ATOM

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ATOM / フレディ・ハイモア

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「ATOM」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

手塚治虫の生誕80周年を記念し、イマジ・スタジオが原作「鉄腕アトム」に忠実な設定とストーリーで映画化。空中都市・メトロシティの天才科学者・テンマ博士は、事故で失った息子の身代わりに最新型ロボットを作る。吹替版アトム役は上戸彩が担当。

「ATOM」 の作品情報

作品情報

製作年: 2009年
製作国: アメリカ/香港
原題: ASTRO BOY

「ATOM」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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1〜 5件 / 全54件

かなり面白いです!! ネタバレ

投稿日:2010/06/25 レビュアー:MonPetit

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日本の名作、「鉄腕アトム」のハリウッドリメイク版。
当初、奇声を発するのはおかしいだの、飛び方がおかしいだのとダメだしを数多く
よく耳にしてたけど、これ面白です、かなり。
出来としても非常にいいのではないだろうか。
ドラゴンボールのリメイクとはわけが違う。

アトム誕生にからめたオリジナルストーリー(だと思う)は見応え十分。
天空に浮かぶ、ハイテク都市のメトロシティに誰もが想像する「天空の城ラピュタ」。
明らかに要素が入ってます。
ハリウッドから見ればアトムもジブリ作品も同じなんでしょう。

ストーリーはアニメといえでも近未来を扱ったハリウッドの通常の映画と大差なく
しっかりつくっていることがうかがえる。
ターミネーターの世界観そのものともいえる。
殺伐とした戦闘か、ヒューマンタッチなのかの違いだけ。
実際、シビアに描かれている部分も多く見受けられもした。
最近だとサロゲートなども近い感もあるが、サロゲートよりアトムのほうが遥かに上。
実際はどうかわからないが、「プルートゥ」の要素も多く取り入れられているようだ。
「壊れるまで戦う」なんていう部分もそうだしレッドコアの戦闘ロボットなど
「プルートゥ」そのままだ。

天馬博士や御茶ノ水博士も当然登場するし、アトムの基本仕様も原作を逸脱する
こともないので反感的な思いもでてこない。
腕がアームキャノンになっていたがあれはもっと披露してほしかったw

地上の人間キャラが「みんなのゴルフ」のキャラに見えて仕方なかったことや、
街を壊しすぎだなぁとかややひっかかりもあったが許容範囲だ。

「アトム」+「ラピュタ」+「プルートゥ」÷3って感じもする(しかもいいとこどり)
パスしようと思ってた作品だっただけに観てよかった。
ただ、アトムのような作品こそ日本で作って欲しいものだ。

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・・・・

投稿日:2010/03/22 レビュアー:エロエロ大魔神

この映画にアトム誕生の秘密が描かれているのか?楽しみだ!と思う????

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ウチの子に見せてやりたい作品

投稿日:2010/12/07 レビュアー:はらぺこ

鉄腕アトムと言えば、言わずと知れた手塚治虫の代表作であり、国民的アニメ、国産初のアニメーション作品です。
もう50年以上も前の作品なんですね。

しかしながらその卓越した未来観と、主人公であるロボットの存在感。
基本となる7つの力。
そして物語のバックボーンにあるロボット法。
どれをとっても、現在のロボット作品やコンピュータ社会、AIをテーマにした作品など、こういった近未来SF作品には必ずと言ってよい程テーマとされているエッセンスが、ルーツとして存在しています。

その作品がハリウッドでリメイクされたという事で、嬉しくも有りながら若干の不安感も有り。

さて、そんなこんなな本作ですが、これはこれは、以外と楽しめました。
アトム誕生の流れは大まかに原作に近い感じ、その他のストーリーはオリジナルですが、全体感としてはまぁそれなりに忠実な作りだったと思います。
ロボットと人間の共存の在り方や、アトム少年自身の存在意義に対する葛藤。
生みの親との親子愛、仲間との友情。
勧善懲悪な展開と、大きなロボットを退治する爽快感。
必要な要素は概ね網羅されており、時間内にバランスよく配置され、まとまりも良いので好感が持てます。

微妙にヒューマニズム感があざとい気もしますが、まぁこのくらいのメッセージ性があっても「大作」鉄腕アトムのリメイクとしての存在意義から言って後ろ指を指される程ではないでしょう。

