仮面ライダーアギト

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仮面ライダーアギト / 賀集利樹

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「仮面ライダーアギト」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

奇怪な殺人事件が勃発。“アンノウン”としか言いようがない未知の生物が人間を襲う!そして現れた第3の戦士・ギルス。果して誰が敵で、誰が味方なのか?そして“アンノウン”襲来の目的とは…? JAN:4988101091485

「仮面ライダーアギト」 の作品情報

作品情報

製作年: 2001年
製作国: 日本
原題: MASKED RIDER AGITΩ

「仮面ライダーアギト」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

関連作品

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令嬢流されて

ユーザーレビュー:48件

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1〜 5件 / 全48件

興味のない人にも。

投稿日:2004/10/03 レビュアー:かめ

この「アギト」は、「何が起こったか?」を突き止めていく一種の『What done it?』だ。
 なぜ、主人公は「アギト」になってしまったのか。「ギルス」とは? 世界に何が起きつつあるのか? そういった「謎」を収斂させながら、更に突きつけていく。
 同時に、ヒロインの父親の殺害事件について、いったいその「犯人」は何者なのか、容疑者をちりばめながら展開させ、そういうミステリ風味も興趣をそそらせる。
つまりは、「あとを引く」のだ。
 そして、キャラクターたちのドラマや、それからそもそもキャラクター自身も面白く、見ていて飽きない、楽しい。
 こうしたキャラクターたちのあまりといえばあまりの面白さ(爆)と、謎解きストーリーとしてのあり方が相乗効果となって、この「アギト」という物語を1年間一気に見せ続ける力となった。
 弱点は多い。特に、この物語が「仮面ライダー」と名乗り、「怪人との対決」を無理矢理挿入せざるを得なかった点。前作「クウガ」、次作「龍騎」と比べても、「怪人との対決」の必然性がなさすぎる「アギト」においては、いきなり物語のラストで、ほとんど意味もなく怪人が現れ、おかげでドラマが中断して主人公たちがライダーに変身、という毎回の流れを産んだ。そして、ここで何しろエンディングテーマが流れるのだから、要は本当にエンディングの代わりという感じだ。
 通して観たとき、どうしても「要らないよ〜」となってしまう。
 これは、次作「龍騎」でも引きずられた弱点であるのだが、「アギト」が悪しき前例となったと、そうも言えば言えるのかもしれない。
 が、そういうことをさておき、「仮面ライダー」とか特撮ものに興味のない人でも、この「アギト」物語は、試しに一度観てみることは、お勧めしてみたい。

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ライダーの対立 ネタバレ

投稿日:2007/12/17 レビュアー:あんとわねっと

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ちょっとネタバレです。

いきなり3人のライダーが登場! 今や平成ライダーのお決まりであるライダー同士の対立という図式は、このアギトから始まったようです。なぜそんなことするのか?

複数のライダーが登場すると盛り上がるのは、1号と2号のダブルライダーで実証済み。その後も歴代ライダー集合の場面は度々あり、かなり視聴率が取れたのではないだろうか。だから、複数のライダーを出したい。
しかしそれは、あくまでもファンサービスのスペシャル企画に過ぎない。仮面ライダーは本来、一匹狼的な魅力が売り物なので、戦隊ものとは差別化を図る必要がある。ライダー集合はレギュラーにするわけにはいかない。

しかし、平成ライダーは歴代ライダーとの関係を断ち切ってしまっているので、そのようなスペシャルは組めない。やりたかったら、その作品固有のライダーを複数登場させるしかないが、そのようなライダーがたまに登場するだけでは、構成上不自然になるだろう。レギュラー化する必要がある。

そこで考えたのが、ライダー同士の対立。しかし、ライダーはあくまでもヒーローで正義の味方。対立はするが、どのライダーも悪役ではない。結果として、善悪や敵味方の区別が曖昧で、様々な要素が複雑に絡み合ったドロドロした世界が描かれることになる。まあ、その方が現実に近いと言えるが。これを押し進めると、必然的に昔ながらのヒーローの路線からは離れていくことになる。それがエスカレートすると、脱線してとんでもない方向に行ってしまう。その辺が、平成ライダーの賛否両論の所以だろう。
個人的にはその方向は好きなのだが、最近はそれもマンネリになってきて食傷気味だ。

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30周年で気合い入り過ぎ?

投稿日:2005/10/04 レビュアー:レビュアー名未設定

クウガから2年という設定。新たな未確認生命体アンノウンとの戦いが始まる訳ですが、警察も馬鹿ではない。その対策としてG3システムを開発していた。
人間が開発したライダーっていうのは初ではないだろうか。

最初から謎のてんこもり。そのかわり、役者がすべて下手。ちょっと暗い気分で始まった出だしです。

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謎が謎よぶ 殺人事件

投稿日:2005/09/08 レビュアー:とんぼのめがね

え〜今作品?でギルスが初登場です。
いや〜アマゾン以来ですかね?
口がパクパクするライダーは...。
純粋無垢な子供たちが見たらないちゃうんじゃないか?
まあ おいらは好きだけど。

まあ 淡々と物語はすすんでいきます。

おすすめ度:中 (超能力少女好きにオススメ)

