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引き裂かれた女 / リュディヴィーヌ・サニエ

引き裂かれた女 /クロード・シャブロル

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DVD

旧作

お届け率:100%

解説・ストーリー

2010年9月に惜しくもこの世を去ったヌーヴェル・ヴァーグの巨匠クロード・シャブロル監督の最晩年の作品となるサスペンス・ラブストーリー。対照的な2人の男を愛してしまった情熱的なヒロインが辿る悲劇的な運命をサスペンスフルに描く。主演は「スイミング・プール」のリュディヴィーヌ・サニエ。共演にブノワ・マジメル、フランソワ・ベルレアン。高名な作家にしてプレイボーイのシャルル・サン・ドニは、ローカルTV局のお天気キャスター、ガブリエルと出会い興味を抱く。さっそく大人の魅力で彼女を虜にしていく。一方、若くてハンサムな資産家の御曹子ポールも彼女にひと目ぼれして猛烈アタックを開始するが…。

作品情報

製作年:

2007年

製作国:

フランス

原題:

LA FILLE COUPEE EN DEUX/THE GIRL CUT IN 

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旧作

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ジャンル :

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「引き裂かれた女」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・ストーリー

2010年9月に惜しくもこの世を去ったヌーヴェル・ヴァーグの巨匠クロード・シャブロル監督の最晩年の作品となるサスペンス・ラブストーリー。対照的な2人の男を愛してしまった情熱的なヒロインが辿る悲劇的な運命をサスペンスフルに描く。主演は「スイミング・プール」のリュディヴィーヌ・サニエ。共演にブノワ・マジメル、フランソワ・ベルレアン。高名な作家にしてプレイボーイのシャルル・サン・ドニは、ローカルTV局のお天気キャスター、ガブリエルと出会い興味を抱く。さっそく大人の魅力で彼女を虜にしていく。一方、若くてハンサムな資産家の御曹子ポールも彼女にひと目ぼれして猛烈アタックを開始するが…。

「引き裂かれた女」 の作品情報

作品情報

製作年:

2007年

製作国:

フランス

原題:

LA FILLE COUPEE EN DEUX/THE GIRL CUT IN 

「引き裂かれた女」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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シャブロル爺の描く人間模様はオモシロ悲しい(少しネタバレ)

投稿日:2011/11/12 レビュアー:ポッシュ(卒業)

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薄気味悪い恋愛サスペンス

投稿日:2011/11/03 レビュアー:よふかし

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言葉では真実は語れない

投稿日:2012/12/14 レビュアー:みみ

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「洒脱」ではなく「軽薄」 ネタバレ

投稿日:2011/11/20 レビュアー:忙中有閑

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ウ〜ム。つい最近「最後の賭け」という同じクロード・シャブロル監督の作品観て「フランス映画らしい!」と絶賛してしまったんだけど(フランス映画のことそんなに分かってるワケでもないのに)、今回この映画でまた分かんなくなっちゃいましたね、フランス映画も、シャブロル監督も。製作年から言うと「最後の賭け」が1998年(シャブロル監督68歳)でこちらの「引き裂かれた女」は2007年(77歳。亡くなる3年前)でほとんど「遺作」に近いし、この他に私が観た「沈黙の女/ロウフィールド館の惨劇」(1995年、65歳)、「石の微笑」(2004年、74歳)の2作は私的観かたからすると「最後の賭け」よりこの「引き裂かれた女」に近いから、つまり「最後の賭け」のほうが例外的に「シャブロル的」では無くて、こちらの「引き裂かれた女」の方がよっぽど「シャブロル的」であり、もしかすると「フランス映画的」なのかも知れませんね。でもね、それは少なくとも私の「期待」とは全然違うんですねぇ。
私的には「フランス映画的」「シャブロル的」とはどのようなもの(であって欲しかった)かというと、一言で言えば「軽妙洒脱」です。私の定義では「洒脱」の反対は「軽薄」でして、もう少し具体的に言うと「表層が軽くて深層が重い」のが「洒脱」で、「表層が重たいのに深層が軽い」のが「軽薄」です。ミステリーの場合、動機(深層)が軽い(嫉妬とか劣等感とか)のに犯行(表層)が重い(殺人とか暴力とか)のはどうも「洒脱」さが感じられないし、コメディでも深層(ネタ)が軽いのに表層(アクション)ばかりが重い(ドタバタ)のは「軽妙」さに欠ける、と思うんですね。別の言葉で言えば「軽薄」とはつまり「子供」であり、「洒脱」というのは「オトナ」ということであり、さらに言ってしまえばアメリカ映画が「子供っぽい」のに対してフランス映画は「オトナの映画」(であって欲しい)ということなんです。
この映画、オハナシは「三文小説(ポッシュさん)」そのものの典型的三角関係(男2+女1)メロドラマなんで、女に惚れる純情男、女をコマす性悪男、そして間に挟まって苦悩する美しいヒロイン、という図式が定番だし、実際この映画もそうなってるんだけど、そこは流石にフランス映画だしシャブロル監督だから、3人のキャラ設定も彼らを取り巻く脇役たちのキャラも、そしてオハナシの展開も一筋縄では行かなくて面白い。若くてキレイなヒロイン、ガブリエル(リュデヴィーヌ・サリエ)はTVのお天気キャスターとして人気上昇中でかなりのモテモテ女だし結構したたかで計算高い面もあって、とても「ウブで清純な」ヒロインではない。初老の作家シャルル・サン・ドニ(フランソワ・ベルレアン)はただの性悪な女たらしというワケでは無く、妻や古い愛人もそれなりに大事にするし、自らの「老い」を自覚して反省もし、ガブリエルの将来を心配するだけの知性もある。イケメンだけどアホなドラ息子ポール(ブノワ・マジメル)もかなりの「お子ちゃま」で直情径行だけどガブリエルがシャルルを忘れられずに今も愛し続けていることに気付くだけのアタマは持ち合わせている。
しかしね。私はやっぱり不満なんですね。3人とも「表層」は十分軽いんだけど「深層」の重さが足りない。これではとても「洒脱」とは言えないと思う。「深層の重さ」とは何か?それはシャルルとガブリエルの「愛」の深さであり、ポールのガブリエルへの「愛」の深さだと私は思うんですね。そこが全然表現出来て無い。いや、シャブロル監督は「深層の深さ」など最初から「表現する」つもりは無かったんでしょう。最初から「軽薄」なラブ・ミステリー・コメディを作るつもりだったんですね。私が「期待」し過ぎたんでしょう(笑)。

