ホーンズ 容疑者と告白の角

ホーンズ 容疑者と告白の角の画像・ジャケット写真

ホーンズ 容疑者と告白の角 / ダニエル・ラドクリフ
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「ホーンズ 容疑者と告白の角」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「ハリー・ポッター」シリーズのダニエル・ラドクリフ主演のファンタジーサスペンス。恋人殺しの容疑者となったイグ。ある日突然、彼の頭に人に真実を語らせる力を持つ角が生える。その力で恋人を殺した真犯人の手掛かりを追うイグだったが…。※R15+

「ホーンズ 容疑者と告白の角」 の作品情報

作品情報

製作年: 2013年
製作国: アメリカ/カナダ
原題: HORNS

「ホーンズ 容疑者と告白の角」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全15件

真犯人は?

投稿日:2015/10/16 レビュアー:ミルクチョコ

恋人メリン(ジュノー・テンプル)を何者かに殺害された上に、容疑者にされてしまったイグ(ダニエル・ラドクリフ)。苦しい日々を過ごす中、彼の額に突如として角が生え出します。次第に太く大きくなっていく角に恐れおののくものの、その角にどんな相手であろうとも真実を語らせてしまう不思議な力があることに気付きます。

スティーヴン・キングの息子のジョー・ヒルの原作の映画化。
サスペンススリラーな映画を想像しましたが、ダークコメディ風でした。
恋人殺害の容疑をかけられつつ、角のパワーで恐るべきキャラへ変貌していくイグ。
イグは角の力を借りて、真犯人を見つけようと決意を固めます。
病院の医師や看護婦、ダイナーのウエイトレスまでもが、イグにいきなり内に秘めていた欲望や本音を語り出す姿はダーク・コメディーっぽいです。
回想で挿入される少年時代のイグと仲間たちとの友情や、切ないラブストーリーと、真犯人捜しのサスペンスもブレンドされ、信じがたい展開が用意されたクライマックスへ。
不必要とも思える過剰なシーンが突如出て来るのが気にならなければ、楽しめると思います。
日本版は、ショッキングな部分を一部カットされているらしいです。
何より角の生えたラドクリフ君に違和感感じないところが凄いですね。


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本音ぶちまけの「ツノ効果」

投稿日:2021/02/01 レビュアー:くまげらの森

(2013年・アメリカ・カナダ)主演ダニエル・ラドクリフ。
ハリポタシリーズの最終話から3年経った頃で、このころのラドクリフはまだセクシーで若さがある。
海辺にある狭い田舎町、幼い時から仲良しのメリン(ジュノー・テンプル)とイグ(ラドクリフ)は、恋人どうしだった。
そろそろプロポーズしようと考えていた矢先、メリンは何者かに殺害され、容疑は前日ダイナーで言い争っていたイグにかかる。弱り目に祟り目、踏んだり蹴ったりとはこの事だ、
マスコミに追われ、町の人々、メリンの父親、実の両親からも人殺しとして扱われる。

怒りと悲しみの日々を過ごしていたある日、イグの頭から突然、角が生えだした!?。
次第に大きくなっていく角を除去せんと、馴染みの病院にゆくと、なんとイグの目の前で
医者は看護婦とSEXを始めた・・ここに至ってイグは納得する。
どうやら角には本音をぶちまけ欲望をあらわにする力があるらしいのだ。

そうとわかったからには、イグは真犯人を見つけようと行動を開始した。
人々の本音を聞くたびに角は太く立派になってラドクリフの頭にそびえ立った。
狭い町で、イグの親友もイグの兄も本当はメリンが好きだった。
大人になる事で無垢な友達だけではいられなくなってゆくかすかな悲しみ。
果たして真犯人に近づいた頃、イグはガソリンを撒かれた車に閉じこめられあわや焼死
寸前、が、自力か霊力か、車が海に落ちたので一命をとりとめた。

