしては今までもあったと思うけど、実際描こうとするとチープになってしまう世界ですが、これは若干のブラックコメディタッチで描いていてよく出来ています。

出ている役者さんたちがそれなりの方々というのもあって、チープさはあまり感じない。何度も何度も同じようなことを繰り返しているんだけど、それぞれで味のあるシーンとなっているのはさすがです。特にメル・ギブソンがらしい役でらしいセリフをはいてドタバタしているのがいいですねぇ。

結構面白い作品でしたが、この手法が使えるのは一回だけかな。ゲームの世界観をうまいこと作り上げた感じです。まぁ、実際のゲームだったらクソゲーだけど。

?

投稿日

2022/03/10

レビュアー

111

くどく、よくわからない。安上がりの映画。2度と観ない。

なぜ男がやり直すのか

投稿日

2022/02/07

レビュアー

number 6

過去にうまくいっていなかった妻や子供との関係をやり直したい男の物語はすごくたくさんあるんだけど、なぜそういう話が多いのだろうか。
(一つだけなら「そういう話もある」で済むんだけど、これだけ多かったらそれでは済まない」)
実際に多くの男性がやり直したいと思っているんだろうか。
そもそも初めからやり直さなくてもいいような選択をするべきでは?
(映画もそういう選択を後押しするような物語になっているべきでは?)
この映画自体が「初めからやり直したら?」みたいな選択を後押しする構造にはなっていない。
(すでに失ってしまったものを取り戻すことはできない)
そういう意味で「すでに失われてしまった取り戻せないものを取り戻そうとする」物語なんだ。
つまりこの映画を観ている人ってのは「取り戻せないもの」を持っている人が想定されている。
「現在に向き合っていない、過去を思ってアルコールに耽溺するような高齢の男性」がターゲットなんだ。
これってかなりダメな人間だよね。
ダメ人間をそこまで救おうとする必要ある?
というか俺たちってそこまでダメ人間だと思われてるの?
映画を観ている人に対する侮辱では?
映画ってのは一つの夢だから、自分への評価ってのは内心の評価だ。
内心の評価ってのは現実の評価とは釣り合わないので現実ではちゃんとしてても内心の評価が低いってことはありえる。
だとしてもこれだけ内心の評価が低いのは(内心の評価が低い映画が多いのは)公衆心理としては問題では?
こういった映画をもってしても、内心評価の低さは慰撫されることはあっても回復はしない。
変な慰撫ではなく、自らの存在価値を確認する必要があるのではないかと思う。
心理の安定性から考えると例えば自分の仕事がちゃんと世の中に役立ってるって確認できるようなフィクションが必要だと思いますよ。
「妻や子供と仲良くなるのが絶対正義なのか」って議論も当然あると思う。
現実には事情があるんだから。
その辺ぶっ飛ばして楽しむべきなのか灰色なところがある。
単にリアリティーが不足しているといえばそうなのかも?
スペシャリストは自分の専門分野が映画になると楽しめないという現象があるけど、
自分は現実に生きちゃってるから、この映画の対象顧客ではないのかもしれない。

コンティニュー

投稿日

2022/02/02

レビュアー

洋画2000本鑑賞済

SFとしてはイマイチですが、全体的に楽しくて良かったです。

面白かった

投稿日

2022/01/08

レビュアー

だいこんさん

酷評が多いけど、私には面白かった。
単純に悪いやつをやっつければ良いのではなく、息子を守る任務もあって奥が深いと感じさせた。

エンディングがご想像におまかせします。ってのはちょっとイマイチかな。良いのは想像できないし…

1〜 5件 / 全13件