「また、必ず会おう」と誰もが言った。

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「また、必ず会おう」と誰もが言った。 / 佐野岳

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「「また、必ず会おう」と誰もが言った。」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

様々な人との出会いを通じて成長していく17歳の少年を描き、多くの支持を集めた喜多川泰の同名ベストセラー小説を映画化。テレビや舞台で活躍する若手俳優の佐野岳が主演を務め、イッセー尾形、杉田かおる、嶋田久作など実力派が脇を固めている。ふいについた些細なウソがきっかけとなり、高校生の香月和也は一人で東京へ行くが、帰りの飛行機に乗り遅れてしまい、空港の売店で働く昌美の部屋に泊めてもらうことに。だが部屋の片付けをさせられたあげく、静岡に住む別れた夫へのお使いまで頼まれてしまう。和也は秋山を訪ね、そこで秋山と昌美の心の傷を知ることに。さらに熊本へ帰る途中で出会ったデコトラ運転手の柳下に対し、和也は徐々に心を開いていくのだった。

「「また、必ず会おう」と誰もが言った。」 の作品情報

作品情報

製作年: 2013年
製作国: 日本

「「また、必ず会おう」と誰もが言った。」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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1〜 4件 / 全4件

「また、必ず会おう」と誰もが言った。 ネタバレ

投稿日:2014/10/13 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 嘘で見栄や虚栄を張って何とか自分の居場所を持っている高校生が、自分が東京へ行ったと嘘話をしてしまったため。親に嘘をついてお金をもらい実際に東京へ行いって写メを撮る。けど、お金取られて帰れなくなり、そっから地元へ戻るためにいろんな大人たちに出会って成長する話。

 高校生の主人公が、人生に疲れたり上手くいかない大人たちに説教されながら成長していくという。その大人たちをイッセー尾形さん、嶋田久作さん、塚本晋也さん、杉田かおるさんなど、個性的な役者さんたちが脇を囲むので、笑えて飽きずに見ることができました。
 売店のおばちゃんの家に招かれ、息子の誕生日プレゼントを届けてくれと頼まれて、行った先の床屋さんでその子どもさんの事実を知る。その床屋さんでもらった自転車で走ってるとトラックの運転手に出会う。
 この運転手役のイッセー尾形さんが抜群で、わざとらしいくらいのお芝居がギリギリの線でリアルでしかも無茶苦茶でこのやりとりが微笑ましいです。友人の魚市場で労働させられたり、母親からもらったお金をぶんどられたり。

 そして運転手さんにもある事実が判明して……。主人公はここで両親に今まで嘘をついてたけど、初めて本当のことを言って帰るのをもう少し遅らせる。
 運転手さんの妹たちがワラワラやってきて、運転手が連れてく予定だった甥っ子を母親の元へ連れてくことになる主人公。ここで初めて主人公が連れられる立場から連れていく立場になる。この時の「また会おうや」というイッセー尾形さんが感動的でした。そして母親の金をふんだくっていた1万円を返す主人公に返す運転手さん。

 甥っ子と母親の元へ行くと、母親にも事情があって……。帰ることとなった甥っ子に主人公は「また会おう」と言って来いといい、1万円を渡して自分はヒッチハイクの旅を再開する。
 エンドクレジットの旅で撮った写メが流れるのも感動的でした。
 今どきの何も考えてない高校生だった主人公が、確かに成長した姿を見せてくれて、その成長がしっかりと描けていて面白かったです。
 
 確かに最初に出会う空港の売店のおばちゃんが家に招くって設定に無理があるかなとか思わなくもないですが。
 人間っていいな、と暖かい気持ちになれる映画で大好きでした。 

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白湯に

投稿日:2014/11/10 レビュアー:八海山

白湯に練りゴマを溶かして、
坦々麺の出来上がりって感じ。
肉も野菜もそれなりで、麺もいいやつなんだけど。

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これはひどすぎる

投稿日:2014/06/23 レビュアー:もけちゃん

原作を読んだ方は、絶対お勧めしません。(原作が良すぎなのか、この映画が悪すぎなのか・・・)
話が違いしますし、原作では、主人公が出会う人々の人生やどうしてその職業を選んだか?
など色々と考えさせられる物ですが、この映画はそれが全くありません。
夫婦で見ましたが、同じような感想でした。

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確かに、また必ず会おうとみんな言ってた

投稿日:2014/03/24 レビュアー:Toma

売れているらしい原作は、読んでいないので
あくまで映画に対してのレビューですが、どうにも僕には
生ぬるい作品で、イマイチピリッとしません。

ウソをつくことで周囲とうまくやっていくタイプの
主人公の男子高校生が、自らのウソのせいで上京する羽目になり、
帰りのフライトに乗り損ね、見知らぬ大人たちに助けられ、
或いは、助けながら、熊本まで帰っていくロードムービー。

頼りなく、流されがちな主人公に、出会う大人たちはみな、
厳しいながらも、人生の教訓めいた言葉を投げかけ、
それに共感する観客には、一種の自己啓発に繋がっていく
ねらいなのでしょう。

ただ、原作では違和感なく受容できたのかもしれませんが、
セリフでいわれると、唐突だし雄弁すぎて、その説教が
心に届かないし、薄っぺらく聞こえてしまいます。

出会う俳優陣は、イッセー尾形をはじめ、みんな味のある
演技だったので、演出とか脚本が原因なのかな。

つまるところ、説教臭い話で自分を見つめ直したい客層には
もっと過剰演出で泣かせに持っていく方が、目的に沿っている
のでは。その意味では、妙な淡泊さがあって、バランスが悪い。

