キングコング:髑髏島の巨神

キングコング:髑髏島の巨神の画像・ジャケット写真

キングコング:髑髏島の巨神 / サミュエル・L・ジャクソン
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「キングコング:髑髏島の巨神」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「GODZILLA ゴジラ」の製作陣が“キングコング”を壮大なスケールでリブートしたアクション・アドベンチャー大作。太平洋に浮かぶ謎の孤島を訪れた調査隊が、想像を絶する巨大生物たちを相手に決死のサバイバルを繰り広げるさまを描く。主演はトム・ヒドルストン、共演にサミュエル・L・ジャクソン。監督はTVを中心に活躍し、本作が長編2作目のジョーダン・ヴォート=ロバーツ。泥沼のベトナム戦争が終結を迎えつつある70年代前半。南太平洋上に未知の孤島が発見され、英国陸軍特殊空挺部隊の元兵士コンラッドをリーダーとする調査隊が派遣される。さっそく調査のために爆破を繰り返す一行だったが、そんな彼らの前に突如、あまりにも巨大な生物キングコングが現われる。 JAN:4548967332636

「キングコング:髑髏島の巨神」 の作品情報

作品情報

製作年: 2017年
製作国: アメリカ
原題: KONG: SKULL ISLAND

「キングコング:髑髏島の巨神」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全56件

素直に星4

投稿日:2017/07/20 レビュアー:‡BUNNY‡

日本の○ン・ゴ○ラの何倍も楽しめた。
映画とは、こうあるべきではないか、を単純に作ってある。
堅苦しい説明や、細かな事情なんて、どうでも良い!
昔、素直な気持ちで、楽しめた怪獣がここにはありました。
さすが、アメリカ映画、邦画はいつまでも、太刀打ちできない訳です。

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キングコング大暴れ!

投稿日:2017/09/23 レビュアー:kazupon

ジャケット写真に惹かれちゃった!!
キングコング以外、正体はよく分からないんだけど、
観たい!と思うじゃないですか。
未知の島、髑髏島の地質調査というのは表向きの理由。
本当は、いつも暴風雨に覆われて、島に近づくものを拒み続けている髑髏島に上陸し、
そこに棲息しているらしい謎の巨大生物の調査が目的でした。
まず、島をすっぽりと覆う暴風雨と雷の中を
軍のヘリコプターで突破するシーンは、ちょっとワクワクしました。
いました。いました!
超巨大なキングコング。
地中に棲んでいるというオオトカゲ。
空を飛び回る始祖鳥みたいな凶暴な鳥(?)
水中に棲む大蛸。
竹林の大蜘蛛。
迫力あり過ぎでしょう。
何でわざわざ動物たちの静かな暮らしを壊し、
そこに暮らす原住民を危険に遭わせるのかなあ。
ヘリコプターを叩き落したキングコングは、
実は島の守り神で、島民を襲うオオトカゲの唯一の天敵なのでした。
最後のキングコングとオオトカゲのバトルは、
コングがトカゲの舌を引きちぎって勝負がつくんだけど、
随分、人間が犠牲になりました。
そして、エンドロールが終わった後のシーンで
未知の動物はまだまだいることが暗示されていました。
続編に乞うご期待!という事なのでしょう。
早く観たいです。

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ジュラシック・パークのようなキングコング映画 ネタバレ

投稿日:2017/09/21 レビュアー:oyoyo

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皆さんのレビューがいいのでハードル上げて観てしまいました。
序盤のコングと遭遇したヘリ編隊が、いかにも叩き落としてくださいと
言わんばかりの低空飛行を続けるのは納得できない。
攻撃受けても上昇しない。
でも、凄い迫力だったので、そこは我慢しよう(笑)

それが過ぎれば楽しいモンスターバトルの始まりだ。

ストーリーはとてもシンプル。
前人未踏の島でモンスターが現れて、人間はただ逃げるだけ。
ただ、予想してたよりモンスターの種類は少なかったな。
ラスト・バトルは手に汗握る名シーンだ!
最後に現れるスライド?マジか?
マジでアレとコラボする気か?

