コリン LOVE OF THE DEAD

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コリン LOVE OF THE DEAD / アラステア・カートン

全体の平均評価点:(5点満点)

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「コリン LOVE OF THE DEAD」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

スタッフ・キャストを有志によるボランティアで賄い、製作費をほとんど掛けずに撮り上げた自主製作作品ながら、ゾンビとなった青年を主人公にしたユニークな切り口と完成度の高さが評判となり数々の映画祭で話題を集めた英国産ゾンビ・ホラー。監督のマーク・プライスは、これが初長編作品。世界的なゾンビの発生で壊滅状態に陥ったロンドンを舞台に、自らもゾンビになってしまった青年コリンが、かすかに残る記憶とともに街を彷徨う切ない姿を描く。

「コリン LOVE OF THE DEAD」 の作品情報

作品情報

製作年: 2008年
製作国: イギリス
原題: COLIN

「コリン LOVE OF THE DEAD」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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デューン・サバイバー 砂の惑星

ファミリー・タイズ 赤ちゃんにジェラシー編

ナイトシューターズ 処刑遊戯

地獄のロック&ローラー

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1〜 5件 / 全23件

インディーズではなかなかやけど

投稿日:2011/06/28 レビュアー:ナナメ歩き

制作費云々は本作に関しては邪魔やね、描写を売りにしてないし
頑張ってるやんけど、惜しいのは真面目過ぎってとこかな(笑)

まず、ほぼゾンビの「コリン」視点でシリアスに振ったんは新鮮やね
でも視点に拘り過ぎて逆に小さく纏まってしまったんは残念
淡々とした感染状況はリアルな感じやけど、やはり起伏が無さ過ぎて(笑)
でも、ラストまで観続けられたんはきちんと撮られてるから
細かい部分まで気を使ってるのんよね
作品全体とすればそれなりなんやけど、何か才能を感じさせる監督で
細かいいちゃもん付けるんはナンセンスやから、これからに期待ってことで( ̄▽ ̄)ノ

私的にはむしろ好きな作りなだけに、もっともっとて言いたくなる
結局はハマってたってことなんか?(笑)

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40点(駄作) ネタバレ

投稿日:2011/08/05 レビュアー:ホヨマックス

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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つまらん・・恐くないのは仕方ないにしても、オモロ味が無い・・

要するに、ゾンビになってしまった「コリン」君が街を徘徊してるだけ。
ワザとだろうがカメラの手振れで目や脳が酔ってしまい微妙に吐き気がして不快。
カメラを揺らしたり、真っ暗にしたり、騒いだりして、何をやってるかをごまかしている。
ゾンビは、緊急患者レベルのメイクで、動きは鈍い系。

譲り受けた古いフィルムを再利用しているのでアナログ仕様だ(画面の左右が黒い
超低予算の中で努力はしたんだろうけど、まだ実力不足か?
切ない内容なれど、同情は出来ない、次回ガンバレ!

カメラの手振れにより、観終わった後も暫く目眩するのでご注意を。

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確かに新しい視点だけど、ゆったりしすぎの展開…

投稿日:2011/08/11 レビュアー:みなみ

6000円で作られたゾンビ映画と話題になっていたので見てみました。

怖くはないですね。愛がテーマだったと思う。
たいていのゾンビ映画では、ゾンビたちはただただ醜悪で危険な存在。一緒に戦っていた仲間もゾンビにかまれた途端、
あちら側の存在になってしまう。
でも本作では、主人公コリンがゾンビ化した後、どうなるのか?を追っていく。

彼が行く先々での出来事を淡々と見せられるが、「なるほど、そういうこともあるかもね…」
と思うことも多々あるし、今までにはなかった描き方だったと思う。

でもちょっとゆったりしすぎていたかなー。いくら動きのゆっくりしたゾンビの映画といえども
表情を長々と映したり、間延びしてるシーンが多かった。

もし愛する人や家族がゾンビになったら…? 噛まれても身内だけはそんな醜悪なものと化すわけがないと
思うんだろうな。人間は皆、ひどいことが自分自身や身近に起こるとは考えていないから。

