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ブレイブ 群青戦記

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ブレイブ 群青戦記 / 新田真剣佑
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「ブレイブ 群青戦記」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

笠原真樹の人気コミックス『群青戦記 グンジョーセンキ』を新田真剣佑、山崎紘菜、鈴木伸之の共演で実写映画化したアクション・エンタテンメント。スポーツ強豪校で活躍するアスリート高校生たちが、ある日突然、学校ごと戦国時代にタイムスリップしてしまい、戦国武将率いる大軍勢相手に、それぞれが部活で培った運動スキルを駆使して決死のサバイバルを繰り広げるさまを描く。監督は「踊る大捜査線」シリーズの本広克行。才能はありながらも自信を持てない弓道部の蒼。それぞれ弓道部と剣道部で活躍する遥と考太は、そんな蒼のことをいつも気にかけていた。そんなある日、突然の落雷の後、学校がまるごと戦国時代にタイムスリップしてしまい、刀を持った野武士の襲来を受けてパニックに陥る生徒たちだったが…。 JAN:4988104129222

「ブレイブ 群青戦記」 の作品情報

作品情報

製作年: 2021年
製作国: 日本

「ブレイブ 群青戦記」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全9件

面白いタイムスリップものだがボロボロ死んでゆくのがたまらない・・

投稿日:2021/07/24 レビュアー:くまげらの森

あるスポーツ強豪高の校舎に雷が落ち、現れた野武士のような格好をした人間たちに、
高校生が次々、襲撃されてゆく。訳も分からず逃げ惑う高校生たち。
実は戦国の世、「桶狭間の戦い」の少し前にあたる時期に、高校生たちの方が校舎ごとタイムスリップしてしまったのだ。
敵軍に間違われ、男も女も容赦なく殺戮される。
(ある事件を連想してしまい、冒頭のこの部分は長く感じた。)

真剣佑、鈴木伸之、渡邊圭祐など若手イケメンがお目当てだったのだが、
三浦春馬さんが、若い時の徳川家康(松平元康)として登場、華のある存在感が嬉しかった。
(結構セリフもあり殺陣裁きも美しく、その辺の若手と一線を画していた)
三浦春馬のセリフは、(作者の解釈だろうけど)、彼のその後を知るものとしては、
まさかの人生のリンクがあり、おそらく作者こそが一番驚いたであろう。
(ステキな笑顔で夢を語る春馬・・。そんな顔を見せられるとホントに辛いです。)

野球やラグビー、フェンシング部、発明部までそれなりの戦い方で織田軍の「丸根砦」に
捉えられた仲間を救いにゆく。
ラストの展開は含みがあって面白い。
ただ、駆け足なので頭がついていかなく、もうひとつエピソードがほしかった。
(その分、冒頭の殺戮シーンは短くしても良かったと思う)

高校生たちの友情や、団結して戦う姿、そして自己犠牲が、歴史に組み込まれると
こんな結末もありえるのだなー・・と思うと、もしかして、あの武将も?とか考えてしまった。
原作は笠原真樹さんでコミックで17巻まである。重厚な絵が素晴らしい。
(映画とはまた違ったインパクトがありそう。)

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若手俳優の競演

投稿日:2021/07/10 レビュアー:じゃじゃまる

まっけんゆー主演「ブレイブ〜群青戦記」を見ました

なぜ観に行ったかって、、、松ケンが織田信長役で出てるんですもの(笑い

しかも!三浦春馬君も、家康役ででてるんですよ。彼、忙しすぎたのかなぁ。。。

いきなり雷が落ち、高校ごと、桶狭間の戦いの時代にタイムスリップしてしまう。

いきなり武器を持った人々に襲われ、次々と亡くなっていく

仲間がさらわれ、呆然としているときに徳川元康(のちの家康)軍がやってくる。
さらっていったのは、織田信長軍

トップアスリート集団の高校であり、生き残った生徒たちはさらわれた仲間を取り戻しに行くが。。

これ、ちょっと、グロい。
まさかいきなり無抵抗の高校生の殺戮シーンですもの。。
だから苦手な人は注意してください。

この映画、若手の俳優が高校生役で、見たことあるのは、まっけんゆーと、濱田達臣君だけでした(ごめん。。この子は子役出身ですし、「短歌で胸キュン」に出ているから知ってる)

