スター・ウォーズ エピソードVI/ジェダイの帰還

スター・ウォーズ エピソードVI/ジェダイの帰還の画像・ジャケット写真
スター・ウォーズ エピソードVI/ジェダイの帰還 / マーク・ハミル
全体の平均評価点:
(5点満点)

64

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「スター・ウォーズ エピソードVI/ジェダイの帰還」 の解説・あらすじ・ストーリー

前2作に引き続き、第二部完結編である「スター・ウォーズ/ジェダイの復讐」を追加シーンやデジタル処理で修正したスペシャル・エディション。ジャバ・ザ・ハットの宮殿を襲い炭素冷凍されたハン・ソロを救出するルーク一行。再びダゴバを訪れたルークに、レイアが妹である事、父ダース・ベイダーと戦わねばならぬ事を告げたヨーダは息を引き取った。帝国軍が建造中のスーパー・デス・スターが惑星エンドアからのエネルギー・フィールドで防御されている事を知った反乱軍は、空陸の二面攻撃を決定。ハン・ソロ、レイア率いるエンドアでの地上戦と、ランド指揮による宇宙戦が開始された。そしてルークは彼をフォースの暗黒面に引きずりこもうとしているダース・ベイダーと最後の闘いに挑むのであった。 JAN:4988142233516

「スター・ウォーズ エピソードVI/ジェダイの帰還」 の作品情報

製作年: 1997年
原題: RETURN OF THE JEDI: SPECIAL EDITION/STAR

「スター・ウォーズ エピソードVI/ジェダイの帰還」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

スター・ウォーズ エピソード6 ジェダイの帰還の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
136分 日本語・英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBR27233-3 2004年12月10日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
124枚 10人 9人

【Blu-ray】スター・ウォーズ エピソードVI/ジェダイの帰還(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
136分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXXB52291 2016年11月11日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
15枚 3人 2人

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ユーザーレビュー:64件

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1〜 5件 / 全64件

シリーズ完結編全てに決着がつく!イウォーク族がかわいい(笑)

投稿日:2005/05/20 レビュアー:RUSH


スター・ウォーズシリーズの完結編であるこの作品では、「反乱軍と帝国軍の決着」「ルークとベイダーの決着」「ソロとレイア姫の恋の行方」いずれにも決着がつくエピソード。個人的にはイウォーク族がかわいくて好きだった記憶がある。なんでもR2−D2がロボット化されてしまい、今まで中に入って演技していたケニー・ベイカーが廃業になってしまった(笑)。その代わりなのかどうか定かではないが今度はイウォーク族のパプルーの役を演じている。彼にはピッタリな役かも(^^ゞ。

また森の木々の中をかき分け疾走するシーンや反乱軍vs帝国軍のスペースバトルは当時の映画史上最多のVFXカットを使ったことでも話題になった記憶がある。当時VFXの進歩はこの作品と時を同じくするというイメージがあった。ジョージ・ルーカスはこのスター・ウォーズシリーズでILMを設立し、EP4当時から苦労しながら今までにない映像を作り上げてきたのだ。今のCGなんかのVFXの進歩の影にこの作品の存在があるということに他ならない。何故ならこのスター・ウォーズに影響を受けた映画監督が少なくないからだ。それはレンタル版では見ることは出来ないがセル版トリロジーについてくるメイキングでの色々な監督の話からそれがわかる。現在有名な多数の映画監督が影響を受けているという事実に正直僕は凄く驚いた。

さて、この作品の変更点・追加点であるが、やはり一番嬉しいのは「ヘイデン・クリステンセン」の登場だろう。このEP6のラスト、ジェダイの騎士達(ヨーダ、オビ=ワン・ケノービ、アナキン・スカイウォーカー)が霊体となって現れるシーンにクリステンセンが登場している。このシーンで本当の意味で「ジェダイの帰還」になった気がする。この変更をおかしく見る向きもあるようだが、EP2・3を考えればごく自然な変更だと思う。EP1からEP6までを見た場合、違和感のない自然な仕上がりに見えるはずである。あと驚きだったのが仮面をはずしたアナキンの顔に眉毛がなくなっていたことである(笑)。EP3でアナキンが重度の火傷を負うという話があるがその影響かもしれない。たしか眉毛はあったはずなのだが・・(笑)。それ以外にも細かな変更点は存在する。尚、上記の変更点はセル版「スター・ウォーズトリロジー」を見てのものでレンタル版がそうなっているかは保証出来ない

EP3公開が待ち遠しい・・。

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感動の完結! 私の中ではエピソード1〜3は不必要

投稿日:2004/12/12 レビュアー:しゃれこうべ

最終章のこの作品。公開当時は“ジェダイの復讐”という原題でしたが、最近になって「ジェダイは復讐はしない」という理由で“ジェダイの帰還”になったんですよね。
そんな今作では、今まで語られなかった家族のつながりが明らかに…。
さらにルークもとっても成長し、エピソード4からは考えられなかったマスターぶり!
そして、ダース・ベイダーも…。
この作品では前作2作に比べて、楽しさや興奮以上に、切なさも描かれているなと思います。
ラストはちょっとホロリとさせられたり…。

