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ステイ・フレンズ / ジャスティン・ティンバーレイク
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「ステイ・フレンズ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ジャスティン・ティンバーレイクとミラ・クニスの主演で贈るラブ・コメディ。気の合う友だち関係から、恋愛感情ナシのセックス・フレンドに進展した一組の男女が、恋と友情の狭間で揺れ動くさまをユーモラスに綴る。監督は前作「Easy A」で高い評価を受けた新鋭ウィル・グラック。LAで活躍していた敏腕アート・ディレクター、ディランは、NYでヘッドハンティングの仕事をしているジェイミーの仲介で転職を決意、NYに移り住む。ちょうど2人とも失恋したばかりで、面倒くさい恋愛にウンザリの時期。恋愛感情抜きのセックス・フレンドになろうというディランの提案にすっかり意気投合のジェイミー。それは2人にとって理想的でお得な友だち関係に思われたが…。 JAN:4547462079404

「ステイ・フレンズ」 の作品情報

作品情報

製作年:

2011年

原題:

FRIENDS WITH BENEFITS

「ステイ・フレンズ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ジョナサン−ふたつの顔の男−

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ユーザーレビュー:33件

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1〜 5件 / 全33件

恋人ではないけれど、友達+アルファの関係はアリ? 

投稿日:2012/02/04 レビュアー:ミルクチョコ

こういうセフレムービーって、流行りなんですか?
ナタリー・ポートマン主演の『抱きたいカンケイ』もそうですよね。
NYに住むやり手の女性ヘッドハンター、ジェイミー(ミラ・クニス)は、LA在住の腕利きアート・ディレクター、ディラン(ジャスティン・ティンバーレイク)を転職させるため、彼をNYに招待します。「恋愛なし、感情なし、セックスだけ」と約束をしてセフレ関係になろうと提案!」
「セックスはテニスと一緒。プレイの後は握手して終わり」なんて、かなりあけすけです。

 ナタリーとアシュトン・カッチャーが共演した映画は、過去のトラウマから本気の恋に飛び込めない女と恋多き男のセフレ関係から始まる恋の映画でしたが、
それに比べて、本作は、お互い失恋したばかりということもあってか、セリフはかなりストレートでビックリ。

作品の本質は、心のどこかでは本当に愛したい、愛されたいという願望があって恋愛賛歌でしょうね。かけがえのない人との運命の出会いを待ちわびている訳です。
つまりは、恋愛下手って事なのかな?

弱さを見せまいと意地を張るディランはとても魅力的。またテニスのラリーのような会話のテンポは気持ちいいほど。
ミラは身長160pと小柄でまさに日本人男性好みかも?昨年、マコーレ・カルキンとの8年間の恋に終止符を打っているそうな。
ジャスティンはグラミー賞も受賞したシンガーソングライターで、今作がラブコメ初出演。過去にはB・スピアーズ、C・ディアスとも交際していたジャスティンらしいです。
「利益ある友達の関係なんて実際の人生ではうまくいきっこないってね」とミラご本人は言ったそうですが。

このレビューは気に入りましたか? 17人の会員が気に入ったと投稿しています

なんちゅーか・・・さわやかな映画です

投稿日:2012/03/29 レビュアー:ykk1976

持っているCDのほとんどが映画のサントラというわたしは、ディラン役のジャスティン・ティンバレークがポップスターだとは知りませんでした。
『ソーシャルネットワーク』で観た時、こんなに存在感がある俳優さんなのに、全く知らなかったな〜と思っていたくらいですから。
ヒロインのジェイミー役のミラ・キュニスも『ブラックスワン』で知名度がぐっと上がってこれからの活躍が期待の女優。
この映画、旬というか勢いというかエネルギーがあふれかえっている映画ですが、主演のふたりのこれからの「のびしろ」が、映画にも勢いをつけているようです。
(エマ・ストーンも出ているし←相変わらず・・・かわゆい・・・)