松ケンや三浦春馬君が出てくるとさすがに引き締まりますね

雷でタイムスリップってどこかで聞いた話ですが、まあ、ラストでも「バックトゥザフューチャーか!」って突っ込んでますから。

まあ、途中で、○○がなくなるとこでラストは見えちゃいますが、ネタバレ的にいうと、あれだけの生徒が死んだのに、普通に元の高校生活って、とか思っちゃいました。。

若手俳優ばっかりでしたが、みんな結構上手でしたよ
これだけの若手がいるんだ〜とは思いました

松ケンがカッコいいには当然で(オイオイ)三浦春馬君もすごくよかったですよ
あ、本田正信に高橋光臣さんでした。実はわからんかった。戦姿で、甲冑つけてたし(汗

結構戦のシーンが多い映画で苦手な人にはお勧めしません。。

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感慨深い作品です

投稿日:2021/09/08 レビュアー:みやこ

演者一人ひとりが熱のこもった演技をしていた
特に真剣佑と春馬の言葉のやり取りに胸が熱くなりました

春馬の存在は大きかった。この役は、この人だからこそ言葉が重く、考えさせられる作品になったのだと思う

素晴らしい作品をありがとうございます

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脈絡の無いノリ・設定についていけない

投稿日:2021/09/07 レビュアー:TAKA_P

他の方のレビューにもある通り、準主役級として目立っていたようなキャラがバタバタと死んでいく。
展開が比較的早い点は退屈をせず良かった。

しかし登場人物(生徒)が多すぎてそのキャラを全く深堀りできていないものだから、死なれても「ああ死んだ」としか思わないし、死に際、唐突に「○○君!いやぁー!死なないで!」「××・・・好きだったぜ」みたいなことをされても、前提の無い文化祭レベルのラブコメを見せられているようでただただ白ける。

またそれら生徒たちもタイムスリップして死の瀬戸際に立たされる窮地のはずが、くだらない見栄の張り合いで小競り合いをしていたり、「とにかく戦うのみ!うぉー!」みたいな原人クラスのアホがいたり、特進クラスがアメなんかほおばりつつ「こうしたら現在に帰れるんじゃね?」「それだ。いぇーい」みたいなスッとぼけたノリで、馬鹿馬鹿しくなってくる。

後はストーリー上仕方ないが、どこの馬の骨とも分からない異世界の服を来たガキ共を城の最も奥深くに人質として幽閉する点、敵(生徒たち)が攻め入ってきたのに信長側が特に対応もせずその場にいる足軽がわーわー近付いてくるだけというのも無理がある。

イケメンを揃えた文化祭映画にあれこれ言っても仕方ないが、深夜の通販番組程度のノリで見るならちょうど良いのかも。。

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サイズ・アジャストメント

投稿日:2021/10/24 レビュアー:ビンス

原作漫画は全177話で
コミックにすれば17巻
2時間映画で描けるハズのないボリュームです。
そして荒唐無稽です。
でもこういうのは
荒唐無稽であればあるほど
興味をそそられるもの
それを今回は
物語を膨らませている要素を削ぎ
あれも良かったな
あれも面白かったなって部分を削ぎ
死なない人間を死なせ
死ぬハズの人間を生かし
登場人物を減らし
減量に苦しんだボクサーのように
余計な脂肪一切ありません的に
物語の芯だけを残して2時間に仕上げました。
しかしそのボクサーは
絞って絞り抜いたただのガリガリなのではなく
スタミナねーなーではなく
苦しみながらもちゃんと減量に成功したボクサーのような
続編を狙うのではなく
原作のゴールまでを描くという心意気と決意が感じられる
そんなサイズ調整でした。
観たかったシーンがなかった
お気に入りのキャラが出てこない等はありますが
それは致し方なし。
イケメンが溢れる高校生の生死を懸けた冒険譚として
面白味を損なうことなく描かれていると思います。
特に同年代の方々やティーンが観る作品としては
十分成功なのではないでしょうか。
削りながらも大筋は同じだし
映画オリジナルのラストも悪くないです。
若干トントン拍子なのはしょうがないですね。
何せ17巻分ですから。

