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ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた

ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうたの画像・ジャケット写真

ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた / カーシー・クレモンズ
  • 画質は本編映像とは異なります。

全体の平均評価点:(5点満点)

8

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旧作

ジャンル :

「ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

音楽に導かれた父と娘が新たな第一歩を踏み出そうとする姿を描いたヒューマンドラマ。妻を亡くしたフランクはミュージシャンを辞め、レコード店を営んでいた。彼は男手ひとつで育てた娘・サムの進学をきっかけに、店を閉める決断をする。※一般告知解禁日:8月23日

「ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた」 の作品情報

作品情報

製作年:

2018年

製作国:

アメリカ

原題:

HEARTS BEAT LOUD

「ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:8件

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1〜 5件 / 全8件

パパと娘を繋ぐ《ジャム・セッション》

投稿日:2019/12/05 レビュアー:カマンベール

心地よい音楽。
仲良し父と娘。
ふたりの夢は微妙に食い違う・・・その辺りを、繊細に描いて共感しました。

何より元バンドマンの父親のギターに合わせて歌う娘のサム(カーシー・クレモンズ)の伸びやかな歌声がすてきです。お父さんのギターの腕前もさすが元プロ・ミュージシャン。

ブルックリンの海辺の街レッドフック(ブルックリンの海辺って映画ではじめて見ました)
17年続くレコード店を営業不振で畳むフランク(ニック・オファーマン)
男でひとつで育てた娘のサムは、ロサンゼルスの医大に進学を夢見ています。

ひょんなある日、フランクがサムの詩を見付けて、フランクが作曲して曲が完成します。
題名は「ハーツ・ビート・ラウド・・・鼓動は激しく響く」
サムの歌声はフランクが聴いても才能がビシバシ伝わりました。
音楽ストリーミングサービスにアップするとたちまち注目曲になります。

娘とバンドを組んでステージデビュー!!
フランクの夢は膨らみます。
昔、妻が事故死して果たせなかった『夢』

いい歳こいて青年みたいに盛り上がるフランクが可愛い!!
超クールなサムが、なんと大人でしょ(笑)
(日本では歯科医でミュージシャンのGReeeeNが居ますよね)

サムの決断は観て頂くとして、こんな父親と娘。
音楽で繋がる幸せ。
羨ましいですね。

友人のテッド・ダンソンと家主のトニ・コレットも脇で盛り立てます。
ステキなミュージック・ドラマでした。オススメです。

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ホッとする惜しい作品でした。 ネタバレ

投稿日:2019/11/26 レビュアー:静かなる海

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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もっと派手なミュージカル的なものを予想してました。
そこまで音楽は無かったけど、小ぶりながら安心して見れる作品で、見終わるとホッとなごむ作品でした。

好みがあると思いますが、もう少しストーリーや設定に深みがあると良かったと思います。
マイペースなレコード店を経営するお父さんと娘さんとの関係などの書き込みが弱い気がします。

娘さんも時代の流れでしょうか?
同級生の女の子と恋愛しています。

流れる楽曲や娘さんの歌声が私的にイマイチだったのが残念。
もう少し声に深みがあると良かったんだけど・・・
まあ好みなので(笑

安心して見られる作品でした。
それなりに楽しめました。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

現代的な淡々とした夢の物語

投稿日:2020/10/19 レビュアー:Yohey

「男親と娘がバンドを組んでヒットを狙う」こんな感じの映画かな、と思ってみたら、盛り上がりはあまりなく、淡々とした感じの映画でした。別に悪くはないんですけど、音楽のパッションというか、そんなのはあまり感じられなかったかな。

楽曲はいいですね。今の時代っぽい歌でした。この手のは主となる歌が物語の流れとなりますので、淡々とした感じになるのは仕方ないかな。親父は夢破れた元ミュージシャンで、駄々こねたりするんですが、本当に元ミュージシャンなのか、と思ってしまうくらい尖ったところがあまりなく、結局、全てを受け入れてしまういい父親でした。だから大成しなかったのかな、なんて思ったりもします。

