7号室

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7号室 / シン・ハギュン

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「7号室」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「高地戦」のシン・ハギュンと「あの日、兄貴が灯した光」のD.O.の共演で贈るサスペンス・コメディ。監督は本作が長編2作目のイ・ヨンスン。テジョンはバイトする個室DVD店が赤字続きで、給料をもらえない日々が続いていた。お金に困っていたテジョンは、麻薬密売人から多額の報酬と引き換えに怪しげな袋を預かり、それを“7号室”に隠す。一方、店長のドゥシクは店の売却を画策し、アルバイトを増員してあたかも繁盛しているかのように偽装する。おかげでようやく買い手が見つかるが、契約成立を前に、新人バイトが店で感電死してしまう。パニックに陥ったドゥシクは、死体を“7号室”に隠し、ドアを開けられないように厳重に固定してしまうのだったが…。 JAN:4995155271299

「7号室」 の作品情報

作品情報

製作年: 2017年
原題: ROOM NO.7

「7号室」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 4件 / 全4件

7号室 ネタバレ

投稿日:2019/07/02 レビュアー:片山刑事

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 すたれたDVD個室店を何とか売ろうとするけど、事件事故が起こっててんやわんやのオーナーとバイトくんの話。

 韓国の貧困事情というのが垣間見れて、儲かると思ってDVD個室店を開いたけど全然儲からなくて家賃も滞納しちゃってるしで売ってしまおうとバイト君を新たに雇って体裁を整えようとしていて、新しいバイト君にハプニングが起こって…。

 という序盤までは興味深く見ることができました。ただオーナーとバイト君がそれぞれヤバいものを隠そうとしてドタバタになるという展開も狭い室内で舞台劇のようなすれ違いや思い違いとかの面白さになりそうですが、起こることは本当にもみ合いだったり殴り合いだったりの文字通りのドタバタが起こるくらいでバレるかバレないかのサスペンスとかもそれほどなかったです。刑事さんが怪しんでやってきたり、麻薬の元締めからのプレッシャーとかもそこまで怖いものではなかったです。
 主人公たちが警察の捜査をギリギリのところでかわすとか親族からの疑惑をギリギリのところでかわすとかそういった過程もあまりなく、気づいたらそこになにもなかったとかの繰り返しなので全体的にダレてしまいました。

 それに新しいバイト君の朝鮮族の子のことを思うと終始楽しめなくて、あまりにも扱いが可哀そうでした。主人公たちにそれなりの映画内での因果応報が欲しかったです。

 ちょっと100分間が長く感じてしまう映画でした。

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サスペンス程はなく、コメディでもない、うーん。 ネタバレ

投稿日:2018/12/22 レビュアー:なんの因果

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シン・ハギュンは個室DVD店を営んでいた。その名も「ハリウッド」(笑)
通路をはさんで両側に個室が並ぶが、突き当りの7号室だけは、
「運気の通り道」だとかで営業に使わず、仏像や御札、動物の置物などが置かれていた。
さて「ハリウッド」は倒産寸前。バイトのド・ギョンス(D.O)の給料も遅配。
そんなある日、もう1人のバイト君が雨漏りの掃除中、感電して死んでしまう。

店長は事故物件にしたくないため、死体を7号室に隠す。
ド・ギョンスはお金に困って、去るブローカーに駆け込み、違反物資を捜査の間隠すという仕事を請負い、
それを7号室に隠す。
物資を返却するため7号室を開けようとしたら、店長によって誰も入れないようガッツリ閉鎖されていた、
というシチュエーションドラマだ。

なんとか開けようとするギョンス、店長不在の時、裏口から廻り、ブツの入った箱を開けるとそこには!!
そして、店長があきらめてさぁ、お開けなさいと観念すると、そこにあるはずの死体はなく・・。
お互いに自分の都合で移動させるものだから、ユーモアの漂う展開となるのだが。

ギョンスはEXOのD.Oで爽やかな役も多いイケメン。
シン・ハギュンさんはカメレオン俳優と言われ、作品によってまるで違う雰囲気を出す。
今作のシン・ハギュンさんは、切羽詰まった店長の役で、焦りまくり暴走するのですが、
そこは演技として楽しむべきでしょうが、やはり、「家賃の値下げ交渉」で灯油缶を持っていって、下げないと火を付けるとか(話し合えよー、まず、)
死んだアルバイト君は、殺したのでなく事故だったのだからすぐ警察に届ければ良かったのにと、いろいろ韓国の対応について(もちろんエンタメなのだが)戸惑いを感じる所もあった。
在庫処分でもしてバイト代くらい払えば良かったのに。
ホラーではなく、どちらかといえばコメディ風な作りだとは思いますが、それ以上に
不快感みたいなものも受けるし、私としてはオススメポイントはありません。アザース!

