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くれなずめ

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くれなずめ / 成田凌

全体の平均評価点:(5点満点)

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「くれなずめ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「アズミ・ハルコは行方不明」「君が君で君だ」の松居大悟監督が成田凌、高良健吾、若葉竜也、浜野謙太、藤原季節、目次立樹を主演に迎えて贈る切なくも可笑しい青春ストーリー。友人の結婚式で久々に再会したアラサー男子6人組が、ある秘密を胸に、二次会までの中途半端な時間を、高校時代の思い出とともに当時と変わらぬノリでバカ騒ぎして過ごすさまを描く。優柔不断だが心優しい吉尾は友人の結婚式で高校時代の帰宅部仲間、欽一、明石、ソース、大成、ネジと久々の再会を果たす。文化祭で披露した赤フンダンスを披露宴の余興で満を持して繰り出すも、結果は無残にもだだスベり。暗澹たる気持ちのまま、二次会までの3時間を持て余す6人。そしていつしか、学生時代のくだらないことばかりが思い出されていく彼らだったが…。 JAN:4907953220096

「くれなずめ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2021年

「くれなずめ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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ラスト・ディナー

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1〜 3件 / 全3件

暮れなずむ空のもとに

投稿日:2021/09/24 レビュアー:くまげらの森

(2021年・松居大悟監督)
とりあえず言っておきますが、これは泣けます。
(バカバカしくとも)挫折しないで、最後まで見る事をお薦めします。

友人の結婚式で集まった高校の同窓生で、30歳間近の6人。
(成田凌、高良健吾、浜野謙太など)
この仲間で高校時代もやった「赤ふんどしダンス」をやると言うから、目がテン!だ。
そしてワーワーギャーギャー、もうぉ、くっだらないおしゃべり。
クソつまんない下ネタをやり過ごすのは、どんだけ苦行だった事だろう・・。うぅ、さぶっ!!

大人になってからも変わらない交流を続ける彼らだったが、
彼らのうちの1人のある重大な秘密が明らかになる。
5年前の出来事に、心の整理がつかないままにそれぞれ生きてきた仲間。
笑いたいような気もするけどやはり悲しい出来事だ。
5人の男が立ち尽くすと、こちらの悲しみも5倍になる。

後半はファンタジー絡みになるが、こんな『遊び』が出来るのは映画だからこそと思った。
この「さじ加減」は、好みが分かれるだろうが、私はウルウルきたし、いいと思う。
(「赤ふんダンス」で培った友情は盤石なのだった!)

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友情が“痛いほどに熱い“

投稿日:2021/09/24 レビュアー:アーモンド

日本の若者を《捨てたもんじゃない》と素直に思う。
高校時代の仲間たち6人が、友人の結婚式で余興をする事になる。
5年ぶりに集まった彼ら(成田凌、高良健吾、若葉竜也・・・)が選んだのは。
ウルフルズの「それが答えだ!」を赤フン姿でダンスする余興。
赤褌(ふんどし、ね!)の6人衆は圧巻!!
乗り良し!曲良し!振り付け良し!
笑って泣けるメチャメチャいい映画でした。

2021年。監督・脚本:松居大悟。
監督自身の体験をもとに描いたオリジナル舞台劇を映画化しました。
《5年前に若死した友を葬る》
そして若き日の、
《なんとも形容できない愛しき時間》
そんな瞬間を積み重ね、上澄みを掬い取った奇跡の映画です。

そう言えば、松居大悟監督28歳の作品「アズミ・ハルコは行方不明」を、
カマンベールが「日本の若者のどん詰まり感がよく出ている」とか、生意気言ってます(笑)
(松居監督も丸くなったもんです。)

ノスタルジックで友情がやけに暖かい。
死んだ友が、まるで生きているかのようです。
それがテーマなのに、前半はメチャメチャ馬鹿馬鹿しいムダ話のオンパレード。
後半も1時間位になって、ええーっ、こいつ死んでるのか?
とやっと気付く。
だってはじめから死者の扱いをしてないもん。
彼らの中では、その友達は死んでないのね。
いつも隣にいる。
少しの不思議もない。
ウルフルズの「それが答えだ!」を赤褌で踊る6人衆。
6人と言う数が味噌なのね。5人じゃないのだ!
見せ場でしたね!

