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グーグーだって猫である

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グーグーだって猫である / 小泉今日子

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「グーグーだって猫である」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・ストーリー

大島弓子作品の熱烈なファンを自認する犬童一心監督が、大島弓子の同名エッセイ漫画を映画化。吉祥寺を舞台に、最愛の猫を失った天才漫画家と、彼女のもとに新たにやって来た子猫のグーグーとの関係を軸に、その日常と主人公を取り巻く人々の人間模様を優しい眼差しで綴る。主演は「空中庭園」の小泉今日子、共演に上野樹里、加瀬亮。天才漫画家、麻子は、長年連れ添ってきた愛猫サバを突然亡くし、悲しみのあまり仕事が手につかなくなる。そんなある日、彼女はアメリカン・ショートヘアの子猫と運命的に出会う。こうしてグーグーと名付けられた子猫との新たな生活が始まり、徐々に元気を取り戻していく麻子だったが…。

「グーグーだって猫である」 の作品情報

作品情報

製作年:

2008年

製作国:

日本

「グーグーだって猫である」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本:

犬童一心

原作:

大島弓子

撮影:

蔦井孝洋

音楽:

細野晴臣

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1〜 5件 / 全129件

思い入れが強すぎて・・? ネタバレ

投稿日:2009/02/20 レビュアー:こんちゃん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

 これは劇場で観たいと思いつつ、時間が合わずにDVD待ちになっていた作品ですが、正直劇場で観なくて良かったなと言うところですね。猫は可愛いし、全編を通じて流れる空気感も良い。小泉今日子も上野樹里も、森三中も悪くない。しかも舞台となる吉祥寺もとても魅力的に感じるのに、映画そのものを面白いとは思えないのです。
 何がいけないのでしょうかね?細野晴臣ははっぴいえんどの頃からのファンで申し分ないし犬童一心も嫌いじゃない、と言うか好きな方なんですけどね・・・。

 いろんな要素を詰め込みすぎて散漫になってしまっているような気がします。エピソード一つ一つは悪くないんですけど、観終わって心に残る物が無いんですよね。悪く言えば、
「それで?」
「だから、何なの?」
と言う感覚です。

 犬童一心は「眉山」と言い、「黄色い涙」と言い、何かことに当たる人間の心理を描写するのが非常にうまい監督だと思うのですが、この作品に関して言えば、表面上似たような雰囲気を醸し出していても、根底が違うようなのです。
 これは、犬童が大島弓子の大ファンであるということが原因なのかも知れません。
 大好きで、思い入れが強いからこそ、冷静な目で判断することが出来ていないんじゃないかと・・・。
 私のような素人レビュアーは、例えば好きな題材を扱っていたり、好きな歌が挿入されていたりすると、途端に冷静さを欠いて、映画の出来はどうでもよくなったりします。「結婚しようよ」なんてのは最たるもので、全編吉田拓郎の歌だらけであるという時点で、冷静なレビューを放棄してしまったりしました(笑)
 しかし、プロの監督はそれじゃいかんでしょ(笑)

 武蔵野婦人さんがよく映画を料理に喩えてレビューしますけど、私も元料理人として映画って料理に似てると思うのです。
 例えば、メインの料理が決まっていたとして、コース料理として供するにあたってシェフはそのメインをいかに美味しく食べていただこうかと前菜だのスープだの、サラダや付け合わせを考えてメニューを組みます。そこにソムリエも参加して、その料理に合うワインをチョイスしてくれる訳です。ところが、シェフがそのメインの料理、もっと言えば素材そのものに思い入れが強すぎて、
「これは、特別なことをしなくたって、素材そのものが旨いんだから」
とぞんざいにメニューを組んだり、調理法もただ焼いて出すだけ(いや、ホントに良い素材はそれでいいんですけどね)なんてことをすると、その素材が好きな人には受けるけれども、そうでもない人にはなんだか良くわからない、とりとめのない料理になったりします。

 大島弓子と言う素材が美味しくても、それを調理するシェフが、
「これはこのままで充分美味しいんだから」
とそのまま出されると、そこに思い入れの無い人には、
「?・・・何、これ・・?」
としか思えないし、逆に思い入れが強い人には、
「いや、もっと美味しいはずでしょ」
と思われてしまったような・・・。メインを際立たせるための工夫をしなかったのか、すべてをメインにしてしまったのか・・・。

