フォーン・ブース

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フォーン・ブース / コリン・ファレル

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「フォーン・ブース」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

マンハッタン、タイムズスクエア。自称一流のパブリシスト、スチュは、今日もアシスタントを従え、携帯電話からクライアントや業界に口八丁でビジネスをまとめ上げている。そんな彼はアシスタントと別れた後、1台の電話ボックスに立ち寄り、結婚指輪を外してクライアントの新進女優パメラに電話を掛けた。スチュは彼女をモノにしようとしていたが、上手くいかずに受話器を置く。その刹那、今使っていた公衆電話のベルが鳴り、思わず受話器を取ってしまうスチュ。すると電話の主は、“電話を切ったら殺す”と脅迫してきたのだった…。

「フォーン・ブース」 の作品情報

作品情報

製作年: 2002年
製作国: アメリカ
原題: PHONE BOOTH

「フォーン・ブース」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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アイデアの勝利。

投稿日:2005/08/04 レビュアー:JUCE

よくもまあ、この設定プロデューサーがOKしたね。
映像ディレクターって、冒険したくて一度は1シーンワンカットとか、1シーン1カットとかの企画をたてたりするんだけど、大抵は没を喰らうんだよね。そういう意味でこの映画関係者は立派。

作品自体もちゃんとまとまっているし、尺の短さがテンポとなって舞台がほとんど固定なのに、最後までダレずに見ることが出来ます。
この脚本を書いたラリー・コーエンてどんな人かなと思って調べてみたら「続・荒野の七人」などを書いている大ベテラン。ほかに「悪魔の赤ちゃん」や「アンビュランス」というカルト的なB級映画も手がけており実に多彩な作品群だ。きっとすごいアイデアマンなのだろう。

この脚本、舞台でやっても絶対面白い。
いやむしろ少ない設定で緊迫感を演出するなので、舞台向きの脚本だと思う。

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シチュエーションスリラー ネタバレ

投稿日:2010/04/02 レビュアー:ホヨマックス

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ロケ地は基本的に電話ボックスだけ。そんだけで映画化すんだからある意味すんごい。

電話を切ると殺すと言われ撃ちこまれたら絶対に切れないわなぁ。電話ボックスの扉を開けといて一気にパーッと走れば?とか、こうすりゃぁいいじゃん!とか思わされるが、狙撃のうまいヤツがライフルで狙ってるから中々ツッコミが出来なかった。

アイデアひとつでどうにでもなるんですね〜悪くはないと思います。

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出演者欄を見ずにご覧下さい

投稿日:2007/09/21 レビュアー:ムーミンママ

勘の鋭い方は、出演者欄を見たら犯人がわかってしまうでしょう。犯人探しだけが肝の映画というわけではありませんが
やはり知らずに観た方が面白いと思います。

そして、驚いてしまったのがレビューの中に犯人を誰が演じているか、バッチリ書いている方がいました。いくらネタバレ表示をしていても、ちょっとこれはないかなぁ・・と思うのですが。

映画のほうは、短い時間にうまくまとめてあって、上出来です。
引き込まれて一気に、というパターンですね。

コリン・ファレルはあんまり好きではないんですけど
今回は悪くないですね。

思っていた以上に面白い、オススメ映画でしたよ。

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なかなかの緊迫感でよかった!

投稿日:2010/10/25 レビュアー:Maru

公衆電話が突然鳴り出し、
その電話に出てしまった事で、
最悪な事に・・・

殆ど、主人公のコリン・ファレルさんと
電話ボックスだけの映像なので
あまり動きがありませんが、
それでも妙に緊迫感があって、
意外に面白かったです。

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限られた空間におけるアイデア勝負の映画

投稿日:2007/05/10 レビュアー:ハット

なかなか面白かったです。
こういう限られた空間を使ってのアイデア勝負の映画って大好きなので、それだけでも褒めたくなります。だって、そうとう脚本や演出が難しいハズですもん。
舞台はほぼ電話ボックスとその周辺だけで、そこで突然、理不尽に巻き込まれる一人の男。最初から最後まで、目が釘付けになって手に汗握るサスペンスです。
犯人の動機や犯人像がイマイチ分かりづらいかもしれませんが、こういう狭い空間で繰り広げられる物語ではあまりそういう事は重要じゃないんです。同じように狭い空間で繰り広げられる物語の「ソウ」にしろ「CUBE」にしろ(どちらも1作目)、犯人の詳しい説明なんてほとんど無くて、それよりも正体の分からない不気味さが作品の魅力になってると思います。狭い空間で追い込まれた登場人物たちの緊迫した極限状況での人間ドラマが、何よりこうした映画のウリなんですから。
一から十まですべて説明する野暮よりも、想像で楽しむ余地を与える映画の方が絶対イケてますって。もちろん、それには高い演出力を求められますが、この映画は十分その素養があります。映画が終わった後も、あぁこの犯人は、またどこかでこういう理不尽な事を繰り返し続けるんだろうなって思わせる恐怖。良いと思いまっせ〜。

