鍵のかかった部屋

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鍵のかかった部屋 / 大野智

全体の平均評価点:(5点満点)

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「鍵のかかった部屋」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

貴志祐介の同名小説を、嵐の大野智主演でドラマ化した本格ミステリー第2巻。榎本は純子と刑事・鴻野と共にプロ棋士・竹脇の殺害現場にやって来た。そこはホテルの一室で、窓もドアも施錠されチェーンまで掛けられた密室だった。第3話と第4話を収録。

「鍵のかかった部屋」 の作品情報

作品情報

製作年: 2012年
製作国: 日本

「鍵のかかった部屋」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

関連作品

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青春の門

暗いところで待ち合わせ

闘茶 〜Tea Fight〜

小島武夫レジェンドマッチ VOL.2 バトルロイヤルレジェンド編

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1〜 5件 / 全8件

三角形

投稿日:2012/09/17 レビュアー:ビンス

定番の料理を、全く新しい味付けで味あわせてもらったような。
そんな感覚のドラマでした。
密室事件だけに特化したドラマ展開。
ぶつ切りのクセになる心地よさ。
実はボケとボケとボケという、大野、戸田、佐藤トライアングル。
あんなにもセリフをいう大野くんという衝撃。
そしてグレーゾーンの住人である榎本というキャラの面白さ。
新しげなのにキメゼリフにキメポーズの定番感。
最後まで楽しく観させてもらい、かつ続編?も楽しみな作品。
個人的に一番の楽しみは、密室の謎解きではなく。
やはり、ボケのトライアングルです。
ボケ担当であることを気付かない大野くん。
存在がボケ。
ツッコミ担当なのにボケ解答連発するチャーミングな戸田ちゃん。
天然ボケ。
カッコつけたいのに、キマらない。
振り回されて振り回されて。
ツッコミいれたら、それ自体がボケだった。
そんなフリーダムなオイシイ立ち位置の佐藤さん。
羨ましいボケ。
このトライアングルによる毎回のやりとり。
佐藤さんの楽しそうな演じっぷり。
こちらまで楽しくなりました。
真面目な顔して登場する毎度のオープニングも見逃せませんでした。
絶妙なトライアングル。
是非ともアゲイン・アンド・アゲイン。

薄化粧のジミーな戸田ちゃんがなんともキュートではないでしょうか、男性陣のみなさん。
言い訳がましい佐藤さんがなんとも愛おしいのではないでしょうか、女性陣のみなさん。
5年分くらいのセリフを喋ったんじゃないかってぐらい喋り倒した大野くんに驚いたんじゃないでしょうか、日本国民。

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密室は 破れました

投稿日:2012/09/29 レビュアー:kazupon

嵐のリーダー大野君が主演のフジテレビ月9ドラマ。
エピソード1〜11までの内、10と11だけが連続しており、その他は1話完結でした。
タイトルからも分かるように「鍵のかかった部屋」=密室での事件を扱った推理ものです。
大野君が演じるのはセキュリティ会社の研究員榎本で、普段はセキュリティ会社の倉庫のような所に閉じこもり、珍しい鍵などを開けることに専念しています。
密室の解明―つまりは、謎を解く、鍵を開けるという行為に情熱を傾け、その分野の話をさせたら、早口かつ饒舌に彼の知識と推理を披露してくれます。
このドラマの主要な登場人物は榎本の他に弁護士の芹沢(佐藤浩市)と、そのアシスタントの新人弁護士青砥純子(戸田恵梨香)がいます。
ビンスさんがレビューの中で、「ボケとボケとボケ」と表現されていますが、上手い言い方をされるなあと思いました。
芹沢弁護士というのが、自分の考えをその場その場でコロコロと都合よく変えてしまったり、ちゃっかりと手柄を自分のものにしてしまうなど実に調子のいい男なのです。
青砥は、正義感が強いといえば聞こえはいいのですが、頼まれると何でも引き受けてしまうような人のいい一面と、好奇心の塊のような面があります。
回が進むにつれ、芹沢も青砥も自分なりの推理を語るようになり、榎本に却下されションボリしたり、採用されては小躍りするなど微笑ましいシーンもありました。
毎回、楽しみだったのが、榎本が作るミニチュアの模型です。
建物や間取りばかりか家具、調度品まで、事件現場が精巧に再現されているのです。
また、オープニングでは、榎本がその回の事件について語るシーンがあり、ちょっと古畑任三郎のオープニングに似ています。
かなり回が進んでから気がついたのですが、タイトルバックの画面が毎回ちょっとずつ違うみたいです。
彼らが閉じ込められているガラス張りの部屋の前を、白い人が画面の左から右にゆっくり移動して行ったり、彼らを見つめている目が映し出されていたり、その回のストーリーを暗示していたようです。
榎本が右手の親指と人指し指とを擦り合せ推理を始め、カチッと音がして『密室は 破れました』というのが毎回のお決まりで、ワクワクの瞬間でした。(笑)
最終回、榎本の正体って・・・?というラストが、ちょっと悲しかったです。