音楽要素は強いですが、基本、親と子の物語。ゆったりとしたときに観る映画ですね。

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安心して楽しめる

投稿日:2019/12/31 レビュアー:icy

音楽を聴き始めたのは84年で、80年代というのは幸運なタイミングだったと思っている。Steve WinwoodのHigher Loveが私にとっては最高だったが、いい音楽の多い時代だったと思う。コンテンポラリーだけでなく、その時に既にベテランになっていたアーティストの10〜20年前の音楽にも自然と触れられたし、分野もロック、ブルース、ソウル、そしてその更に細分化された分野のいろんなタイプの音楽にアクセスするのも簡単だった。クラスメイトも一家言持っている奴が多くていろいろ議論したが、インターネットのない時代にどうやってあれだけ音楽の情報が入って来たのか説明不能である。
この映画はマニアックではない。洋楽の知識はいらない。でも音楽が好きだと感情移入しやすいと思う。
シンプルなストーリーで悪役が出てこない。いわゆるほっこりする感じの映画。休日の過ごし方として安心の一本。

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大人になれない父親、大人になり過ぎた娘 ネタバレ

投稿日:2019/12/05 レビュアー:飛べない魔女

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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歌が入る作品にしては、珍しく歌はすべてフルバージョン。
そしてどの歌もノリの良い曲たちで
思わず踊りたくなった。
(早速アップルミュージックでプレイリストに追加完了!)
音楽映画って、飛躍しようと器以上のものを描こうとするお話が多い中
これは器の中で生きようとする親子の姿が逆に良かった。

大人になれない父親は売れないミュージシャン。
数年前に妻を事故で亡くした。
今は夢をあきらめてレコード店(え?レコード?って思ったけど
最近は需要が多いらしいよ)を経営する。
高校生の娘サムは医大を目指して猛勉強中。
ガールフレンド(そう彼女はレズビアンなの)ともうまく行っているし
医大もなんとか奨学金で行けそう。
問題は子供みたいなやんちゃな父親。
娘の勉強の邪魔をして、セッションやろうよ〜と駄々をこねる(笑)
そんな二人で作った曲『HEARTS BEAT LOUD』が巷で話題になる。
娘の才能を信じて止まない父は、自分が成せなかった夢をサムに託そうと必死になる。
バンド名は『WE ARE NOT BAND』(このバンド名、クールだよね!)
これは娘が、バンドなんかじゃない!と父親に言った言葉をそのまま引用(笑)
まあ、とにかく父親の方がまるで子供で
娘の方がまるで母親のような親子。

なんてことはないストーリーではあるけれど
真っ直ぐ前を向いている娘と
その娘を見守り続ける父親にラストセッションでは胸が熱くなった。
なかなか良かった。

でも、実際サムの歌はそんなにはうまくはない(笑)

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ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた

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パパと娘を繋ぐ《ジャム・セッション》

投稿日

2019/12/05

レビュアー

カマンベール

心地よい音楽。
仲良し父と娘。
ふたりの夢は微妙に食い違う・・・その辺りを、繊細に描いて共感しました。

何より元バンドマンの父親のギターに合わせて歌う娘のサム(カーシー・クレモンズ)の伸びやかな歌声がすてきです。お父さんのギターの腕前もさすが元プロ・ミュージシャン。

ブルックリンの海辺の街レッドフック(ブルックリンの海辺って映画ではじめて見ました)
17年続くレコード店を営業不振で畳むフランク(ニック・オファーマン)
男でひとつで育てた娘のサムは、ロサンゼルスの医大に進学を夢見ています。

ひょんなある日、フランクがサムの詩を見付けて、フランクが作曲して曲が完成します。
題名は「ハーツ・ビート・ラウド・・・鼓動は激しく響く」
サムの歌声はフランクが聴いても才能がビシバシ伝わりました。
音楽ストリーミングサービスにアップするとたちまち注目曲になります。

娘とバンドを組んでステージデビュー!!
フランクの夢は膨らみます。
昔、妻が事故死して果たせなかった『夢』

いい歳こいて青年みたいに盛り上がるフランクが可愛い!!
超クールなサムが、なんと大人でしょ(笑)
(日本では歯科医でミュージシャンのGReeeeNが居ますよね)

サムの決断は観て頂くとして、こんな父親と娘。
音楽で繋がる幸せ。
羨ましいですね。

友人のテッド・ダンソンと家主のトニ・コレットも脇で盛り立てます。
ステキなミュージック・ドラマでした。オススメです。

ホッとする惜しい作品でした。

投稿日

2019/11/26

レビュアー

静かなる海

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もっと派手なミュージカル的なものを予想してました。
そこまで音楽は無かったけど、小ぶりながら安心して見れる作品で、見終わるとホッとなごむ作品でした。