独偏満足度 84点

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フォーン・ブース

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ユーザーレビュー:401件

アイデアの勝利。

投稿日

2005/08/04

レビュアー

JUCE

よくもまあ、この設定プロデューサーがOKしたね。
映像ディレクターって、冒険したくて一度は1シーンワンカットとか、1シーン1カットとかの企画をたてたりするんだけど、大抵は没を喰らうんだよね。そういう意味でこの映画関係者は立派。

作品自体もちゃんとまとまっているし、尺の短さがテンポとなって舞台がほとんど固定なのに、最後までダレずに見ることが出来ます。
この脚本を書いたラリー・コーエンてどんな人かなと思って調べてみたら「続・荒野の七人」などを書いている大ベテラン。ほかに「悪魔の赤ちゃん」や「アンビュランス」というカルト的なB級映画も手がけており実に多彩な作品群だ。きっとすごいアイデアマンなのだろう。

この脚本、舞台でやっても絶対面白い。
いやむしろ少ない設定で緊迫感を演出するなので、舞台向きの脚本だと思う。

シチュエーションスリラー

投稿日

2010/04/02

レビュアー

ホヨマックス

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ロケ地は基本的に電話ボックスだけ。そんだけで映画化すんだからある意味すんごい。

電話を切ると殺すと言われ撃ちこまれたら絶対に切れないわなぁ。電話ボックスの扉を開けといて一気にパーッと走れば?とか、こうすりゃぁいいじゃん!とか思わされるが、狙撃のうまいヤツがライフルで狙ってるから中々ツッコミが出来なかった。

アイデアひとつでどうにでもなるんですね〜悪くはないと思います。

出演者欄を見ずにご覧下さい

投稿日

2007/09/21

レビュアー

ムーミンママ

勘の鋭い方は、出演者欄を見たら犯人がわかってしまうでしょう。犯人探しだけが肝の映画というわけではありませんが
やはり知らずに観た方が面白いと思います。

そして、驚いてしまったのがレビューの中に犯人を誰が演じているか、バッチリ書いている方がいました。いくらネタバレ表示をしていても、ちょっとこれはないかなぁ・・と思うのですが。

映画のほうは、短い時間にうまくまとめてあって、上出来です。
引き込まれて一気に、というパターンですね。

コリン・ファレルはあんまり好きではないんですけど
今回は悪くないですね。

思っていた以上に面白い、オススメ映画でしたよ。

なかなかの緊迫感でよかった!

投稿日

2010/10/25

レビュアー

Maru

公衆電話が突然鳴り出し、
その電話に出てしまった事で、
最悪な事に・・・

殆ど、主人公のコリン・ファレルさんと
電話ボックスだけの映像なので
あまり動きがありませんが、
それでも妙に緊迫感があって、
意外に面白かったです。

限られた空間におけるアイデア勝負の映画

投稿日

2007/05/10

レビュアー

ハット

なかなか面白かったです。
こういう限られた空間を使ってのアイデア勝負の映画って大好きなので、それだけでも褒めたくなります。だって、そうとう脚本や演出が難しいハズですもん。
舞台はほぼ電話ボックスとその周辺だけで、そこで突然、理不尽に巻き込まれる一人の男。最初から最後まで、目が釘付けになって手に汗握るサスペンスです。
犯人の動機や犯人像がイマイチ分かりづらいかもしれませんが、こういう狭い空間で繰り広げられる物語ではあまりそういう事は重要じゃないんです。同じように狭い空間で繰り広げられる物語の「ソウ」にしろ「CUBE」にしろ(どちらも1作目)、犯人の詳しい説明なんてほとんど無くて、それよりも正体の分からない不気味さが作品の魅力になってると思います。狭い空間で追い込まれた登場人物たちの緊迫した極限状況での人間ドラマが、何よりこうした映画のウリなんですから。
一から十まですべて説明する野暮よりも、想像で楽しむ余地を与える映画の方が絶対イケてますって。もちろん、それには高い演出力を求められますが、この映画は十分その素養があります。映画が終わった後も、あぁこの犯人は、またどこかでこういう理不尽な事を繰り返し続けるんだろうなって思わせる恐怖。良いと思いまっせ〜。

独偏満足度 84点

1〜 5件 / 全401件