ピーターラビット

ピーターラビットの画像・ジャケット写真

ピーターラビット / ローズ・バーン
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「ピーターラビット」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

世界中で愛される児童書の初の実写化となったラブコメディ。世界一幸せなウサギ・ピーターの隣に、動物嫌いのマグレガーが引っ越して来た。今までの幸せを守りたいピーターと、動物を追い払おうとするマグレガーの争いはエスカレートしていき…。※一般告知解禁日:7月20日

「ピーターラビット」 の作品情報

作品情報

製作年: 2018年
製作国: アメリカ
原題: PETER RABBIT

「ピーターラビット」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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シティ・オブ・ゴースト

ジュラシック・パーク

ネイバーズ

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ユーザーレビュー:22件

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1〜 5件 / 全22件

なーんにも考えずに気軽に見よう!

投稿日:2018/07/30 レビュアー:飛べない魔女

楽しかったです。
音楽も映像もお話も!
実写映画といっても、当然動物たちはCGですが
その精巧さは最近の技術の玉のものです。
モフモフ感や、人間顔負けの細かい表情など素晴らしい出来栄えです。

誰もがウサギが好きとは限りません。
庭を荒らし、大切に育てて実らせた作物を食べてしまう彼らを
害獣とする人もたくさんいるでしょう。
マクレガー老人はそんな一人でした。
ピーターたちラビットは、そんなマクレガーさんをからかっては楽しんでいる毎日。
ある日いつものようにマクレガーさんの庭に入り込んで荒らしていると
マクレガーさんがぽっくり行ってしまいました。
ようやく天敵をやっつけたー、とばかり大はしゃぎのピーターたちです。
そこへマクレガーさんの甥であるトーマスが
この家を売りに出すためにやってきます。
さあ、大変。
食べ放題の庭がなくなる危機です!
動物vsマクレガー甥の大騒動の始まりです。

イギリスの批評家からは、名作絵本への冒涜だ!的な評価もあるようですが
どたばた劇はどこかこっけいで、低俗でありながら崇高で
人間同士のドンパチよりも余程価値ある戦いではないだろうか?な−んて思っちゃう。
そしてやがては判りあう人と動物。
共存していこうと共に努力する姿に感動すら覚えましたよ。

さあ、気軽に観て、大笑いしちゃいましょ!
でもって、エンドロールに流れる曲が軽快で楽しくて
幸せな気持ちにしてくれるもんだから、即ダウンロードしてしまいました♪

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ピーターラビット ネタバレ

投稿日:2018/10/30 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 ウサギと人間の戦争の話。

 可愛いウサギたちの見た目とは裏腹に殺人をいとわないウサギたちの非道な行いが楽しい映画でした。

 映画が始まってすぐから90分ちょっとの時間のほとんどが、家の庭をめちゃくちゃにする害獣たちと人間の戦いのドタバタを見せてくれて、ジェットコースタームービーで次から次に見せ場の連続で活劇として退屈せずに見ることができました。

 コメディ映画だので仕方ないですが、さっきまで【アウトレイジ】的な殺し合いをしていたのにヒロインの女性が困っているとなると今までの恨みつらみは一切不問になって協力関係になるという流れが急すぎかな? と思わなくはないですが、可愛い見た目の殺し合い映画としてギャップが楽しかったです。

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本当に動物好きな人は観ないほうがいい映画

投稿日:2018/12/16 レビュアー:tritonmituketa

悪ふざけがとてもアメリカ的。
それと、走り回るキャラクター達の表情がとても不自然。
あんな気持ち悪い表情はしない。
何にしろちょっとやりすぎな感じ。
動物の良いところは、人間に無い無垢なところ。
実写版て?と、いぶかしげに感じながらも、
点数の高いレヴューばかりなのを信じて借りてみましたが、
最初の15分で観るのをやめました。
ふだん動物に接する機会のない方は楽しめるかもしれません。
一つぐらいアンチなレヴューがあってもいいと思います。