日本語吹き替えのタレントはイマイチ。

80点 

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「キングコングの起源」と髑髏島の戦いをスペクタクルに。

投稿日:2017/07/21 レビュアー:カマンベール

この映画はベトナム戦争の終わった1973年に始まります。
謎の島、南洋の未知の「髑髏島」には、未確認の巨大生物が居るらしい・・・。
調査隊とパッカード大佐(サミュエル・L・ジャクソン)の遠征隊が派遣されるのが発端です。

島が近づくと、まるで「地獄の黙示録」のように、戦闘ヘリコプターが出撃して、先制攻撃を仕掛けます。
安らかな生息地を襲撃されたキングコングは、怒り暴れて、
ヘリコプターをいとも簡単に握り潰し、投げ千切ります。

安息の地を侵す侵略者が人間。
キングコングとの戦いは、人間とモンスターの「戦争」です。
髑髏島には、キングコング以外にも、オオトカゲのモンスター、喰いちぎる大鷹、巨大タコとかモンスターの巣窟。
1943年太平洋戦争の生き残りが原住民と住む地域は、まるでマーロン・ブランドのアンコールワットを思わせるし、
戦争映画のオマージュが凄かったです。
キングコングも眼(赤くきらめく)や、口の中とかも、リアルでしたね。
ほっといてやれば、暴れないキングコングを荒ぶらせるのは人間の愚かさ。
これでもか!これでもか!の怪獣の大暴れは、暑気払いに最高ですね。

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キングコングの潤んだ瞳が優しい

投稿日:2021/07/03 レビュアー:飛べない魔女

『ゴジラvsコング』を見に行こうかなぁ、なんてつぶやいたら
息子にこの作品は見たのか?と問われ
本作の続きなんだから観てから行きなと教えてもらいました。

ストーリーはツッコミどころが満載なんですが
単純明快な展開で、素直に面白かったです(笑)
軍隊のヘリが島に入り、その美しさに息を呑んでいる暇もなく
突然キング・コング登場。
ヘリを捻りつぶし、人を食い、容赦なく大暴れです。
そりゃあそうですよね。
静かに暮らしていたところに、突然異世界から人が乱入してきたら
どんな動物だって怒りますよ。
この島に住む動物はすべて巨大。ランペイジ状態なんです。
鳥だって巨大ですから、人間なんて空中に放り投げられて一貫の終わりです。
なのに、こんな島で生きる人間もいるとは!
うまいこと共存してきたということなんでしょうけど、信じられないですね(笑)

そして、実はキング・コングはこの島に住む狂暴なオオトカゲの唯一の天敵で
島の秩序を守る守護神だったのです。
このオオトカゲの容貌がなんとも不気味。目がない!
そのオオトカゲと戦うコングがかっこいい!
何故かカメラマンのメイソンや、元イギリス大尉のジェームスに対しては
襲ってこない、いやむしろ優しい目で見つめるコング。
守るべきものを知っているということでしょうか?
どうやって区別しているのかは謎ですが(笑)

シンプルで判りやすいストーリーで、動物たちも大迫力でリアル。
梅雨の夜に、まったりしながら見るには最適な作品でした。

この世界には、他にも巨大なやつがいる。。。はい、ゴジラのことですね〜。

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キングコング:髑髏島の巨神

ユーザーレビュー

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素直に星4

投稿日

2017/07/20

レビュアー

‡BUNNY‡

日本の○ン・ゴ○ラの何倍も楽しめた。
映画とは、こうあるべきではないか、を単純に作ってある。
堅苦しい説明や、細かな事情なんて、どうでも良い!
昔、素直な気持ちで、楽しめた怪獣がここにはありました。
さすが、アメリカ映画、邦画はいつまでも、太刀打ちできない訳です。

キングコング大暴れ!

投稿日

2017/09/23

レビュアー

kazupon

ジャケット写真に惹かれちゃった!!
キングコング以外、正体はよく分からないんだけど、
観たい!と思うじゃないですか。
未知の島、髑髏島の地質調査というのは表向きの理由。
本当は、いつも暴風雨に覆われて、島に近づくものを拒み続けている髑髏島に上陸し、
そこに棲息しているらしい謎の巨大生物の調査が目的でした。
まず、島をすっぽりと覆う暴風雨と雷の中を
軍のヘリコプターで突破するシーンは、ちょっとワクワクしました。
いました。いました!
超巨大なキングコング。
地中に棲んでいるというオオトカゲ。
空を飛び回る始祖鳥みたいな凶暴な鳥(?)
水中に棲む大蛸。
竹林の大蜘蛛。
迫力あり過ぎでしょう。
何でわざわざ動物たちの静かな暮らしを壊し、
そこに暮らす原住民を危険に遭わせるのかなあ。
ヘリコプターを叩き落したキングコングは、
実は島の守り神で、島民を襲うオオトカゲの唯一の天敵なのでした。
最後のキングコングとオオトカゲのバトルは、
コングがトカゲの舌を引きちぎって勝負がつくんだけど、
随分、人間が犠牲になりました。
そして、エンドロールが終わった後のシーンで
未知の動物はまだまだいることが暗示されていました。
続編に乞うご期待!という事なのでしょう。
早く観たいです。

