ターミネーター4

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ターミネーター4 / クリスチャン・ベール
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「ターミネーター4」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

世界的大ヒットシリーズの4作目にして初めて未来世界に迫り、これまでの原点を辿る終末への新たな船出となるSFアクション。人類滅亡を目論む機械軍(スカイネット)が引き起こした核戦争“審判の日”以後の荒廃した世界を舞台に、追いつめられたジョン・コナーら人類抵抗軍の存亡をかけた壮絶な戦いを圧倒的スケールで描く。主演は「ダークナイト」のクリスチャン・ベイル。2018年。スカイネットが引き起こした“審判の日”をかろうじて生き延びた人間たちは抵抗軍を組織し、大人になったジョン・コナーもその一員としてスカイネット率いる機械軍との死闘に身を投じていた。そんなある日、ジョンはマーカス・ライトと名乗る謎の男と出会うが…。<BR>劇場版(約115分)、ディレクターズ・カット版(約117分)

「ターミネーター4」 の作品情報

作品情報

製作年: 2009年
製作国: アメリカ
原題: TERMINATOR SALVATION

「ターミネーター4」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全181件

断然面白い

投稿日:2010/03/03 レビュアー:AVANZSUR

シュワちゃんやキャメロンと決別した(パート3は論外)新たなシリーズの幕開けとなる本作、予想した通り大味なエンタメ系SFテイスト満開の作品となりました。

審判の日とされた核戦争から10年後の未来が舞台で冒頭のジョンコナー登場からヘリコプター墜落までで一気にに画面に引き込まれ、北斗の拳を想起させるマーカスとカイル、黒人少女の登場で思わずニヤリとし、トランスフォーマーばりのバイクターミネーターや巨大マシン登場で心の中で拍手喝采しておりました。
まぁ、明らかにキャメロンテイストとは異質な作品(パート1,2はターミネーターに追われ続けるSFスリラーで本作はエンタメ系に潔くメーターを振り切ってます)ながら、ところどころにまたまた”マッドマックス”が描いた終末世界観が顔を見せるB級テイストが私のツボを直撃しました。

ちなみにぶわつさんもご指摘のマイケル・アイアンサイド登場もシュワちゃんと競演した『トータルリコール』以来の顔合わせ(実際は顔合わせてませんがw)で個人的に楽しませてもらいました。

新たなシリーズの幕開けに個人的には断然楽しめた納得の作品となりました。

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シュワからの脱却<後半についてちょっとネタバレアリ> ネタバレ

投稿日:2009/10/26 レビュアー:ぶわつ

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 まず、ひとことで言ってしまうと、文句なしに面白かった!
 3作目までの『ターミネーター』は、なんだかんだ言ってもアーノルド・シュワルツェネッガーの『ターミネーター』であったのですが、この4作目は完全にそこから脱却し、『ターミネーター』の世界観そのものを描くエンターテインメントに生まれ変わっていました。
 後半、確かに“あのお方”は登場し、ある意味サービス精神の現れでもあるのですが、物語の上では単にT−800であるわけで、ここでずっこけるとかいうのは全くなし。というより、やっぱりちょっと嬉しかったり。
 ストーリーの核は、ジョン・コナーと彼の父親となる若者カイル・リースとの出会い。これに、人間と機械のハイブリット、マーカス・ライトがかかわってき、また彼がなぜ、そのような姿で存在しているのか?という謎も絡んできます。
 そして、何よりもマーカス・ライトというキャラクターが光ってました。
 本作における位置づけという意味でももちろんそうなのですが、演じたサム・ワーシントンが見事な好演。その風貌はもちろん、やっぱり目が印象的。完全に主人公であるジョン・コナー、ひいてはクリスチャン・ベイルを喰う存在感。
 ラスト近く、彼が抵抗軍の印である赤い布を縫い付けた服を着て、ジョン達を助けに来る場面は感動的でした。そして、最後の彼の決断にも(たぶん、そういうことになるんやろうなあとは途中から感じてましたけど)。
 映像も素晴らしく、アクション場面も重厚感があり観応え抜群。
 また、たぶんかなりの少数意見でしょうが、抵抗軍の司令官役でマイケル・アイアンサイドが出ていたのも妙に嬉しかった。
 上映時間が、114分というのも最近の長尺傾向からすると潔く、好感度大。