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絵的に酷くはないけど、普通に退屈。

投稿日:2011/07/18 レビュアー:

え、もうDISCASに登場? そのことが驚きです。
それだけ話題性があった作品ということなんでしょうね。

ゾンビになってしまった青年コリンが主人公だけれど、見せ場も物語性もほとんど無く
肉を求めて徘徊し、人間を襲ったり襲われたり・・・
寄せては返す波のごとく小さな起伏を繰り返して時間が過ぎていくだけ。
そろそろ終わりか?と感じたシーンが3回はあったような気がする。
所々ゾンビ映画にしては白っぽく叙情的な描写や知性を失ったゾンビにもの悲しさが漂う感じは嫌いじゃなかった。
しかし、ホラー的な怖さや緊迫感は皆無の上、起承転結がないので映画への集中力が続かない。

たしかにチープな特撮にありがちな滑稽さや作り手の独りよがりな悪ノリなどは感じず、
そのあたりがツウなレビュアーさん達の言う「真面目さ」なのかなと思います。
けど、低予算であることやロメロ作品へのオマージュなど知ったこっちゃない、ミーハー映画ファンである私の視点では
正直、長すぎて退屈だった。

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映画は変わり続ける

投稿日:2011/06/28 レビュアー:裸足のラヴァース

NPOのボクたちの上映会に江戸木純さんをお迎えして スクリーン上映しました

内容的には ナメさん よふかしさん KASPARさん達がおっしゃるように ちょっと真面目で 長いのでいくらかボクもうとうとしました ははは

しかし それはそれとして映画としてはまったく立派な物です 実質5千円うんぬんの真偽はともかく百万円制作費内の映画世界は変革されてしまうのでしょうね
その最初のさきがけ作品として歴史に残る 偉業であると思います

「スーパー8」の子供達が作る映画より優れた映画であるのですが 尺が長い これは切るに忍びなかったのか 尺にマークが鈍感なのかわかりませんが ジャン・リュック・ゴダールと日活ロマンポルノを見て 一時間の意外な長さをとゆうか 映画の組み立てを勉強して欲しい

スタンダード・サイズに関しても この魅力的なフレームに機材の制約以上の関心を持っているようにも見えないので 映画における時間と空間と運動に意識的になって欲しいと注文をつけて置きたいと思いますが 江戸木さんによると 次回作は宇宙船内の物語になっているようで面白そうです 順調に成長して欲しい若き映画作家の登場です マークの具現した映画製作のレベルは映画世界を確実に変えていくでしょう

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コリン LOVE OF THE DEAD

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インディーズではなかなかやけど

投稿日

2011/06/28

レビュアー

ナナメ歩き

制作費云々は本作に関しては邪魔やね、描写を売りにしてないし
頑張ってるやんけど、惜しいのは真面目過ぎってとこかな(笑)

まず、ほぼゾンビの「コリン」視点でシリアスに振ったんは新鮮やね
でも視点に拘り過ぎて逆に小さく纏まってしまったんは残念
淡々とした感染状況はリアルな感じやけど、やはり起伏が無さ過ぎて(笑)
でも、ラストまで観続けられたんはきちんと撮られてるから
細かい部分まで気を使ってるのんよね
作品全体とすればそれなりなんやけど、何か才能を感じさせる監督で
細かいいちゃもん付けるんはナンセンスやから、これからに期待ってことで( ̄▽ ̄)ノ

私的にはむしろ好きな作りなだけに、もっともっとて言いたくなる
結局はハマってたってことなんか?(笑)

40点(駄作)

投稿日

2011/08/05

レビュアー

ホヨマックス

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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つまらん・・恐くないのは仕方ないにしても、オモロ味が無い・・

要するに、ゾンビになってしまった「コリン」君が街を徘徊してるだけ。
ワザとだろうがカメラの手振れで目や脳が酔ってしまい微妙に吐き気がして不快。
カメラを揺らしたり、真っ暗にしたり、騒いだりして、何をやってるかをごまかしている。
ゾンビは、緊急患者レベルのメイクで、動きは鈍い系。

譲り受けた古いフィルムを再利用しているのでアナログ仕様だ(画面の左右が黒い
超低予算の中で努力はしたんだろうけど、まだ実力不足か?
切ない内容なれど、同情は出来ない、次回ガンバレ!