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ドラマ「未生」の出演者がここにも

投稿日:2019/03/05 レビュアー:サランヘ

舞台は、妻に財産を持ち逃げされ倒産寸前の流行らない個室DVD屋の7号室。
夜のアルバイト店員テジュン(ト・ギョンスssi)は、給料が貰えず借金に困った挙句、麻薬売人の片棒を担いで店内の7号室に「ブツ」を隠します。
一方、早く店を売ってしまいたい社長のドゥシク(シン・ハギュンssi)は、昼の新人アルバイトのハヌク(キム・ドンヨンssi)を雇って繁盛を装い、やっと売れる目処は付いたものの、ハヌクが仕事中に感電死してしまいます。影響を恐れたドゥシクは、それを隠すために同じ7号室に「死体」を隠します。
状況は違えど、7号室の秘密を知られたくない主人公二人が、何とか道を切り開こうと悪戦苦闘するものの結局万事休すとなる様子が、テンポよくユーモラスに描かれていて楽しめる作品となっています。
気になる点はただ一つ、朝鮮族出身のハヌク君の扱いでしょうね。後味の悪さが残りました。

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これは喜劇か?悲劇か?

投稿日:2019/03/04 レビュアー:飛べない魔女

意外と面白かった。
タイトルのイメージではホラーなのかと思っていたけど
ホラーではなかった。
サスペンスコメディといったところか。

個室DVD『ハリウッド』の社長と店のバイトくんには
隠したい秘密がそれぞれにあって
どちらも店の7号室に隠しちゃったものだから、さあ大変。
二人の攻防というか、せめぎ合い(あ、同じことか!)が
なかなか面白かった。
まあどちらも良いことではないのだけれど
社長は何としてでもこの店の権利を売ってお金に換えたいし
バイトくんは悪い仲間から預かった物をなんとしてでも守りたい
そんな二人の熱い(笑)思いが交差して
なんか笑うしかない、って感じ。

喜劇なのか?悲劇なのか?
いろいろな皮肉を込めて作った作品なのかもしれない。

まあ、気の毒なのは中国からきた新人部長くん。
朝鮮族(朝鮮系中国人のこと?)は誰も探さない、とか言ってたし(;^_^A
ラストは案外爽やか(笑)

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7号室

投稿日

2019/07/02

レビュアー

片山刑事

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 すたれたDVD個室店を何とか売ろうとするけど、事件事故が起こっててんやわんやのオーナーとバイトくんの話。

 韓国の貧困事情というのが垣間見れて、儲かると思ってDVD個室店を開いたけど全然儲からなくて家賃も滞納しちゃってるしで売ってしまおうとバイト君を新たに雇って体裁を整えようとしていて、新しいバイト君にハプニングが起こって…。

 という序盤までは興味深く見ることができました。ただオーナーとバイト君がそれぞれヤバいものを隠そうとしてドタバタになるという展開も狭い室内で舞台劇のようなすれ違いや思い違いとかの面白さになりそうですが、起こることは本当にもみ合いだったり殴り合いだったりの文字通りのドタバタが起こるくらいでバレるかバレないかのサスペンスとかもそれほどなかったです。刑事さんが怪しんでやってきたり、麻薬の元締めからのプレッシャーとかもそこまで怖いものではなかったです。
 主人公たちが警察の捜査をギリギリのところでかわすとか親族からの疑惑をギリギリのところでかわすとかそういった過程もあまりなく、気づいたらそこになにもなかったとかの繰り返しなので全体的にダレてしまいました。