 たしかに、賛否両論のある作品だとは思いますが、個人的には新しいシリーズ(3部作?)、その始まりとしては十分に吸引力を持つ作品だと思います。

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もう見飽きた ネタバレ

投稿日:2010/01/29 レビュアー:ホヨマックス

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ヒマだから映画館で観ました。

たしか・・リンとバットのような可哀相な未成年がいて・・そいつらを助けに行ったら都合よく初代らしきダミーがいて・・人類最後の砦?とかいうチョー強そうな潜水艦が味方のせいで敵に見つかりあっさり撃沈され・・

とにかく、抵抗軍のテントが大きいのにビックリ!
長い間よ〜く見つからなかったね〜

おもしろくも
つまんなくも無いが
ダミー3まで観たんなら4も観なよ

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期待通り、完璧な出来。 ネタバレ

投稿日:2009/11/24 レビュアー:MonPetit

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満を持してのターミネーター4。
確かに「1」〜「3」は面白かったが、肝心な部分のストーリーはカットされ、
シュワルツェネッガー用のアクション映画として存在していた。
T4(原題はTERMINATOR SALVATION) はこれとはっきりと決別。
派手なアクションもCGは今まで以上だが、ストーリー重視で根幹がゆるが
ないつくりは期待通りだ。
新3部作のオープニングを飾るに相応しい完璧な出来。
そもそもターミネーターというSFはこうあるべき。
アクション映画ではなくSFなんです、ターミネーターは。

点数をつけるのなら久々の満点。
クリスチャンベイルはバットマンとの掛け持ちでイメージどうなのかとも思ってた
んだけど、いやいや全く問題なし。
次から次にでてくるマシーンもトランスフォーマーをも凌駕する出来。
人類的なものジョン・コナーという人物像の描き方どれをとっても悪くない。
キャラ的にみても、ジョン・コナーはもちろん、カイル、ブレア、そしてマーカスも
完璧。シュワルツェネッガーの登場(CG)はこれまでのファンへのサービスだが
引導を渡したともいえる。

完璧な出来。
やはり、ターミネーターは面白い。

今から次回作が待ち遠しい。

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どうしようw ネタバレ

投稿日:2009/12/10 レビュアー:ナナメ歩き

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シリーズ通してのファンですが、、、、w
1,2の衝撃度と物語の面白さが頭にあるので凡作としか感じない。(苦笑)

初めて審判の日から後が描かれてるのは興味津々なんですが
なんですが、、、、なんかボケちゃった印象が強いですw
俳優陣は皆上手く、描写もCGだけでなくセットを用い臨場感があるんですが
肝心のストーリーが今一、というかスカスカで面白くない(苦笑)
審判の日を挟んで後半の序章と思えば納得出来なくもないですがちょっとw
別にジョンが必ずしも主役じゃないといけない訳ではないですが
余りにもマーカスを前面に出し過ぎ、ってかそんなに重要か?マーカスw
『T−800』のプロトタイプとしてジョンと行動を共にし
ラストまで人間としての思考を保ってたので何も繁栄されてないんじゃ?
単に人柱扱いでT−800稼動後に暗殺する意向だったのか?
それじゃあまた話がややこしくなってくるw
サイバーダイン社がマーカスを作り上げたんであって
スカイネットが自我を持ち始めたのはその後だよね?
ならマーカスはプロトタイプじゃない?、いやそれならまたおかしくなるw
だってスカイネットで受け入れられたもの、それならまた矛盾がw
T−800にマーカス襲われてたし、単にスカイネットが過去の技術を流用してただけ?
じゃあ何故怪しまれないハイブリッドのマーカスタイプを優先しないのかw
もう何が何やら訳分からん、どこまで前作と整合性が取れてるのか疑問です。

一番の不満点は主軸である筈のジョン自身の成り立ちを描いてない事
単にマーカスに振り回され、死に掛けマーカスに最後助けてもらって終わりってw
何処にジョンが反乱軍のリーダーとして資質を開花させる描写があったでしょうか?
総司令部の潜水艦木っ端微塵で、棚から牡丹餅状態としか感じられないですw
まあその後最重要人物とまで言われ戦果を挙げるので良いですが
前シリーズまでの経験と知識が全く生かされてない気がしてなりませんでした。