恋愛感情全くなしに、「セックスをスポーツみたいに楽しむ」利益を分け合う男女の友情はありえるのか
(ラブコメの定義から言うと、ありえないのはわかっています)
というテーマの本作ですが、
本当に劇中でスポーツのような健康的なセックスシーンだってので、いやらしさはあまりありませんでした。
(ラスト近くなるとロマンティックな雰囲気が漂い始めます。それも悪くないです)
だから、多いかなと思われるベッドシーンも気にならないです。その時のふたりの会話もおもしろいです。
二人の脱ぎっぷりもいいし、映画の中で1/3くらいは、半裸でいらっしゃると思いますが全く気にならないし、ストーリーの邪魔もしません。
何より、テンポのいい映画です。だから、こっちもポンポンと映画に入り込めます。

脇役陣もいいです。
大好きなエマ・ストーンも出ているし、それぞれの両親役のリチャード・ジェンキンスとパトリシア・クラークソンとか存在感のある感じも映画をひきしめます。
意味不明な役柄ディランの同僚トミーのウディ・ハレルソン(どういう役回りかわかりませんが、コミックリリーフにしては痛いしなんか怖い雰囲気が・・・でも、それがウディの魅力かな)。
わたしの大好きなドラマだった『ダーマ&グレック』のジェナ・エルフマンが、ディランの姉アニー役で出ていてうれしかったです(ちょっと老けていてびっくりしましたけど)。

NYのゴージャスさとロサンゼルスの雄大さも一緒に楽しめます。ラブコメ好きな方には、おすすめの作品です。

このレビューは気に入りましたか? 9人の会員が気に入ったと投稿しています

ウディ・ハレルソンの“テニス”が気になるっ!(爆)

投稿日:2012/02/09 レビュアー:パンケーキレンズ

「恋は盲目」っていうけれど
誰かを好きになって、周りが見えなくなるだけじゃなくて
冷静でいるはずなのに、一番大切な人が見えなくなるってのがあるんだな〜

二人の関係の導入部分となる“体だけの関係”
どーーも、こういうのが好きになれないw
「一体、何がしたいんじゃっ!」って一瞬観てるのがアホらしくなってくる
自分のそんなオバ思考に、ちょっと凹みながら
「私って、結構、性に閉鎖的・・・」なんて思いつつ、二人の恋or友達関係の行方を見守っていたわけですが(笑)

男女よ、もっとケンカしよう!

そして、仲直りしよう!

臆病になる前に、気持ちはちゃんと言葉で伝えよう!

などなど、考えながら
頭の片隅で、ウディ・ハレルソンが暴走するのを、今か今かと待ってた次第です♪

最初はちょっと厄介そうなお互いの両親も、いい存在感
そして、いい台詞はちゃんと最後に取ってあるw

入り口は、なんとなくイケスカン感じでしたが
お互いがお互いを特別な存在だと確信するまでのプロセスは、丁寧に作られてた感じ☆

割り切ってるつもりが、ぜんぜん割り切れてない
割り切れずに余った部分(気持ち)が、ポロポロこぼれてくる・・・
そんな二人の言動が、なんだか観ていて微笑ましくなってきましたね〜

なにはともあれ
この人いるっ??ナンバーワンのウディさんに拍手です(爆)

このレビューは気に入りましたか? 9人の会員が気に入ったと投稿しています

おもしろかった!!

投稿日:2011/12/04 レビュアー:パープルローズ

体だけの関係と割り切ってつきあい始めたはずのジェイミー(ミラ・クニス)とディラン(ジャスティン・ティンバレーク)。
ふたりがお互いにとってかけがえのない存在だったことに気づくまで。

「ブラックスワン」でナタリー・ポートマンのライバル役をやっていたミラ・クニスですが、ポートマンが主演した「抱きたいカンケイ」とほとんど同じような内容なのに、完全にこちらに軍配。

なにしろミラ・クニスがいいです。はすっぱだけど、チャーミングでかわいい。
セックスのシーンがいささか多すぎるのにはちょっと閉口したけど、ポートマンがほとんど肌を見てていなかったのに対して、ミラのあっけらかんとした脱ぎっぷりには感心。

舞台がNYとLAなので、そのあたりも楽しめます。
エンパイア・ステートビルがあんなに近くに見えて、携帯が圏外になるというビルの屋上があるとは。
有名な「Hollywood」のサインに腰掛けてみたり。