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ピーターラビットの青いジャケット

投稿日:2021/07/30 レビュアー:kazupon

監督:ウィル・グラック(2018年・米/豪/英・95分・実写映画化作品)
原作:ビアトリクス・ポターの絵本

どうも動物の3DCGアニメが苦手で敬遠していたのだけれど、テレビで放映されたので観てみた。
因みに『ピーターラビット2/バーナバスの誘惑』が公開中のようだ。
娘たちが小さい頃、ピーターラビットのお皿やマグカップ、スプーンなどをセットで買った。
淡い色彩で描かれる優しい絵で、擬人化されたウサギのキャラクターたちが可愛い。
ピーターラビットが長男で、青いジャケットを着ている。
三つ子の妹たちがいて、赤いジャケットのフロプシー、黄色はモプシー、緑青はカトンテール。
いとこのベンジャミンは、茶色の毛に茶色のジャケットなので、「真っ茶っ茶」と、からかわれていた。
彼らの棲みかの近くにマグレガーさんの家があり、彼らはその畑から野菜や作物をこっそり頂いて、見つかっては追いかけ回されている。
ピーターたちの父は捕まって、ミートパイにされて食べられてしまったのだとか。
ピーターの青いジャケットは、その父の形見らしい。
マグレガーさんは、「ウサギのミートパイが食べたいなあ」と追いかけて来るけれど、ある日、心臓発作で逝ってしまう。
怖いモノ無しになって、ピーターたちはマグレガーさんの家にまで入り込んでやりたい放題。

でも、今度はマグレガーさんの甥っ子のトーマスがやって来て、いつもピーターたちの味方をしてくれるビアと仲良くなって、ピーターは何だか面白くない。
こうして、トーマスとの戦いが勃発。
トーマスは若いので、マグレガーさんよりも手強い。

今まで絵本のピーターラビットは読んだことがなくて、マグレガーさんとの関係や騒動に戸惑ってしまった。
ピーターが、あまりにも度を越していてショックを感じてしまった。
でも、ほぼ原作どおりのようで、子供向けの絵本なのに何故か淡い優しい絵とは違う現実感。
『トムとジェリー』なら、彼らの悪戯にも笑っちゃうのにね。
でも、ラストはちゃんと和解したので良かった。

マグレガーさんの家や畑のセット、ビアのアトリエや近隣の風景、マグレガーさんの玄関前のテッセンの花とか、もっと見ていたいくらい綺麗で素敵だった。

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だめだった。つきあいきれなかった。

投稿日:2019/08/17 レビュアー:勇光

ウサギが可愛いのかと思ったら全然かわいくなかった。パイにして食べたら旨そうとは思った。かなり昔になるが、イギリス料理のお店に行ってウサギの腎臓のパイ包み焼きを食べたことがある。けっこう旨かった。この映画のウサギは漫画じゃないので、食材感がある。畑を荒らし、家を荒らし、人間にいやがらせする悪賢いウサギだから駆除するべきだし、パイにして食ったらいい感じになるなと思った。
主役っていうのかなんというのかローズ・バーンさんはもう40歳。もうちょっと若い女優さんを使った方がよかったと思った。無邪気にウサギを可愛がるところはシラけた。
けど、ラストのジェームズ・コーデンの歌はいい。楽しい気分になる。

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投稿日

2018/07/30

レビュアー

飛べない魔女

楽しかったです。
音楽も映像もお話も!
実写映画といっても、当然動物たちはCGですが
その精巧さは最近の技術の玉のものです。
モフモフ感や、人間顔負けの細かい表情など素晴らしい出来栄えです。

誰もがウサギが好きとは限りません。
庭を荒らし、大切に育てて実らせた作物を食べてしまう彼らを
害獣とする人もたくさんいるでしょう。
マクレガー老人はそんな一人でした。
ピーターたちラビットは、そんなマクレガーさんをからかっては楽しんでいる毎日。
ある日いつものようにマクレガーさんの庭に入り込んで荒らしていると
マクレガーさんがぽっくり行ってしまいました。
ようやく天敵をやっつけたー、とばかり大はしゃぎのピーターたちです。
そこへマクレガーさんの甥であるトーマスが
この家を売りに出すためにやってきます。
さあ、大変。
食べ放題の庭がなくなる危機です!
動物vsマクレガー甥の大騒動の始まりです。

イギリスの批評家からは、名作絵本への冒涜だ!的な評価もあるようですが
どたばた劇はどこかこっけいで、低俗でありながら崇高で
人間同士のドンパチよりも余程価値ある戦いではないだろうか?な−んて思っちゃう。
そしてやがては判りあう人と動物。
共存していこうと共に努力する姿に感動すら覚えましたよ。

さあ、気軽に観て、大笑いしちゃいましょ!
でもって、エンドロールに流れる曲が軽快で楽しくて
幸せな気持ちにしてくれるもんだから、即ダウンロードしてしまいました♪

ピーターラビット

投稿日

2018/10/30

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 ウサギと人間の戦争の話。

 可愛いウサギたちの見た目とは裏腹に殺人をいとわないウサギたちの非道な行いが楽しい映画でした。

 映画が始まってすぐから90分ちょっとの時間のほとんどが、家の庭をめちゃくちゃにする害獣たちと人間の戦いのドタバタを見せてくれて、ジェットコースタームービーで次から次に見せ場の連続で活劇として退屈せずに見ることができました。