SF作品としては単発としてなら十分面白いですが
やはり『ターミネーター』とするなら凡作としか思えないです
監督としてはジェームズ・キャメロン色を払拭したかったのでしょうが
一番重要な時代、どちらに戦況が傾くのかを描いたにしては中途半端で
大事な部分を端折ってる感が強かったです。

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ターミネーター4

ユーザーレビュー

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断然面白い

投稿日

2010/03/03

レビュアー

AVANZSUR

シュワちゃんやキャメロンと決別した(パート3は論外)新たなシリーズの幕開けとなる本作、予想した通り大味なエンタメ系SFテイスト満開の作品となりました。

審判の日とされた核戦争から10年後の未来が舞台で冒頭のジョンコナー登場からヘリコプター墜落までで一気にに画面に引き込まれ、北斗の拳を想起させるマーカスとカイル、黒人少女の登場で思わずニヤリとし、トランスフォーマーばりのバイクターミネーターや巨大マシン登場で心の中で拍手喝采しておりました。
まぁ、明らかにキャメロンテイストとは異質な作品(パート1,2はターミネーターに追われ続けるSFスリラーで本作はエンタメ系に潔くメーターを振り切ってます)ながら、ところどころにまたまた”マッドマックス”が描いた終末世界観が顔を見せるB級テイストが私のツボを直撃しました。

ちなみにぶわつさんもご指摘のマイケル・アイアンサイド登場もシュワちゃんと競演した『トータルリコール』以来の顔合わせ(実際は顔合わせてませんがw)で個人的に楽しませてもらいました。

新たなシリーズの幕開けに個人的には断然楽しめた納得の作品となりました。

シュワからの脱却<後半についてちょっとネタバレアリ>

投稿日

2009/10/26

レビュアー

ぶわつ

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 まず、ひとことで言ってしまうと、文句なしに面白かった!
 3作目までの『ターミネーター』は、なんだかんだ言ってもアーノルド・シュワルツェネッガーの『ターミネーター』であったのですが、この4作目は完全にそこから脱却し、『ターミネーター』の世界観そのものを描くエンターテインメントに生まれ変わっていました。
 後半、確かに“あのお方”は登場し、ある意味サービス精神の現れでもあるのですが、物語の上では単にT−800であるわけで、ここでずっこけるとかいうのは全くなし。というより、やっぱりちょっと嬉しかったり。
 ストーリーの核は、ジョン・コナーと彼の父親となる若者カイル・リースとの出会い。これに、人間と機械のハイブリット、マーカス・ライトがかかわってき、また彼がなぜ、そのような姿で存在しているのか?という謎も絡んできます。
 そして、何よりもマーカス・ライトというキャラクターが光ってました。
 本作における位置づけという意味でももちろんそうなのですが、演じたサム・ワーシントンが見事な好演。その風貌はもちろん、やっぱり目が印象的。完全に主人公であるジョン・コナー、ひいてはクリスチャン・ベイルを喰う存在感。
 ラスト近く、彼が抵抗軍の印である赤い布を縫い付けた服を着て、ジョン達を助けに来る場面は感動的でした。そして、最後の彼の決断にも(たぶん、そういうことになるんやろうなあとは途中から感じてましたけど)。
 映像も素晴らしく、アクション場面も重厚感があり観応え抜群。
 また、たぶんかなりの少数意見でしょうが、抵抗軍の司令官役でマイケル・アイアンサイドが出ていたのも妙に嬉しかった。
 上映時間が、114分というのも最近の長尺傾向からすると潔く、好感度大。

 たしかに、賛否両論のある作品だとは思いますが、個人的には新しいシリーズ(3部作?)、その始まりとしては十分に吸引力を持つ作品だと思います。

もう見飽きた

投稿日

2010/01/29

レビュアー

ホヨマックス

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ヒマだから映画館で観ました。

たしか・・リンとバットのような可哀相な未成年がいて・・そいつらを助けに行ったら都合よく初代らしきダミーがいて・・人類最後の砦?とかいうチョー強そうな潜水艦が味方のせいで敵に見つかりあっさり撃沈され・・