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男冥利につきるけれど

投稿日:2022/06/05 レビュアー:daichan

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ユーザーレビュー:13件

シャブロル爺の描く人間模様はオモシロ悲しい(少しネタバレ)

投稿日

2011/11/12

レビュアー

ポッシュ(卒業)

薄気味悪い恋愛サスペンス

投稿日

2011/11/03

レビュアー

よふかし

言葉では真実は語れない

投稿日

2012/12/14

レビュアー

みみ

「洒脱」ではなく「軽薄」

投稿日

2011/11/20

レビュアー

忙中有閑

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ウ〜ム。つい最近「最後の賭け」という同じクロード・シャブロル監督の作品観て「フランス映画らしい!」と絶賛してしまったんだけど(フランス映画のことそんなに分かってるワケでもないのに)、今回この映画でまた分かんなくなっちゃいましたね、フランス映画も、シャブロル監督も。製作年から言うと「最後の賭け」が1998年(シャブロル監督68歳)でこちらの「引き裂かれた女」は2007年(77歳。亡くなる3年前)でほとんど「遺作」に近いし、この他に私が観た「沈黙の女/ロウフィールド館の惨劇」(1995年、65歳)、「石の微笑」(2004年、74歳)の2作は私的観かたからすると「最後の賭け」よりこの「引き裂かれた女」に近いから、つまり「最後の賭け」のほうが例外的に「シャブロル的」では無くて、こちらの「引き裂かれた女」の方がよっぽど「シャブロル的」であり、もしかすると「フランス映画的」なのかも知れませんね。でもね、それは少なくとも私の「期待」とは全然違うんですねぇ。
私的には「フランス映画的」「シャブロル的」とはどのようなもの(であって欲しかった)かというと、一言で言えば「軽妙洒脱」です。私の定義では「洒脱」の反対は「軽薄」でして、もう少し具体的に言うと「表層が軽くて深層が重い」のが「洒脱」で、「表層が重たいのに深層が軽い」のが「軽薄」です。ミステリーの場合、動機(深層)が軽い(嫉妬とか劣等感とか)のに犯行(表層)が重い(殺人とか暴力とか)のはどうも「洒脱」さが感じられないし、コメディでも深層(ネタ)が軽いのに表層(アクション)ばかりが重い(ドタバタ)のは「軽妙」さに欠ける、と思うんですね。別の言葉で言えば「軽薄」とはつまり「子供」であり、「洒脱」というのは「オトナ」ということであり、さらに言ってしまえばアメリカ映画が「子供っぽい」のに対してフランス映画は「オトナの映画」(であって欲しい)ということなんです。
この映画、オハナシは「三文小説(ポッシュさん)」そのものの典型的三角関係(男2+女1)メロドラマなんで、女に惚れる純情男、女をコマす性悪男、そして間に挟まって苦悩する美しいヒロイン、という図式が定番だし、実際この映画もそうなってるんだけど、そこは流石にフランス映画だしシャブロル監督だから、3人のキャラ設定も彼らを取り巻く脇役たちのキャラも、そしてオハナシの展開も一筋縄では行かなくて面白い。若くてキレイなヒロイン、ガブリエル(リュデヴィーヌ・サリエ)はTVのお天気キャスターとして人気上昇中でかなりのモテモテ女だし結構したたかで計算高い面もあって、とても「ウブで清純な」ヒロインではない。初老の作家シャルル・サン・ドニ(フランソワ・ベルレアン)はただの性悪な女たらしというワケでは無く、妻や古い愛人もそれなりに大事にするし、自らの「老い」を自覚して反省もし、ガブリエルの将来を心配するだけの知性もある。イケメンだけどアホなドラ息子ポール(ブノワ・マジメル)もかなりの「お子ちゃま」で直情径行だけどガブリエルがシャルルを忘れられずに今も愛し続けていることに気付くだけのアタマは持ち合わせている。
しかしね。私はやっぱり不満なんですね。3人とも「表層」は十分軽いんだけど「深層」の重さが足りない。これではとても「洒脱」とは言えないと思う。「深層の重さ」とは何か?それはシャルルとガブリエルの「愛」の深さであり、ポールのガブリエルへの「愛」の深さだと私は思うんですね。そこが全然表現出来て無い。いや、シャブロル監督は「深層の深さ」など最初から「表現する」つもりは無かったんでしょう。最初から「軽薄」なラブ・ミステリー・コメディを作るつもりだったんですね。私が「期待」し過ぎたんでしょう(笑)。

男冥利につきるけれど

投稿日

2022/06/05

レビュアー

daichan

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