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70pts. 【出演】佐藤浩市 ネタバレ

投稿日:2013/08/05 レビュアー:ヴィル

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密室トリックに特化した事件解決もの。
というより、トリック推理ものと読んだ方がいいだろう。


ストーリー形式は、典型的なホームズ型。


ホームズ役が、大野智演じるセキュリティ会社の社員。
といっても、普通のサラリーマンというより、
鍵マニアという感じ。
性格は、マニアックそのもので、かなり暗い性格だが、
鍵を開けさせたら右に出るものはなく、
それから発想する密室トリックを破る発想力で、
この物語を支える形。


ワトソン役は、
戸田恵梨香演じる弁護士。


しかし、この物語をコメディとして一番支えているのは、
佐藤浩市演じる戸田の上司弁護士。


彼は、基本的には拝金主義的な渉外担当の弁護士だが、
戸田が巻き込まれる密室トリックを、
大野が解決するものの、世間的には、名声のある、
佐藤浩市演じる弁護士が解決したことになるという形。


推理小説のもってまわったのが嫌いな彼が、
ある意味、推理小説を馬鹿にした面もあり、尊重した部分もあり、
そのバランスが、なかなか、面白く、
オリジナリティを感じる。


密室トリックも実際にありかどうかは別にして、
なかなか、パズルとして面白い物がそろっていて、
楽しめた。


本作、戸田はなにものなのか? 大野は何者なのか?


という謎がたくさんのこしてあり、
続編が待たれるところですね。

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見れませんでした

投稿日:2013/02/19 レビュアー:ネットレンタル愛好者

DVDに傷でもあったのか、エラーで見ることができませんでした。
別のネットレンタルで借りるしかないか・・・・

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少なくとも

投稿日:2019/09/10 レビュアー:シュン

退屈することなくみることができた。

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鍵のかかった部屋

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:8件

三角形

投稿日

2012/09/17

レビュアー

ビンス

定番の料理を、全く新しい味付けで味あわせてもらったような。
そんな感覚のドラマでした。
密室事件だけに特化したドラマ展開。
ぶつ切りのクセになる心地よさ。
実はボケとボケとボケという、大野、戸田、佐藤トライアングル。
あんなにもセリフをいう大野くんという衝撃。
そしてグレーゾーンの住人である榎本というキャラの面白さ。
新しげなのにキメゼリフにキメポーズの定番感。
最後まで楽しく観させてもらい、かつ続編?も楽しみな作品。
個人的に一番の楽しみは、密室の謎解きではなく。
やはり、ボケのトライアングルです。
ボケ担当であることを気付かない大野くん。
存在がボケ。
ツッコミ担当なのにボケ解答連発するチャーミングな戸田ちゃん。
天然ボケ。
カッコつけたいのに、キマらない。
振り回されて振り回されて。
ツッコミいれたら、それ自体がボケだった。
そんなフリーダムなオイシイ立ち位置の佐藤さん。
羨ましいボケ。
このトライアングルによる毎回のやりとり。
佐藤さんの楽しそうな演じっぷり。
こちらまで楽しくなりました。
真面目な顔して登場する毎度のオープニングも見逃せませんでした。
絶妙なトライアングル。
是非ともアゲイン・アンド・アゲイン。

薄化粧のジミーな戸田ちゃんがなんともキュートではないでしょうか、男性陣のみなさん。
言い訳がましい佐藤さんがなんとも愛おしいのではないでしょうか、女性陣のみなさん。
5年分くらいのセリフを喋ったんじゃないかってぐらい喋り倒した大野くんに驚いたんじゃないでしょうか、日本国民。