あと、上戸彩の吹き替えは思いのほかハマってて上手でした。
逆に役所広司が下手でしたね、役者としての上手い下手とは別なんですね、声優って。
ってか、それ以前に普通にプロの声優でやってくれよ(笑)

と言う事でまずまず楽しい作品でした。
今度ウチの子に見せてやりたい感じです。

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アメリカのCGアニメ

投稿日:2010/06/10 レビュアー:ロンリー火真西

手塚治の子供向け漫画は読んだ事がないので、原作を知りませんが、この映画はかなりアメリカ向けに作られているような気がしました。
ノリがアメリカのCGアニメそのものという感じです。

人間愛も描かれているが、大人向け手塚漫画にあるような泥臭いまでの生命賛歌はありませんでした。

内容は薄味ですが、普通にアメリカのアクションCGアニメとしては十分に楽しめました。

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超える空は暗く濁り、澄ます耳にはノイズが走る^^ ネタバレ

投稿日:2010/06/06 レビュアー:アルディ

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実写映画化とか真しやかな話も流れましたが結局CGに落ち着いたんですね。
最近のCGIは先ず「骨格」から作る様ですが「骨の無い」漫画キャラの再現は不向きだった様ですね。
これなら昔ながらの「セル風2D」で製作した方が「現物」の再現率は高かったでしょう。
オープニングのシーンはウォーリーの特典映像のパクリにしか見えません。
ジャングル大帝とライオンキングで虫プロとディズニーはしばらくもめていましたね。
これは「仕返し」なんでしょうかね?。
内容は原作を基本に調整して有ります。
父と子の絆と自らのアイデンティティーの確率、更には環境問題への提議など盛り沢山にはなっています。
ただ…
何か足りない。
それは何だと考えたら「科学考証」でした。
アトムはジャンル的に言えばSFの筈ですが、ナントナクかたちになっているだけで深くは考慮していない様です。
生成もしていない危険な「レッドコア」を素手で掴んではいかんでしょう?。
この辺の薄っぺらさが作品全体の質を落としてしまっています。
モノクロのアトムも知っている世代が見るとナントナク懐かしくは感じますが元祖で有るべき存在が「亜流」になってしまったと感じる悲しさは有りますね。
ストーリーは丁寧に原作のメッセージ性も加味して練って有りますが全体的にお仕着せの感覚が強く、コーラの両親の突然の登場と有りがちな抱擁には悪意さえ感じてしまいました。
可もなく不可もない作品ですが敢えて言うなら
「俺のアトムはこんなんじゃねぇ!」
ですかねぇ。
ここまでウォーリーに似せる必要はなかったですね。

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ATOM

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:54件

かなり面白いです!!

投稿日

2010/06/25

レビュアー

MonPetit

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日本の名作、「鉄腕アトム」のハリウッドリメイク版。
当初、奇声を発するのはおかしいだの、飛び方がおかしいだのとダメだしを数多く
よく耳にしてたけど、これ面白です、かなり。
出来としても非常にいいのではないだろうか。
ドラゴンボールのリメイクとはわけが違う。

アトム誕生にからめたオリジナルストーリー(だと思う)は見応え十分。
天空に浮かぶ、ハイテク都市のメトロシティに誰もが想像する「天空の城ラピュタ」。
明らかに要素が入ってます。
ハリウッドから見ればアトムもジブリ作品も同じなんでしょう。

ストーリーはアニメといえでも近未来を扱ったハリウッドの通常の映画と大差なく
しっかりつくっていることがうかがえる。
ターミネーターの世界観そのものともいえる。
殺伐とした戦闘か、ヒューマンタッチなのかの違いだけ。
実際、シビアに描かれている部分も多く見受けられもした。
最近だとサロゲートなども近い感もあるが、サロゲートよりアトムのほうが遥かに上。
実際はどうかわからないが、「プルートゥ」の要素も多く取り入れられているようだ。
「壊れるまで戦う」なんていう部分もそうだしレッドコアの戦闘ロボットなど
「プルートゥ」そのままだ。

天馬博士や御茶ノ水博士も当然登場するし、アトムの基本仕様も原作を逸脱する
こともないので反感的な思いもでてこない。
腕がアームキャノンになっていたがあれはもっと披露してほしかったw

地上の人間キャラが「みんなのゴルフ」のキャラに見えて仕方なかったことや、
街を壊しすぎだなぁとかややひっかかりもあったが許容範囲だ。

「アトム」+「ラピュタ」+「プルートゥ」÷3って感じもする(しかもいいとこどり)
パスしようと思ってた作品だっただけに観てよかった。
ただ、アトムのような作品こそ日本で作って欲しいものだ。

・・・・

投稿日

2010/03/22

レビュアー

エロエロ大魔神

この映画にアトム誕生の秘密が描かれているのか?楽しみだ!と思う????