角が生えた、という時点でダークファンタジー(少しコメディ)だと了解するのだけど、
海から上がったイグ様は・・焼き目がついたウルトラマンタロウ?ちょっと例えようがないけど、
全身真っ赤で一部が焼け崩れちゃってるのね。そんな姿でも、真犯人と対峙するイグ。
そして、いきなり背中から大きな翼が生えて(わ、ビックリした!)バサバサと飛び立つイグ。
う〜む、ファンタスティックか?(笑)

おぉ!しかるにこれは「純愛の強さ」を描いた作品だったのかもしれない。
人々のあからさまな本音を聴いて笑えるコメディでもあったけど、そうであればあるほど
二人の愛の行方の悲しさに涙せずにはいられなかった。

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映画マニアなら、外せない面白さ。

投稿日:2015/11/12 レビュアー:カマンベール

ファンタァジー(純愛)・・サスペンス(犯人探し)・・ミステリー・・
果ては・・ホラー・・。

ダニエル・ラドクリフ君が、最愛の恋人殺しの犯人と警察からも、友達、親からさえ、疑われています。
彼は真犯人をみつけようと、動きますが、小さな町です。
でも海があって、すごい素敵な森があって、町中知り合いだらけ・・
幼馴染は警官だし、弁護士だったり・・・狭いです。

飲んだくれた朝、ラドクリフ君のオデコに突如、角がはえます。
これが「告白の角」何ですね。
みんなが、本音で話し始めます。
ボロボロと、言います。
実母さえ、ラドクリフ君に
「ベトナムでも、アフリカでも行っちゃって・・顔を見たくない・・」とか・・。

ホラーにファンタジーに、サスペンス?
監督、原作、脚本、そしてラドクリフ君。
みんな優秀ですね。
ちなみに監督は、「ミラーズ」「ピラニア3D」の、アレクサンドル・アジャ。
原作、脚本はジョー・ヒル。スティーブン・キングの息子さんとは??
(びっくり!!)
ともかく、切なくて、なのに笑える、面白さてんこ盛り。
観て損はないです。

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ダークファンタジー的ラブストーリー。楽しめました。

投稿日:2015/11/29 レビュアー:みなみ

「ハイテンション」のアレクサンドル・アジャ監督作なので楽しみにしていましたが、
ホラーというより、ダークファンタジー的なラブストーリーでした。
(残酷シーンもありますが…)

原作はスティーヴン・キングの息子、ジョー・ヒルの小説だったのですね。

主人公イグ(ダニエル・ラドクリフ)は、恋人(ジュノー・テンプル)の殺害容疑をかけられる。
序盤で犯人の予想がつくから、サスペンス的な魅力は少ないけど
映像が美しくて、印象的。
それに「主人公にツノが生えてきて、それを見た人は本音を言ってしまう」という設定が斬新。
結構ブラックで笑える。
イグと仲間たちの子供時代の思い出シーンもすごくいい感じで
それぞれがこう成長したんだ〜と感慨深い。

不思議な感じの映画で、私は楽しめました。
ダニエル・ラドクリフくんは正統派じゃないというか、
ちょっと変わった方向に進みつつありますね。
ツノが似合ってた!(胸毛は意外でびっくりですが…)
難しい役をよくこなしてたなあと思います。
ジュノー・テンプルは危うい役をやらせたらピカイチですね♪

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コメディとして観るしかない

投稿日:2021/03/04 レビュアー:勇光

オカルト系コメディでラストは激闘のすえにファンタジー的な雰囲気でしめてある。
若い女子の殺人事件があり、そのボーイフレンドのラドクリフに嫌疑がかかっているが、実は犯人は別にいた・・のか、ホントはやはりラドクリフが犯人で、記憶がないだけなのか・・ってな感じのお話。
プロットが面白くない。で、話のテンポも悪い。ラドクリフは相変わらずつまらない。
ただ、ラドクリフの頭に角がはえてきて、その角を見た人間はみんな自分のことをすべて正直に語ってしまい、貪欲に欲求を果たそうとする。目の前のドーナッツを食べたいと思っていた女の子はガツガツ食べはじめるし、医者は看護師とセックスしはじめる。自制心を失った人間が内面をさらけ出すところが面白かった。
けど、それだけだった。

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ホーンズ 容疑者と告白の角

ユーザーレビュー

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真犯人は?

