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ギター弾きの恋 / ショーン・ペン

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「ギター弾きの恋」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

1930年代、シカゴ。派手で目立ちたがり屋のエメットは、才能に恵まれたジプシージャズのギタリスト。演奏が始まると誰もがうっとりとその美しい音色に聞きほれる。しかし、一方で彼は娼婦の元締めという顔をもち、女遊びにも目がなく、芸術家にありがちな破滅的な生活を送っていた。そんなある日、エメットはひょんなことから口のきけない娘ハッティと出会い、次第に愛するようになるのだが……。W・アレン監督〉・ペン主演。ジャズをふんだんに取り入れたラブ・ストーリー。

「ギター弾きの恋」 の作品情報

作品情報

製作年:

1999年

製作国:

アメリカ

原題:

SWEET AND LOWDOWN

「ギター弾きの恋」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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いい映画です

投稿日:2004/01/14 レビュアー:100万回生きた猫

派手でもなく、俳優さんだって決して美男美女というわけではないのに印象に残る映画でした。いい映画だと思います。

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音楽 ストーリー ショーン・ペン、最高です。

投稿日:2002/09/03 レビュアー:Shibako

シンプルにしてスウィート、そして切ない。才能に恵まれながらも、いいかげんで女にだらしない天才ギタリストをショーン・ペンが熱演しています。口の聞けないハッティを演じるサマンサ・モートンも超キュート! ウディ・アレンものの中でも最高傑作です。

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ギターの音色と恋物語。

投稿日:2006/08/16 レビュアー:ユルング

  ウディ・アレンらしい滑らかな物語の展開に、ほのぼのとした恋愛模様が楽しめました。
エメット・レイという実在しないギタリストを、あたかも本当に居たようにドキュメンタリータッチで描くという趣向。
ジャズやギターに疎い私はすっかり騙されてしまいました。

移り気で女たらしでなエメットが、離れてみて初めて知る情の深さ――
テーマはよくあるものです。
そんな物語を惹かれるものにしているのは、ショーン・ペンとサマンサ・モートンの魅力ある演技でした。
そしてセットや衣装や音楽で彩られた1930年代の雰囲気。
それと聴き応えあるギターの音色。
在り来たりを、個性唯一なものに変えられるのは、まんまウディ・アレンのすごさなのではないでしょうか。
何も語らないサマンサ・モートンの演技は素晴らしかったです。
そしてション・ペンの演奏も。
ちょっと切なく笑えて聴かせる、ステキな作品でした。

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プロが造った奇跡のような作品

投稿日:2007/09/13 レビュアー:woody

  ウッディアレンとショーンペン、双方ともハリウッドとは一線を画した映画人ではあるが、決して相容れないと思っていました。おそらくウッディアレンが好きな人はショーンペンのことはあまり好きではないと思います。その逆もまた同様です。その二人のプロが造った奇跡のような作品だと思います。
  
  製作過程はあまり上手く行ったとは言えないようですが、安部総理のお友達内閣を例にするまでもなく、和気藹々の現場が良い仕事をするとは限りません。
  
  これこそアメリカの良心、奥行きの広さを示した佳作だと思います。必見です。サマンサモートンも素敵に好演です。

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失ってわかる大事な人

投稿日:2020/11/10 レビュアー:くまげらの森

(1999年 アメリカ)監督・脚本・出演:ウディ・アレン
1930年代のシカゴ。天才肌のギタリスト、エメット・レイ(ショーン・ペン)
は、見事な演奏で客をウットリさせるが、お金はすべてお酒に使ってしまい、
いつも飲んだくれていた。契約してるお店のマスターは、エメットがいつも遅刻し
またはステージをすっぽかすのでクビにしようとしていた。
ある日、エメットは口のきけない純真な娘ハッティ(サマンサ・モートン)と知り合う。
2人はやがて一緒に暮らすようになる。

ショーン・ペンの今回の役どころは、才能豊かな天才ジャズギタリスト。
ただし、有名なジャンゴ・ラインハルトにだけは絶対にかなわないと信じ込んでいて、
「世界で2番目にウマいギタリスト」を自称している。

実は彼はウディ・アレンがつくりあげた架空の人物。

しかし、ショーン・ペンは上手く天才かつ、ぐうたらな役を演じた。
普段の動作はどこかぎこちない。本来の自分を肯定出来ないのかもしれない。
暗い家庭で育ち、愛情表現も苦手なのだろう。夜の列車を見るのが好きだなんて
ロマンじゃないか。
ハッティを置き去りにしたエメットは、金持ちの娘ユマ・サーマンと結婚する。
ユマ・サーマンも何を考えているんだか、文無しのエメットと結婚してあんな
小綺麗にしてられるわけもない、しかもすぐ浮気してエメットを裏切った。
この辺からいかにもフィクションの香りがする。