 「グーグーだって猫である」と言うタイトルにしても、、この「だって」と言う表現は、サバの存在が際立っていて、その対比として「だって」だと思うのですが、サバの存在がどうも希薄に思えてしまうのです。友人で大の大島弓子ファンがいるのですが、彼女は原作を読んだとき、読み始めから涙が止まらなかったと言います。この映画を観た彼女の感想は、
「別物・・・。なんか綺麗にと言うか、透明に作りすぎてる」
でした。

 エンディング近く、サバが人間の姿で出てきますけど、15歳の猫って、人間で言えば70歳くらいの老人ですよね。オスでもメスでもいいのですが、老人が麻子と過ごした日々の思い出を語る方が自然じゃないのかなと思いました。
 ましてや、病院外でのチア・ダンスなんて意味わからないし、あのヤンキー姉ちゃんが、そこで一緒に踊ってますけど、そこに至る心理的葛藤がスッポリ抜けているので、深みも感じられません。

 まあ、吉祥寺の町並みと、ゆったりした感じと猫の可愛さで、癒しは感じられるものの、犬童一心ならもっと上手く作れたんじゃないかなと、ちょっと残念な気持ちが強いのです。


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猫のほうが知っている

投稿日:2009/01/05 レビュアー:TOMY

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エッセイを読んでいるような中にも 命について語っているのかも? ネタバレ

投稿日:2009/02/06 レビュアー:ミルクチョコ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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大島弓子の同名エッセイ・コミックを基にしたドラマで、猫を愛する天才漫画家と、彼女を取り巻く人々の心温まる日常と、そこを訪れる転機を描いた作品。

麻子が原稿を書き終えたある朝、愛猫サバが静かに息を引き取る。そのショックから仕事が手に付かなくなった麻子を、アシスタントのナオミたちは、見守るしかなかったのです。
40歳すぎて何とも乙女チックな麻子のキャラや、お金はないけれども楽しいという4人のアシスタントたちの生き方に共感しながら見てしまいました。

ある日、ペットショップで、ある子猫と出会った麻子は、その猫をグーグーと名付けて可愛がり、生活に元気を取り戻していきます。
グーグーとの散歩中に青自(加瀬亮)と出会った麻子は、彼と急接近。だけれども、それ以上踏み込めない。感情を表に出すことはなく、やや人見知りタイプ。

「サバ」と「グーグー」という二匹の可愛い猫が登場するものの、この作品の主人公はあくまでも、原作者の麻子(小泉今日子)さん。麻子を取り巻く人たちや、皆が集まってきて仕事をする日々が続いて欲しいと思うけれども、楽しい日々はそう続くものじゃない。仕事中に倒れた麻子が子宮ガンだと分かり、猫の世話を誰に託すかなんていう問題が急に出てきて、ふっと現実味を帯びてきます。人も動物も、いつかは終わりが来る。出会いがあれば別れも来る。
そういえば、最初から猫の生死に関係する展開でした。
そうすると、この映画の主題は「命」でしょうか?
「二度目のねこは、得ですね。死んだ猫の分まで大事にしてくれる」という麻子の言葉が響きます。

そして、もう一人の主役ともいえる吉祥寺の街も素敵だったし、遊び心満点でその辺も楽しめました。

このレビューは気に入りましたか? 13人の会員が気に入ったと投稿しています

都会の猫は室内飼いしてほしい

投稿日:2009/08/29 レビュアー:みみ

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焦点が絞れていなくて、長く感じる。 ネタバレ

投稿日:2008/12/27 レビュアー:パープルローズ

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正直つまらなかったです。わざわざ映画館で見るような代物ではありませんね。

猫のかわいさを堪能したい人にも物足らないでしょうし(後半猫はあまり出てこない)、大島弓子の世界や原作に思いいれのある人にとってはきっと別物でしょう。私は猫好きでも、大島ファンでもありませんが、いろいろな要素を詰め込みすぎて、焦点が絞れておらず、長くてダラダラした映画という印象を受けました。

漫画を描くことだけに人生のほとんどを費やしてしまい、気づけば恋もせずに40歳を過ぎてしまった麻子。
卵巣ガンになってしまった麻子先生は、病院の看護婦に
「先生の漫画は私をほんとうに勇気づけてくれました。」
といわれますが、
「私の漫画は、私を幸せにはしてくれませんでした。」
麻子先生の幸せはどこにあったのでしょう?
このあたりを掘り下げてくれれば、もっとおもしろくなっていたのでは?