脇役も豪華。
ジェイミーのお母さんがパトリシア・クラークソンで、ディランのお父さんがリチャード・ジェンキンズ。

私が嬉しかったのは、ディランのお姉さん役で、「アナバナナ」ことジェナ・エルフマンが出てたこと。
(ちょっと聞き逃したんだけど、アニーという名前をディランは「アナバナナ」っぽい呼び名で呼んでました。)

それからディランの元カノがエマ・ストーン!!
エマとミラといえば、今や若手の双璧って感じなんだけど、この映画の監督のウィル・グラックって人は、エマの「Easy A」の監督でもあるんですよね。(日本では公開しないのかなあ、「Easy A」。)
エマは「The Help」で来年のアカデミー賞ノミネートは確実と言われてるらしいし、この間観た「ラブ・アゲイン」がめちゃくちゃおもしろかったので、今のところエマが優勢なのかな。

あとふたりが何度も観てる変な恋愛映画の主人公をジェイソン・シーゲルがやってるのは、ミラとの「寝取られ男のラブバカンス」つながり?


ふたりがお互いの気持ちに気づくあたりからの展開は、まあこの手の恋愛映画にありがちな展開ではあるんだけど、どんなにドライなふりしてて、「Shut up, Katherine Heigl!!」とか叫んでても、女の子はやっぱりロマンチックなことが好きだし、大事に思われたいんだよね。

だいたい、ジェイミーが最初に映画館で観るのが「プリティ・ウーマン」だもんね。
ジェイミーのお母さんも、相当な男性遍歴をしてきた人という設定なのに、ノーラ・エフロンの名前をだしてたり、やっぱり女は若くても年取ってても、ハッピーエンドを求めてるんだよね。

ジェイミーへの気持ちに気づいたディランが、彼女に気持ちを伝えるためにflash mobを使うってもの今風でいいですね。
おもしろかったです!!

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あるある映画に見せかけて、実は王子様お姫様映画という妙!

投稿日:2012/02/22 レビュアー:KASPAR

「小悪魔はなぜモテる!?」と「ステイ・フレンズ」というウィル・グラック監督の佳作ラブコメを
重い映画の間に挟む映画として、リストの中途半端な位置に2本入れてたわけですが、うまーくリストをすり抜けて、2本同時に届くという(笑)

なので、深夜に1人で、2本連続でラブコメを観るという事態に・・・ま、全然OKなんすけどね←ならゆーな!

ということで、「ステイフレンズ」っすけど、まぁさすが評判になる監督さんだけあって、魅せ方は上手いっすね!

一見は、あるある映画(身近な共感映画)に見せかけて、まったくリアリティもクソもない共感ゼロの設定にしてあるのは、
実はこの映画が「(現代的)王子様お姫様映画(女性は完璧なオトコに惚れて、男性は完璧なオンナに惚れる映画)」
であることを示してるワケっすけど、イマドキなかなか成立し得ないこの手の設定を、いたるところに小さなハードル
を設置することで、いつの間にかその世界に入り込めるようにしてあるのが上手いっすね!

いたるところに低い小さなハードルを設置してあるんで、何回か跨ぎ損ねても、何個かだけでも小さなハードルを跨いでる内に、
いつの間にか、世界の中にはいって、王子様(お姫様)としてお姫様(王子様)が好きになるっつーファンタジー映画に
ノレるようになってるんすね(まぁ、ソレでもこの設定はノレない人も居てるやろけど)

こんなにも魅力的に、王子様とお姫様設定を作り出すことが出来るのは、結構スゴイことかも知れんっすね。

でまぁ、そういうことなんで、男の自分としては、王子様(ジャスティン・ティンバーレイク)になったつもりで、
お姫様(ミラクニス)をスキになればイイワケなんすけど、実際のところ自分はどうやったのかというと・・・

いまいち、ノリ切れず!!!