ショーン・ペンを特に好きじゃなければ、あまり楽しいと感じないかもしれないが、
サマンサ・モートンはじめ、役者さんの演技を堪能できるナイスな映画。
(音はプロの吹き替えだけど)特訓したというショーン・ペンのギター演奏も
見事でした。

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ギター弾きの恋

ユーザーレビュー

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いい映画です

投稿日

2004/01/14

レビュアー

100万回生きた猫

派手でもなく、俳優さんだって決して美男美女というわけではないのに印象に残る映画でした。いい映画だと思います。

音楽 ストーリー ショーン・ペン、最高です。

投稿日

2002/09/03

レビュアー

Shibako

シンプルにしてスウィート、そして切ない。才能に恵まれながらも、いいかげんで女にだらしない天才ギタリストをショーン・ペンが熱演しています。口の聞けないハッティを演じるサマンサ・モートンも超キュート! ウディ・アレンものの中でも最高傑作です。

ギターの音色と恋物語。

投稿日

2006/08/16

レビュアー

ユルング

  ウディ・アレンらしい滑らかな物語の展開に、ほのぼのとした恋愛模様が楽しめました。
エメット・レイという実在しないギタリストを、あたかも本当に居たようにドキュメンタリータッチで描くという趣向。
ジャズやギターに疎い私はすっかり騙されてしまいました。

移り気で女たらしでなエメットが、離れてみて初めて知る情の深さ――
テーマはよくあるものです。
そんな物語を惹かれるものにしているのは、ショーン・ペンとサマンサ・モートンの魅力ある演技でした。
そしてセットや衣装や音楽で彩られた1930年代の雰囲気。
それと聴き応えあるギターの音色。
在り来たりを、個性唯一なものに変えられるのは、まんまウディ・アレンのすごさなのではないでしょうか。
何も語らないサマンサ・モートンの演技は素晴らしかったです。
そしてション・ペンの演奏も。
ちょっと切なく笑えて聴かせる、ステキな作品でした。

プロが造った奇跡のような作品

投稿日

2007/09/13

レビュアー

woody

  ウッディアレンとショーンペン、双方ともハリウッドとは一線を画した映画人ではあるが、決して相容れないと思っていました。おそらくウッディアレンが好きな人はショーンペンのことはあまり好きではないと思います。その逆もまた同様です。その二人のプロが造った奇跡のような作品だと思います。
  
  製作過程はあまり上手く行ったとは言えないようですが、安部総理のお友達内閣を例にするまでもなく、和気藹々の現場が良い仕事をするとは限りません。
  
  これこそアメリカの良心、奥行きの広さを示した佳作だと思います。必見です。サマンサモートンも素敵に好演です。

失ってわかる大事な人

投稿日

2020/11/10

レビュアー

くまげらの森

(1999年 アメリカ)監督・脚本・出演:ウディ・アレン
1930年代のシカゴ。天才肌のギタリスト、エメット・レイ(ショーン・ペン)
は、見事な演奏で客をウットリさせるが、お金はすべてお酒に使ってしまい、
いつも飲んだくれていた。契約してるお店のマスターは、エメットがいつも遅刻し
またはステージをすっぽかすのでクビにしようとしていた。
ある日、エメットは口のきけない純真な娘ハッティ(サマンサ・モートン)と知り合う。
2人はやがて一緒に暮らすようになる。

ショーン・ペンの今回の役どころは、才能豊かな天才ジャズギタリスト。
ただし、有名なジャンゴ・ラインハルトにだけは絶対にかなわないと信じ込んでいて、
「世界で2番目にウマいギタリスト」を自称している。

実は彼はウディ・アレンがつくりあげた架空の人物。

しかし、ショーン・ペンは上手く天才かつ、ぐうたらな役を演じた。
普段の動作はどこかぎこちない。本来の自分を肯定出来ないのかもしれない。
暗い家庭で育ち、愛情表現も苦手なのだろう。夜の列車を見るのが好きだなんて
ロマンじゃないか。
ハッティを置き去りにしたエメットは、金持ちの娘ユマ・サーマンと結婚する。
ユマ・サーマンも何を考えているんだか、文無しのエメットと結婚してあんな
小綺麗にしてられるわけもない、しかもすぐ浮気してエメットを裏切った。
この辺からいかにもフィクションの香りがする。

ショーン・ペンを特に好きじゃなければ、あまり楽しいと感じないかもしれないが、
サマンサ・モートンはじめ、役者さんの演技を堪能できるナイスな映画。
(音はプロの吹き替えだけど)特訓したというショーン・ペンのギター演奏も
見事でした。

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