投稿日

2015/10/16

レビュアー

ミルクチョコ

恋人メリン(ジュノー・テンプル)を何者かに殺害された上に、容疑者にされてしまったイグ(ダニエル・ラドクリフ)。苦しい日々を過ごす中、彼の額に突如として角が生え出します。次第に太く大きくなっていく角に恐れおののくものの、その角にどんな相手であろうとも真実を語らせてしまう不思議な力があることに気付きます。

スティーヴン・キングの息子のジョー・ヒルの原作の映画化。
サスペンススリラーな映画を想像しましたが、ダークコメディ風でした。
恋人殺害の容疑をかけられつつ、角のパワーで恐るべきキャラへ変貌していくイグ。
イグは角の力を借りて、真犯人を見つけようと決意を固めます。
病院の医師や看護婦、ダイナーのウエイトレスまでもが、イグにいきなり内に秘めていた欲望や本音を語り出す姿はダーク・コメディーっぽいです。
回想で挿入される少年時代のイグと仲間たちとの友情や、切ないラブストーリーと、真犯人捜しのサスペンスもブレンドされ、信じがたい展開が用意されたクライマックスへ。
不必要とも思える過剰なシーンが突如出て来るのが気にならなければ、楽しめると思います。
日本版は、ショッキングな部分を一部カットされているらしいです。
何より角の生えたラドクリフ君に違和感感じないところが凄いですね。


本音ぶちまけの「ツノ効果」

投稿日

2021/02/01

レビュアー

くまげらの森

(2013年・アメリカ・カナダ)主演ダニエル・ラドクリフ。
ハリポタシリーズの最終話から3年経った頃で、このころのラドクリフはまだセクシーで若さがある。
海辺にある狭い田舎町、幼い時から仲良しのメリン(ジュノー・テンプル)とイグ(ラドクリフ)は、恋人どうしだった。
そろそろプロポーズしようと考えていた矢先、メリンは何者かに殺害され、容疑は前日ダイナーで言い争っていたイグにかかる。弱り目に祟り目、踏んだり蹴ったりとはこの事だ、
マスコミに追われ、町の人々、メリンの父親、実の両親からも人殺しとして扱われる。

怒りと悲しみの日々を過ごしていたある日、イグの頭から突然、角が生えだした!?。
次第に大きくなっていく角を除去せんと、馴染みの病院にゆくと、なんとイグの目の前で
医者は看護婦とSEXを始めた・・ここに至ってイグは納得する。
どうやら角には本音をぶちまけ欲望をあらわにする力があるらしいのだ。

そうとわかったからには、イグは真犯人を見つけようと行動を開始した。
人々の本音を聞くたびに角は太く立派になってラドクリフの頭にそびえ立った。
狭い町で、イグの親友もイグの兄も本当はメリンが好きだった。
大人になる事で無垢な友達だけではいられなくなってゆくかすかな悲しみ。
果たして真犯人に近づいた頃、イグはガソリンを撒かれた車に閉じこめられあわや焼死
寸前、が、自力か霊力か、車が海に落ちたので一命をとりとめた。

角が生えた、という時点でダークファンタジー(少しコメディ)だと了解するのだけど、
海から上がったイグ様は・・焼き目がついたウルトラマンタロウ?ちょっと例えようがないけど、
全身真っ赤で一部が焼け崩れちゃってるのね。そんな姿でも、真犯人と対峙するイグ。
そして、いきなり背中から大きな翼が生えて(わ、ビックリした!)バサバサと飛び立つイグ。
う〜む、ファンタスティックか?(笑)