たしかにミラはカワイイ!
ジャスティンもミラも、実は人間的に非常にイイ子たちなんで、入り込めるようには出来てる!
上手いラブコメやな〜♪っと感心しましたけどね・・・

自分は直前に「EasyA」でエマ・ストーンにやられてもーたっすからね←オイ
ミラの魅力なんかに浮気するわけにはいかないのです←バカ
唇を噛み締めてガマンしたせいで、イマイチ乗り切れなかったっすね(なんなんだこの妄想レビューは!)

今、あえてこの手の映画をやる監督さんの姿勢は、非常に尊敬します!
その手腕は高く評価させていただきます!!!

ま、とりあえず、もう一回「EasyA」観よ!というかエマ・ストーン観よ←バカ

あ、この映画は、なかなか良く出来たラブコメです♪

個人的満足度 70点! オススメ度 70点!

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1〜 5件 / 全33件

ステイ・フレンズ

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:33件

恋人ではないけれど、友達+アルファの関係はアリ? 

投稿日

2012/02/04

レビュアー

ミルクチョコ

こういうセフレムービーって、流行りなんですか?
ナタリー・ポートマン主演の『抱きたいカンケイ』もそうですよね。
NYに住むやり手の女性ヘッドハンター、ジェイミー(ミラ・クニス)は、LA在住の腕利きアート・ディレクター、ディラン(ジャスティン・ティンバーレイク)を転職させるため、彼をNYに招待します。「恋愛なし、感情なし、セックスだけ」と約束をしてセフレ関係になろうと提案!」
「セックスはテニスと一緒。プレイの後は握手して終わり」なんて、かなりあけすけです。

 ナタリーとアシュトン・カッチャーが共演した映画は、過去のトラウマから本気の恋に飛び込めない女と恋多き男のセフレ関係から始まる恋の映画でしたが、
それに比べて、本作は、お互い失恋したばかりということもあってか、セリフはかなりストレートでビックリ。

作品の本質は、心のどこかでは本当に愛したい、愛されたいという願望があって恋愛賛歌でしょうね。かけがえのない人との運命の出会いを待ちわびている訳です。
つまりは、恋愛下手って事なのかな?

弱さを見せまいと意地を張るディランはとても魅力的。またテニスのラリーのような会話のテンポは気持ちいいほど。
ミラは身長160pと小柄でまさに日本人男性好みかも?昨年、マコーレ・カルキンとの8年間の恋に終止符を打っているそうな。
ジャスティンはグラミー賞も受賞したシンガーソングライターで、今作がラブコメ初出演。過去にはB・スピアーズ、C・ディアスとも交際していたジャスティンらしいです。
「利益ある友達の関係なんて実際の人生ではうまくいきっこないってね」とミラご本人は言ったそうですが。

なんちゅーか・・・さわやかな映画です

投稿日

2012/03/29

レビュアー

ykk1976

持っているCDのほとんどが映画のサントラというわたしは、ディラン役のジャスティン・ティンバレークがポップスターだとは知りませんでした。
『ソーシャルネットワーク』で観た時、こんなに存在感がある俳優さんなのに、全く知らなかったな〜と思っていたくらいですから。
ヒロインのジェイミー役のミラ・キュニスも『ブラックスワン』で知名度がぐっと上がってこれからの活躍が期待の女優。
この映画、旬というか勢いというかエネルギーがあふれかえっている映画ですが、主演のふたりのこれからの「のびしろ」が、映画にも勢いをつけているようです。
(エマ・ストーンも出ているし←相変わらず・・・かわゆい・・・)

恋愛感情全くなしに、「セックスをスポーツみたいに楽しむ」利益を分け合う男女の友情はありえるのか
(ラブコメの定義から言うと、ありえないのはわかっています)
というテーマの本作ですが、
本当に劇中でスポーツのような健康的なセックスシーンだってので、いやらしさはあまりありませんでした。
(ラスト近くなるとロマンティックな雰囲気が漂い始めます。それも悪くないです)
だから、多いかなと思われるベッドシーンも気にならないです。その時のふたりの会話もおもしろいです。
二人の脱ぎっぷりもいいし、映画の中で1/3くらいは、半裸でいらっしゃると思いますが全く気にならないし、ストーリーの邪魔もしません。
何より、テンポのいい映画です。だから、こっちもポンポンと映画に入り込めます。

