ワイルドシングス

ワイルドシングスの画像・ジャケット写真

ワイルドシングス / ケヴィン・ベーコン

全体の平均評価点:(5点満点)

93

全体の平均評価点:

DVD

Blu-ray

TSUTAYA TV

見放題

動画ポイント利用可

映画賞受賞作品

ジャンル :

「ワイルドシングス」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

Blu-ray

TSUTAYA TV

見放題

動画ポイント利用可

映画賞受賞作品

解説・ストーリー

女子高生レイプ事件に仕組まれた陰謀と罠を描いたサスペンス作品。ブルー・ベイ高校の女生徒ケリーは、豪邸に母親と二人暮らし。ある週末、ケリーは憧れの生活指導教員サムの自宅を訪ねるが、その翌日ケリーの母が、娘がレイプされたと警察に訴え出た。小さな田舎町で事件はスキャンダルとなった。だが裁判は意外な展開を見せる。ケリーと同様、サムにレイプされたと証言していたスージーが、突如発言を撤回し、すべてはケリーの仕組んだ計画だったと明かしたのだ……。

「ワイルドシングス」 の作品情報

作品情報

製作年:

1998年

製作国:

アメリカ

原題:

WILD THINGS

受賞記録:

1998年 LA批評家協会賞 助演男優賞

「ワイルドシングス」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

クモ男の復讐

栄光何するものぞ

バイバイ、ママ

トラブル・マリッジ カレと私とデュプリーの場合

ユーザーレビュー:93件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全93件

その数10回。 ネタバレ

投稿日:2006/09/17 レビュアー:JUCE

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

他のレビューでもネタバレしているけど、どんでん返しの繰り返しが売りの映画。その数なんと10回(JUCEカウント、間違っていたらゴメンナサイ。)ちょっとやりすぎかなという感は拭えない。

結末まで知らなければそこそこ楽しめる作品だと思います。
ここまで言っておきながらなんですが、素直にだまされる事とを楽しんでください。人間ひねくれてはいけません。

高校生と言う設定のデニース・リチャーズとネーブ・キャンベル、とても童顔で若く見えるけどこの時すでに26歳と25歳。いやあ女は怖い。

あとDVDではエロティックバージョンというのも出ているがいったいどこが違うんだろう。ちょっと気になりますね。

このレビューは気に入りましたか? 20人の会員が気に入ったと投稿しています

マット・ディロンって

投稿日:2007/02/06 レビュアー:こんちゃん

男から見てもセクシーな俳優ですよね。ストーリーは、B級っぽいけど、ラスト近くなってのどんでん返しの連続は「へ〜」って思います。結構おすすめかも。

このレビューは気に入りましたか? 18人の会員が気に入ったと投稿しています

どんでん返しマニア必見

投稿日:2009/09/27 レビュアー:AVANZSUR

最近妙に後に引きずってしまう映画に食傷気味の方へお勧めします。

この作品はめまぐるしく変わる展開とどんでん返しの連続で観終わった後、しばらく腑抜け状態になるとびっきりのサスペンス映画です。

キャストも何気に個性派俳優を揃えていて見応えあります。
特にデニース・リチャーズファン必見です。

私はどんでん返し映画が大好物なので美味しくいただきましたが、しばらく膨張感はとれずじまい・・けど美味いもんは美味い!(焼き肉のはや風)


このレビューは気に入りましたか? 15人の会員が気に入ったと投稿しています

サイコロ・スリラー ネタバレ

投稿日:2008/04/01 レビュアー:masamune

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

私が見た「どんでん返し」最多記録?作品。邦画「シベリア超特急」と甲乙付け難い。そんなサプライズ・エンディングを極めた本作は、意外にも豪華な配役で見応え満点!。ミステリーなら「多重解決」の範疇に入るが、映画では夢オチでお茶を濁すケースも多い。しかし本作は最終的なプロットまで伏線は過不足なく描かれ、映画的ファクターも随所で楽しめる。

本作の鍵は間違いなくDenise Richardsの存在感。導入部としても彼女に性的な魅力が無いと根底が覆る。その意味で例え高校生に見えなくても(笑)何の瑕疵も無い。私はセル版エロティック・バージョンで見た(公開時に封印された過激なシーン7分追加)、Theresa Russellも頑張る(肉体労働で)。Robert Wagnerには吃驚(仕事選べよ)、Matt Dillonは中々の好演(一応主役)。私の好きなKevin Baconも、ご婦人方の期待に見事に応える(アレね)。一番美味しいのはBill Murrayで間違い無い(タダでは済まない)。Neve Campbellは・・・詳しくはご自身で確認を。風景が綺麗だなと思ったら、撮影がJeffrey L. Kimballで納得。