おぉ!しかるにこれは「純愛の強さ」を描いた作品だったのかもしれない。
人々のあからさまな本音を聴いて笑えるコメディでもあったけど、そうであればあるほど
二人の愛の行方の悲しさに涙せずにはいられなかった。

映画マニアなら、外せない面白さ。

投稿日

2015/11/12

レビュアー

カマンベール

ファンタァジー(純愛)・・サスペンス(犯人探し)・・ミステリー・・
果ては・・ホラー・・。

ダニエル・ラドクリフ君が、最愛の恋人殺しの犯人と警察からも、友達、親からさえ、疑われています。
彼は真犯人をみつけようと、動きますが、小さな町です。
でも海があって、すごい素敵な森があって、町中知り合いだらけ・・
幼馴染は警官だし、弁護士だったり・・・狭いです。

飲んだくれた朝、ラドクリフ君のオデコに突如、角がはえます。
これが「告白の角」何ですね。
みんなが、本音で話し始めます。
ボロボロと、言います。
実母さえ、ラドクリフ君に
「ベトナムでも、アフリカでも行っちゃって・・顔を見たくない・・」とか・・。

ホラーにファンタジーに、サスペンス?
監督、原作、脚本、そしてラドクリフ君。
みんな優秀ですね。
ちなみに監督は、「ミラーズ」「ピラニア3D」の、アレクサンドル・アジャ。
原作、脚本はジョー・ヒル。スティーブン・キングの息子さんとは??
(びっくり!!)
ともかく、切なくて、なのに笑える、面白さてんこ盛り。
観て損はないです。

ダークファンタジー的ラブストーリー。楽しめました。

投稿日

2015/11/29

レビュアー

みなみ

「ハイテンション」のアレクサンドル・アジャ監督作なので楽しみにしていましたが、
ホラーというより、ダークファンタジー的なラブストーリーでした。
(残酷シーンもありますが…)

原作はスティーヴン・キングの息子、ジョー・ヒルの小説だったのですね。

主人公イグ(ダニエル・ラドクリフ)は、恋人(ジュノー・テンプル)の殺害容疑をかけられる。
序盤で犯人の予想がつくから、サスペンス的な魅力は少ないけど
映像が美しくて、印象的。
それに「主人公にツノが生えてきて、それを見た人は本音を言ってしまう」という設定が斬新。
結構ブラックで笑える。
イグと仲間たちの子供時代の思い出シーンもすごくいい感じで
それぞれがこう成長したんだ〜と感慨深い。

不思議な感じの映画で、私は楽しめました。
ダニエル・ラドクリフくんは正統派じゃないというか、
ちょっと変わった方向に進みつつありますね。
ツノが似合ってた!(胸毛は意外でびっくりですが…)
難しい役をよくこなしてたなあと思います。
ジュノー・テンプルは危うい役をやらせたらピカイチですね♪

コメディとして観るしかない

投稿日

2021/03/04

レビュアー

勇光

オカルト系コメディでラストは激闘のすえにファンタジー的な雰囲気でしめてある。
若い女子の殺人事件があり、そのボーイフレンドのラドクリフに嫌疑がかかっているが、実は犯人は別にいた・・のか、ホントはやはりラドクリフが犯人で、記憶がないだけなのか・・ってな感じのお話。
プロットが面白くない。で、話のテンポも悪い。ラドクリフは相変わらずつまらない。
ただ、ラドクリフの頭に角がはえてきて、その角を見た人間はみんな自分のことをすべて正直に語ってしまい、貪欲に欲求を果たそうとする。目の前のドーナッツを食べたいと思っていた女の子はガツガツ食べはじめるし、医者は看護師とセックスしはじめる。自制心を失った人間が内面をさらけ出すところが面白かった。
けど、それだけだった。

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