それでもやっぱりハラハラドキドキの展開は健在で、もう初っぱなからノンストップ! この映画の面白さに引きずり込まれます!
ジャバ・ダ・ハットの宮殿でのエピソードから、エンドアでの息もつかせぬ作戦まで…。もうどうしてこうも面白いんだろう…とうなってしまうほどです。
今回はC-3POとR2-D2の他にも、エンドアの民、むくむくのテディベアみたいな小さな動物が大活躍! もうそれはコミカルで、でも頼もしいったら! 子どもはもちろんですが、大の大人も大コーフン間違いなしです(笑)。

ラストはとってもすっきりと完結してくれる今作。
ちまたではエピソード7も製作されるのではないか…などという噂も飛び交ったようですが、私は現在製作されている、エピソード1〜3も必要なければ、もうこの後のエピソード7もいらないです…。
このエピソード4〜6の感動と興奮は超えられないと思うから。

ただ、一つ心残りなのは、ルーク役のマーク・ハミルが全然この後活躍しなかったこと(笑)…。残念です。

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エピソード3が楽しみネタバレ

投稿日:2004/12/15 レビュアー:iuiu

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あまりにも有名なダースベーダーのテーマ曲だが、実は4ではあまり聴かなかったような気がする。
クリーチャーの言語には世界中の言語を加工して使っているそうだが、日本語もあるのだろうか。ロボットが分解されるとき「や〜め〜て〜」と叫んでいるような気がした。
レイア姫の水着姿が拝めて嬉しいが、その裏話は笑える。ルーカスの求める女性像はいつもやや現実味に欠けるきらいがあるが、見事に応えたフィッシャーに敬意を表したい。
ルーカス自身日本の映画などに強い影響を受けたと語っているが、その後の日本のアニメやゲームにもスターウォーズの影響が多大であることが改めて再認識された。素晴らしい影響の与え合いである。
マーク・ハミルはこうして見るといい俳優なのにもったいない。彼はスター・ウォーズのおかげで今も食べるには困らないと聞いたことがあるが、もっと活躍する姿が見たかったと思う。
5、6において重大な秘密の暴露があまりにも安易な気がするが、ルーカスの語るようにこれは神話なのだとしたらそれもいいのかも知れない。昔見たときは確か、ルークとレイアが口を揃えて「兄妹なんです」と言うシーンがあったと思ったがDVDにはなかった。特別編以前とはだいぶ違うのかも知れない。
音声解説は、ジョージ・ルーカス、ベン・バート、デニス・ミューレン、ベン・バート、キャリー・フィッシャー。

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フォースの覚醒に続く・・・

投稿日:2016/05/10 レビュアー:oyoyo

公開当初、日本では副題が『ジェダイの復讐』だったが、2004年のDVD版の発売に合わせて
原題の正しい訳である『ジェダイの帰還』に訂正された。

『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』より1年ほどの月日が流れた。という設定。

なんといってもスピード感あるスピーダーバイクのチェイスシーンが最高!
臨場感満点!乗ってみたいです。
イウォーク可愛い。抱っこしたい。
エンドアの森での戦闘、宇宙での艦隊戦と、特撮のレベルも高い。

エンディング曲が変更されているのが不満。
旧バージョンの曲(イウォークセレブレイション)が楽しくて好きでした。
ボバフェットの最後もあっけなかった。
しかし、これらのマイナス点を引いても評価は高いです。

この後、フォースの覚醒にどう繋がっていくのか楽しみです。

90点

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大団円にはスケール不足(森林)ネタバレ

投稿日:2007/01/19 レビュアー:みなさん(退会)

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本作は、私には『ジェダイの復讐』と言うタイトルの方がしっくり来る。公開当時から「ジェダイは復讐しない」という理由からマニアの間では『ジェダイの帰還』と呼ばれていた。全くマニアというヤツは、いつだって正しい。(笑)でも、やっぱり本作は『復讐』の方がいい。

本作の白眉は、やはり森林の中でのスピーダーによるチェイスだろう。映画館の座席で体を右に左に傾けていたっけ。それほどの臨場感だった。この場面だけは、大きいスクリーンで観ないと意味がないな。

映画全体に閉塞感があって、ストーリーそのものもあまり展開しない。むしろ親子の対決と和解に重点をおいたせいか、デス・スターの存在なんか“刺身のツマ”程度になり下がっていた。そのため、大団円を迎えてもカタルシスが得られない。(スクリーンでは派手に花火があがるが)

第1作目が公開された時、シリーズは3部構成で全9作と宣伝されていた。『ジェダイの復讐』は第2部の完結でしかない、と――。いまは全6作となっているらしいが、いつからそうなったのだろう。
SF叙事詩の完結編として、本作は明らかに力不足だし、スケール不足だ。「イウォークが可愛いからいい!」と、観客の一部で人気になっていたが、そんな問題ではなかろう。長大なスペースオペラの最終話として相応しい姿かたちがあったはずだ。

映画の醍醐味も味わえる一方で、父と子の対決はひどく退屈だ。睡魔が襲って来る魔の時間だ。それに、中盤以降、物語りの中心に登場するイウォークは邪魔くさいし、全体を幼児化させる要因になっている。

まぁ、スピーダーのチェイス以外は不満だらけだが、シリーズ最終話、是非とも観ていただきたい。オススメ!!!!!

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