カメラの手振れにより、観終わった後も暫く目眩するのでご注意を。

確かに新しい視点だけど、ゆったりしすぎの展開…

投稿日

2011/08/11

レビュアー

みなみ

6000円で作られたゾンビ映画と話題になっていたので見てみました。

怖くはないですね。愛がテーマだったと思う。
たいていのゾンビ映画では、ゾンビたちはただただ醜悪で危険な存在。一緒に戦っていた仲間もゾンビにかまれた途端、
あちら側の存在になってしまう。
でも本作では、主人公コリンがゾンビ化した後、どうなるのか?を追っていく。

彼が行く先々での出来事を淡々と見せられるが、「なるほど、そういうこともあるかもね…」
と思うことも多々あるし、今までにはなかった描き方だったと思う。

でもちょっとゆったりしすぎていたかなー。いくら動きのゆっくりしたゾンビの映画といえども
表情を長々と映したり、間延びしてるシーンが多かった。

もし愛する人や家族がゾンビになったら…? 噛まれても身内だけはそんな醜悪なものと化すわけがないと
思うんだろうな。人間は皆、ひどいことが自分自身や身近に起こるとは考えていないから。

絵的に酷くはないけど、普通に退屈。

投稿日

2011/07/18

レビュアー

え、もうDISCASに登場? そのことが驚きです。
それだけ話題性があった作品ということなんでしょうね。

ゾンビになってしまった青年コリンが主人公だけれど、見せ場も物語性もほとんど無く
肉を求めて徘徊し、人間を襲ったり襲われたり・・・
寄せては返す波のごとく小さな起伏を繰り返して時間が過ぎていくだけ。
そろそろ終わりか?と感じたシーンが3回はあったような気がする。
所々ゾンビ映画にしては白っぽく叙情的な描写や知性を失ったゾンビにもの悲しさが漂う感じは嫌いじゃなかった。
しかし、ホラー的な怖さや緊迫感は皆無の上、起承転結がないので映画への集中力が続かない。

たしかにチープな特撮にありがちな滑稽さや作り手の独りよがりな悪ノリなどは感じず、
そのあたりがツウなレビュアーさん達の言う「真面目さ」なのかなと思います。
けど、低予算であることやロメロ作品へのオマージュなど知ったこっちゃない、ミーハー映画ファンである私の視点では
正直、長すぎて退屈だった。

映画は変わり続ける

投稿日

2011/06/28

レビュアー

裸足のラヴァース

NPOのボクたちの上映会に江戸木純さんをお迎えして スクリーン上映しました

内容的には ナメさん よふかしさん KASPARさん達がおっしゃるように ちょっと真面目で 長いのでいくらかボクもうとうとしました ははは

しかし それはそれとして映画としてはまったく立派な物です 実質5千円うんぬんの真偽はともかく百万円制作費内の映画世界は変革されてしまうのでしょうね
その最初のさきがけ作品として歴史に残る 偉業であると思います

「スーパー8」の子供達が作る映画より優れた映画であるのですが 尺が長い これは切るに忍びなかったのか 尺にマークが鈍感なのかわかりませんが ジャン・リュック・ゴダールと日活ロマンポルノを見て 一時間の意外な長さをとゆうか 映画の組み立てを勉強して欲しい

スタンダード・サイズに関しても この魅力的なフレームに機材の制約以上の関心を持っているようにも見えないので 映画における時間と空間と運動に意識的になって欲しいと注文をつけて置きたいと思いますが 江戸木さんによると 次回作は宇宙船内の物語になっているようで面白そうです 順調に成長して欲しい若き映画作家の登場です マークの具現した映画製作のレベルは映画世界を確実に変えていくでしょう

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