チャーリーとチョコレート工場

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チャーリーとチョコレート工場 / ジョニー・デップ
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「チャーリーとチョコレート工場」 の解説・あらすじ・ストーリー

失業中の父、母、そして2組の寝たきり祖父母に囲まれ貧しいながらも幸せに暮らしている少年チャーリー。彼の家のそばには、ここ15年間誰一人出入りしたことがないという、謎に包まれた不思議なチョコレート工場があった。ある日、工場の経営者ウィリー・ウォンカ氏は、全商品のうち5枚だけに入っている“ゴールデン・チケット”を引き当てた者にだけ、特別に工場の見学を許可する、と驚くべき声明を発表した。そして一年に一枚しかチョコを買えないチャーリーも、奇跡的に幸運のチケットを手にし、晴れて工場へと招かれるのだが…。

「チャーリーとチョコレート工場」 の作品情報

製作年: 2005年
製作国: アメリカ/イギリス
原題: CHARLIE AND THE CHOCOLATE FACTORY

「チャーリーとチョコレート工場」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

チャーリーとチョコレート工場の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
115分 日本語 英語 吹き替え用 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DLR59338 2006年02月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
181枚 5人 8人

【Blu-ray】チャーリーとチョコレート工場(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
115分 日本語・英語・日本語吹替え用字幕・音声解説用字幕 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:DOLBY True HD/5.1chサラウンド/英語
3:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
4:ドルビーデジタル//英語/(音声解説)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
WBRY15679*B 2009年07月08日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
25枚 2人 1人

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1〜 5件 / 全683件

確かにディズニーランドを思い出させますね。

投稿日:2006/12/13 レビュアー:JUCE

「ショコラ」に引き続きジョニー・デップ&チョコレートの動画。
「ショコラ」はマイルドなチョコレート味、しいて言うならちょっとビターだけど暖かなホットチョコレートのようなテイスト。それに対して「チャーリーと」はそれこそマイルドなチョコレートの中にチリパウダーを隠し味として混ぜた感じ。そう子供も楽しめますが大人もその抑えたブラックさで十分に愉しめる。

「ショコラ」がグリム童話の絵本のような映画なのに対して、こちらはまさにパビリオン型、あるいはアトラクション型という感じ。チョコをモチーフにしたエピソードが部屋を移動して展開していくあたりは、ライド物のアトラクションのシミュレーションのよう。
jujuさんがディズニーランドに行きたくなったというのも頷けます。

これまでこの原作は1971年に一度、原作者ロアルド・ダールの脚本で映画化されているのですね。ティム・バートン版をみるとCGや各種のSFX技術満載で今の映像技術なしには映像化出来ないといったイメージなのですが、1971年に同じ原作をどのように表現したのかとても興味深いところ。是非見てみたい。

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ジョミー・デップって

投稿日:2007/02/05 レビュアー:こんちゃん

こんな役もできるんだと再発見しました。5歳の子供と見ましたが、はまってました。子供なりに、「人には思いやりを持って接する」とか、「意地悪をすると、必ずしっぺ返しがある」とかメッセージを受け取っていたようです。ジョニー・デップは「シザー・ハンズ」や「パイレーツ・オブ・・」やこの作品のような一風変わった人が似合うようです。二枚目役の彼はあまり好きではありませんし。

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楽しんだもの勝ち?!でも私はあまり笑えなかった。

投稿日:2006/02/01 レビュアー:パープルローズ

私の友人の間でも、これは評価がわかれました。
「すごく楽しい映画!」という人もいれば、「ジョニー・デップはなんであんな気持ち悪い映画にでるのか?!」と憤慨する人もいて。憤慨していた友人は、以前裸足のラヴァースさんがどこかで言っておられた、「イタリアンホラーへのオマージュ」である人形が焼け焦げるシーンで、いやになったそうです。

私はその中間くらいの評価ですね。
ウィリー・ウォンカの少年時代を描いたことで、1971年版より格段によくはなっていると思います。71年版ではそのへんは全く描かれておらず、何故ウィリー・ウォンカがあんなへんな奴になってしまったのか、そして何故チョコレート工場をチャーリーに譲ったのかわからず、尻切れとんぼの印象がありましたが、このティム・バートン版ではそのへんはちゃんと納得できました。