とにかく、抵抗軍のテントが大きいのにビックリ!
長い間よ〜く見つからなかったね〜

おもしろくも
つまんなくも無いが
ダミー3まで観たんなら4も観なよ

期待通り、完璧な出来。

投稿日

2009/11/24

レビュアー

MonPetit

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満を持してのターミネーター4。
確かに「1」〜「3」は面白かったが、肝心な部分のストーリーはカットされ、
シュワルツェネッガー用のアクション映画として存在していた。
T4(原題はTERMINATOR SALVATION) はこれとはっきりと決別。
派手なアクションもCGは今まで以上だが、ストーリー重視で根幹がゆるが
ないつくりは期待通りだ。
新3部作のオープニングを飾るに相応しい完璧な出来。
そもそもターミネーターというSFはこうあるべき。
アクション映画ではなくSFなんです、ターミネーターは。

点数をつけるのなら久々の満点。
クリスチャンベイルはバットマンとの掛け持ちでイメージどうなのかとも思ってた
んだけど、いやいや全く問題なし。
次から次にでてくるマシーンもトランスフォーマーをも凌駕する出来。
人類的なものジョン・コナーという人物像の描き方どれをとっても悪くない。
キャラ的にみても、ジョン・コナーはもちろん、カイル、ブレア、そしてマーカスも
完璧。シュワルツェネッガーの登場(CG)はこれまでのファンへのサービスだが
引導を渡したともいえる。

完璧な出来。
やはり、ターミネーターは面白い。

今から次回作が待ち遠しい。

どうしようw

投稿日

2009/12/10

レビュアー

ナナメ歩き

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シリーズ通してのファンですが、、、、w
1,2の衝撃度と物語の面白さが頭にあるので凡作としか感じない。(苦笑)

初めて審判の日から後が描かれてるのは興味津々なんですが
なんですが、、、、なんかボケちゃった印象が強いですw
俳優陣は皆上手く、描写もCGだけでなくセットを用い臨場感があるんですが
肝心のストーリーが今一、というかスカスカで面白くない(苦笑)
審判の日を挟んで後半の序章と思えば納得出来なくもないですがちょっとw
別にジョンが必ずしも主役じゃないといけない訳ではないですが
余りにもマーカスを前面に出し過ぎ、ってかそんなに重要か?マーカスw
『T−800』のプロトタイプとしてジョンと行動を共にし
ラストまで人間としての思考を保ってたので何も繁栄されてないんじゃ?
単に人柱扱いでT−800稼動後に暗殺する意向だったのか?
それじゃあまた話がややこしくなってくるw
サイバーダイン社がマーカスを作り上げたんであって
スカイネットが自我を持ち始めたのはその後だよね?
ならマーカスはプロトタイプじゃない?、いやそれならまたおかしくなるw
だってスカイネットで受け入れられたもの、それならまた矛盾がw
T−800にマーカス襲われてたし、単にスカイネットが過去の技術を流用してただけ?
じゃあ何故怪しまれないハイブリッドのマーカスタイプを優先しないのかw
もう何が何やら訳分からん、どこまで前作と整合性が取れてるのか疑問です。

一番の不満点は主軸である筈のジョン自身の成り立ちを描いてない事
単にマーカスに振り回され、死に掛けマーカスに最後助けてもらって終わりってw
何処にジョンが反乱軍のリーダーとして資質を開花させる描写があったでしょうか?
総司令部の潜水艦木っ端微塵で、棚から牡丹餅状態としか感じられないですw
まあその後最重要人物とまで言われ戦果を挙げるので良いですが
前シリーズまでの経験と知識が全く生かされてない気がしてなりませんでした。

SF作品としては単発としてなら十分面白いですが
やはり『ターミネーター』とするなら凡作としか思えないです
監督としてはジェームズ・キャメロン色を払拭したかったのでしょうが
一番重要な時代、どちらに戦況が傾くのかを描いたにしては中途半端で
大事な部分を端折ってる感が強かったです。

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