野性の呼び声

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野性の呼び声 / ハリソン・フォード
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レンタル開始日:2020年07月03日

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「野性の呼び声」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・あらすじ・ストーリーは、ただいま準備中です。

「野性の呼び声」 の作品情報

製作年: 2020年
原題: THE CALL OF THE WILD

「野性の呼び声」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

野性の呼び声の詳細

  • 近日リリース
収録時間: 字幕: 音声:
100分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VWDR7020 2020年07月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
60人 70人

【Blu-ray】野性の呼び声 ブルーレイ(ブルーレイ)の詳細

  • 近日リリース
収録時間: 字幕: 音声:
100分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VWBR7020 2020年07月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
59人 39人

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名著『野性の呼び声』を初めて実写映像化

投稿日:2020/06/20 レビュアー:くまげらの森

『すごい!』と何度も声をあげながら観ました!
素晴らしいストーリィと映像でした。
100年以上愛されている名著「野性の呼び声」を、ハリソン・フォード主演で映画化。

ゴールド・ラッシュ時代、セント・バーナードとシェパードの血をうけた飼犬バックは、
温暖なカルフォルニアの邸宅で、いたずらし放題ながらも主人に愛され、飼われていた。
ところがある日、屋敷から盗み出され、アラスカの氷原に連れてゆかれる。
そこで郵便配達のソリ犬のメンバーとして働かされるのだった。
初めはとまどうバックだったが、時間と悪路との闘い、犬同士の連携が大切なこの役目に
「役に立つ仕事」という意識に目覚め頭角を表してゆくバックだった。

時々、画面に野性的な鋭い目をしたオオカミのような映像が映る。
それはバックが自らの体内に野性の叫びを聞いた時に映るらしいのだ。
雪崩が発生し、人間が左へ曲がれとか指示するが、バックは自分のカン(本能?)で
反対側へ進み、危ない水路を通って、結果的に犬ぞりメンバーと配達員を助けた。
また氷に落ちた人間を救った。

やがてバックは孤高の男ソーントン(ハリソン・フォード)と運命的な出会いを果たす。
二人で(一人と一匹)、地図に載っていない未開の地を目指して冒険を繰り広げる。
それは、バックが厳しい自然の中で野性に目覚めてゆく旅でもあった。

カナダ、アラスカの大自然がもう、素晴らしくて、犬が人間を助けたり、犬と野性の犬の
交流など、生き生きした映像が圧巻の世界でした。
犬の表情は、やりすぎかなと思うくらい感情が出てたのですが、俳優テリー・ノートリーがモーションキャプチャーにより、CGIで制作されたようです。
ラストに映るコロコロした赤ちゃんワンコたち、可愛すぎて悶死でした。
(それはCGIじゃないです!)超オススメ!

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大型犬バックの《感動の冒険》に、胸躍る名作。

投稿日:2020/06/20 レビュアー:カマンベール

2020年。

大好きな映画です。素晴らしいの一言です。
実写版の「ライオンキング」より感動しました。

大型犬のバック(セントバーナードと牧羊犬の雑種)と自然を愛するサバイバーのソーントン(ハリソン・フォード)の信頼と友情の冒険物語に、knockout(ノックアウト〕されました。

時は19世紀後半。ゴールドラッシュに沸くアラスカを舞台に描かれます。
暖かい地方で裕福な判事さんの家で気ままに暮らしていたバッグはある日、
犬さらいに捕まって気がついたらアラスカ行きの船の中。
ここからバックの大冒険が始まるのです。

当時、犬ぞりを引く大型犬が貴重で、300ドルもの大金で売り買いされてました。
売られたバックは優しい郵便輸送のベロー(オマール・シー)の持ち物となり、
片道400キロを犬8匹と犬ぞりの引くことになります。

この辺も、バックが犬ぞりに慣れてベローの相棒のエスキモー女性を湖から救ったり、
雪崩れのコースを知恵を絞って駆け抜けたり、ともかくわくわくしぱっなしのエピソードが続きます。
先導犬のスピッツ(名前と違って、シベリアンハスキー犬)とのリーダー争いの喧嘩も迫力の
アクションシーンです。

犬ぞり郵便の仕事が、廃止されてバックは、邪悪なハル(ダン・スティーブンス)に売られて
酷い扱いを受けているところをソーントン(ハリソン・フォード)に救われるのでした。

ソーントンとバックは、まるでスターウォーズのハンソロとチューバッカにそっくり。
信頼と友情の熱い絆で結ばれてます。

ソーントンが亡くした息子が目指していたアラスカの地図にもない奥地へと向かうのです。
バックももちろん同行します。

ここからのカヌーの川下りは素晴らしい迫力映像。
バックも大喜び!

この映画のバックはモーションキャプチャー(テリー・ノクターさん)が演じていて、何かというとご機嫌取りに《お手》をするバック。
叱られてうなだれるバック。
上目遣いでソーントンの心を読んだり、バックの表情が、手に取るように心が読めます。
実際の犬も使われてますが、CG映像のバックは本物の犬より愛らしく犬的(笑)

アラスカの奥地で自生する狼の群れに出会ったバックの中で《野性の呼び声》が聞こえます。
そりゃーそうですよ。
今の日本のペット犬のように去勢されて人間に管理されて散歩は多くて1日1時間・・・そんな生活より自由に繁殖して野山を駆け巡りたい・・・に決まってます。

バックにはリーダシップがあり、勇気と知恵と体力があります。
アラスカの大地を狼たちと駆け巡るバック。

愛する恩人のソーントンさんのことだって忘れてませんよ。
凄い良作でした。ご家族でご一緒に!!

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