第9地区

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第9地区 / シャルト・コプリー
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「第9地区」 の解説・あらすじ・ストーリー

南アフリカ出身の新鋭ニール・ブロンカンプ監督が、ピーター・ジャクソンの全面バックアップで長編デビューを飾ったSFアクション。巨大な宇宙船が漂着し、異星人を難民として受入れることになった南アフリカを舞台に、そこで巻き起こる驚愕の事件をリアルかつ迫力の映像で描き出していく。エイリアンたちを難民として受入れてから20数年後のヨハネスブルグ。共同居住区“第9地区”はいまやスラムと化し、地域住民の不満は爆発寸前に。そこで超国家機関MNUは、エイリアンたちを新たな難民キャンプへ強制移住させることを決定、プロジェクトの責任者にヴィカスが抜擢される。さっそく彼らの住居を訪問し、立ち退きの通達をして廻るヴィカスだったが…。

「第9地区」 の作品情報

製作年: 2009年
製作国: アメリカ
原題: DISTRICT 9
受賞記録: 2009年 LA批評家協会賞 美術賞

「第9地区」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

第9地区の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
112分 日 英 解 1:ドルビーデジタル//英語
2:ドルビーデジタル//日本語
3:ドルビーデジタル//音声解説
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 DLRF6723 2010年08月11日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
186枚 5人 3人

【Blu-ray】第9地区(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
112分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 WBRF6724 2010年08月11日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
64枚 4人 5人

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ユーザーレビュー:409件

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1〜 5件 / 全409件

サービス低下!!

投稿日:2010/08/18 レビュアー:タカ

作品とは関係なく申し訳ありません
最近あまりにもサービスが悪くなったので
愚痴らせてください。

このごろ発送がとても遅くなった!!
18日現在までで、1便のみ
旧作などをリストに入れておけば.....
って旧作なら近所のゲオで90円で借りれる!!
会員数を自慢するより
新作平均貸し出し発送日数で自慢しろ
くだらない韓流ばかり補充しないで
仕入れ担当は考えろ!!

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殿堂入り!ネタバレ

投稿日:2010/06/25 レビュアー:ホヨマックス

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無名監督と俳優、ドキュメンタリータッチ、6割がCG、要するに低予算下級映画。
ヒマなので単純に映画を楽しもうと劇場まで足を運んでみました。

いっやぁ〜超素晴らし過ぎる! これはもう最上級映画です!
アイデア満載で気の抜けないノンストップSFアクション!

この主人公は俳優でもなく単なる監督の友人。
6割がCGですがCGの感覚が全く無い、物凄い編集技術、み〜んな演技がうまい。
見所は盛り沢山ありますが、エイリアンDNAだけに反応する武器は迫力抜群ですので
地鳴りする位にボリュームを上げて堪能して下されぇ^^

「エビとの約束、3年後」に本当に絶対にマジで後編を発表して欲しいと激しく荒々しく甚だ祈っております!^^

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人間(宇宙人含む)たいていがそんなもの

投稿日:2010/08/08 レビュアー:JUCE


 最近B級やらC級、はたまたZ級というようにこのアルファベットが映画のクオリティのような使われ方をしているのをよく見かけますが、私自身はクオリティでは無く、映画の規模や予算の区別だと認識しています。ですのでいわゆるB級作品の中にも素晴らしい作品が沢山ありますし、予算だけで作品の質が決まらない。それこそが映画の醍醐味だと思っています。

 この作品もB級SF映画の快作。A級作品の「アバター」や「クローバーフィールド」の難点を上手くすり抜けてこれらの作品よりもはるかに面白い作品に仕上がっています。多分に個人的趣味の部分も入っていますが・・・。
 「クローバーフィールド」をあたりから続くP.O.V技法。いわゆる手持ちで主観撮影という奴ですが、3Dと同じく食傷気味。それよりも私は画面酔いするのでやめて欲しい手法なのですが、この作品はこのP.O.Vを上手く使っていました。作品としてP.O.Vの必然を感じます。
 「アバター」でも描かれていた異性人との交流。「アバター」からにおってくる偽善的なものがしません。というよりもこの作品に登場するキャラには誰一人共感出来ません。ちょっと嫌な奴ばかりです。美人も、美男子も格好いいヒーローも無しです。このあたりを含めて「アバター」と同じく、日本のアニメの影響を感じますが、「第9地区」ではそれを上手く消化して、自分の作品として昇華しています。

 そしてこの作品で強く感じたのがバランスの良さ。コミカルさ、グロさ、シリアスさ、こうしたものが上手く調和しています。「スペル」では恐怖と笑いのバランスを感じましたが、こちらはもう少し複雑な要素が上手くバランスをとっています。私はブラックジョークな作品が好みのようです。この映画と近そうなバランスとしては「スターシップ・トゥルーパーズ」でしょうか。おそらくどちらかの作品が好きな方はもう一方も好きになると思います。