 コメディ映画だので仕方ないですが、さっきまで【アウトレイジ】的な殺し合いをしていたのにヒロインの女性が困っているとなると今までの恨みつらみは一切不問になって協力関係になるという流れが急すぎかな? と思わなくはないですが、可愛い見た目の殺し合い映画としてギャップが楽しかったです。

本当に動物好きな人は観ないほうがいい映画

投稿日

2018/12/16

レビュアー

tritonmituketa

悪ふざけがとてもアメリカ的。
それと、走り回るキャラクター達の表情がとても不自然。
あんな気持ち悪い表情はしない。
何にしろちょっとやりすぎな感じ。
動物の良いところは、人間に無い無垢なところ。
実写版て?と、いぶかしげに感じながらも、
点数の高いレヴューばかりなのを信じて借りてみましたが、
最初の15分で観るのをやめました。
ふだん動物に接する機会のない方は楽しめるかもしれません。
一つぐらいアンチなレヴューがあってもいいと思います。

ピーターラビットの青いジャケット

投稿日

2021/07/30

レビュアー

kazupon

監督:ウィル・グラック(2018年・米/豪/英・95分・実写映画化作品)
原作:ビアトリクス・ポターの絵本

どうも動物の3DCGアニメが苦手で敬遠していたのだけれど、テレビで放映されたので観てみた。
因みに『ピーターラビット2/バーナバスの誘惑』が公開中のようだ。
娘たちが小さい頃、ピーターラビットのお皿やマグカップ、スプーンなどをセットで買った。
淡い色彩で描かれる優しい絵で、擬人化されたウサギのキャラクターたちが可愛い。
ピーターラビットが長男で、青いジャケットを着ている。
三つ子の妹たちがいて、赤いジャケットのフロプシー、黄色はモプシー、緑青はカトンテール。
いとこのベンジャミンは、茶色の毛に茶色のジャケットなので、「真っ茶っ茶」と、からかわれていた。
彼らの棲みかの近くにマグレガーさんの家があり、彼らはその畑から野菜や作物をこっそり頂いて、見つかっては追いかけ回されている。
ピーターたちの父は捕まって、ミートパイにされて食べられてしまったのだとか。
ピーターの青いジャケットは、その父の形見らしい。
マグレガーさんは、「ウサギのミートパイが食べたいなあ」と追いかけて来るけれど、ある日、心臓発作で逝ってしまう。
怖いモノ無しになって、ピーターたちはマグレガーさんの家にまで入り込んでやりたい放題。

でも、今度はマグレガーさんの甥っ子のトーマスがやって来て、いつもピーターたちの味方をしてくれるビアと仲良くなって、ピーターは何だか面白くない。
こうして、トーマスとの戦いが勃発。
トーマスは若いので、マグレガーさんよりも手強い。

今まで絵本のピーターラビットは読んだことがなくて、マグレガーさんとの関係や騒動に戸惑ってしまった。
ピーターが、あまりにも度を越していてショックを感じてしまった。
でも、ほぼ原作どおりのようで、子供向けの絵本なのに何故か淡い優しい絵とは違う現実感。
『トムとジェリー』なら、彼らの悪戯にも笑っちゃうのにね。
でも、ラストはちゃんと和解したので良かった。

マグレガーさんの家や畑のセット、ビアのアトリエや近隣の風景、マグレガーさんの玄関前のテッセンの花とか、もっと見ていたいくらい綺麗で素敵だった。

だめだった。つきあいきれなかった。

投稿日

2019/08/17

レビュアー

勇光

ウサギが可愛いのかと思ったら全然かわいくなかった。パイにして食べたら旨そうとは思った。かなり昔になるが、イギリス料理のお店に行ってウサギの腎臓のパイ包み焼きを食べたことがある。けっこう旨かった。この映画のウサギは漫画じゃないので、食材感がある。畑を荒らし、家を荒らし、人間にいやがらせする悪賢いウサギだから駆除するべきだし、パイにして食ったらいい感じになるなと思った。
主役っていうのかなんというのかローズ・バーンさんはもう40歳。もうちょっと若い女優さんを使った方がよかったと思った。無邪気にウサギを可愛がるところはシラけた。
けど、ラストのジェームズ・コーデンの歌はいい。楽しい気分になる。

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