アナイアレイション−全滅領域−

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アナイアレイション−全滅領域− / ナタリー・ポートマン
全体の平均評価点:
(5点満点)

9

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ジャンル:

「アナイアレイション−全滅領域−」 の解説・あらすじ・ストーリー

『エクス・マキナ』のアレックス・ガーランド監督がナタリー・ポートマン主演で放つSFスリラー。元軍人の生物学者・レナの夫が秘密任務に志願する。だが、帰還した夫は危篤状態に陥り、レナは夫を救うべく政府が封鎖した地域へと足を踏み入れる。※一般告知解禁日:2月20日

「アナイアレイション−全滅領域−」 の作品情報

製作年: 2018年
製作国: アメリカ
原題: ANNIHILATION

「アナイアレイション−全滅領域−」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

アナイアレイション-全滅領域-の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
115分 日・英 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PJBR1459 2019年04月24日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
130枚 2人 2人

【Blu-ray】アナイアレイション-全滅領域-(ブルーレイ)の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
115分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PJXR1023 2019年04月24日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
39枚 1人 1人

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ユーザーレビュー:9件

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1〜 5件 / 全9件

世界は極彩色に変容する ネタバレ

投稿日:2019/04/01 レビュアー:なんの因果

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難解である。舞台を説明するにも、これで合ってるのか迷う。
(ネタバレご注意・解釈も違っているかもしれません。)

アメリカ、海岸地帯。(どれほどの大きさかは不明)そこにエリアXと呼ばれるナゾの空間があり、
生態系が異様な変化を遂げていた。そこは「シマー」と名付けられ、女性科学者たち5人は調査に向かう。
その中の一人レナ(ナタリー・ポートマン)の夫(オスカー・アイザック)は、先の調査隊として出発したものの、
ただ一人帰還し、しかし別人のように成り果て重傷で入院していた。
レナは真相を知りたくて志願したのだ・・。

美術的要素は高い。目に鮮やかな美しいものは気持ち良いはずだが、美しくても不快である。
抽象的な映像美。芸術的。見慣れた樹々や花、だが極彩色に満ちて、人体のオブジェのような、見覚えのある形状の巨大なもの。
突然変異したクマやワニによって無残に襲われる女性科学者たち。グロテスクでしかないが、なぜか美しい状態であるかのように映像化するのだ。醜悪こそ美とでも言いたい矛盾?。

この異世界に迷い込んだ女性たちがどうなるかというストーリー性より、
(どっちみち仲間割れなどして無事にはすむまい)、
私はこの映像世界に親和性を感じるべきかグロテスクとして遺棄すべきか迷いつつ観た。
もしかしたら、来るべき世界はこんなものかもしれないのだ。
生き残ったレナとレナの夫、
レナ「あなたは夫じゃないわね?」
夫「君はレナ?」

──レナはシマー内部で、勇気を出してナゾの穴に入り、自分の分身(第2レナ)を葬り去ることで生き延びた。
自分と同じ動きをする分身と戦う場面は、舞台のモダンダンスのようで面白い。
口から七色の光を吐き出して消滅してゆく第2レナ。しかし、第2レナはシマーそのものの消滅と引き換えにレナを乗っ取った。つまり、一度は勝ったが、帰還したのは第2レナだ。
たった二人の人間から、人類は汚染されてゆくのだろう。世界は少しずつ変容してゆく。

これだから覚醒系SFは面白いよね。
ジェフ・ヴァンダミアの原作は「全滅領域」→「監視機構」→「世界受容」と続く。
「全滅領域」を観る限りは2部3部への展開は無さそうに感じる。
説明不足というか「面白く」作ろうという気はないように思う。

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アナイアレイション−全滅領域−ネタバレ

投稿日:2019/04/14 レビュアー:片山刑事

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 行方知らずだった夫が記憶が無茶苦茶になって帰ってきて、その任務を主人公が引き継いで謎の世界に足を踏み入れる話。

 謎の膜みたいなものが広がっていて、その中は何がどうなっているのかわからず、中に入った人たちは行方知らずになってしまうので、新たに調査隊となって摩訶不思議な世界に足を踏み入れるというストーリーで小隊ものとしての一定の面白さがある映画でした。

 遺伝子的にありえない生き物や植物がいっぱいで当然いろんなのに襲われて1人また1人と退場していく。クリーチャー造形や映像も綺麗でいて怖さもある不思議なデザインなのも面白かったです。

 ただ主人公たちが全くプロフェッショナルに見えなくて、襲われたらすぐにパニックに陥ったり。対応が普通に銃を撃ちまくるだけなので、ただただ不思議な映像美を楽しむしか面白みが感じられなかったです。それにクライマックス15分は難解さが増して一体何が行われているのかがついていくのに必死のまま終わる映画でした。

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fantastic

投稿日:2019/09/26 レビュアー:gb

even on second viewing

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思い出せ!脳みそドーン!

投稿日:2019/04/29 レビュアー:ひゅう助

うん。意味はないよ。ただ、見たのが前すぎて内容を思い出せないだけ。

出演者は一流。ストーリーは亜流。

あらすじ

突如として現れた不思議な空間。そこから帰還した夫の様子がおかしい。

その原因を探るため、妻のナタリーポートマンが空間に入り、不思議な世界を体感する話。


かなり不思議な映画です。映像センスも独特。変態的と言ってもいい。

この監督はいずれ大物になるか、忘れ去られるかどちらかだろう。

いや、誰でもそうか。

まあ、一見の価値はある。面白いかどうかは、あなた次第(パクリ)。

☆4つ。

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まとわりつく得体の知れない何か

投稿日:2020/01/23 レビュアー:Bitter Sweet

どうも散々なレビューが並んでいるけど、断言する。この映画、傑作手前の相当な秀作だ。
もっと早く観るべきだった。ジャンル的にはSFということなんだろうけど
得体の知れない恐怖がヒタヒタと迫ってくるこの世界観、むしろラヴクラフトのクトゥルフ神話の
それに近く、オカルトホラー好きのあなたは絶対に外してはいけない1本であることを保証する。

この監督の前作、エクス・マキナも悪くなかったけど今作の完成度はそれを数段上回る。
制作会社と編集を巡って揉めた話も聞くけど、今後も干されることなく作り続けて欲しい。

いや~、本当に面白かった。

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