ただ私はブラックな部分が目について、あまり笑えなかった。
一家で4人の老人をかかえる介護地獄、お父さんは失業中。チャーリー以外の4人の子どもたちはものすごくいやな子どもで、子育て失敗例見本のオンパレードという感じ。
そして最も笑えなかったのはウンパ・ルンパ。
現在世界のカカオ豆の70%を生産しているアフリカの国々では、子どもの奴隷が過酷な労働を強いられています。ウンパ・ルンパは明らかにその子どもの奴隷でしょう。「ウンパ・ルンパは暑い国に住んでいる小人で、カカオ豆を捜し求める種族」だと、ウィリー・ウォンカははっきり言っています。(71年版にはでてきません。また、ロアルト・ダールの原作本では、初めウンパ・ルンパは黒人奴隷だったそうですが、批判があって改定しているそうです。)みんな同じ顔で(つまり奴隷なんて誰でも同じ)、ウィリー・ウォンカの発明の実験台にされている。牛をむちで打って(whip)、whipping creamを作るというのも、実はむちでうたれているのは子どもでしょう。
こんな見方をしてしまった自分がちょっと悲しいですが。楽しんだもの勝ちかも。
でも、そろそろきれいなチョコレートがいっぱい街に並ぶ季節。自分がとったカカオ豆がどんなものになるのかも知らないで働かされている子どもたちのことも、ちょっと思い出してほしいなあと思います。


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立て続けに、3回も観ちゃった〜

投稿日:2006/02/08 レビュアー:オタエドン

ちと、あほなおばさまでありました。何とも言えない世界ではありませんか!確かに、好き嫌いが、分かれる作品ではある様ですが。原作者、ロアルド・ダールの世界観が好きな人には、グーな出来。61年の「おばけ桃が行く」が「ジャイアント・ビーチ」で映画に。そして、今回、2度目の映画化となった「チョコレート・・」驚くほどに原作に忠実に映像化されています。ダール夫人の指名を受けたバートンだけに、さすがな夢の世界を提供してくれましたね。と、感じたのは、私だけかな??原作にはない、ウィリーと父親のエピソードが、とてもヒューマンな感じで、胸に迫って来ました。再会場面のジョニー・デップの見せた、あの何とも言えない笑顔が、とても可愛らしく、かつ感動かな?ラストの落ちも、ほのぼのと、心が温かくなる仕上がりでありました。
びっくり驚きなシーンは山ほどありますが、ウンパ集団には大笑いでした。マルコビッチの穴を思い出しちゃった〜〜リスちゃんにもびっくり。また、偶然、チャーリーが拾ったお札は、ウィリーからのプレゼントだったのでは・・・?と、深読みしちゃう私でありました。

ついでに、ダールが脚本した「チキ・チキ・バン・バン」も一緒に見直すと楽しいかも。昔、こんな夢の世界あったら良いな!と、思いながら育ったおばさまであります。

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抑え付けられない童心

投稿日:2009/12/04 レビュアー:AVANZSUR

もっと毒気が注入されたダークファンタジー風仕立の物語かと思いきや、意外にシンプルなほんの少し辛めのスパイスを効かしたメルヘンでした。

驚いたのはカラフルな極彩色で彩られたチョコレート工場の舞台装置。
仕掛けはテーマパークのアトラクションを彷彿とさせます。
CGに頼らなくてもこれだけのモノが作れるんですね。
また陰鬱な独特のダークなカラーで彩られた街の映像も素晴らしい!
街と工場内の色の対比が面白いです。
デップは「シェー!」のイヤミ君みたいな風貌がツボで、ウンパルンパやリスも可愛くて仕方がありません。
特にウンパルンパの踊りっぷりには爆笑しました。

引っ掛かる点も少々あるんですが、例えば小憎たらしい子供たちは元の姿に戻れたのか?とか、チャーリーは拾った金でチョコを買ったけど良いのか?とか、何気に細かいところが気になります^^;
もしかして、チケットは悪い子供の手に渡るように魔法的な仕掛けがあって、チョコレート工場でお仕置きをすることが目的だったんでしょうか?
それだとチャーリーが拾ったお金で買ったチョコレートにチケットが入っていた理由も説明付きますが。

まぁ、その辺はスルーしても十分見応えがあって楽しめます。
「ビッグフィッシュ」に続き素敵なメルヘンを堪能しました♪

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