密室は 破れました

投稿日

2012/09/29

レビュアー

kazupon

嵐のリーダー大野君が主演のフジテレビ月9ドラマ。
エピソード1〜11までの内、10と11だけが連続しており、その他は1話完結でした。
タイトルからも分かるように「鍵のかかった部屋」=密室での事件を扱った推理ものです。
大野君が演じるのはセキュリティ会社の研究員榎本で、普段はセキュリティ会社の倉庫のような所に閉じこもり、珍しい鍵などを開けることに専念しています。
密室の解明―つまりは、謎を解く、鍵を開けるという行為に情熱を傾け、その分野の話をさせたら、早口かつ饒舌に彼の知識と推理を披露してくれます。
このドラマの主要な登場人物は榎本の他に弁護士の芹沢(佐藤浩市)と、そのアシスタントの新人弁護士青砥純子(戸田恵梨香)がいます。
ビンスさんがレビューの中で、「ボケとボケとボケ」と表現されていますが、上手い言い方をされるなあと思いました。
芹沢弁護士というのが、自分の考えをその場その場でコロコロと都合よく変えてしまったり、ちゃっかりと手柄を自分のものにしてしまうなど実に調子のいい男なのです。
青砥は、正義感が強いといえば聞こえはいいのですが、頼まれると何でも引き受けてしまうような人のいい一面と、好奇心の塊のような面があります。
回が進むにつれ、芹沢も青砥も自分なりの推理を語るようになり、榎本に却下されションボリしたり、採用されては小躍りするなど微笑ましいシーンもありました。
毎回、楽しみだったのが、榎本が作るミニチュアの模型です。
建物や間取りばかりか家具、調度品まで、事件現場が精巧に再現されているのです。
また、オープニングでは、榎本がその回の事件について語るシーンがあり、ちょっと古畑任三郎のオープニングに似ています。
かなり回が進んでから気がついたのですが、タイトルバックの画面が毎回ちょっとずつ違うみたいです。
彼らが閉じ込められているガラス張りの部屋の前を、白い人が画面の左から右にゆっくり移動して行ったり、彼らを見つめている目が映し出されていたり、その回のストーリーを暗示していたようです。
榎本が右手の親指と人指し指とを擦り合せ推理を始め、カチッと音がして『密室は 破れました』というのが毎回のお決まりで、ワクワクの瞬間でした。(笑)
最終回、榎本の正体って・・・?というラストが、ちょっと悲しかったです。


70pts. 【出演】佐藤浩市

投稿日

2013/08/05

レビュアー

ヴィル

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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密室トリックに特化した事件解決もの。
というより、トリック推理ものと読んだ方がいいだろう。


ストーリー形式は、典型的なホームズ型。


ホームズ役が、大野智演じるセキュリティ会社の社員。
といっても、普通のサラリーマンというより、
鍵マニアという感じ。
性格は、マニアックそのもので、かなり暗い性格だが、
鍵を開けさせたら右に出るものはなく、
それから発想する密室トリックを破る発想力で、
この物語を支える形。


ワトソン役は、
戸田恵梨香演じる弁護士。


しかし、この物語をコメディとして一番支えているのは、
佐藤浩市演じる戸田の上司弁護士。


彼は、基本的には拝金主義的な渉外担当の弁護士だが、
戸田が巻き込まれる密室トリックを、
大野が解決するものの、世間的には、名声のある、
佐藤浩市演じる弁護士が解決したことになるという形。


推理小説のもってまわったのが嫌いな彼が、
ある意味、推理小説を馬鹿にした面もあり、尊重した部分もあり、
そのバランスが、なかなか、面白く、
オリジナリティを感じる。


密室トリックも実際にありかどうかは別にして、
なかなか、パズルとして面白い物がそろっていて、
楽しめた。


本作、戸田はなにものなのか? 大野は何者なのか?


という謎がたくさんのこしてあり、
続編が待たれるところですね。

見れませんでした

投稿日

2013/02/19

レビュアー

ネットレンタル愛好者

DVDに傷でもあったのか、エラーで見ることができませんでした。
別のネットレンタルで借りるしかないか・・・・

少なくとも

投稿日

2019/09/10

レビュアー

シュン

退屈することなくみることができた。

1〜 5件 / 全8件