ジュラシック・パークのようなキングコング映画

投稿日

2017/09/21

レビュアー

oyoyo

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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皆さんのレビューがいいのでハードル上げて観てしまいました。
序盤のコングと遭遇したヘリ編隊が、いかにも叩き落としてくださいと
言わんばかりの低空飛行を続けるのは納得できない。
攻撃受けても上昇しない。
でも、凄い迫力だったので、そこは我慢しよう(笑)

それが過ぎれば楽しいモンスターバトルの始まりだ。

ストーリーはとてもシンプル。
前人未踏の島でモンスターが現れて、人間はただ逃げるだけ。
ただ、予想してたよりモンスターの種類は少なかったな。
ラスト・バトルは手に汗握る名シーンだ!
最後に現れるスライド?マジか?
マジでアレとコラボする気か?

日本語吹き替えのタレントはイマイチ。

80点 

「キングコングの起源」と髑髏島の戦いをスペクタクルに。

投稿日

2017/07/21

レビュアー

カマンベール

この映画はベトナム戦争の終わった1973年に始まります。
謎の島、南洋の未知の「髑髏島」には、未確認の巨大生物が居るらしい・・・。
調査隊とパッカード大佐(サミュエル・L・ジャクソン)の遠征隊が派遣されるのが発端です。

島が近づくと、まるで「地獄の黙示録」のように、戦闘ヘリコプターが出撃して、先制攻撃を仕掛けます。
安らかな生息地を襲撃されたキングコングは、怒り暴れて、
ヘリコプターをいとも簡単に握り潰し、投げ千切ります。

安息の地を侵す侵略者が人間。
キングコングとの戦いは、人間とモンスターの「戦争」です。
髑髏島には、キングコング以外にも、オオトカゲのモンスター、喰いちぎる大鷹、巨大タコとかモンスターの巣窟。
1943年太平洋戦争の生き残りが原住民と住む地域は、まるでマーロン・ブランドのアンコールワットを思わせるし、
戦争映画のオマージュが凄かったです。
キングコングも眼(赤くきらめく)や、口の中とかも、リアルでしたね。
ほっといてやれば、暴れないキングコングを荒ぶらせるのは人間の愚かさ。
これでもか!これでもか!の怪獣の大暴れは、暑気払いに最高ですね。

キングコングの潤んだ瞳が優しい

投稿日

2021/07/03

レビュアー

飛べない魔女

『ゴジラvsコング』を見に行こうかなぁ、なんてつぶやいたら
息子にこの作品は見たのか?と問われ
本作の続きなんだから観てから行きなと教えてもらいました。

ストーリーはツッコミどころが満載なんですが
単純明快な展開で、素直に面白かったです(笑)
軍隊のヘリが島に入り、その美しさに息を呑んでいる暇もなく
突然キング・コング登場。
ヘリを捻りつぶし、人を食い、容赦なく大暴れです。
そりゃあそうですよね。
静かに暮らしていたところに、突然異世界から人が乱入してきたら
どんな動物だって怒りますよ。
この島に住む動物はすべて巨大。ランペイジ状態なんです。
鳥だって巨大ですから、人間なんて空中に放り投げられて一貫の終わりです。
なのに、こんな島で生きる人間もいるとは!
うまいこと共存してきたということなんでしょうけど、信じられないですね(笑)

そして、実はキング・コングはこの島に住む狂暴なオオトカゲの唯一の天敵で
島の秩序を守る守護神だったのです。
このオオトカゲの容貌がなんとも不気味。目がない!
そのオオトカゲと戦うコングがかっこいい!
何故かカメラマンのメイソンや、元イギリス大尉のジェームスに対しては
襲ってこない、いやむしろ優しい目で見つめるコング。
守るべきものを知っているということでしょうか?
どうやって区別しているのかは謎ですが(笑)

シンプルで判りやすいストーリーで、動物たちも大迫力でリアル。
梅雨の夜に、まったりしながら見るには最適な作品でした。

この世界には、他にも巨大なやつがいる。。。はい、ゴジラのことですね〜。

1〜 5件 / 全56件