春馬くんが
日本の歴史上
とても重要なある人物を演じています。
その人物の未来を観る瞳と
語る未来
現実を未だに消化しきれない身としては
苦しくて切ないものでした。
観る度に
いい役者だったなぁ
これからもっといい役者になったんだろうなぁと
思ってしまいます。

今回はじめて
新田真剣佑くんを
新田真剣佑くんとして認識して作品を観ました。
キリっと整ったイケメンさんですね。
これまでも数作
出演作品を観ましたが
彼だと認識せずに観てたので
その素材の良さにあまり関心が向かいませんでした。

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ブレイブ 群青戦記

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面白いタイムスリップものだがボロボロ死んでゆくのがたまらない・・

投稿日

2021/07/24

レビュアー

くまげらの森

あるスポーツ強豪高の校舎に雷が落ち、現れた野武士のような格好をした人間たちに、
高校生が次々、襲撃されてゆく。訳も分からず逃げ惑う高校生たち。
実は戦国の世、「桶狭間の戦い」の少し前にあたる時期に、高校生たちの方が校舎ごとタイムスリップしてしまったのだ。
敵軍に間違われ、男も女も容赦なく殺戮される。
(ある事件を連想してしまい、冒頭のこの部分は長く感じた。)

真剣佑、鈴木伸之、渡邊圭祐など若手イケメンがお目当てだったのだが、
三浦春馬さんが、若い時の徳川家康(松平元康)として登場、華のある存在感が嬉しかった。
(結構セリフもあり殺陣裁きも美しく、その辺の若手と一線を画していた)
三浦春馬のセリフは、(作者の解釈だろうけど)、彼のその後を知るものとしては、
まさかの人生のリンクがあり、おそらく作者こそが一番驚いたであろう。
(ステキな笑顔で夢を語る春馬・・。そんな顔を見せられるとホントに辛いです。)

野球やラグビー、フェンシング部、発明部までそれなりの戦い方で織田軍の「丸根砦」に
捉えられた仲間を救いにゆく。
ラストの展開は含みがあって面白い。
ただ、駆け足なので頭がついていかなく、もうひとつエピソードがほしかった。
(その分、冒頭の殺戮シーンは短くしても良かったと思う)

高校生たちの友情や、団結して戦う姿、そして自己犠牲が、歴史に組み込まれると
こんな結末もありえるのだなー・・と思うと、もしかして、あの武将も?とか考えてしまった。
原作は笠原真樹さんでコミックで17巻まである。重厚な絵が素晴らしい。
(映画とはまた違ったインパクトがありそう。)

若手俳優の競演

投稿日

2021/07/10

レビュアー

じゃじゃまる

まっけんゆー主演「ブレイブ〜群青戦記」を見ました

なぜ観に行ったかって、、、松ケンが織田信長役で出てるんですもの(笑い

しかも!三浦春馬君も、家康役ででてるんですよ。彼、忙しすぎたのかなぁ。。。

いきなり雷が落ち、高校ごと、桶狭間の戦いの時代にタイムスリップしてしまう。

いきなり武器を持った人々に襲われ、次々と亡くなっていく

仲間がさらわれ、呆然としているときに徳川元康(のちの家康)軍がやってくる。
さらっていったのは、織田信長軍

トップアスリート集団の高校であり、生き残った生徒たちはさらわれた仲間を取り戻しに行くが。。

これ、ちょっと、グロい。
まさかいきなり無抵抗の高校生の殺戮シーンですもの。。
だから苦手な人は注意してください。

この映画、若手の俳優が高校生役で、見たことあるのは、まっけんゆーと、濱田達臣君だけでした(ごめん。。この子は子役出身ですし、「短歌で胸キュン」に出ているから知ってる)