日本の痴漢の捏造の様に、免罪をテーマに扱う映画も古くて新しい。残念なのは伏線がしっかりしてる分、後半で拙速感が付き纏う。逆にシチュエーション・スリラーに慣れた目線から「かったるい」とも言える。刑事コロンボの様に一つの謎が解き明かされると、別の謎が生まれる・・・ミステリーの常道を意識し過ぎた感も有る。しかしサイコロの目を気にし過ぎると本作は楽しめない。ご都合主義に見える展開も、2度目に見ると違う印象を持つかもしれない。

作品的には悪戯に犯人捜しに奔走せず、ゆったり世界観を味わいたい。これだけの役者が「こんな映画」に出る事自体がファンタジー・・・故に別な意味で心してご覧下さい。

最後の最後で怒らない様に(笑)。
 

このレビューは気に入りましたか? 12人の会員が気に入ったと投稿しています

愛すべき下品 ネタバレ

投稿日:2007/10/18 レビュアー:ポッシュ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

 過剰で下品。エンド・マークの後も含め「やりすぎ」のてんこ盛りだが不思議と引き込まれる。それはこの作品の「語り」が決して猥雑なだけじゃなく、なかなか巧みなためだ。

 タイトルバックで映し出される沼地。そこからぬっと鼻面を現すワニ。湿原の上を風の様に駆け抜けるボート。それが誰だか分からぬままにカメラは上空をすべり、郊外の住宅地から高層ビルの立ち並ぶ都会を通り抜けていく。やがてテニスコート4面を備え、緑に囲まれた瀟洒な建物が点在するリゾート施設の様な場所にカメラは降り立つ。これが舞台となるハイスクールである。一見平和そうなこの場所が、実は不気味な沼地とひと続きであることが鮮やかに語られている、ワクワクする出だしだ。

 しばらくして、先述のボートの人物が誰なのかも明かされる。下手をすれば足をとられて命も失いかねない沼地の上を器用にボートで動き回るこの人物は、これから始まるドロドロした事件も見事にかいくぐると予想させる。しかもワニに餌を与え手懐けているのだ。こいつがキャスティングボートを握っているな、と匂わせるのだが・・・。そう簡単にはいかない。一方でワニを飼い、ワニで金を稼いている一家がいることに終盤、気づく。この辺りの伏線に唸ってしまった。こういう気の利かせ方があると、セリフで強引に辻褄を合わせてしまうラスト近くの苦しい展開も、許せてしまう。

 言ってみればピカレスク・ロマンで、沼底で虎視眈々と獲物を狙う狡猾なワニの正体がこの映画の決め技となっているのだが、これを「サイコ」「太陽がいっぱい」「バウンド」「ユージュアル・サスペクツ」といった新旧クライムムービーのテイストをあれもこれもと頂戴して描いたあくどさが、天晴である。しかもこれがフロリダの、高湿度なムンムンした空気とマッチして、文字どおり犯罪の香りが臭い立つような絵となっていたのも妙味だった。

 愛すべき下品。これはあなどれません。

このレビューは気に入りましたか? 12人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 5件 / 全93件

ワイルドシングス

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:93件

その数10回。

投稿日

2006/09/17

レビュアー

JUCE

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

他のレビューでもネタバレしているけど、どんでん返しの繰り返しが売りの映画。その数なんと10回(JUCEカウント、間違っていたらゴメンナサイ。)ちょっとやりすぎかなという感は拭えない。

結末まで知らなければそこそこ楽しめる作品だと思います。
ここまで言っておきながらなんですが、素直にだまされる事とを楽しんでください。人間ひねくれてはいけません。

高校生と言う設定のデニース・リチャーズとネーブ・キャンベル、とても童顔で若く見えるけどこの時すでに26歳と25歳。いやあ女は怖い。

あとDVDではエロティックバージョンというのも出ているがいったいどこが違うんだろう。ちょっと気になりますね。

マット・ディロンって

投稿日

2007/02/06

レビュアー

こんちゃん

男から見てもセクシーな俳優ですよね。ストーリーは、B級っぽいけど、ラスト近くなってのどんでん返しの連続は「へ〜」って思います。結構おすすめかも。

どんでん返しマニア必見

投稿日

2009/09/27

レビュアー

AVANZSUR

最近妙に後に引きずってしまう映画に食傷気味の方へお勧めします。

この作品はめまぐるしく変わる展開とどんでん返しの連続で観終わった後、しばらく腑抜け状態になるとびっきりのサスペンス映画です。

キャストも何気に個性派俳優を揃えていて見応えあります。
特にデニース・リチャーズファン必見です。

私はどんでん返し映画が大好物なので美味しくいただきましたが、しばらく膨張感はとれずじまい・・けど美味いもんは美味い!(焼き肉のはや風)