 それに新しいバイト君の朝鮮族の子のことを思うと終始楽しめなくて、あまりにも扱いが可哀そうでした。主人公たちにそれなりの映画内での因果応報が欲しかったです。

 ちょっと100分間が長く感じてしまう映画でした。

サスペンス程はなく、コメディでもない、うーん。

投稿日

2018/12/22

レビュアー

なんの因果

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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シン・ハギュンは個室DVD店を営んでいた。その名も「ハリウッド」(笑)
通路をはさんで両側に個室が並ぶが、突き当りの7号室だけは、
「運気の通り道」だとかで営業に使わず、仏像や御札、動物の置物などが置かれていた。
さて「ハリウッド」は倒産寸前。バイトのド・ギョンス(D.O)の給料も遅配。
そんなある日、もう1人のバイト君が雨漏りの掃除中、感電して死んでしまう。

店長は事故物件にしたくないため、死体を7号室に隠す。
ド・ギョンスはお金に困って、去るブローカーに駆け込み、違反物資を捜査の間隠すという仕事を請負い、
それを7号室に隠す。
物資を返却するため7号室を開けようとしたら、店長によって誰も入れないようガッツリ閉鎖されていた、
というシチュエーションドラマだ。

なんとか開けようとするギョンス、店長不在の時、裏口から廻り、ブツの入った箱を開けるとそこには!!
そして、店長があきらめてさぁ、お開けなさいと観念すると、そこにあるはずの死体はなく・・。
お互いに自分の都合で移動させるものだから、ユーモアの漂う展開となるのだが。

ギョンスはEXOのD.Oで爽やかな役も多いイケメン。
シン・ハギュンさんはカメレオン俳優と言われ、作品によってまるで違う雰囲気を出す。
今作のシン・ハギュンさんは、切羽詰まった店長の役で、焦りまくり暴走するのですが、
そこは演技として楽しむべきでしょうが、やはり、「家賃の値下げ交渉」で灯油缶を持っていって、下げないと火を付けるとか(話し合えよー、まず、)
死んだアルバイト君は、殺したのでなく事故だったのだからすぐ警察に届ければ良かったのにと、いろいろ韓国の対応について(もちろんエンタメなのだが)戸惑いを感じる所もあった。
在庫処分でもしてバイト代くらい払えば良かったのに。
ホラーではなく、どちらかといえばコメディ風な作りだとは思いますが、それ以上に
不快感みたいなものも受けるし、私としてはオススメポイントはありません。アザース!

ドラマ「未生」の出演者がここにも

投稿日

2019/03/05

レビュアー

サランヘ

舞台は、妻に財産を持ち逃げされ倒産寸前の流行らない個室DVD屋の7号室。
夜のアルバイト店員テジュン(ト・ギョンスssi)は、給料が貰えず借金に困った挙句、麻薬売人の片棒を担いで店内の7号室に「ブツ」を隠します。
一方、早く店を売ってしまいたい社長のドゥシク(シン・ハギュンssi)は、昼の新人アルバイトのハヌク(キム・ドンヨンssi)を雇って繁盛を装い、やっと売れる目処は付いたものの、ハヌクが仕事中に感電死してしまいます。影響を恐れたドゥシクは、それを隠すために同じ7号室に「死体」を隠します。
状況は違えど、7号室の秘密を知られたくない主人公二人が、何とか道を切り開こうと悪戦苦闘するものの結局万事休すとなる様子が、テンポよくユーモラスに描かれていて楽しめる作品となっています。
気になる点はただ一つ、朝鮮族出身のハヌク君の扱いでしょうね。後味の悪さが残りました。

これは喜劇か?悲劇か?

投稿日

2019/03/04

レビュアー

飛べない魔女

意外と面白かった。
タイトルのイメージではホラーなのかと思っていたけど
ホラーではなかった。
サスペンスコメディといったところか。

個室DVD『ハリウッド』の社長と店のバイトくんには
隠したい秘密がそれぞれにあって
どちらも店の7号室に隠しちゃったものだから、さあ大変。
二人の攻防というか、せめぎ合い(あ、同じことか!)が
なかなか面白かった。
まあどちらも良いことではないのだけれど
社長は何としてでもこの店の権利を売ってお金に換えたいし
バイトくんは悪い仲間から預かった物をなんとしてでも守りたい
そんな二人の熱い(笑)思いが交差して
なんか笑うしかない、って感じ。

喜劇なのか?悲劇なのか?
いろいろな皮肉を込めて作った作品なのかもしれない。

まあ、気の毒なのは中国からきた新人部長くん。
朝鮮族(朝鮮系中国人のこと?)は誰も探さない、とか言ってたし(;^_^A
ラストは案外爽やか(笑)

1〜 4件 / 全4件