松ケンや三浦春馬君が出てくるとさすがに引き締まりますね

雷でタイムスリップってどこかで聞いた話ですが、まあ、ラストでも「バックトゥザフューチャーか!」って突っ込んでますから。

まあ、途中で、○○がなくなるとこでラストは見えちゃいますが、ネタバレ的にいうと、あれだけの生徒が死んだのに、普通に元の高校生活って、とか思っちゃいました。。

若手俳優ばっかりでしたが、みんな結構上手でしたよ
これだけの若手がいるんだ〜とは思いました

松ケンがカッコいいには当然で(オイオイ)三浦春馬君もすごくよかったですよ
あ、本田正信に高橋光臣さんでした。実はわからんかった。戦姿で、甲冑つけてたし(汗

結構戦のシーンが多い映画で苦手な人にはお勧めしません。。

感慨深い作品です

投稿日

2021/09/08

レビュアー

みやこ

演者一人ひとりが熱のこもった演技をしていた
特に真剣佑と春馬の言葉のやり取りに胸が熱くなりました

春馬の存在は大きかった。この役は、この人だからこそ言葉が重く、考えさせられる作品になったのだと思う

素晴らしい作品をありがとうございます

脈絡の無いノリ・設定についていけない

投稿日

2021/09/07

レビュアー

TAKA_P

他の方のレビューにもある通り、準主役級として目立っていたようなキャラがバタバタと死んでいく。
展開が比較的早い点は退屈をせず良かった。

しかし登場人物(生徒)が多すぎてそのキャラを全く深堀りできていないものだから、死なれても「ああ死んだ」としか思わないし、死に際、唐突に「○○君!いやぁー!死なないで!」「××・・・好きだったぜ」みたいなことをされても、前提の無い文化祭レベルのラブコメを見せられているようでただただ白ける。

またそれら生徒たちもタイムスリップして死の瀬戸際に立たされる窮地のはずが、くだらない見栄の張り合いで小競り合いをしていたり、「とにかく戦うのみ!うぉー!」みたいな原人クラスのアホがいたり、特進クラスがアメなんかほおばりつつ「こうしたら現在に帰れるんじゃね?」「それだ。いぇーい」みたいなスッとぼけたノリで、馬鹿馬鹿しくなってくる。

後はストーリー上仕方ないが、どこの馬の骨とも分からない異世界の服を来たガキ共を城の最も奥深くに人質として幽閉する点、敵(生徒たち)が攻め入ってきたのに信長側が特に対応もせずその場にいる足軽がわーわー近付いてくるだけというのも無理がある。

イケメンを揃えた文化祭映画にあれこれ言っても仕方ないが、深夜の通販番組程度のノリで見るならちょうど良いのかも。。

サイズ・アジャストメント

投稿日

2021/10/24

レビュアー

ビンス

原作漫画は全177話で
コミックにすれば17巻
2時間映画で描けるハズのないボリュームです。
そして荒唐無稽です。
でもこういうのは
荒唐無稽であればあるほど
興味をそそられるもの
それを今回は
物語を膨らませている要素を削ぎ
あれも良かったな
あれも面白かったなって部分を削ぎ
死なない人間を死なせ
死ぬハズの人間を生かし
登場人物を減らし
減量に苦しんだボクサーのように
余計な脂肪一切ありません的に
物語の芯だけを残して2時間に仕上げました。
しかしそのボクサーは
絞って絞り抜いたただのガリガリなのではなく
スタミナねーなーではなく
苦しみながらもちゃんと減量に成功したボクサーのような
続編を狙うのではなく
原作のゴールまでを描くという心意気と決意が感じられる
そんなサイズ調整でした。
観たかったシーンがなかった
お気に入りのキャラが出てこない等はありますが
それは致し方なし。
イケメンが溢れる高校生の生死を懸けた冒険譚として
面白味を損なうことなく描かれていると思います。
特に同年代の方々やティーンが観る作品としては
十分成功なのではないでしょうか。
削りながらも大筋は同じだし
映画オリジナルのラストも悪くないです。
若干トントン拍子なのはしょうがないですね。
何せ17巻分ですから。

春馬くんが
日本の歴史上
とても重要なある人物を演じています。
その人物の未来を観る瞳と
語る未来
現実を未だに消化しきれない身としては
苦しくて切ないものでした。
観る度に
いい役者だったなぁ
これからもっといい役者になったんだろうなぁと
思ってしまいます。

今回はじめて
新田真剣佑くんを
新田真剣佑くんとして認識して作品を観ました。
キリっと整ったイケメンさんですね。
これまでも数作
出演作品を観ましたが
彼だと認識せずに観てたので
その素材の良さにあまり関心が向かいませんでした。

1〜 5件 / 全9件