サイコロ・スリラー

投稿日

2008/04/01

レビュアー

masamune

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

私が見た「どんでん返し」最多記録?作品。邦画「シベリア超特急」と甲乙付け難い。そんなサプライズ・エンディングを極めた本作は、意外にも豪華な配役で見応え満点!。ミステリーなら「多重解決」の範疇に入るが、映画では夢オチでお茶を濁すケースも多い。しかし本作は最終的なプロットまで伏線は過不足なく描かれ、映画的ファクターも随所で楽しめる。

本作の鍵は間違いなくDenise Richardsの存在感。導入部としても彼女に性的な魅力が無いと根底が覆る。その意味で例え高校生に見えなくても(笑)何の瑕疵も無い。私はセル版エロティック・バージョンで見た(公開時に封印された過激なシーン7分追加)、Theresa Russellも頑張る(肉体労働で)。Robert Wagnerには吃驚(仕事選べよ)、Matt Dillonは中々の好演(一応主役)。私の好きなKevin Baconも、ご婦人方の期待に見事に応える(アレね)。一番美味しいのはBill Murrayで間違い無い(タダでは済まない)。Neve Campbellは・・・詳しくはご自身で確認を。風景が綺麗だなと思ったら、撮影がJeffrey L. Kimballで納得。

日本の痴漢の捏造の様に、免罪をテーマに扱う映画も古くて新しい。残念なのは伏線がしっかりしてる分、後半で拙速感が付き纏う。逆にシチュエーション・スリラーに慣れた目線から「かったるい」とも言える。刑事コロンボの様に一つの謎が解き明かされると、別の謎が生まれる・・・ミステリーの常道を意識し過ぎた感も有る。しかしサイコロの目を気にし過ぎると本作は楽しめない。ご都合主義に見える展開も、2度目に見ると違う印象を持つかもしれない。

作品的には悪戯に犯人捜しに奔走せず、ゆったり世界観を味わいたい。これだけの役者が「こんな映画」に出る事自体がファンタジー・・・故に別な意味で心してご覧下さい。

最後の最後で怒らない様に(笑)。
 

愛すべき下品

投稿日

2007/10/18

レビュアー

ポッシュ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

 過剰で下品。エンド・マークの後も含め「やりすぎ」のてんこ盛りだが不思議と引き込まれる。それはこの作品の「語り」が決して猥雑なだけじゃなく、なかなか巧みなためだ。

 タイトルバックで映し出される沼地。そこからぬっと鼻面を現すワニ。湿原の上を風の様に駆け抜けるボート。それが誰だか分からぬままにカメラは上空をすべり、郊外の住宅地から高層ビルの立ち並ぶ都会を通り抜けていく。やがてテニスコート4面を備え、緑に囲まれた瀟洒な建物が点在するリゾート施設の様な場所にカメラは降り立つ。これが舞台となるハイスクールである。一見平和そうなこの場所が、実は不気味な沼地とひと続きであることが鮮やかに語られている、ワクワクする出だしだ。

 しばらくして、先述のボートの人物が誰なのかも明かされる。下手をすれば足をとられて命も失いかねない沼地の上を器用にボートで動き回るこの人物は、これから始まるドロドロした事件も見事にかいくぐると予想させる。しかもワニに餌を与え手懐けているのだ。こいつがキャスティングボートを握っているな、と匂わせるのだが・・・。そう簡単にはいかない。一方でワニを飼い、ワニで金を稼いている一家がいることに終盤、気づく。この辺りの伏線に唸ってしまった。こういう気の利かせ方があると、セリフで強引に辻褄を合わせてしまうラスト近くの苦しい展開も、許せてしまう。

 言ってみればピカレスク・ロマンで、沼底で虎視眈々と獲物を狙う狡猾なワニの正体がこの映画の決め技となっているのだが、これを「サイコ」「太陽がいっぱい」「バウンド」「ユージュアル・サスペクツ」といった新旧クライムムービーのテイストをあれもこれもと頂戴して描いたあくどさが、天晴である。しかもこれがフロリダの、高湿度なムンムンした空気とマッチして、文字どおり犯罪の香りが臭い立つような絵となっていたのも妙味だった。

 愛すべき下品。これはあなどれません。

1〜 5件 / 全93件