脇役陣もいいです。
大好きなエマ・ストーンも出ているし、それぞれの両親役のリチャード・ジェンキンスとパトリシア・クラークソンとか存在感のある感じも映画をひきしめます。
意味不明な役柄ディランの同僚トミーのウディ・ハレルソン(どういう役回りかわかりませんが、コミックリリーフにしては痛いしなんか怖い雰囲気が・・・でも、それがウディの魅力かな)。
わたしの大好きなドラマだった『ダーマ&グレック』のジェナ・エルフマンが、ディランの姉アニー役で出ていてうれしかったです(ちょっと老けていてびっくりしましたけど)。

NYのゴージャスさとロサンゼルスの雄大さも一緒に楽しめます。ラブコメ好きな方には、おすすめの作品です。

ウディ・ハレルソンの“テニス”が気になるっ!(爆)

投稿日

2012/02/09

レビュアー

パンケーキレンズ

「恋は盲目」っていうけれど
誰かを好きになって、周りが見えなくなるだけじゃなくて
冷静でいるはずなのに、一番大切な人が見えなくなるってのがあるんだな〜

二人の関係の導入部分となる“体だけの関係”
どーーも、こういうのが好きになれないw
「一体、何がしたいんじゃっ!」って一瞬観てるのがアホらしくなってくる
自分のそんなオバ思考に、ちょっと凹みながら
「私って、結構、性に閉鎖的・・・」なんて思いつつ、二人の恋or友達関係の行方を見守っていたわけですが(笑)

男女よ、もっとケンカしよう!

そして、仲直りしよう!

臆病になる前に、気持ちはちゃんと言葉で伝えよう!

などなど、考えながら
頭の片隅で、ウディ・ハレルソンが暴走するのを、今か今かと待ってた次第です♪

最初はちょっと厄介そうなお互いの両親も、いい存在感
そして、いい台詞はちゃんと最後に取ってあるw

入り口は、なんとなくイケスカン感じでしたが
お互いがお互いを特別な存在だと確信するまでのプロセスは、丁寧に作られてた感じ☆

割り切ってるつもりが、ぜんぜん割り切れてない
割り切れずに余った部分(気持ち)が、ポロポロこぼれてくる・・・
そんな二人の言動が、なんだか観ていて微笑ましくなってきましたね〜

なにはともあれ
この人いるっ??ナンバーワンのウディさんに拍手です(爆)

おもしろかった!!

投稿日

2011/12/04

レビュアー

パープルローズ

体だけの関係と割り切ってつきあい始めたはずのジェイミー(ミラ・クニス)とディラン(ジャスティン・ティンバレーク)。
ふたりがお互いにとってかけがえのない存在だったことに気づくまで。

「ブラックスワン」でナタリー・ポートマンのライバル役をやっていたミラ・クニスですが、ポートマンが主演した「抱きたいカンケイ」とほとんど同じような内容なのに、完全にこちらに軍配。

なにしろミラ・クニスがいいです。はすっぱだけど、チャーミングでかわいい。
セックスのシーンがいささか多すぎるのにはちょっと閉口したけど、ポートマンがほとんど肌を見てていなかったのに対して、ミラのあっけらかんとした脱ぎっぷりには感心。

舞台がNYとLAなので、そのあたりも楽しめます。
エンパイア・ステートビルがあんなに近くに見えて、携帯が圏外になるというビルの屋上があるとは。
有名な「Hollywood」のサインに腰掛けてみたり。

脇役も豪華。
ジェイミーのお母さんがパトリシア・クラークソンで、ディランのお父さんがリチャード・ジェンキンズ。

私が嬉しかったのは、ディランのお姉さん役で、「アナバナナ」ことジェナ・エルフマンが出てたこと。
(ちょっと聞き逃したんだけど、アニーという名前をディランは「アナバナナ」っぽい呼び名で呼んでました。)

それからディランの元カノがエマ・ストーン!!
エマとミラといえば、今や若手の双璧って感じなんだけど、この映画の監督のウィル・グラックって人は、エマの「Easy A」の監督でもあるんですよね。(日本では公開しないのかなあ、「Easy A」。)
エマは「The Help」で来年のアカデミー賞ノミネートは確実と言われてるらしいし、この間観た「ラブ・アゲイン」がめちゃくちゃおもしろかったので、今のところエマが優勢なのかな。

あとふたりが何度も観てる変な恋愛映画の主人公をジェイソン・シーゲルがやってるのは、ミラとの「寝取られ男のラブバカンス」つながり?