ロードムービーは、下手に予算があると、高倉健の『あなたへ』
みたいに、出会う人がみな豪華すぎてちょっとね、てな感じに
なりますが、その点では程よいリアル感だったのに残念。

原作も読んでいた妻は、特に不満もなく
最後も涙腺が緩んでいたようなので、やはり受け止め方は
人によって大きく違うようです。

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「また、必ず会おう」と誰もが言った。

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ユーザーレビュー:4件

「また、必ず会おう」と誰もが言った。

投稿日

2014/10/13

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 嘘で見栄や虚栄を張って何とか自分の居場所を持っている高校生が、自分が東京へ行ったと嘘話をしてしまったため。親に嘘をついてお金をもらい実際に東京へ行いって写メを撮る。けど、お金取られて帰れなくなり、そっから地元へ戻るためにいろんな大人たちに出会って成長する話。

 高校生の主人公が、人生に疲れたり上手くいかない大人たちに説教されながら成長していくという。その大人たちをイッセー尾形さん、嶋田久作さん、塚本晋也さん、杉田かおるさんなど、個性的な役者さんたちが脇を囲むので、笑えて飽きずに見ることができました。
 売店のおばちゃんの家に招かれ、息子の誕生日プレゼントを届けてくれと頼まれて、行った先の床屋さんでその子どもさんの事実を知る。その床屋さんでもらった自転車で走ってるとトラックの運転手に出会う。
 この運転手役のイッセー尾形さんが抜群で、わざとらしいくらいのお芝居がギリギリの線でリアルでしかも無茶苦茶でこのやりとりが微笑ましいです。友人の魚市場で労働させられたり、母親からもらったお金をぶんどられたり。

 そして運転手さんにもある事実が判明して……。主人公はここで両親に今まで嘘をついてたけど、初めて本当のことを言って帰るのをもう少し遅らせる。
 運転手さんの妹たちがワラワラやってきて、運転手が連れてく予定だった甥っ子を母親の元へ連れてくことになる主人公。ここで初めて主人公が連れられる立場から連れていく立場になる。この時の「また会おうや」というイッセー尾形さんが感動的でした。そして母親の金をふんだくっていた1万円を返す主人公に返す運転手さん。

 甥っ子と母親の元へ行くと、母親にも事情があって……。帰ることとなった甥っ子に主人公は「また会おう」と言って来いといい、1万円を渡して自分はヒッチハイクの旅を再開する。
 エンドクレジットの旅で撮った写メが流れるのも感動的でした。
 今どきの何も考えてない高校生だった主人公が、確かに成長した姿を見せてくれて、その成長がしっかりと描けていて面白かったです。
 
 確かに最初に出会う空港の売店のおばちゃんが家に招くって設定に無理があるかなとか思わなくもないですが。
 人間っていいな、と暖かい気持ちになれる映画で大好きでした。 

白湯に

投稿日

2014/11/10

レビュアー

八海山

白湯に練りゴマを溶かして、
坦々麺の出来上がりって感じ。
肉も野菜もそれなりで、麺もいいやつなんだけど。

これはひどすぎる

投稿日

2014/06/23

レビュアー

もけちゃん

原作を読んだ方は、絶対お勧めしません。(原作が良すぎなのか、この映画が悪すぎなのか・・・)
話が違いしますし、原作では、主人公が出会う人々の人生やどうしてその職業を選んだか?
など色々と考えさせられる物ですが、この映画はそれが全くありません。
夫婦で見ましたが、同じような感想でした。

確かに、また必ず会おうとみんな言ってた

投稿日

2014/03/24

レビュアー

Toma

売れているらしい原作は、読んでいないので
あくまで映画に対してのレビューですが、どうにも僕には
生ぬるい作品で、イマイチピリッとしません。

ウソをつくことで周囲とうまくやっていくタイプの
主人公の男子高校生が、自らのウソのせいで上京する羽目になり、
帰りのフライトに乗り損ね、見知らぬ大人たちに助けられ、
或いは、助けながら、熊本まで帰っていくロードムービー。

頼りなく、流されがちな主人公に、出会う大人たちはみな、
厳しいながらも、人生の教訓めいた言葉を投げかけ、
それに共感する観客には、一種の自己啓発に繋がっていく
ねらいなのでしょう。

ただ、原作では違和感なく受容できたのかもしれませんが、
セリフでいわれると、唐突だし雄弁すぎて、その説教が
心に届かないし、薄っぺらく聞こえてしまいます。

出会う俳優陣は、イッセー尾形をはじめ、みんな味のある
演技だったので、演出とか脚本が原因なのかな。

つまるところ、説教臭い話で自分を見つめ直したい客層には
もっと過剰演出で泣かせに持っていく方が、目的に沿っている
のでは。その意味では、妙な淡泊さがあって、バランスが悪い。

ロードムービーは、下手に予算があると、高倉健の『あなたへ』
みたいに、出会う人がみな豪華すぎてちょっとね、てな感じに
なりますが、その点では程よいリアル感だったのに残念。

原作も読んでいた妻は、特に不満もなく
最後も涙腺が緩んでいたようなので、やはり受け止め方は
人によって大きく違うようです。

1〜 4件 / 全4件