好みがあると思いますが、もう少しストーリーや設定に深みがあると良かったと思います。
マイペースなレコード店を経営するお父さんと娘さんとの関係などの書き込みが弱い気がします。

娘さんも時代の流れでしょうか?
同級生の女の子と恋愛しています。

流れる楽曲や娘さんの歌声が私的にイマイチだったのが残念。
もう少し声に深みがあると良かったんだけど・・・
まあ好みなので(笑

安心して見られる作品でした。
それなりに楽しめました。

現代的な淡々とした夢の物語

投稿日

2020/10/19

レビュアー

Yohey

「男親と娘がバンドを組んでヒットを狙う」こんな感じの映画かな、と思ってみたら、盛り上がりはあまりなく、淡々とした感じの映画でした。別に悪くはないんですけど、音楽のパッションというか、そんなのはあまり感じられなかったかな。

楽曲はいいですね。今の時代っぽい歌でした。この手のは主となる歌が物語の流れとなりますので、淡々とした感じになるのは仕方ないかな。親父は夢破れた元ミュージシャンで、駄々こねたりするんですが、本当に元ミュージシャンなのか、と思ってしまうくらい尖ったところがあまりなく、結局、全てを受け入れてしまういい父親でした。だから大成しなかったのかな、なんて思ったりもします。

音楽要素は強いですが、基本、親と子の物語。ゆったりとしたときに観る映画ですね。

安心して楽しめる

投稿日

2019/12/31

レビュアー

icy

音楽を聴き始めたのは84年で、80年代というのは幸運なタイミングだったと思っている。Steve WinwoodのHigher Loveが私にとっては最高だったが、いい音楽の多い時代だったと思う。コンテンポラリーだけでなく、その時に既にベテランになっていたアーティストの10〜20年前の音楽にも自然と触れられたし、分野もロック、ブルース、ソウル、そしてその更に細分化された分野のいろんなタイプの音楽にアクセスするのも簡単だった。クラスメイトも一家言持っている奴が多くていろいろ議論したが、インターネットのない時代にどうやってあれだけ音楽の情報が入って来たのか説明不能である。
この映画はマニアックではない。洋楽の知識はいらない。でも音楽が好きだと感情移入しやすいと思う。
シンプルなストーリーで悪役が出てこない。いわゆるほっこりする感じの映画。休日の過ごし方として安心の一本。

大人になれない父親、大人になり過ぎた娘

投稿日

2019/12/05

レビュアー

飛べない魔女

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歌が入る作品にしては、珍しく歌はすべてフルバージョン。
そしてどの歌もノリの良い曲たちで
思わず踊りたくなった。
(早速アップルミュージックでプレイリストに追加完了!)
音楽映画って、飛躍しようと器以上のものを描こうとするお話が多い中
これは器の中で生きようとする親子の姿が逆に良かった。

大人になれない父親は売れないミュージシャン。
数年前に妻を事故で亡くした。
今は夢をあきらめてレコード店(え?レコード?って思ったけど
最近は需要が多いらしいよ)を経営する。
高校生の娘サムは医大を目指して猛勉強中。
ガールフレンド(そう彼女はレズビアンなの)ともうまく行っているし
医大もなんとか奨学金で行けそう。
問題は子供みたいなやんちゃな父親。
娘の勉強の邪魔をして、セッションやろうよ〜と駄々をこねる(笑)
そんな二人で作った曲『HEARTS BEAT LOUD』が巷で話題になる。
娘の才能を信じて止まない父は、自分が成せなかった夢をサムに託そうと必死になる。
バンド名は『WE ARE NOT BAND』(このバンド名、クールだよね!)
これは娘が、バンドなんかじゃない!と父親に言った言葉をそのまま引用(笑)
まあ、とにかく父親の方がまるで子供で
娘の方がまるで母親のような親子。

なんてことはないストーリーではあるけれど
真っ直ぐ前を向いている娘と
その娘を見守り続ける父親にラストセッションでは胸が熱くなった。
なかなか良かった。

でも、実際サムの歌はそんなにはうまくはない(笑)

1〜 5件 / 全8件