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理屈抜きで面白い

投稿日:2007/09/06 レビュアー:kappakazusama

面白いです。
特撮ヒーロー物という枠を越えて面白い。
子供向け作品なのに大人ものめり込んでしまう。
※実は3巻ぐらいから本格的にはまった。

昨今、TVではハナクそみたいなドラマばかりが氾濫してます
ハナクソ役者があーだのこーだの、ウルサイ
そして中身が無い。 もはや俳優のプロモーションビデオに過ぎない

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仮面ライダーアギト

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:48件

興味のない人にも。

投稿日

2004/10/03

レビュアー

かめ

この「アギト」は、「何が起こったか?」を突き止めていく一種の『What done it?』だ。
 なぜ、主人公は「アギト」になってしまったのか。「ギルス」とは? 世界に何が起きつつあるのか? そういった「謎」を収斂させながら、更に突きつけていく。
 同時に、ヒロインの父親の殺害事件について、いったいその「犯人」は何者なのか、容疑者をちりばめながら展開させ、そういうミステリ風味も興趣をそそらせる。
つまりは、「あとを引く」のだ。
 そして、キャラクターたちのドラマや、それからそもそもキャラクター自身も面白く、見ていて飽きない、楽しい。
 こうしたキャラクターたちのあまりといえばあまりの面白さ(爆)と、謎解きストーリーとしてのあり方が相乗効果となって、この「アギト」という物語を1年間一気に見せ続ける力となった。
 弱点は多い。特に、この物語が「仮面ライダー」と名乗り、「怪人との対決」を無理矢理挿入せざるを得なかった点。前作「クウガ」、次作「龍騎」と比べても、「怪人との対決」の必然性がなさすぎる「アギト」においては、いきなり物語のラストで、ほとんど意味もなく怪人が現れ、おかげでドラマが中断して主人公たちがライダーに変身、という毎回の流れを産んだ。そして、ここで何しろエンディングテーマが流れるのだから、要は本当にエンディングの代わりという感じだ。
 通して観たとき、どうしても「要らないよ〜」となってしまう。
 これは、次作「龍騎」でも引きずられた弱点であるのだが、「アギト」が悪しき前例となったと、そうも言えば言えるのかもしれない。
 が、そういうことをさておき、「仮面ライダー」とか特撮ものに興味のない人でも、この「アギト」物語は、試しに一度観てみることは、お勧めしてみたい。

ライダーの対立

投稿日

2007/12/17

レビュアー

あんとわねっと

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ちょっとネタバレです。

いきなり3人のライダーが登場! 今や平成ライダーのお決まりであるライダー同士の対立という図式は、このアギトから始まったようです。なぜそんなことするのか?

複数のライダーが登場すると盛り上がるのは、1号と2号のダブルライダーで実証済み。その後も歴代ライダー集合の場面は度々あり、かなり視聴率が取れたのではないだろうか。だから、複数のライダーを出したい。
しかしそれは、あくまでもファンサービスのスペシャル企画に過ぎない。仮面ライダーは本来、一匹狼的な魅力が売り物なので、戦隊ものとは差別化を図る必要がある。ライダー集合はレギュラーにするわけにはいかない。

しかし、平成ライダーは歴代ライダーとの関係を断ち切ってしまっているので、そのようなスペシャルは組めない。やりたかったら、その作品固有のライダーを複数登場させるしかないが、そのようなライダーがたまに登場するだけでは、構成上不自然になるだろう。レギュラー化する必要がある。

そこで考えたのが、ライダー同士の対立。しかし、ライダーはあくまでもヒーローで正義の味方。対立はするが、どのライダーも悪役ではない。結果として、善悪や敵味方の区別が曖昧で、様々な要素が複雑に絡み合ったドロドロした世界が描かれることになる。まあ、その方が現実に近いと言えるが。これを押し進めると、必然的に昔ながらのヒーローの路線からは離れていくことになる。それがエスカレートすると、脱線してとんでもない方向に行ってしまう。その辺が、平成ライダーの賛否両論の所以だろう。
個人的にはその方向は好きなのだが、最近はそれもマンネリになってきて食傷気味だ。

30周年で気合い入り過ぎ?

投稿日

2005/10/04

レビュアー

レビュアー名未設定

クウガから2年という設定。新たな未確認生命体アンノウンとの戦いが始まる訳ですが、警察も馬鹿ではない。その対策としてG3システムを開発していた。
人間が開発したライダーっていうのは初ではないだろうか。

最初から謎のてんこもり。そのかわり、役者がすべて下手。ちょっと暗い気分で始まった出だしです。

謎が謎よぶ 殺人事件

投稿日

2005/09/08

レビュアー

とんぼのめがね

え〜今作品?でギルスが初登場です。
いや〜アマゾン以来ですかね?
口がパクパクするライダーは...。
純粋無垢な子供たちが見たらないちゃうんじゃないか?
まあ おいらは好きだけど。

まあ 淡々と物語はすすんでいきます。

おすすめ度:中 (超能力少女好きにオススメ)

理屈抜きで面白い

投稿日

2007/09/06

レビュアー

kappakazusama

面白いです。
特撮ヒーロー物という枠を越えて面白い。
子供向け作品なのに大人ものめり込んでしまう。
※実は3巻ぐらいから本格的にはまった。

昨今、TVではハナクそみたいなドラマばかりが氾濫してます
ハナクソ役者があーだのこーだの、ウルサイ
そして中身が無い。 もはや俳優のプロモーションビデオに過ぎない

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