締め切り前で疲れてるところとか、病気になったところとか、小泉今日子といえども普通の40代なんだと思えたのはよかったかな。さすがに表情なんかはものすごくかわいいですけど。

それにしても、あまりにも意味のわからない、無駄とも思えるシーンが多いです。
いちばんよくわからなかったのが、名前は忘れたけど日本語のうまい外国人ロッカーが、英語で吉祥寺の街案内をするところ。ひょっとして「転々」をまねたのかな?とも思いましたが、なんだかダラダラしてました。

迷子になったグーグーをみんなで探すシーンで、ひとりの女の子が、
「だいたい私、あの人の漫画も読んだこともないし、
猫も好きじゃないのに、なんでこんなことをしなきゃいけないの!!」
と怒るんですが、それはこっちのせりふですよね、ほんとに。

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ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:129件

思い入れが強すぎて・・?

投稿日

2009/02/20

レビュアー

こんちゃん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 これは劇場で観たいと思いつつ、時間が合わずにDVD待ちになっていた作品ですが、正直劇場で観なくて良かったなと言うところですね。猫は可愛いし、全編を通じて流れる空気感も良い。小泉今日子も上野樹里も、森三中も悪くない。しかも舞台となる吉祥寺もとても魅力的に感じるのに、映画そのものを面白いとは思えないのです。
 何がいけないのでしょうかね?細野晴臣ははっぴいえんどの頃からのファンで申し分ないし犬童一心も嫌いじゃない、と言うか好きな方なんですけどね・・・。

 いろんな要素を詰め込みすぎて散漫になってしまっているような気がします。エピソード一つ一つは悪くないんですけど、観終わって心に残る物が無いんですよね。悪く言えば、
「それで?」
「だから、何なの?」
と言う感覚です。

 犬童一心は「眉山」と言い、「黄色い涙」と言い、何かことに当たる人間の心理を描写するのが非常にうまい監督だと思うのですが、この作品に関して言えば、表面上似たような雰囲気を醸し出していても、根底が違うようなのです。
 これは、犬童が大島弓子の大ファンであるということが原因なのかも知れません。
 大好きで、思い入れが強いからこそ、冷静な目で判断することが出来ていないんじゃないかと・・・。
 私のような素人レビュアーは、例えば好きな題材を扱っていたり、好きな歌が挿入されていたりすると、途端に冷静さを欠いて、映画の出来はどうでもよくなったりします。「結婚しようよ」なんてのは最たるもので、全編吉田拓郎の歌だらけであるという時点で、冷静なレビューを放棄してしまったりしました(笑)
 しかし、プロの監督はそれじゃいかんでしょ(笑)

 武蔵野婦人さんがよく映画を料理に喩えてレビューしますけど、私も元料理人として映画って料理に似てると思うのです。
 例えば、メインの料理が決まっていたとして、コース料理として供するにあたってシェフはそのメインをいかに美味しく食べていただこうかと前菜だのスープだの、サラダや付け合わせを考えてメニューを組みます。そこにソムリエも参加して、その料理に合うワインをチョイスしてくれる訳です。ところが、シェフがそのメインの料理、もっと言えば素材そのものに思い入れが強すぎて、
「これは、特別なことをしなくたって、素材そのものが旨いんだから」
とぞんざいにメニューを組んだり、調理法もただ焼いて出すだけ(いや、ホントに良い素材はそれでいいんですけどね)なんてことをすると、その素材が好きな人には受けるけれども、そうでもない人にはなんだか良くわからない、とりとめのない料理になったりします。

 大島弓子と言う素材が美味しくても、それを調理するシェフが、
「これはこのままで充分美味しいんだから」
とそのまま出されると、そこに思い入れの無い人には、
「?・・・何、これ・・?」
としか思えないし、逆に思い入れが強い人には、
「いや、もっと美味しいはずでしょ」
と思われてしまったような・・・。メインを際立たせるための工夫をしなかったのか、すべてをメインにしてしまったのか・・・。

 「グーグーだって猫である」と言うタイトルにしても、、この「だって」と言う表現は、サバの存在が際立っていて、その対比として「だって」だと思うのですが、サバの存在がどうも希薄に思えてしまうのです。友人で大の大島弓子ファンがいるのですが、彼女は原作を読んだとき、読み始めから涙が止まらなかったと言います。この映画を観た彼女の感想は、
「別物・・・。なんか綺麗にと言うか、透明に作りすぎてる」
でした。