ウチの子に見せてやりたい作品

投稿日

2010/12/07

レビュアー

はらぺこ

鉄腕アトムと言えば、言わずと知れた手塚治虫の代表作であり、国民的アニメ、国産初のアニメーション作品です。
もう50年以上も前の作品なんですね。

しかしながらその卓越した未来観と、主人公であるロボットの存在感。
基本となる7つの力。
そして物語のバックボーンにあるロボット法。
どれをとっても、現在のロボット作品やコンピュータ社会、AIをテーマにした作品など、こういった近未来SF作品には必ずと言ってよい程テーマとされているエッセンスが、ルーツとして存在しています。

その作品がハリウッドでリメイクされたという事で、嬉しくも有りながら若干の不安感も有り。

さて、そんなこんなな本作ですが、これはこれは、以外と楽しめました。
アトム誕生の流れは大まかに原作に近い感じ、その他のストーリーはオリジナルですが、全体感としてはまぁそれなりに忠実な作りだったと思います。
ロボットと人間の共存の在り方や、アトム少年自身の存在意義に対する葛藤。
生みの親との親子愛、仲間との友情。
勧善懲悪な展開と、大きなロボットを退治する爽快感。
必要な要素は概ね網羅されており、時間内にバランスよく配置され、まとまりも良いので好感が持てます。

微妙にヒューマニズム感があざとい気もしますが、まぁこのくらいのメッセージ性があっても「大作」鉄腕アトムのリメイクとしての存在意義から言って後ろ指を指される程ではないでしょう。

あと、上戸彩の吹き替えは思いのほかハマってて上手でした。
逆に役所広司が下手でしたね、役者としての上手い下手とは別なんですね、声優って。
ってか、それ以前に普通にプロの声優でやってくれよ(笑)

と言う事でまずまず楽しい作品でした。
今度ウチの子に見せてやりたい感じです。

アメリカのCGアニメ

投稿日

2010/06/10

レビュアー

ロンリー火真西

手塚治の子供向け漫画は読んだ事がないので、原作を知りませんが、この映画はかなりアメリカ向けに作られているような気がしました。
ノリがアメリカのCGアニメそのものという感じです。

人間愛も描かれているが、大人向け手塚漫画にあるような泥臭いまでの生命賛歌はありませんでした。

内容は薄味ですが、普通にアメリカのアクションCGアニメとしては十分に楽しめました。

超える空は暗く濁り、澄ます耳にはノイズが走る^^

投稿日

2010/06/06

レビュアー

アルディ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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実写映画化とか真しやかな話も流れましたが結局CGに落ち着いたんですね。
最近のCGIは先ず「骨格」から作る様ですが「骨の無い」漫画キャラの再現は不向きだった様ですね。
これなら昔ながらの「セル風2D」で製作した方が「現物」の再現率は高かったでしょう。
オープニングのシーンはウォーリーの特典映像のパクリにしか見えません。
ジャングル大帝とライオンキングで虫プロとディズニーはしばらくもめていましたね。
これは「仕返し」なんでしょうかね?。
内容は原作を基本に調整して有ります。
父と子の絆と自らのアイデンティティーの確率、更には環境問題への提議など盛り沢山にはなっています。
ただ…
何か足りない。
それは何だと考えたら「科学考証」でした。
アトムはジャンル的に言えばSFの筈ですが、ナントナクかたちになっているだけで深くは考慮していない様です。
生成もしていない危険な「レッドコア」を素手で掴んではいかんでしょう?。
この辺の薄っぺらさが作品全体の質を落としてしまっています。
モノクロのアトムも知っている世代が見るとナントナク懐かしくは感じますが元祖で有るべき存在が「亜流」になってしまったと感じる悲しさは有りますね。
ストーリーは丁寧に原作のメッセージ性も加味して練って有りますが全体的にお仕着せの感覚が強く、コーラの両親の突然の登場と有りがちな抱擁には悪意さえ感じてしまいました。
可もなく不可もない作品ですが敢えて言うなら
「俺のアトムはこんなんじゃねぇ!」
ですかねぇ。
ここまでウォーリーに似せる必要はなかったですね。

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