 馬鹿らしくて愛すべき映画。

 でも潔癖症の方やグロ(エロ無し)いのがダメな方にはお勧めはしません。

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人道的な心をなくした人間と 人間より人間らしいエイリアンネタバレ

投稿日:2010/08/01 レビュアー:ミルクチョコ

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監督も、キャストも無名。しいて有名人といえば、製作のピーター・ジャクソンのみ。オリジナル脚本なのに、全米興業収入1億ドル超の大ヒット、さらにアカデミー賞作品賞候補となった話題作です。私は、本作に作品賞を取ってほしかったです。

突然南アフリカのヨハネスブルグ上空に巨大宇宙船が出現。船内で衰弱していたエイリアンたちを、人類は難民として受け入れることに。飛来から28年後、エイリアンが住む第9地区はスラム化していたので、政府からエイリアン管理を委託された巨大企業MNUは、彼らをより劣悪な第10地区に強制移住させようとする現場責任者としてヴィガスが送り込まれます。

一般市民や、インタビューを交えたドキュメンタリー風が効果的で、この展開にぐいぐい引き込まれました。
MNUの現場責任者ヴィガスが、小市民なのも良かったです。妻を愛し、組織の一員として出世を喜ぶ平凡な男が、ある重大な事件に遭遇するその瞬間から、差別する側から、される側に激変することから物語は加速して、心身ともに変化するヴィカスは、あるエイリアン親子と知り合う逆転発想が面白いと思います。

話が進むうちに、異形のエイリアンが、何だか愛おしく思えてくるから不思議です。今回のエイリアン、通称エビが、甲殻類的で、一見表情がなさそうですが、困っている様子や、好物の猫缶を得るために、人間と武器を交換してしまったりなど、ちょっと可愛らしいです。武器商人なるのが、ナイジェリアギャングなのも、ヨハネスブルグらしいです。

エイリアンの兵器が、宇宙人と同じDNAを持っていないと使用不可能と云う設定が、なんとも気が効いています。
そのため、エイリアンが、DNAレベルで操作するハイテク兵器を巡り、ひょんなことからエビ化し始めたヴィガスと、エビ人間DNAを狙う軍需産業と、彼らを狙った黒人たちが、笑いと恐怖と混ざった形で、第9地区に入り乱れます。
ラストの小さな花に込められた思いに、思わずホロリとしてしまいました。

下手をすると安っぽく見せてしまう手持ちカメラによるドキュメンタリータッチも新鮮かつ効果的です。
3Dなんかに頼らなくても、アイディア次第で、まだまだ面白くできる。そんな可能性を感じさせてくれる映画でした。




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小海老大活躍。ネタバレ

投稿日:2010/08/13 レビュアー:ナナメ歩き

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舞台が南アフリカで隔離政策とくればアパルトヘイトとなってしまうが
そんなもんは隠喩という程のものでもなく誰もが知ってる話
監督が南アフリカ出身やから日常から出た無意識なメタに過ぎず
本作の成功はあくまでエンタメ部分なのは間違いないと感じる。

観る前は政治臭がプンプンしてたけど、良い意味で裏切られた本作
数多の人気作品の流用が見て取れるけど、上手く昇華させてるのは秀逸
ストーリーはそれ程斬新でもないが、エイリアンに真理を与えなかったのは正解
なんと言ってもエイリアンの描写が全て、あのきちゃなさが堪らんね(笑)
高度な科学力を有してるのに、思考や行動が人間と同じなのも笑える
そしてエイリアン達の兵器、元々ピーター・ジャクソンは監督に
『HALO』を撮らせ様としてたみたいなんで、アイデア流用が面白い
間違いなく『HALO』では話題になってないのは確かやから結果オーライ(笑)
逆に枠に囚われないで才能が発揮出来たんやなかろうか
そして本作の色とも言える主役ヴィカスが堪らんヘタレ具合(爆)
メジャーではあり得ないアンチヒーローとして十分魅力を発揮してる
このおっさんの無知と調子乗りが全てを引き起こしたのは間違いない
取材中やからって何でもかんでも知ったかすんなと、何度ツッコんだことか(笑)
ストーリーの流れは序盤から何となく想像出来るのは少し残念かな
もう少し突拍子もない展開でも良かった様に思うが、まあ切りがないか
終盤の件は個人的にはちょっと好みやない、トランスフォーマーみたいで(苦笑)
でもラストはちょっと「ほろっ」とさせてくれる粋な演出で良い閉じ方やった♪

全てにおいて、少し踏み込んで撮られてると感じる作品で
これを端からメジャー資本、メジャー監督で撮るならばこうはいかないかな
売れたのは結果であり、紛れも無く低級作品の頂点の一つだと言える
ニール・ブロムカンプは監督としては新人とのことやけど、キャリアは十分
そして自らの脚本を肥大させた手腕には拍手を送りたい
少々嫌悪感を伴う描写が多いけど、一度観ておいて損はない作品かな。

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