 エンディング近く、サバが人間の姿で出てきますけど、15歳の猫って、人間で言えば70歳くらいの老人ですよね。オスでもメスでもいいのですが、老人が麻子と過ごした日々の思い出を語る方が自然じゃないのかなと思いました。
 ましてや、病院外でのチア・ダンスなんて意味わからないし、あのヤンキー姉ちゃんが、そこで一緒に踊ってますけど、そこに至る心理的葛藤がスッポリ抜けているので、深みも感じられません。

 まあ、吉祥寺の町並みと、ゆったりした感じと猫の可愛さで、癒しは感じられるものの、犬童一心ならもっと上手く作れたんじゃないかなと、ちょっと残念な気持ちが強いのです。


猫のほうが知っている

投稿日

2009/01/05

レビュアー

TOMY

エッセイを読んでいるような中にも 命について語っているのかも?

投稿日

2009/02/06

レビュアー

ミルクチョコ

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大島弓子の同名エッセイ・コミックを基にしたドラマで、猫を愛する天才漫画家と、彼女を取り巻く人々の心温まる日常と、そこを訪れる転機を描いた作品。

麻子が原稿を書き終えたある朝、愛猫サバが静かに息を引き取る。そのショックから仕事が手に付かなくなった麻子を、アシスタントのナオミたちは、見守るしかなかったのです。
40歳すぎて何とも乙女チックな麻子のキャラや、お金はないけれども楽しいという4人のアシスタントたちの生き方に共感しながら見てしまいました。

ある日、ペットショップで、ある子猫と出会った麻子は、その猫をグーグーと名付けて可愛がり、生活に元気を取り戻していきます。
グーグーとの散歩中に青自(加瀬亮)と出会った麻子は、彼と急接近。だけれども、それ以上踏み込めない。感情を表に出すことはなく、やや人見知りタイプ。

「サバ」と「グーグー」という二匹の可愛い猫が登場するものの、この作品の主人公はあくまでも、原作者の麻子(小泉今日子)さん。麻子を取り巻く人たちや、皆が集まってきて仕事をする日々が続いて欲しいと思うけれども、楽しい日々はそう続くものじゃない。仕事中に倒れた麻子が子宮ガンだと分かり、猫の世話を誰に託すかなんていう問題が急に出てきて、ふっと現実味を帯びてきます。人も動物も、いつかは終わりが来る。出会いがあれば別れも来る。
そういえば、最初から猫の生死に関係する展開でした。
そうすると、この映画の主題は「命」でしょうか?
「二度目のねこは、得ですね。死んだ猫の分まで大事にしてくれる」という麻子の言葉が響きます。

そして、もう一人の主役ともいえる吉祥寺の街も素敵だったし、遊び心満点でその辺も楽しめました。

都会の猫は室内飼いしてほしい

投稿日

2009/08/29

レビュアー

みみ

焦点が絞れていなくて、長く感じる。

投稿日

2008/12/27

レビュアー

パープルローズ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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正直つまらなかったです。わざわざ映画館で見るような代物ではありませんね。

猫のかわいさを堪能したい人にも物足らないでしょうし(後半猫はあまり出てこない)、大島弓子の世界や原作に思いいれのある人にとってはきっと別物でしょう。私は猫好きでも、大島ファンでもありませんが、いろいろな要素を詰め込みすぎて、焦点が絞れておらず、長くてダラダラした映画という印象を受けました。

漫画を描くことだけに人生のほとんどを費やしてしまい、気づけば恋もせずに40歳を過ぎてしまった麻子。
卵巣ガンになってしまった麻子先生は、病院の看護婦に
「先生の漫画は私をほんとうに勇気づけてくれました。」
といわれますが、
「私の漫画は、私を幸せにはしてくれませんでした。」
麻子先生の幸せはどこにあったのでしょう?
このあたりを掘り下げてくれれば、もっとおもしろくなっていたのでは?

締め切り前で疲れてるところとか、病気になったところとか、小泉今日子といえども普通の40代なんだと思えたのはよかったかな。さすがに表情なんかはものすごくかわいいですけど。

それにしても、あまりにも意味のわからない、無駄とも思えるシーンが多いです。
いちばんよくわからなかったのが、名前は忘れたけど日本語のうまい外国人ロッカーが、英語で吉祥寺の街案内をするところ。ひょっとして「転々」をまねたのかな?とも思いましたが、なんだかダラダラしてました。

迷子になったグーグーをみんなで探すシーンで、ひとりの女の子が、
「だいたい私、あの人の漫画も読んだこともないし、
猫も好きじゃないのに、なんでこんなことをしなきゃいけないの!!」
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