友を悼む気持ちが溢れてます。
友情は永遠・・・そう思える映画でした。

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イマイチ… ネタバレ

投稿日:2021/11/12 レビュアー:美紀

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予告を見て死んでるのは知ってたけど…いい感じだと思ったけど心臓が出てきた時にはガッカリした…

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くれなずめ

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暮れなずむ空のもとに

投稿日

2021/09/24

レビュアー

くまげらの森

(2021年・松居大悟監督)
とりあえず言っておきますが、これは泣けます。
(バカバカしくとも)挫折しないで、最後まで見る事をお薦めします。

友人の結婚式で集まった高校の同窓生で、30歳間近の6人。
(成田凌、高良健吾、浜野謙太など)
この仲間で高校時代もやった「赤ふんどしダンス」をやると言うから、目がテン!だ。
そしてワーワーギャーギャー、もうぉ、くっだらないおしゃべり。
クソつまんない下ネタをやり過ごすのは、どんだけ苦行だった事だろう・・。うぅ、さぶっ!!

大人になってからも変わらない交流を続ける彼らだったが、
彼らのうちの1人のある重大な秘密が明らかになる。
5年前の出来事に、心の整理がつかないままにそれぞれ生きてきた仲間。
笑いたいような気もするけどやはり悲しい出来事だ。
5人の男が立ち尽くすと、こちらの悲しみも5倍になる。

後半はファンタジー絡みになるが、こんな『遊び』が出来るのは映画だからこそと思った。
この「さじ加減」は、好みが分かれるだろうが、私はウルウルきたし、いいと思う。
(「赤ふんダンス」で培った友情は盤石なのだった!)

友情が“痛いほどに熱い“

投稿日

2021/09/24

レビュアー

アーモンド

日本の若者を《捨てたもんじゃない》と素直に思う。
高校時代の仲間たち6人が、友人の結婚式で余興をする事になる。
5年ぶりに集まった彼ら(成田凌、高良健吾、若葉竜也・・・)が選んだのは。
ウルフルズの「それが答えだ!」を赤フン姿でダンスする余興。
赤褌(ふんどし、ね!)の6人衆は圧巻!!
乗り良し!曲良し!振り付け良し!
笑って泣けるメチャメチャいい映画でした。

2021年。監督・脚本:松居大悟。
監督自身の体験をもとに描いたオリジナル舞台劇を映画化しました。
《5年前に若死した友を葬る》
そして若き日の、
《なんとも形容できない愛しき時間》
そんな瞬間を積み重ね、上澄みを掬い取った奇跡の映画です。

そう言えば、松居大悟監督28歳の作品「アズミ・ハルコは行方不明」を、
カマンベールが「日本の若者のどん詰まり感がよく出ている」とか、生意気言ってます(笑)
(松居監督も丸くなったもんです。)

ノスタルジックで友情がやけに暖かい。
死んだ友が、まるで生きているかのようです。
それがテーマなのに、前半はメチャメチャ馬鹿馬鹿しいムダ話のオンパレード。
後半も1時間位になって、ええーっ、こいつ死んでるのか?
とやっと気付く。
だってはじめから死者の扱いをしてないもん。
彼らの中では、その友達は死んでないのね。
いつも隣にいる。
少しの不思議もない。
ウルフルズの「それが答えだ!」を赤褌で踊る6人衆。
6人と言う数が味噌なのね。5人じゃないのだ!
見せ場でしたね!

友を悼む気持ちが溢れてます。
友情は永遠・・・そう思える映画でした。

イマイチ…

投稿日

2021/11/12

レビュアー

美紀

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予告を見て死んでるのは知ってたけど…いい感じだと思ったけど心臓が出てきた時にはガッカリした…

1〜 3件 / 全3件