ふたりがお互いの気持ちに気づくあたりからの展開は、まあこの手の恋愛映画にありがちな展開ではあるんだけど、どんなにドライなふりしてて、「Shut up, Katherine Heigl!!」とか叫んでても、女の子はやっぱりロマンチックなことが好きだし、大事に思われたいんだよね。

だいたい、ジェイミーが最初に映画館で観るのが「プリティ・ウーマン」だもんね。
ジェイミーのお母さんも、相当な男性遍歴をしてきた人という設定なのに、ノーラ・エフロンの名前をだしてたり、やっぱり女は若くても年取ってても、ハッピーエンドを求めてるんだよね。

ジェイミーへの気持ちに気づいたディランが、彼女に気持ちを伝えるためにflash mobを使うってもの今風でいいですね。
おもしろかったです!!

あるある映画に見せかけて、実は王子様お姫様映画という妙!

投稿日

2012/02/22

レビュアー

KASPAR

「小悪魔はなぜモテる!?」と「ステイ・フレンズ」というウィル・グラック監督の佳作ラブコメを
重い映画の間に挟む映画として、リストの中途半端な位置に2本入れてたわけですが、うまーくリストをすり抜けて、2本同時に届くという(笑)

なので、深夜に1人で、2本連続でラブコメを観るという事態に・・・ま、全然OKなんすけどね←ならゆーな!

ということで、「ステイフレンズ」っすけど、まぁさすが評判になる監督さんだけあって、魅せ方は上手いっすね!

一見は、あるある映画(身近な共感映画)に見せかけて、まったくリアリティもクソもない共感ゼロの設定にしてあるのは、
実はこの映画が「(現代的)王子様お姫様映画(女性は完璧なオトコに惚れて、男性は完璧なオンナに惚れる映画)」
であることを示してるワケっすけど、イマドキなかなか成立し得ないこの手の設定を、いたるところに小さなハードル
を設置することで、いつの間にかその世界に入り込めるようにしてあるのが上手いっすね!

いたるところに低い小さなハードルを設置してあるんで、何回か跨ぎ損ねても、何個かだけでも小さなハードルを跨いでる内に、
いつの間にか、世界の中にはいって、王子様(お姫様)としてお姫様(王子様)が好きになるっつーファンタジー映画に
ノレるようになってるんすね(まぁ、ソレでもこの設定はノレない人も居てるやろけど)

こんなにも魅力的に、王子様とお姫様設定を作り出すことが出来るのは、結構スゴイことかも知れんっすね。

でまぁ、そういうことなんで、男の自分としては、王子様(ジャスティン・ティンバーレイク)になったつもりで、
お姫様(ミラクニス)をスキになればイイワケなんすけど、実際のところ自分はどうやったのかというと・・・

いまいち、ノリ切れず!!!

たしかにミラはカワイイ!
ジャスティンもミラも、実は人間的に非常にイイ子たちなんで、入り込めるようには出来てる!
上手いラブコメやな〜♪っと感心しましたけどね・・・

自分は直前に「EasyA」でエマ・ストーンにやられてもーたっすからね←オイ
ミラの魅力なんかに浮気するわけにはいかないのです←バカ
唇を噛み締めてガマンしたせいで、イマイチ乗り切れなかったっすね(なんなんだこの妄想レビューは!)

今、あえてこの手の映画をやる監督さんの姿勢は、非常に尊敬します!
その手腕は高く評価させていただきます!!!

ま、とりあえず、もう一回「EasyA」観よ!というかエマ・ストーン観よ←バカ

あ、この映画は、なかなか良く出来たラブコメです♪

個人的満足度 70点! オススメ度 70点!

1〜 5件 / 全33件